※この作品はR-18です。

チビで爆乳なTSっ娘が、冒険者たちの共用オナホになる話   作:悪友

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【前回のあらすじ】
主人公は見知らぬ草原に転移してしまった。
しかも体が美少女になっている。
混乱しながらも、人里を探して移動を始めた。


スライムに犯される

 

 歩き始めてから数時間が経過した。

 まだ、人の住んでいそうな場所は見つからない。

 

「早く、休める場所を見つけないと……」

 

 そう呟いてから、自分の声に違和感を覚える。

 可愛らしい、少女のような声。

 これが僕の声だなんて、まだ信じられない。

 

 歩くたびに胸が揺れる。

 豊満な乳房が、上下左右に弾むような動き。

 あまりに揺れすぎて、痛みすら感じる。

 

「はぁ……この体、動きづらすぎるよ」

 

 ため息をつきながら、道を進む。

 スカートがふわりとめくれるたび、反射的に押さえてしまう。

 誰も見てないと、頭では分かっている。

 でも太腿がスースーして、気になって仕方ない。

 丈の長さも膝上20センチくらいで、強風が吹いたら下着が露わになってしまうだろう。

 人里を見つけたら、まずズボンを探すことに決めた。

 

 ……そんなことを考えているうちに、完全に日が沈んでしまった。

 

 

「う、うぅ……」

 

 暗闇の中、不安が募る。

 この世界の夜がどれだけ危険なのか、僕には分からない。

 でも、日本よりは危険なはずだ。 

 しかも今の僕は、華奢な女の子である。

 誰かに襲われたら抵抗できない。

 恐怖と焦りで、悪い想像が膨らんでいく……そんなときだった。

 

 カサッ。

 背後から不気味な物音が聞こえた。

 

「……えっ」

 

 息を呑む。

 茂みから姿を現したのは、半透明な生命体。

 薄い青色をしたゼリー状のモンスターだった。

 

「まさか、スライム……?」

 

 ゲームやアニメで何度も目にしたモンスター。

 RPGでは最弱の代名詞として知られる魔物だ。

 しかし、いざ現実で遭遇すると、その姿は想像以上に不気味だった。

 

 ぷるぷると波打つ体躯。

 内部を漂う気泡。

 そして、ヌルヌルとした触手が無数に生えた体。

 

 本能的な恐怖に、足が竦む。

 逃げなければ……そう思っても、体が言うことを聞かない。

 

「く、来るな……!」

 

 いつの間にか、僕は尻もちをついていた。

 咄嗟に逃げようとして、足がもたついたのだ。

 スカートがめくれあがったけど、気にしてる余裕はない。

 スライムが、一気に距離を詰めてきたからだ。

 

「うわぁああっ!」

 

 スライムに接近されて、僕は悲鳴を上げた。

 べちゃっ、と粘着質な感触が肌を襲う。

 目を向けると、触手が足に絡みついていた。

 冷たく粘つく感触が、つま先から上がってくる。

 

「は、離れろ!」

 

 粘液に肌を撫でられて、ぞわぞわと鳥肌が立つ。

 まるで無数の舌で舐められているみたいだ。

 

 僕はスライムを振り払おうと、必死に暴れる。

 しかし無駄だった。

 それどころか、どんどん這い上がってくる。

 膝から、太もも。

 そして──。

 

「ひぃいッ!?」

 

 スカートに潜り込んできた触手が下着に触れた。

 薄い布一枚隔てて、冷たくぬめる感触。

 最も敏感な部分に、異物が触れている。

 

 やばい。

 そこを刺激されてはいけない。

 本能が警告を鳴らしていた。

 

「ダメだ、そこは……くっ!」

 

 必死で抵抗したけど、無駄だった。

 下着の隙間から潜り込んだ触手は、そのまま股間に触れた。

 ぷにっとした割れ目の感触を味わうように、なぞってくる。

 

「ひっ……あぁんッ……!」

 

 思わず声が出た。

 自分の口から漏れたとは思えないほど甘い嬌声。

 少しでも声を抑えようと、慌てて唇を嚙む。

 でも──どうしても声が我慢できない。

 

「……あッ!?」

 

 ぬるり、と何かが体内に入った

 初めて味わう感覚に、ゾクリと背筋が震える。

 これまで男だった身体には無かった場所が、容赦なく刺激されていく。

 間違いない……細く弾力のある触手が、膣口を割り広げているのだ。

 

