チビで爆乳なTSっ娘が、冒険者たちの共用オナホになる話 作:悪友
それから、しばらく時間が経過した。
僕は現在、激しい後悔に襲われている。
団長の精力とスタミナを舐めていた。
この人にセックスを持ち掛けられても、安易にOKしちゃダメだったのだ。
まさか団長が、こんなに絶倫だったなんて。
しかも、超が付くほどのテクニシャンだった。
歓迎会で相手をしたときは、まったく本気じゃなかったんだ。
「だ、だんちょっ……イく、またイきまふッ……! こし、とめてッ……もぉ、ゆるひてぇっ……!」
絶頂に仰け反った体を、団長に背後から押さえつけられる。
僕は泣きじゃくりながら悶え狂った。
何度目かも分からない連続絶頂で頭は真っ白だ。
意識が飛びそうになるたびに、団長にペチペチとお尻を叩かれて引き戻される。
「オラッ、へばってんじゃねぇよ!」
乱暴な声が響く。
でも、無茶を言わないでほしい。
気力も体力も、とっくに尽きている。
僕は浴場の床に這いつくばって、背後から団長に犯されていた。
雌犬が交尾するときみたいに、お尻を高く掲げて、後ろからガンガン突かれている。
尻たぶには団長の手形が赤く残っていた。
「ったく、だらしねェなぁ! お前から誘ってきたんだろうが!」
「ごえんなさっ、ごめ、なさぃ……っ! もぉ、ゆるしてくらさい……っ! イクの、怖いんです……もう、むりですっ……!」
僕は情けない声で、必死に謝罪する。
しかし団長は止まらない。
それどころか。ますます腰を打ち付けてきた。
ぱんっ、ぱんっと肌を打つ音が響き渡るたびに、脳内がスパークするほどの快感が弾ける。
もう何回イカされたかも覚えてない。
ずっとイキっぱなしで頭がおかしくなりそうだ。
なのに、終わりが見えない。
この行為が始まってから、どれほど時間が経過したのだろうか。
せっかく体を洗ったのに、僕も団長も汗だくだ。
すでに団長は三回も射精している。
なのに、まだ萎える気配がない。
AV男優も顔負けの持続力だ。
「ひぐっ、うぅぅ……ッ、ふか……深すぎるッ! ああぁッ……こわれ、ごわれちゃうぅ……ッ!」
団長は乱暴に腰を振りたくると、子宮口に亀頭をぐりぐりと押し当ててきた。
視界がチカチカするような衝撃が走り、脳裏に閃光が瞬く。
子宮口が押し潰される圧迫感は凄まじく、数秒ほど息が止まった。
そして次の瞬間、強烈な快感が波となって、一気に押し寄せる。
あまりに強烈なポルチオ快楽。
身体を強張らせ、喉を震わせて、断末魔のような絶叫を上げる。
「ああぁあッ!! だめっ、それダメ……っ! いまイッてるっ、イっでますからっ……! やめへっ、やめっ、へえええっ!!」
涙と鼻水で顔をグチャグチャにしながら叫ぶ。
団長は、僕が絶頂の余韻に浸ることさえ許してくれないのだ。
イキすぎて敏感になった膣内を責め立てられて、僕は為す術もなく喘ぎ狂わされる。
びくんと体が跳ねるたび、熱い飛沫が飛び散る。
汗と潮と愛液が混じり合って、タイルの床に大きな水溜りを作っていた。
体中の水分が全部抜け出てしまうのではないかと不安になるくらい、僕は絶頂し続けている。
もう自分が何を叫んでいるかも分からない。
獣のような声で喚きながら、ひたすらアクメを極め続けるだけの肉人形だ。
こんなの耐えられるはずがない。
意識が朦朧として、今にも失神しそうだった。
