チビで爆乳なTSっ娘が、冒険者たちの共用オナホになる話 作:悪友
触手トイレで排泄を終えた後、
僕は自分の部屋で休むことになった。
与えられた自室は、2号さんと相部屋だった。
今日から、ここが僕の寝床になる。
質素で殺風景な部屋だ。
二段ベッドが一つと、小さな机が二つ。
壁には薄汚れた鏡が掛けられているだけだった。
「はぁ……」
僕はベッドに丸まって、ため息をつく。
まだ、お尻の穴がジンジンと疼いていた。
触手にイかされた感覚が忘れられない。
これからはトイレに行くたびに、あんな目に遭うのかと思うと気が重くなる。
──そんなとき。
部屋の外からガヤガヤと物音が聞こえ始めた。
「おい、帰ってきたぞー!」
「今日の狩りは上出来だったな」
「ふぅー、疲れたわー。早く酒飲みたい」
「おい、風呂沸いてるか? もう汗だくだぜ……」
血斧団の男達の声だ。
仕事から帰って来たらしい。
そういえば、もう夕暮れ時だ。
アジト内が急激に活気づく。
重いブーツの音が廊下を行き交い、男達の大声が響き渡った。
それから、程なくして──。
2号さんが部屋に戻ってきた。
「ねぇ、団長が呼んでる」
相変わらず、平淡な声色だった。
僕は慌てて体を起こす。
「え、ガリクが?」
「うん。あと、団長のこと呼び捨てにしちゃダメ」
2号さんの叱るような口調に、体が縮こまる。
彼女の目は僕を強く睨んでいた。
「ちゃんと『団長』って呼ぶべき。ここでの立場、わかってる?」
「あ……ご、ごめんなさい」
「別にいいけど」
彼女は無表情のまま、ふぅ、と息を吐く。
どうやら怒らせてしまったらしい。
反省しないと……。
これからは頭の中でも、ガリクのことは『団長』と呼ぶことにしよう。
そんなことを考えつつ、ベッドから降りる。
「ついて来て。団長のとこまで案内する。わたしも一緒に来るよう言われてるし」
2号さんは、さっさと部屋を出て行く。
僕は慌てて彼女の背中を追った。
ガリク──いや、団長は大浴場にいるらしい。
僕に用事って、なんだろう。
またエッチなことをされるのかな。
不安に苛まれながら、僕は廊下を歩いた。
***
大浴場の前には、脱衣所が設けられている。
木製のカゴが並んでおり、団員たちの汗臭い衣類が詰め込まれていた。
「脱いで」
2号さんは当然のように言った。
予想はしていたけど、やっぱり脱ぐのか。
まぁ、服を着たまま浴場に入るのも不自然だ。
仕方ないか……。
躊躇する僕の横で、2号さんが服を脱ぎ始めた。
思わず凝視してしまう。
自分以外の女性の裸を見るのは初めてだった。
スレンダーで均整の取れた、美しい体だ。
小ぶりな胸に、きめ細かな肌。
引き締まった腰は、まるでモデルのようだ。
「……じろじろ見ないでよ」
「あ、ごめんなさい」
慌てて視線を逸らし、服を脱ぎ始める。
僕が下着を脱いだところで、2号さんの思考が心眼で伝わってきた。
《でっかい……それに比べて、わたしは……》
2号さんは僕の胸をチラ見していた。
どうやら彼女は貧乳なのがコンプレックスらしい
確かに2号さんは胸が小さい。
でも形が綺麗だし、気にしなくていいと思う。
これから成長する可能性もあるし。
そこで僕は、頭の中に一つの疑問が浮かんだ。
「あの、2号さんって何歳なんですか?」
「なに、いきなり」
2号さんは怪訝そうに眉をひそめた。
まずい、女性に年齢の話は禁句だったか。
僕は慌てて言い訳する。
「あ、その……2号さんって大人っぽいけど、実際はいくつなのかなって思って……」
「……15だけど」
2号さんは、むすっとした表情で言った。
15歳? ウソでしょ?
