チビで爆乳なTSっ娘が、冒険者たちの共用オナホになる話 作:悪友
「や、そこは……っ、んんぅッ!」
男の太い指が、ショーツのクロッチ部分を押し込むように動く。
ぐちゅりと湿った音がした。
自分でも驚くほど愛液が溢れているのが分かる。
「おお、なんということだ。この感じだと、股間にも毒が溜まっているかもしれません」
男はわざとらしい口調で言った。
愛液を掬い取るように、彼に指先が上下へ動く。
ぬちゅり、にゅちっ……。
粘ついた水音が響くたびに、甘い刺激に体が悶えてしまう。
抵抗しなきゃ……。
このまま流されたら、取り返しのつかないことになる。でも、僕の思考とは裏腹に、体は男の愛撫を受け入れていた。
やがて、男の手がショーツの中に入ってくる。
「あっ、んっ……だめ……っ!?」
「こら、暴れないでください。ちゃんと治療しないと大変なことになりますよ」
男はショーツをずらし、ついに女性器に触れた。
太い指先が、割れ目をなぞり上げる。
ゾクゾクとした快感が背筋を駆け抜けた。
これ以上は、さすがにまずい。
抵抗しないと……。
理性が警告を鳴らしてくる。
でも、強い快楽に脳髄まで溶かされて、まともに思考することができない。
やがて男の太い指が、割れ目を押し広げてくる。
異物感はあったが、痛みはなかった。
むしろ快感の方が勝っているくらいだ。
自分の体が敏感すぎるのか、男が上手なのか。
《うぉ、すごい締まりだ。指をギュウギュウ締め付けてくる》
男の心の声が、僕の心を羞恥で染め上げた。
僕は恥ずかしさのあまり目を瞑る。
すると、男はこちらの反応を楽しむように、指の抜き差しを始めた。
くちゅ……ぐちゅっ……にゅぶっ……ぬとっ……。
淫靡な水音が響くたび、腰がガクガク震えた。
声を抑えようと唇を噛むけど、快感のせいで口元が緩んでしまう。
「んっ、あっ……やぁっ……!」
声が我慢できない。
なんて的確な指使いなんだろう。
男は女体を知り尽くしていた。
膣肉をほぐすように、ヒダヒダを丹念に撫でまわし、的確に快感を与えてくる。
いつの間にか、僕は両足を大きく開いていた。
もっと触ってほしい……そう言わんばかりに、腰を持ち上げてしまっている。
「やっと素直になってくれましたね。それでは、本格的に治療をしていきましょう」
優しい声とは裏腹に、男の責めは激しさを増す。
膣内の凸凹した部分を執拗に擦られる。
たしかGスポットとか呼ばれている場所だ。
男は膣内の指を折り曲げて、Gスポットをグリグリと押し潰してくる。
次第に、視界が白く染まっていく。
快感の波が、どんどん押し寄せてくる。
理性が、快楽の海に溺れていく。
頭の中が真っ白になって、何も考えられない。
「あ……っ、だめぇ……! なんかくるぅっ!」
自然と、体が弓なりにしなる。
とてつもない甘美感が腰の奥から昇ってきた。
この感覚には覚えがある。
スライムに気絶させられたときに感じたアレだ。
女の子の絶頂。
アレが、また来ようとしている。
全身から力が抜けるような、甘い快楽の激流。
本能的な恐怖で心臓がバクバクと鳴る。
「んっ! ふぅっ……! イきそ……っ!」
イく……もうすぐイってしまう!
最低な男の指先で、絶頂させられる…!