なのに団長は容赦無く、休む間もなく、さらに激しく腰を打ち付けてくる。
「おいコラ、気絶すんな! オレはまだ満足してねぇぞ!」
お尻を平手で叩かれ、びくりと震える。
その反動で膣が締まると、さらに激しいピストンが始まった。
「ごめっ、なさ……っ! もう許してっ、ゆるしてくださ……ッ」
もはや、自分が何に謝っているのか分からない。
ただ泣きじゃくりながら、壊れたオモチャのように、延々と許しを乞い続けるだけだった。
僕の脆弱な精神が、ちょっとずつ崩壊していく。
このままでは、本当に心が壊れてしまう……。
脳がチリチリ焼き切れるような、破滅的快感。
本能的な恐怖に駆られて、必死の抵抗を試みる。
力の入らない腕で、団長を押し退けようとした。
けれど全然ダメだ。
それどころか団長は強引に腰を押し付けてきて、僕の両手を背後にねじ上げた。
手首を背後から引っ張られて、バックから腰をガンガン打ち付けてくる。
両腕の自由を奪われ、完全に無防備な状態で、好き勝手に突かれまくった。
「ははっ、まだ抵抗する元気があるとはなぁ! いいぞ、見直した! ……はぁ、くそ、締まるッ!」
団長は嬉々とした表情で、ますます激しく腰を打ち付けてきた。
身体の奥深くまで入り込んだ楔が、子宮をほじくり出すような勢いで、ずんっと突き込まれる。
「お゛ぉッ、ぁ……! ひぬ、ひんじゃぅぅ……ッ!」
「はははっ、こんくらいで人が死ぬかよ!」
このままだと死ぬ。殺される。
もはや嬌声というより、断末魔の叫びに近い声を上げながら、僕は悶え狂った。
31人に連続で犯されたときを遥かに超える快感。
喉元を晒しながら獣じみた声で喘ぎ散らし、みっともなく潮を吹きながら、何度も何度も果て続ける。
絶頂の余韻に浸る間も無く、再び次の絶頂へと押し上げられていく感覚。
心も体も限界を迎えていた。
強すぎる快感に、僕は死の恐怖すら感じていた。
もう、ムリだ……。
限界だ、はやく終わりにしてほしい。
だれか、たすけて……。
──その時だった。
「取り込み中に失礼します」
落ち着いた声が響いた。
重たい頭を向けると、2号さんが立っている。
相変わらず凛とした表情で、僕たちを見ていた。
浴場の入り口に人影が現れる。
「団長。夕食の準備ができました」
2号さんは、普段通りの口調で告げる。
この卑猥な状況や、僕の乱れた姿など、まったく目に入っていないかのように。
「チッ、もうそんな時間か」
団長は舌打ちすると、ピストン運動を止めた。
そして、乱暴にペニスを引き抜く。
栓を失った肉穴から、ごぽぉっと大量の白濁が流れ落ちた。
「んぉぉ……っ、ぁ……はへ……っ」
内臓を引きずり出されるような喪失感。
ずっと挿入されていたモノが消えて、寂しさのような感情が湧き出てくる。
僕は床に突っ伏して、ピクッピクッと痙攣した。
やっと終わった……。
よかった。本当に死ぬかと思った。
ついに休める……。
そう思ったのも束の間。
団長は僕の体を担ぎ上げた。
「仕方ない、続きはメシを食いながらヤるか」
「…………はぇ……?」
一瞬、何を言われたのか理解できなかった。
ご飯を食べながら、セックスの続きを?
団長は何を言ってるんだ?
混乱する僕をよそに、団長は2号さんからバスタオルを受け取った。
そして彼自身と僕の体を拭いて、浴場を出る。
まだ、終わらないの……?