「や……入って、くるなぁ……っ」

 

 声が上擦っていく。

 必死に抵抗しようとするのに、力が入らない。

 むしろ、刺激される度に全身から力が抜けていってしまう。

 

 スライムは、ついに胸まで刺激してきた。

 大きな乳房を包み込み、乳首を責め立てる。

 その粘っこい動きは、明らかに『愛撫』と呼んでいいものだった。

 ぷるぷると弄ぶように振動しながら、敏感な突起をイジってくる。

 

「だめ……こんな、こんなの……んぅっ!」

 

 快感が全身を駆け巡る。

 女の子の体は、あまりにも敏感すぎた。

 

 触手は更に激しく動きを速める。

 秘所をくちゅくちゅと容赦なく刺激されて、視界が真っ白に染まっていく。

 今まで経験したことのない快感が、全身の神経を焼き付くように這い回る。

 

「ん、ぁぁっ……!」

 

 股の中を執拗に刺激される度に、腰が弾ける。

 女の子特有の性感帯を的確に責め立てられ、抵抗する気力さえ奪われていく。

 

「や、やめッ……そこ、は……んぁあッ!」

 

 悔しいことに、声が甘く上擦っていく。

 男だった頃には想像もできなかった快感の波が、全身を支配していく。

 下腹部に集中する熱。そして、女性器からとめどなく溢れ出す愛液。

 

 スライムの粘液と愛液が混ざり合い、卑猥な水音を奏でる。

 その音に羞恥を覚えながらも、もはや抗うことはできなかった。

 

「うぁっ……く、くるッ……なにかクるぅッ……」

 

 体の奥から、なにかが昇ってくる

 それが何なのかは分からない。

 甘ったるくて恐ろしい何かだ。

 思わず逃げたくなってしまうけど、逃げられない。

 

 触手が膣口を軽く擦るだけで、全身が痙攣するように震える。

 そして、腰の奥がジンっ、と放熱し、爆ぜた。

 

「あぁあああッッ!!」

 

 全身の細胞が痺れるような快感。

 背中を大きく反らしながら、ひたすら叫んだ。

 

 これが、女の絶頂。

 体中がおかしくなっているのが分かる。

 いろいろな筋肉が、勝手に力が入ったり、力が抜けたりする。

 一秒間が引き延ばされて、ひたすら気持ちいいのが続く。

 

 しばらくしてから、ようやく波が引いてきた。

 全身から力が抜け、地面に崩れ落ちる。

 

「はーっ、はーっ……こん、こんなの……おがじくなる……」

 

 かすれた声で呟く。

 僕の顔は、涙と鼻水でぐちゃぐちゃだった。

 

 もう、限界だ……。

 そう思ったのだが、スライムは止まらない。

 絶頂の余韻に震える僕を、容赦なく責め立てる。

 まだ快感で痺れている神経を容赦なく刺激され、僕は呂律の回らない声を上げた。

 

「んぅ!だめ……もう、感じすぎて……あぁっ!」

 

 先ほどの絶頂で敏感になった体は、触手の一つ一つの動きに過剰に反応してしまう。

 股の間に触れられるたび、背筋を大きく反らす。

 乳首を弄られれば、甘い声が勝手に漏れる。

 

「んっ……ぁぁ……あたまが、とけるぅ……ッ」

 

 理性が快感に溶かされていくような感覚

 スライムの粘液が全身を這い回るたび、何かが内側から燃え上がり、僕を壊していく。

 

 もう、抵抗する気力は失せていた。

 全身が蕩けるような快感の中で、ゆっくりと意識が薄れていく。

 瞼が重くなり、だんだんと思考が鈍ってきた……そのときだった。

 

「──そこの人!」

 

 かすかに、誰かの声が聞こえた気がした。

 松明の明かりのような、揺らめく光が見える。

 ドタドタと、重たい足音が近づいてくる。

 

「そこのお嬢さん、大丈夫ですか! 今助けます!」

 

 誰かが叫ぶ声。

 しかし、もう意識を保つことはできなかった。

 視界が暗転する直前、人の気配を感じ取る。

 

 誰かの温もり。

 優しく抱き上げられる感触。

 そして、安心感に包まれながら──。

 

「───」

 

 意識が、闇の中へと沈んでいった。

 

 

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