悔しさと恥ずかしさで、心がグチャグチャになりながら、ビクンと震えた。
足の先がピンと伸びて、視界が真っ白の染まる。
そして、ついに絶頂する──そう思った瞬間。
男の指が、唐突に動きを止めた。
「え……?」
絶頂寸前で、刺激が無くなってしまった。
思わず戸惑いの声を漏れる。
腰の奥で高まっていた快感は、爆発寸前だ。
あと、ほんの少しで絶頂が訪れる。
なのに……いつまでたっても、刺激は来ない。
男の指は膣内に留まったまま、ピタリと静止している。
《うわ、エロい顔してるなぁ。寸止めした甲斐があった。今にも泣きそうって感じだ》
男の思考を聞いて、頭がぐちゃぐちゃになった。
なんて意地の悪い人間なのだろう。
この男は、わざと寸止めしたのだ。
僕を絶頂寸前まで追い詰めて、弄んでいる。
気づけば、僕は嗚咽を漏らしていた。
悔しいのと、恥ずかしいのと、もどかしい気持ちが混ざって、茫然としてしまう。
でも、今の僕には抗議する気力もない。
ただ、快感を求めるように、切なげな目で男を見上げることしかできなかった。
「うぅぅ……なんでぇ……」
「おや、どうされました?」
男は白々しく言った。
そして、膣内に挿入していた指を引き抜くと、愛液まみれのそれを僕の目の前に突き付けてくる。
いやらしく糸を引く指を見せつけられて、僕は思わず赤面した。
「おっと、これは酷い。こんなに愛液が溢れるなんて普通じゃありません。毒の影響は深刻なようです」
もっともらしい口調だった。
でも、内心では興奮しまくりなのが分かる。
《ここまで焦らしてやれば、もう抵抗できないだろう……そろそろ犯すか》
男は僕に、うつぶせで寝転がるよう指示した。
不安に苛まれながらも、指示に従う。
もう僕は男の言いなりだった。
「これから特別な治療を始めます。じっと動かないでくださいね」
「は、はい……」
背後に男の気配を感じながら、大人しく待つ。
足元で、ゴソゴソと音が聞こえる。
衣擦れのような音だ。
なんだかドキドキする。
うつ伏せの体勢は、完全に無防備だった。
毛布以外に何も見えない。
男の姿も、焚き火の炎も視界に入らない。
彼が何をしているのか見えなくて緊張してきた。
「これから特殊な『棒』を使って治療します。膣奥に薬を塗り込んで毒を中和するための棒です」
特殊な棒……?
頭にハテナマークが浮かんだ。
しかし、一瞬でなんのことか察する。
お尻に硬いものが押し当てられた。
灼熱のように熱い、棒状の物体。
つまり、男性器である。
《あー、このケツたまんないな。今すぐ孕ませたい》
スカートがまくられ、下着がズリ下ろされる。
心の声を聞く限り、僕は今、お尻を生で見られているのだろう。
羞恥心を紛らわすために、顔を毛布に埋める。
治療とは口実だ。
これから僕はセックスをする。
しかも相手は、初対面の男性だ。
スライムに一度レイプされたとはいえ、人間相手は初めての経験である。
緊張で頭がふわふわしてきた。
今なら、まだ引き返せるかもしれない。
本気で嫌がれば、やめてくれるかも。
頭の片隅で考えてみた。
でも、無理だ。
本能には逆らえない。
絶頂寸前でお預けされた体は、男を求めて疼く。
膣口からは愛液が洪水のように溢れて、太ももを伝って垂れていくのが分かる。
きっと今の僕は、とてもいやらしい顔をしているに違いない。
もう、後戻りはできないのだ。
「では、治療棒の挿入を開始しますね」
「は、はいっ……♡」
男に媚びるように、甘い声で返事をした。
すると、硬いペニスが膣穴に押し当てられる。
スライムとは比べ物にならないほどの熱量。
セックス直前のペニスって、こんなに熱いのか。
「ゆっくり入れていきますよ。リラックスして」
優しく囁かれ、僕は体の力を抜いた。
膣口が徐々に広がっていく感覚。
愛液で濡れそぼった穴に、肉棒が押し込まれる。
《すご……処女みたいにキツキツだ。感度もいいし、性処理のために生まれてきたような子だな》
読心能力で聞こえてくる下品な本音。
男は外面とは裏腹に、獣のような興奮を覚えているらしい。
けれど、それは僕も同じだ。
膣内をゆっくりと開拓されていく感覚に、呼吸が荒くなるほど興奮していた。
「ひぁっ……これ、太すぎ……だめ……っ」
膣口が広がる感覚に、呻き声が漏れる。
裂けてしまいそうな圧迫感。