僕はグッタリと脱力しながら、団長の肩の上で揺られていた。
***
そして、夕食の時間が始まった。
大食堂には、多くの団員が集まっている。
それぞれ長テーブルについて、思い思いに食事を楽しんでいた。
テーブルには、豪華な料理が並んでいる。
肉料理や魚料理が大皿に盛られていて、おかわりも自由だ。
食堂の片隅では、調理係が忙しそうに動き回っている。
「ほら3号。しっかり肉を食え。慰安係は体力勝負だからな」
団長は僕の耳元で言った。
そしてフォークで僕の口に肉を運んでくる。
だけど、僕はそれどころじゃなかった。
「んっ、ぁッ……あ、あの、団長……っ、コレは、さすがに……っ、ひぁっ!」
「おい、暴れるな。このオレが食べさせてやってんだから、光栄に思え」
団長は苛立たしげに言った。
でも、そんなこと言われても困る。
だって、こんな……みんなの前で、団長とセックスしながらご飯を食べるだなんて。
あらためて、周囲の状況を見回してみる。
僕は今、団長専用の特等席に座らされていた。
大食堂の中央に設置された豪華な椅子だ。
本来ならば団長しか座ることを許されない場所に、僕は腰掛けていた。
……いや、この言い方は正確ではない。
僕は『椅子に座る団長』の上に座っていた。
「ん゛ぁっ……! ちょっ、ダメ……っ、うごかないで、くださいっ……!」
団長の膝の上で、僕は小刻みに震える。
彼のペニスは、今も膣内に挿入されたまま。
僕の体重によって根元までぐっぽりと咥え込んでしまっている。
つまり、背面座位のような体勢だ。
多くの団員が食事をとっている中で、僕は裸に剥かれて、膝の上で犯されていた。
「おい、メシが冷めるぞ。ほら、食え」
団長は僕の耳元で囁くと、再び肉の載ったフォークを差し出してきた。
その仕草は優しく見えたが……。
「ひゃうッ……!」
同時に、団長の腰が小さく上下運動を始める。
あきらかに僕を弄んでいた。
グリグリと子宮を抉って、食事を妨害してくる。
なんて意地悪な男なんだろうか。
「ひぅ、あ……っ、あっ、あっ……!」
「どうした? 食わないのか?」
「い、いえ……いただき、ます……」
団長が差し出してきた肉に、僕はかぶりついた。
味わう余裕はない。
とにかく食事を終わらせることだけを考えて、必死に咀嚼して飲み込んだ。
「はぁっ、はぁ……っ、んっ……んく……」
「くく、いい食いっぷりだ。ほら、まだあるぞ」
団長は楽しげに笑い、次の肉を持ってくる。
それを僕が口に入れるのを見計らって、ズンズンと突き上げてきた。
同時に熱い吐息を耳に吹きかけられる。
ぞくりという快感が背筋を駆け抜けていった。
「あ、あの……っ、せめて、ゆっくり……んむっ」
抗議の声を上げた瞬間、口に肉を押し込まれた。
僕は必死に肉を飲み込みながら嬌声を漏らす。
浴場での行為で敏感になりすぎた粘膜が、一突きごとに悲鳴を上げていた。
団長は僕の抗議など無視して、次々と料理を口に運んでくる。
それと同時に下半身で小さな上下運動を繰り返し、僕を翻弄する。
今の僕は、団長のオモチャでしかなかった。
「うぁ、あ……っ、はぁ……っ、んむッ……」
「どうだ、ウチのコックが作る料理は美味いだろ」
「ぁい……おいひぃれす……」
僕は息も絶え絶えに答える。
料理の味なんて、ろくに分からない。
みんなの視線が痛い。
テーブルに着いた団員たちは、僕の痴態を見ながら、ニヤニヤと笑っている。
中には下品な言葉を投げかけてくる者もいた。
「相変わらず3号ちゃんはカワイイ声で鳴くなぁ」
「へへっ、晩餐のBGMにちょうどいいぜ」
「団長、ずるいっすよ。そんなん見せつけられたら、俺らもシたくなっちゃうじゃないっすか」
男達の野次に、僕は顔を赤くして顔を伏せた。
こんなの恥ずかしすぎる。
歓迎会での輪姦以上に屈辱的な気分だった。
あの時は意識が朦朧としていたけれど、今は完全に正気のまま。
自分がどんな醜態を晒しているか、痛いほど理解できてしまう。
「ひっ……! あっ、あぁんっ……!」
団長の指が太腿を這う。
