チビで爆乳なTSっ娘が、冒険者たちの共用オナホになる話 作:悪友
──血斧団のアジト、大広間。
その中央に設置された巨大なベッドの上で。
僕は、ガリクの男根と向き合っていた。
周囲には、ガヤガヤと騒ぐ団員たちの姿がある。
その数は30人以上。
酒を煽りながら、野次を飛ばしてくる。
「いいなーガリク団長。オレの番が待ち遠しいぜ」
「3号ちゃん、早く始めなよ」
「団長に奉仕できるなんて光栄だと思えよな」
見られている……。
こんな大勢の人達に、僕の痴態を見られている。
裸みたいな格好で四つん這いになりながら、男達に視姦されている。
恥ずかしくて顔が熱い。
それでも僕は、ガリクに与えられた任務を遂行しなければいけない。
『ガリクに奉仕し、忠誠を示す』という任務だ。
目の前に聳え立つ、巨大なペニス。
そっと触れるだけで、凶悪な熱と硬さを感じた。
圧倒的な強者のオーラに、思わず唾を飲む。
むせ返るような雄の臭い。
獣じみたフェロモンに鼻腔を犯され、子宮の奥がジリジリと焼かれるようだった。
男に服従する悦びが脳を支配する。
「3号、オレにまたがれ。騎乗位で奉仕しろ」
ガリクは低く唸るように言った。
その命令に、僕は逆らうことができない。
頭の理性的な部分は「ダメだ」と抵抗してるのに、体が従ってしまう。
ぎこちない動作で、ガリクの腹筋に手をつく。
そして馬に乗るみたいに、腰にまたがった。
騎乗位なんて、生まれて初めてだ。
いや……それどころか。
普通にセックスすること自体、初めてだった。
性経験は、人生でたった2回。
1回目はスライムに襲われたときで、
2回目はアーウィンに治療と称して寝バックでレイプされたとき。
どちらも無理やり犯された経験だ。
ある意味、これが僕の『初めて』だ。
30人近い男達に囲まれながら、初体験を行う。
そう考えると、すごく緊張してきた。
Tバックの紐を解いて、股間を露出させた。
愛液で濡れそぼった秘所が露わになる。
団員たちの視線が集まるのを感じた。
「お、パイパンじゃん!」
「綺麗なまんこだなー。処女みたいだ」
好き勝手に言われて、なんだか恥ずかしい。
でも、ここでやめるわけにはいかない。
「はぁ……ふぅ……っ♡」
腰を浮かせて、ペニスを股に当てがった。
秘裂が肉棒に触れ、くちゅっと湿った音が鳴る。
粘膜同士が擦れる感覚が脳髄を甘く痺れさせた。
たったこれだけで気持ち良くて、腰が逃げてしまいそうだ。
……っていうか、ふと思ったんだけど。
このペニスは、ちゃんと僕の穴に入るのか?
ガリクの男根は、成熟した松茸のように太い。
もちろん長さも圧倒的で、20cmは越えている。
凶悪で巨大な化け物ペニス。
それに対して、僕の体は小さすぎる。
せいぜい小学校6年生くらいサイズ感だ。
まるで巨人と子供。
あまりにも体格差がありすぎる。
下手したら股が裂けてしまうんじゃ……。
少しずつ頭が冷静さを取り戻す。
性欲よりもペニスを挿入する恐怖が勝っていた。
やっぱり逃げた方がいいかもしれない。
そう考えた瞬間────。
「おい、まだ先っぽも入ってねぇぞ!」
ガリクが怒声を上げた。
肩がビクッと震える。
彼の機嫌を損ねたら、何をされるか分からない。
こうなったら、やるしかない。
幸い、主導権は僕にある。
騎乗位だから、自分のペースで挿入すればいい。
ちょっとずつ慎重に入れよう。
ゆっくりと、ゆっくりと腰を落として……。
「んっ……くぅ……」
ぬぷぷっと音を立てて、亀頭が割れ目を広げる。
秘裂を巨大な男根が押し広げて侵入してきた。
亀頭のエラに襞をゴリッゴリッと削られて、腰が抜けそうになる。
でも……まだ、頑張れる。
圧迫感で苦しいけど、まだ余裕がある。
大きく息を吐いて、ペニスに体重をかけていく。
「ふぅ……っ、ん……はぁぁ……っ」
少しずつ、少しずつ……。
巨大なペニスが中へ入ってくる。
肉襞が押し広げられ、ミチミチと音を立てる。
やばい、苦しくなってきた。
そろそろ全部入っただろうか?
