※この作品はR-18です。

チビで爆乳なTSっ娘が、冒険者たちの共用オナホになる話   作:悪友

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輪姦される娼婦を覗き見る

 

 目が覚めると、朝日が昇りかけていた。

 毛布の上で体を起こし、ゆっくりと伸びをする。

 男に抱かれた体は、まだ余韻に包まれていた。

 

 なんだか凄い体験をしてしまった気がする。

 スライムに犯された時は、ただ快感に溺れるだけだった。

 でも男との行為は違った。

 体温を感じながら、お互いの吐息を感じて。

 人と交わることの甘さを、体は覚えてしまった。

 

「朝食を用意しましたよ」

 

 男が声をかけてきた。

 昨夜と変わらない、紳士的な物腰。

 焚き火の前で、干し肉を温めている。

 

《昨夜は最高だったな。まさか本番までいけるとは思わなかった。ホント、助けてよかったよ》

 

 男の思考が、頭に直接聞こえてくる。

 彼は昨晩の情事を思い返しているみたいで、僕は顔が熱くなった。

 我ながら情けない。

 喘ぎ声を我慢できなくなって、強制的にイかされて、最終的に自分から股を開いた記憶が蘇る。

 恥ずかしくて死にそうだ。

 

「食べられますか?」

 

 男が差し出したパンを、僕は黙って受け取った。

 疲労のせいか、お腹がぺこぺこだ。

 草の香りを感じながら、ゆっくりと口に運ぶ。

 

 遠くから鳥の鳴き声が聞こえてくる。

 見上げた空には、薄紅色の雲が流れていた。

 日本とは違う空の色に、改めて異世界にいることを実感する。

 

「朝食を終えたら、近くの街まで護衛します。この辺りを女性一人で歩くのは危ないですから」

 

 男は当たり前のように言った。

 願ってもない申し出だ。

 下心さえなければ、優しい人なのかもしれない。

 僕は男にお礼を告げた。

 

 

 

***

 

 

 食事を終えて、僕らは移動を開始した。

 朝靄の立ち込める道を、二人で歩く。

 獣道のような細い道は、次第に人の往来があった跡へと変わっていく。

 固められた地面には、馬車の轍が残っていた。

 

 時折、風が吹き抜けていく。

 スカートの裾が揺れるたび、反射的に押さえてしまう。この女らしい仕草が、いつの間にか身についていることに気づいた。

 

 女になって、まだ一日も経っていない。

 でも、少しずつ体が馴染んでいくのを感じる。

 胸の重みも、髪の毛が首筋を撫でる感触も、もう違和感を感じない。

 

 ふと、遠くに建物らしきものが見えた。

 尖塔のような形をした建造物が、朝靄の向こうに浮かび上がる。

 おそらく、あれが銀月の街なのだろう。

 

《そろそろ到着だな。この娘とも、お別れか……》

 

 男の心の声が聞こえた。

 その思考には色欲よりも、どこか寂しさが混ざっているような気がする。

 

 道は次第に整備された石畳へと変わっていく。

 両脇には背の低い雑木が生え、時折小鳥が枝から枝へと飛び移っていった。

 春の終わりを思わせる、穏やかな気配が漂う。

 

 すれ違う人々も増えてきた。

 荷車を引く農夫、行商人らしき男女、そして冒険者と思しき武装した集団。

 彼らの心の声が、次々と僕の頭に響いてくる。

 

《今年は作物の出来が良さそうだ》

《この商品、街で高く売れるかしら》

《魔物の討伐、報酬は悪くないな》

 

 様々な思惑を持った人々が行き交う。

 その中で、僕の姿を見つけると、男たちの心の声が変わる。

 

《おや、可愛い娘だな》

《胸、でけぇ……》

《旅の踊り子か? 随分とスカートが短いな》

 

 下心に満ちた視線を感じて、思わず身を縮める。

 すると男が、さりげなく僕の前に立った。

 その仕草に、少しだけ安心感を覚える。

 