巧みな愛撫に、僕は思わず背筋を反らせた。
その反動で膣内のペニスが蠢き、ビクビクと痙攣してしまう。
「へへっ、顔を隠すなよ。感じてる表情を周りに見せてやれ」
団長は僕の耳たぶを甘噛みしながら囁いた。
その声には明らかな愉悦が滲んでいる。
まるで獲物を弄ぶ肉食獣のように、僕の反応を楽しんでいた。
「だ、だめですっ……今、みられるのはっ……!」
「見られて興奮してんだろ? ほら、すげぇ締まってるぞ」
グリグリと下半身を揺すられ、甘い声を漏らす。
確かに……団長の言う通りだった。
周囲の視線を意識するたびに、膣がキュッと締まってしまう。
「ほらよ、次はスープだ。冷めないうちに飲め」
団長はスープを掬い、僕の唇に運んでくる。
けれど、口を開いた瞬間。
「んぐっ……! あ゛っ……!」
下から激しい一突きが放たれた。
慌てて口を押さえたが、間に合わない。
スープが口からこぼれ、胸元を濡らしていく。
「だん、ちょうっ……! さいていっ……!」
「なにが最低だ。スープも満足に飲めねぇなんて赤子以下だぜ。床にこぼした分は、舌で舐めて掃除させるからな」
団長の蔑むような言葉が胸に突き刺さる。
周りからも、下品な嘲笑が響いていた。
僕は耳まで真っ赤に染めて、瞳に涙を浮かべる。
でも、その羞恥に満ちた仕草が、周囲の興奮をさらに煽る結果になってしまう。
「んぅぅ……もう、やだぁ……やめてよぉ……っ」
みっともない姿を晒しながら、僕は呻いた。
羞恥と快感で、頭がグチャグチャになっていく。
こんな状況なのに、なぜか膣はどんどん濡れていって……。
「ほら、もっと食え。まだ全然残ってるぞ」
団長は再びフォークを手に取る。
けれど、もう咀嚼する余裕すらない。
食べ物を噛み、飲み込むという基本動作すら困難な状況だった。
大浴場でイかされ続けた疲労が響いている。
「む、むりれす……っ、もう、むり……っ」
「なんだと? こんな上等な肉を残すつもりか?」
不機嫌そうな声と共に、グリグリと子宮口を圧迫される。
その刺激があまりにも強烈で、僕は思わず背筋を反らせた。
「あ、あひっ……! ……わ、わかりま、したぁっ……! 食べ、ますっ……!」
必死に懇願すると、やっと団長の動きが緩やかになる。
けれど、完全には止まらない。
ゆっくりと、でも確実に膣内を掻き回され続けた。
涙目になりながら口に運ばれる肉を受け入れる。
咀嚼するたびに揺さぶられて、肉汁が顎を伝い落ちた。
周囲からは下品な笑い声が響く。
自分が見世物にされているという現実が、僕の羞恥心を更に煽り立てた。
「はぁん……っ、あぅ……っ、ん、くぅ……っ」
嬌声を必死に抑え込もうとするけれど、団長の執拗な攻めに、次第に理性が溶かされていく。
快感と屈辱で、もう限界だった。
すごく惨めな気分だ。
でも、そんな負の感情すら快楽に変わっていく。
マゾヒスティックな悦びが渦巻いている。
自分の知らない自分が、少しずつ目覚めていくのが怖かった。
「だ、だめぇ……っ、イっちゃう、イぎます……っ!」
「まったく……食事中にイくとか、行儀の悪いヤツだな。周りに申し訳ないと思わねぇのか?」
団長は耳元で囁きながら、ねちっこく腰を動かしてくる。
ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響き、僕の理性が崩壊していく。
「またイく、イっちゃ……ッ、イ゛くぅっ……! み、みなさんごめんなさいっ……! ごめんなさいぃっ……!」
僕は大勢の視線を浴びながら、みっともなく絶頂を迎えた。
背中を反らせて喘ぎながら、団長のペニスを膣で締め付ける。
恥ずかしいやら、情けないやらで、泣きそうだ。
自分の尊厳がズタボロになっていくのを感じる。
その苦しい感覚が快楽になるのだから、最悪だ。
いつから僕は変態になってしまったのだろう。
僕が僕じゃなくなっていくような感覚……。
それが何よりも恐ろしかった。
……その後もイジメのような責め苦は続いた。
結局、僕が団長の膝から下ろしてもらえたのは、それから一時間以上も後のことだった。