でも不思議なことに、痛みはほとんど感じない。
焦らされたせいで、体は蕩けてきっている。
男の肉棒は、ゆっくりと膣奥を目指していく。
進むほど、膣が拡張されていくような気がする。
凄まじい異物感だった
そして──。
「あっ……! 奥まで、はいって……♡」」
気付けば、男のモノは根元まで挿入されていた。
子宮口を硬い肉棒が押し上げている。
膣の長さより、ペニスの方が長いのだろう。
内臓が押し潰されているのが分かる。
圧迫感で苦しいのに、不思議と胸がドキドキして、膣がキュッと締まる。
「では、棒で膣奥に薬を塗り込んでいきますね」
男はそう言うと、ゆっくりと腰を引いた。
膣内を擦るように、ペニスが引き抜かれていく。
そして亀頭の部分が膣口に引っかかりそうになったところで、再び腰を突き出す。
「んぅうッ!」
一気に奥まで貫かれて、思わず声が漏れた。
子宮が押し上げられるような衝撃。
そこから、ゆっくりとしたピストンが始まった。
寝バックの体勢で、背後から何度も突かれる。
毛布に伏せた状態なので、男の表情は見えない。
でも、読心能力のおかげで、その本性は手に取るように分かった。
《凄い締め付けだ。油断すると射精しそうになるな。けど、もう少し我慢だ。もっとヨガらせてやる》
男の興奮は、次第にエスカレートしていく。
優しかったピストンは、徐々に激しさを増していった。
突かれるたびに、体が前の方に逃げていく。
しかし男は両手で腰を掴んで引き寄せ、更に深く突き入れてくる。
「あっ、んぁっ……! そんな、激しく、されたら……!」
快感で上擦った声を上げる。
ずちゅ、ずちゅという卑猥な水音が響き、愛液が太ももを伝い落ちていく。
もう、抵抗なんてする気もなかった。
ただ快感の波に身を委ねることしかできない。
膣内を擦られるたび、背筋が痺れる。
特に、亀頭が膣壁の窪みに擦れるたび、頭の中で火花が散った。
おそらく、そこがGスポットなのだろう。
《ははっ、ここ突くと反応がいいな。もっと突いてあげよう》
男は僕の感じる場所を的確に突いてくる。
まるで女の快感のツボを熟知しているかのような、巧みな腰使い。
膣内の敏感な部分を、執拗に責め立ててくる。
「んぁあっ……! そこ、ダメぇ……!」
声が上ずっていく。
もう、理性なんて残っていなかった。
快感が押し寄せる度に、膣がキュッと締まる。
愛液が溢れ出し、ペニスを潤滑していく。
「ひぃっ……んぁっ! あぅ、あっ、あんっ!」
自分でも信じられないほど甘い声を上げながら、僕は喘いでいた。
背後から突き上げられる度に、体の奥底で何かが崩れていくような感覚。
女としての本能が、どんどん目覚めていく。
《すごいぞ、この子……激しくするほど感じてる。若いのに、とんでもないマゾだ》
僕の乱れた声に合わせて、腰の動きが加速する。
パンパンと肉が打ち付けあう音が、静かな夜の空気を切り裂いていく。
お尻を叩かれる度に、快感の電流が全身を駆け巡った。
「ふぁあっ……! おく、深いところが……!」
子宮口を小突かれる度に、視界が白く染まる。
背中が大きく反り、足の指がピンと伸びる。
両手で毛布を掴みながら、甲高い嬌声を上げた。
そして、限界が近づいてくる。
「あっ、あぁっ……! クる、クるぅっ……!」
絶頂が近づいてきた。
今度こそ、間違いなく達してしまう。
腰が勝手にくねり、膣が痙攣するように締まっていく。膣ヒダがペニスに絡みつき、精液をねだるように収縮する。
そして、ついに──……。
「イぐッ…イッちゃうっ! ああぁぁーーっ!!」
獣のような嬌声を上げながら、僕は果てた。
膣奥から押し寄せる快感の大波に飲み込まれ、全身が激しく痙攣する。
視界がチカチカと明滅し、頭が真っ白になる。
同時に、膣内で熱い飛沫を感じる。
ドクンドクンという脈動に合わせ、白濁とした液体が注ぎ込まれた。
「はぁっ……! はぁっ……!」
長い射精を終え、男がペニスを引き抜いた。
支えを失った僕の体は崩れ落ち、そのまま地面に倒れ込む。
「ふぅ……これで毒の治療は終わりです。お疲れ様でした」
ぬけぬけと言う男に、僕は返事ができなかった。
激しい快楽の余韻に浸りながら、ただ荒い呼吸を繰り返す。
やがて意識が少しずつ遠くなっていき、
僕は眠りへと落ちた。