そう思って、下を見たら。
まだ、半分くらいしか入ってなかった。
「う、うそ……ッ!」
思わず声が出る。
こんなデカいの、入り切るわけがない。
お腹の圧迫感は、もう限界だった。
苦しくて、おでこに汗が滲む。
これ以上は絶対に無理だ。
恐怖心から腰が逃げてしまう。
そのときだった。
ガリクの手が僕の腰を掴んだのは。
「ちんたらしてねぇで、さっさと入れろ!」
そして一気に引きずり下ろす……!
ズブブッッ!!!
巨大な男根が、一気に膣奥まで突き刺さった。
子宮を突き上げられて、目の前に火花が散った。
「ぉお゛ッ!? ぁ、ふぁぁ……っ!!」
獣じみた嬌声を上げて仰け反る。
意識が飛びかけた。
なんだこれ……やばい、気持ちいい……っ!
挿入されただけで軽く達してしまった。
子宮がキュンキュン疼いて、愛液を溢れさせる。
溢れた蜜が太ももを伝うのを感じた。
「おいおい、入れただけでギブアップか?」
ガリクの笑い声が聞こえた。
僕の痴態を見て楽しんでいるようだ。
悔しいけど、反論できない。
事実、少しだけ絶頂してしまったのだから……。
膣奥にペニスが突き刺さっているのが分かる。
子宮口にブチ当たり、内臓ごと下半身を押し上げて、小さな肉穴を拡張している。
お腹を見ると、ぽこりと男根の形が浮いていた。
キツくて苦しいのに、背筋がゾクゾクする。
「スゲェ、団長のを入れた途端イったぞ!」
「かなりマゾっ気があるんだろうな」
「ちっさい体に、あのデカいのが入り切ったのか」
「エロい表情しやがって。くそ、俺もヤリてぇ!」
団員たちが歓声を上げて、拍手が鳴った。
こんなの公開処刑だ。
羞恥心が、ますます煽られる。
恥ずかしくて死にそうだ……。
でも、そんな感情とは裏腹に。
僕の体は、さらなる快楽を求めて疼いている。
一度達したくらいじゃ治まらない
むしろ興奮が増長するばかりだ。
体の奥が熱くて、切なくて……。
どうしようもないほど、子宮が疼いてしまう。
「はぁっ……ふぅ……っ♡」
僕は呼吸を整えながら、腰を前後に動かす。
こういうのグラインド騎乗位っていうんだっけ。
AVの知識を総動員して、巨大ペニスに挑む。
普通の騎乗位は、僕には無理だ。
こんな巨根を抜き差ししたら、膣穴が壊れる。
でも、グラインドなら……。
「んっ……くぅ……!」
腰をくねらせ、前後に擦り付けるように動く。
ヒダヒダした膣肉がペニスと絡み合い、擦れ合って、じわじわと甘い快楽を生み出す。
この程度の刺激なら、なんとか耐えられそうだ。
そう思ったのだけど……。
ガリクは不満げな様子だった。
「お前なぁ。ギャラリーが見てんだぞ? そんなヌルい動きで許されると思ってんのか」
苛立ちを隠さずにガリクは言った。
そして大きな手で、また僕の腰をガッシリ掴む。
あっ、これはヤバい。
さっきと同じパターンだ。
危機感を覚えたときには、もう遅かった。
「──オラァっ!!」
ガリクは思い切り腰を突き上げた。
膣奥に、強烈な一撃が直撃する。
ゴリュンッ!!と鈍い音が響いた。
「ぃいいいっッ!?」
脳天まで響く衝撃。
ちょっとだけ意識が飛んだ。
お腹の奥がジンジン痺れて、子宮が痙攣する。
あまりの快感に目が裏返りそうになる。
「あ゛……ッ! かはッ、ぁあああ……ッ!!」
獣のような呻き声を上げて仰け反った。
あまりの衝撃に呼吸すらままならない。
一瞬、本当に死ぬかと思った。
それくらいの衝撃だった。
こんなの……無理だ。耐えられない。
僕の体が壊れてしまう。
「休んでんじゃねぇぞ、オラァッ!」
バチュンッ!!と激しい水音が響く。
再び男根が打ち込まれた。
亀頭が子宮を圧迫されて、目の前に火花が散る。
あまりの快感に視界が明滅した。
「んぉお゛ッ……ぁあぁあッ!!」
獣じみた絶叫を上げる。
そんな僕を見て、団員たちは歓声を上げた。
もう完全に見世物扱いだ。
ガリクは容赦なく、腰を打ち付けてくる。
容赦のないピストン運動。
僕は悲鳴のような嬌声ど上げた。
子宮口をゴツゴツと突き上げられる。
内臓を圧迫されて苦しい。
しかし、不思議と快感も感じていた。
頭がバカになってしまったのかもしれない。
「あ゛ッ……これ、すごッ……ぁあああ゛ッ!」
あまりの快楽に脳が蕩ける。
視界がチカチカ点滅した。
もう何も考えられない。
ただ、気持ちいいことしか分からない。
「オラッ、イけよメスガキが!!」
ガリクは僕の腰を引き寄せた。
そして思い切り突き上げられた。
子宮口をこじ開けようとするみたいに、亀頭をグリグリとねじ込まれる。
プシュッ!と愛液が飛び散った。
「あ゛ッ……おッ、んぅううッ!」
僕は獣じみた声で叫んだ。
もう無理。耐えられない。
イく──っ!!