 街の輪郭が、徐々にはっきりとしてきた。

 灰色の石壁に囲まれた要塞のような街並み。

 朝日に照らされた尖塔が、まるで黄金色に輝いているかのようだ。

 

「うわぁ、すごい……」

 

 僕は足を止めて、その光景に見入ってしまった。

 まるで絵本から抜け出してきたような街並み。

 ここが、これからの生活の場になるのだろうか。

 

 城壁の高さは、優に十メートルを超えていた。

 灰色の石材が積み重ねられ、その表面には苔が這っている。

 長い年月を感じさせる重厚な佇まいだ。

 

 門をくぐると、活気に満ちた街が広がっていた。

 石畳の通りの両脇には、様々な店が軒を連ねる。

 パン屋からは焼きたての香ばしい匂いが漂い、鍛冶屋からは金属を打つ音が響いていた。

 

「では、ここでお別れですね」

 

 男は立ち止まり、僕に向き直った。

 相変わらず紳士的な物腰で、昨夜の獣じみた様子は微塵も感じられない。

 その手には、羊皮紙のような素材に描かれた地図が握られていた。

 

「困ったときは、ここに来てください。何か助けになれると思います」

 

 男が自分で書いたと思われる、簡素な地図。

 手書きの文字で、道順や建物が記されていた。

 そして街の東側に☆のマークが付けられている。

 彼はこの建物を拠点にしているらしい。

 

《うちを訪ねてきたら、次は一晩中たっぷり可愛がってやろう》

 

 読心能力で、男の下心が透けて見える。

 でも、その思考には少しばかり親切心も混ざっているような気がした。

 

「本当に、ありがとうございました」

 

 深々と頭を下げる。

 男は相変わらずの穏やかな笑みを返した。

 そして人混みの中へと消えていく後ろ姿を、僕はしばらく見送る。

 

 彼は命の恩人だ。

 治療と称してレイプしてきたのは許せないけど、助けてくれたのも事実である。

 名前も知らない間柄だけど、僕は彼のことを一生忘れないだろう。

 

 

「……さて。これから、どうしようか」

 

 男が去った後、独り言のように呟いた。

 街に到着したのはいいけど、ここから先はノープランだ。

 

 とりあえず、僕は街を散策する。

 狭い路地を進むと、両脇に露店が立ち並ぶ。

 果物や野菜、調理された食べ物の香りが漂う。

 しかし、僕には一銭の金もない。

 見るだけで我慢するしかなかった。

 

 ……それにしても、他人の心の声がうるさい。

 この能力ってオフにはできないんだろうか。

 

 通りすがりの人達の思考が次々と伝わってくる。

 商人たちの駆け引き、主婦の値切り交渉、子供たちの無邪気な欲望……他にも色々。

 様々な思考が混ざって、頭がパンクしそうだ。

 

 どこか人の少ない場所に移動しよう。

 そう思って、薄暗い路地に入る。

 すると──。

 

 

 

「んぐっ……! げほっ、ごぼっ……! やめ、んぶっ……!」

 

 突然、咽び泣くような声が聞こえてきた。

 むせ込むような咳と、苦しそうな嗚咽、そして悲鳴のような嬌声。

 その声に導かれるように、僕は路地を進んだ。

 

 そして僕は、思いもよらぬ光景を目にする。

 

「うぐっ、やめっ……! のど、奥まで、んぶっ……!」

 

 狭い路地の行き止まり。

 ゴミが散乱する、人目につきにくい場所。

 そこで一人の女が、二人の男に凌辱されていた。

 

 女の年齢は25歳くらいだろうか。

 派手な化粧と、安っぽいドレスで着飾っている。

 心の声を聞くと、彼女が『娼婦』であることが分かった。

 

 女は木箱の上に四つん這いになって、前後から男に犯されている。

 二人の男は屈強な体格をしており、冒険者か傭兵といった類だ。

 太い腕で女を掴み、容赦なく責め立てている。

 