いくらなんでも若すぎないか。
僕は即座に2号さんの心の中を覗き見た。
しかし、彼女は嘘を言っていない。
2号さんは本当に15歳らしい。
そうだったんだ……。
日本だったら中学生くらいの歳なのか。
落ち着いてるから、そんな風には見えない。
でも、よく見ると幼い顔をしている。
「それで、あなたは何歳なの?」
「あ、その……18です」
「え?」
2号さんの目が丸くなった。
信じられない、と顔に書いてある。
まぁ、そうだよね。さすがに驚くよね。
今の僕は、小学生レベルの身長だ。
胸はバカみたいに大きいけど、顔は幼い。
せいぜい10代前半か、それ以下に見えるだろう。
異世界転生の影響で心と体の年齢が釣り合っていないのだ。
2号さんは数秒ほど考え込んだ後、口を開いた。
「……敬語とか使った方がいい?」
「いや、いいですよ。ぼくの方が後輩ですし」
そう答えたけど、なんだか不思議な感じがする。
中学生くらいの女の子を、先輩として扱うことになるとは思わなかった。
僕は複雑な気持ちのまま、大浴場の扉を開けた。
***
石造りの空間は、湯気で白く霞んでいた。
湿気を帯びた熱風が僕の体を包む。
大きな浴場では、数人の男が寛いでいた。
逞しい筋肉が湯気の向こうに見え隠れしている。
彼らは僕に気づくと、卑猥な視線を向けてきた。
《お、慰安係の子たちだ。背中でも流しに来てくれたのかな》
《デカ乳と貧乳が並んでやがる》
《3号ちゃんの裸を見るのって何気に初めてだな》
心の声が聞こえてきて、顔が赤くなる。
2号さんと体型を比較されるのが恥ずかしい。
しかし2号さんは堂々としていて、普段通りの表情で僕の腕を引っ張る。
「ほら、行くよ。団長はあっち」
2号さんの視線の先に大きな人影がある。
ガリク……じゃなくて、団長だ。
湯船の端に腰掛け、僕たちを待っていた。
筋肉質な体から湯気が立ち上っている。
僕らは濡れた床で滑らないよう気を付けながら、彼のもとへ向かう。
「遅かったな」
団長は不機嫌そうな口調で言った。
獣の唸り声のような声だ。
僕は思わず体を強張らせる。
「申し訳ありません、団長」
2号さんが丁寧に頭を下げた。
僕も慌てて頭を下げる。
「まぁいい。3号、こっちに来い」
団長は手招きをした。
僕は緊張しながら、その言葉に従う。
湯船の縁に腰掛けた団長の前まで来ると、彼は僕の体をじろじろと眺め始めた。
恥ずかしくて、僕は両腕で胸を隠そうとする。
「隠すな」
厳しい声が飛んできた。
背筋がゾクリとして、急いで腕を下ろす。
「お前の体はオレの所有物だ。隠すんじゃない」
「は、はい……」
団長の言葉に、小さく頷く。
心臓が激しく鼓動を打っていた。
裸を晒す羞恥心と、これから何をされるのかという不安で、胸が締め付けられる。
「オレの体を洗うのも慰安係の役目だ。2号、手本を見せてやれ」
「はい、団長」
2号さんは冷静に頷くと、浴場の棚から石鹸を手に取った。
彼女は躊躇なく、団長の隣に腰を下ろす。
そして石鹸を泡立てて、自分の体に塗り始めた。
「こうやって、自分の体を擦り付けて洗うの」
2号さんは淡々と説明しながら、団長の腕に胸を擦り付けていく。
小振りな胸でありながら、慣れた仕草で丁寧に洗っていく。
その姿は、まるでプロのソープ嬢のようだった。
なんだか2号さんが可哀想に思えてくる。
まだ若いのに、こんな卑猥なことをさせられてるなんて。
僕は複雑な気持ちで、その様子を見つめる。
団長は満足げな表情を浮かべながら、2号さんの奉仕を受けていた。
「お前も2号と同じようにやれ。反対側な」
団長は左腕を差し出してきた。
僕はおずおずと石鹸を取り、泡立てる。
2号さんの真似をしようとするけど、初めてで上手くいかない。
この世界の石鹸は、なんだか泡が立ちにくい。
「し、失礼します……」
小さな声で呟きながら、団長の腕に自分の体を押し付ける。
大きな胸が団長の筋肉質な腕に密着し、むにゅりと形を歪めた。
団長の体温が伝わってきて顔が熱くなる。
向こうから犯されるのと違って、自分から動かなきゃいけないのが屈辱的だった。
僕は羞恥心を堪えながら、ゆっくりと体を上下に動かし始める。
「ん……ふぅ……」
ぬちゃっ、にちゃっと粘着質な音が響く。
団長は僕の胸の感触を楽しむように、じっと見下ろしている。
「初めてにしては悪くない。だが、もっと強く擦り付けろ。その無駄にデカい胸で、オレの腕を挟め」