次の瞬間、僕の体がビクンと跳ねた。
全身が硬直し、膣穴がギュウッと収縮する。
子宮が痙攣し、大量の愛液を垂れ流した。
まるで失禁しているかのような感覚だ。
ぷしっ、ぷしっ……と尿道から何か飛び散る。
人生初の潮吹きだった。
男達に見物されながら、僕は潮を撒き散らした。
恥ずかしい……けど、気持ちいい。
頭が真っ白になって何も考えられない。
ただ快楽だけが脳を支配していた。
「うわ、顔やば。完全にトんでるわ」
「ちょっと白目むいてね? 美人が台無しだな」
「あんなに激しくされて感じるとか超ドMじゃん」
「もっと清楚な感じかと思ってから残念だなー」
「よし、そろそろ淫紋の準備するか」
団員たちが何か言ってるけど、聞き取れない。
もう何も考えられないくらい気持ちよかった。
絶頂が止まらない。
腰から下が痙攣しっぱなしだ。
頭が真っ白で、何も考えられない……。
「おいアーウィン! 焼印の準備はできてるな?」
「もちろんです、ガリク団長」
ガリクに呼ばれて、アーウィンがやってきた。
その手には銀色の焼きごてが握られている。
彼らは何をしているんだろう……。
快楽の余韻で頭がうまく回らない。
ただ、なんとなく嫌な予感がした。
「3号ちゃん、ちょいと後ろ失礼するよ」
突然、背後から誰かに羽交い絞めにされた。
団員のうちの一人だと思うけど、顔は見えない。
彼に両腕を拘束される。
「よし、いいぞ。そのまま押さえとけ」
ズルリと、膣内から男根が抜き去られた。
そしてガリクは部下から焼きごてを受け取る。
「ふぇ……? な、なに……」
「ん? お前、心眼があるくせに状況を把握してなかったのか? しょうがねぇな……ほら」
突如、頭の中にイメージが送られてきた。
これはガリクの思念だ。
冒険者ギルドで僕に快感を送り込んだときと同じ方法で、今度は情報を送り込んできた。
──奴隷淫紋の焼き印。
それは女奴隷を支配するための刻印である。
使用するには、二つのステップが必要だ。
①まず、支配したい女に中出しする。
②次に、その女に焼き印で『淫紋』を刻む。
この工程により、男は女の『主人』になれる。
もし女が主人に逆らった場合、淫紋が発動して、強烈な快感が送り込まれる……。
「どうだ、理解できたか?」
僕は呆然とした。
つまり、この儀式の一番の目的は……。
「歓迎会の目的は、お前に奴隷淫紋を刻むことだ。心を読む能力は厄介だからな。万が一に備えて、魔法で逆らえないようにしねぇと」
なんてことだ。
ガリクの目的は僕を奴隷にすることだったのか。
いや、言われてみれば当然だ。
心を読む人間なんて、危険極まりない。
誰だって、他人に知られたくない秘密はある。
仲間にするとしても、何かしら対策を講じるのは当たり前だ。
でも、そんな……!
魔法で強制的に逆らえなくするなんて。
こんなこと、まったく想定していなかった。
いや、それ以前に『奴隷淫紋』という単語自体が初耳だ。
ずっと心眼で他人の思考を聞いてたけど、淫紋に関する情報は伝わってこなかった。
ほとんど『かわいい』とか『エロい』とか、僕の容姿に関するものばかりだ。
僕の能力は、肝心なときに役に立たない。
「どうやらテメェの心眼は、まだ開眼しきってないらしいな。まぁ。これから訓練してけばいい」
ガリクが近づいてきた。
焼きごての先端が、僕の下腹部に向けられる。
銀色の輝きが不気味に光った。
僕は恐怖で息を飲む。
「い、イヤだ……ッ!」
「こら、暴れんなって」
僕は必死にもがいた。
でも、後ろから羽交締めにされて動けない。
今の僕は、まな板の上の鯉と同じだった。
「動くなよ、怪我するぜ?」
ガリクは僕のお腹に焼きごてを押し当てる。
そして── ジュゥウウッ!!