 僕は慌てて物陰に身を隠した。

 とんでもない状況に遭遇してしまったみたいだ。

 

「このブタ女、イラマチオされて感じてやがる」

 

 片方の男は、女の髪を掴んで、無理やり口に肉棒を突っ込んでいる。

 喉奥まで届くほど深く、激しく。

 往復運動の度に、ごぶっ、ごぶっと嘔吐感を誘うような音が響く。

 

「おい、そろそろ代われよ。俺も喉マンコに突っ込みてぇ。下はガバガバで気持ちよくねぇや」

 

 もう片方の男は、女の背後から貫いていた。

 パンパンという肉の打ち合う音が、リズミカルに響いている。

 スカートをまくり上げられた下半身は、愛液と先走りで濡れ光っていた。

 

 あまりにも悲惨な光景だ。

 けれど、心の声を聞いてみたところ、これは合意の上で行われているらしい。

 二人の男は、この娼婦に大金を払って、好き放題できる権利を買ったのだ

 

「ぐぼっ……! げほっ……! お願い、もう少し優しく……」

 

 娼婦が肉棒を喉奥まで咥えこまされ、涙と涎を垂らしている。

 髪の毛を鷲掴みにされ、前後に揺さぶられる度に、女の化粧で崩れていく。

 口元からは先走りと唾液が混ざった液体が溢れ出し、地面に滴り落ちる。

 

「黙れよ。ビッチのくせに、生意気だな」

 

 男は罵倒しながら、女の喉奥を蹂躙していく。

 乱れた髪を掴み、深く喉を貫くたびに、ごぼっ、ごぼっという水音が響く。

 喉を性器のように扱われ、娼婦は苦しそうに身を捩る。

 

 しかし背後の男が、その腰を掴んで逃がさない。 

 前の男に対抗するかのように、負けじと腰を打ち付けて、パンッ、パンッと音が響かせる。

 その音は次第に激しさを増し、やがて肉が潰れるような音へと変わっていく。

 まるで家畜を鞭打つような荒々しい音が、狭い路地に響き渡る。

 

 やがて、前の男が限界を迎える。

 喉奥深くまで肉棒を突き入れ、射精を始めた。

 ごくり、ごくりと精液を飲み込む音が響く。

 喉をオナホールのように使われ、女は目を白黒させながら痙攣する。

 

「げぼっ……! げほっ……!」

 

 肉棒が抜かれると、女は大量の精液を吐いた。

 白濁液が地面に零れ落ち、水たまりを作る。

 化粧は完全に崩れ、涙の跡が残っていた。

 

 しかし、後ろの男はピストンを続けている。

 膣奥を突き上げる動きは激しさを増していく。

 女の腰を掴んで引き寄せ、子宮口を小突くように打ち付けていく。

 

「うぐっ……! おなかの奥まで、くるぅ……!」

 

 娼婦の声が上擦っていく。

 目は焦点が合わず、舌を垂らしたまま喘ぐ。

 もはや人間の表情とは思えないほど、快感に歪んでいた。

 そして女は、また絶頂を迎えたらしい。

 

「あぁっ……! イグっ、イッグぅううっ!」

 

 後ろの男も、膣奥で射精を始めた。

 精液を注ぎ込まれて、女は背中を大きく反らす。

 その姿は、人間というより獣のようだった。

 

 

 ……駄目だ、もう見てられない。

 僕は思わず目を背ける。

 吐き気を催すような光景だった。

 これが、この世界の娼婦の日常なのか。

 

 耐えきれなくなって、路地を後にする。

 彼女の姿は、とても他人事とは思えなかった。

 

 一文無しの僕にとって、売春は選択肢の一つだ。

 まともな働き口が見つからなかったら、体を売るしかない。

 でも、あんな光景を見てしまったら、もう駄目だった。

 絶対に娼婦にはなりたくない。

 

「なんとか、お金を稼ぐ方法を見つけないと……」

 

 切迫感を覚えながら、僕は街の散策を再開した。

 

 

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