「は、はい……」
僕は胸の谷間で、団長の腕を包んだ。
パイズリを腕にしているような体勢になる。
すると団長は心地よさそうに唸った。
なかなか好評みたいだ。
ちょっとだけ悪くない気分だった。
どうやら僕は、人を喜ばせるのが好きらしい。
おっぱいを上下に擦り付けると、団長が気持ちよさそうな表情をする。
なんだか胸がドキドキしてきた。
こういうのを『奉仕の悦び』と言うのだろうか。
団長のことは大嫌いなのに、充足感がこみあげてくる。
もっと、僕の体で喜んでほしい……。
気づけば、そんなことを考えていた。
僕は本能のまま団長の膝に跨る。
そして泡を下半身に、たっぷりと塗りたくった。
「あの、こういうのはどうですか……?」
僕は団長の足に、自分の下半身を擦り付けた。
団長の膝に『素股』をするような感じだ。
AVで、こういうプレイを見たことがあった。
初めて実践するけど、泡のぬめりが気持ちいい。
自然と声が漏れてしまう。
「んぅ……っ」
「おお、いいぞ。やけに積極的じゃねぇか。慰安係の自覚が出てきたか」
団長は上機嫌で言った。
僕は夢中で腰を揺らし続ける。
別に、慰安係の立場を受け入れたわけじゃない。
誰かに犯されるのは、想像するのもイヤだ。
でも……誰かに奉仕するのは、ちょっと楽しい。
メスとしての本能とでも言えばいいのだろうか。
一度、スイッチが入ると止められない。
自分の体を使って雄に尽くすのが、たまらなく気持ちいい。
「いいぞ。お前、奉仕の才能があるな」
団長の手が、僕の頭をわしゃわしゃと撫でた。
その瞬間、脳内が幸福感で満ち溢れる。
なんだ、この感覚は。
胸の奥が温かくなるような、不思議な快感。
ちょっと頭を触られただけなのに、子宮がキュンキュンと疼いてしまう。
まるで主人に撫でられたペットみたいな気分だ。
おかしい。
こんな感情、ありえないのに……。
僕はストックホルム症候群になってしまったのだろうか。
混乱しつつも、団長の体を洗っていく。
丁寧に、丹念に、少しでも喜んでもらうために。
団長の体を泡で包みながら、僕は奉仕を続けた。
すると、団長のモノが徐々に大きくなっていく。
「あ……」
僕は思わず声を漏らした。
団長の股間が、大きく勃起している。
その大きさに、僕の目は釘付けになった。
歓迎会で、僕をグチャグチャにした巨大ペニス。
お腹の奥をゴリゴリと抉るような快感を思い出して、頭の奥が痺れる。
「どうした。オレのチンポが気になるのか?」
団長はニヤリと笑って言った。
僕は顔を真っ赤にして、慌てて目を逸らす。
「そ、そういうわけじゃ……」
「メス顔で言われても説得力がねぇなぁ」
団長は意地悪く笑った。
僕は何も言い返せず、黙ってしまう。
悔しいけど、団長の言う通りだった。
あの大きなモノを、雌の本能が求めている。
逞しくて、巨大なペニス。
雄々しく力強い。男の象徴。
コレを体の中に迎え入れられたら、どれだけ幸せだろうか。
「……っ♡」
僕はゴクリと生唾を飲み込んだ。
やばい……また、僕の頭が馬鹿になっている。
子宮に脳ミソを支配されてるみたいに、思考がエッチな方向に染まっていく。
「ったく、仕方ねぇヤツだぜ。ほら、床に手をついてケツ向けろ」
団長は呆れたような声で言った。
まるで僕の方から求めたような言い方だ。
べつに、そんなんじゃない。
本当は嫌だけど、団長の命令には逆らえないし。
仕方ない……うん、仕方ないんだ。
僕は団長にお尻を向けて、四つん這いになった。
すると大きな手が、尻肉をガシっ掴んで左右に広げてくる。
「あっ……♡」
女の大事な部分を丸出しにされてしまった。
きっとお尻の穴までジロジロ見られてるだろう。
しかも、この痴態は2号さんにも見られている。
それが何よりも恥ずかしくてドキドキした。
チラリと顔を横に向けると、彼女と目が合った。
「……わたしは他の人の背中を流してきますね」
2号さんは、そそくさと立ち上がってしまう。
そして別の団員の方に行ってしまった。
どうやら気を使ってくれたらしい。
残されたのは、僕と団長の二人。
もう逃げられないし、誰も助けてくれない。
僕は目を閉じて、ペニスに貫かれる瞬間を、今か今かと待ち構えた。
「腰が抜けるまで犯してやるから、覚悟しろよ」
「は、はい……っ」
熱い吐息を漏らながら、小さく返事をする。
そして僕は、浴場の端っこで団長に犯されることになった。