肉の焼ける音がした。
「あ゛ッ! あ゛ぁあああ゛ッ!!」
熱い感覚がお腹の中に広がった。
僕は絶叫する。
視界が真っ白になるほどの激感だ。
痛みではない。
凄まじい快感だ。
まるで絶頂の瞬間を何倍にも濃縮したような、激しすぎる快感だった。
「あ゛ぁあッ! あ゛ぁああ……ッ!!」
僕は獣じみた声で叫んだ。
気持ち良すぎて苦しい。
意識が飛んでしまいそうだ。
でも、焼きごては離れてくれない。
むしろ、より強く押し付けられる始末だ。
ジタバタと暴れながら悶絶する。
数分の間、苦しみが続いた。
皮膚の上から子宮を炙られるような感覚。
しばらくして、ガリクが離れたとき、僕のお腹には淫紋が刻まれていた。
血斧団のシンボルである、赤い両手斧の紋章。
それが下腹部に焼き付けられていた。
「3号、これでテメェは俺の所有物だ」
ガリクは満足そうに言った。
僕は呆然とすることしかできない。
自分の人権が奪われてしまったのを実感する。
気づけば、僕は泣いていた。
この世界に来てから嫌なことは何度もあったけど、涙を流すのは初めてだった。
悔しくて、悲しくて、情けなくて……。
頭がグチャグチャになって涙が止まらない。
そんな僕を横目に、団員たちは──。
「これで一人目が終了か」
「やっとか……思ったより時間かかりそうだな」
「オレの番が来るのは、いつになるのかねぇ」
口々に感想を言い合っていた。
まるで他人事のような口ぶりだ。
いや、実際に他人事なのだろう。
彼らは僕のことを、性奴隷としか見ていない。
……いや、ちょっと待て。
今、おかしな単語が聞こえたような。
「ひ、一人目って……どういうことですか?」
僕は震える声で尋ねた。
まさか、これで終わりじゃないのか?
また地獄のような儀式が続くのか?
恐怖で体が震える。
そんな僕を見て、ガリクは呆れた顔をした。
「あ? テメェ、なんのために団員を招集したと思ってんだよ。全員と奴隷契約を結ばせるために決まってんだろうが」
「……えっ?」
心臓がバクバクと早鐘を打つ。
まさか、そんな。
信じられない。いや、信じたくない。
最悪な想像が頭に浮かぶ。
そして僕の想像は、見事に的中した。
「今の流れをメンバー全員とやるってことだ。31人いるから、かなり長丁場になるな」
31人……?
この苦しみを、あと31回?
31回も犯されて、31回も淫紋を刻まれるの?
いや、ウソだ。
そんなこと、ありえない。
これは僕を怖がらせるための冗談に決まってる。
「は、はは……冗談ですよね?」
僕は震える声で尋ねた。
でもガリクは、真顔で口を開く。
「冗談なわけねぇだろ。オレだって忙しいんだぜ? 時間もねぇし、さっさとやるぞ」
そう言って、ガリクは僕から離れる。
代わりに団員の一人がベッドに上がってきた。
スキンヘッドの筋肉質な男だ。
彼は僕を押し倒し、両足を無理やり開かせた。
「よろしく、3号ちゃん。優しくしてやるからな」
そう言って、彼はズボンを脱いだ。
赤黒く怒張したペニスが現れる。
ガリクほどではないが、巨大なサイズだった。
少なくとも、僕の精神を破壊するには十分だ。
「……あ、なるほど。これ夢だ。絶対そうだ……異世界転生とかも、夢だったんだ……ふふっ……」
僕は笑い声を上げながら、ギュッと目を瞑った。
もう何も見たくない。
早く夢から覚めてくれ……。
そんな僕を嘲笑うかのように、膣口にペニスが押し当てられた。
熱い亀頭の感触に背筋が震える。
ああ……。
すべてが終わったとき、
僕は正気のままでいられるのだろうか。
こうして、地獄の夜が始まった。
♦心眼
10万人に1人が持つ特殊体質。
周囲の『知性ある生物』の心を読むことができる。
スライムやゴーレム等には通用しない。
心眼を極めると、他人の深層心理をコントロールしたり、夢の中に入り込むことが可能となる。
……なお、主人公は心眼を制御できていない。
思考の表層を読み取るのが限界である。
また、人々は彼女を見ると「かわいい」や「ヤりたい」などの感情が先に来るので、有益な情報を読み取ることは難しい。