「ジャップ」女軍人は言う。
金髪で、長身であり、俺と同じぐらいの高身長だ。
身体つきも鍛えられたもので、無駄がなく、俊敏そうだった。
その美しい顔と青い瞳と美しい金髪は、まるで西部劇に出てくる女優のようだった。
俺は、女軍人をまじまじと眺めた。
年齢は二十五歳ぐらいだろうか。軍人らしいキリリとした表情だ。
髪を短く整えた美しい女性である。
そして、どこか中性的だった。
まるで男装の麗人のようで、大きな乳房がなければ、美男子だと思っただろう。
俺は、女軍人に見とれていた。
敵とはいえ、美しいものは美しい。
これほどの美人は、滅多にお目にかかれるものではない。
「ジャップ」
ジャップとつぶやいた。米国ではジャップというのは日本人の侮辱の言葉である。以前捕虜になった米兵が我々にそう呼ばれた。
まあ、こちらもアメ公やら、鬼畜米英やらと相手を罵っているので、お互い様かもしれない。
「お前は何者だ?」
俺は尋ねた。
女軍人は何も言わない。というより俺の言った言葉自体が分からないようだ。
日本語を理解はしていないようで、日本語では答えられないのかもしれない。
「ジャップ」女軍人はベッドに指を指した。
「寝ろというのか?」俺は女軍人の言う通りにベッドに横になった。
「ジャップ」女軍人は、また言った。
そして、俺の服を脱がしにかかる。
俺は抵抗しなかった。
(身体検査か?)
女軍人は、俺の衣服を全て脱がした。
下着まで剥ぎ取られ、俺は真っ裸になる。
「ジャップ」女軍人が言う。
どうやら、こいつは俺を殺すつもりはないらしい。
しかも、俺に拷問を加える気もないようだ。
俺が裸になっても顔色一つ変えなかった。
「ジャップ」女軍人は同じことを言いながら俺の陰茎を握った。
「おい……」俺は言った。
ペニスを握られても恐怖感はなかった。
女軍人は、俺のペニスを優しく握り続けた。
まるで小動物でも扱っているかのようだった。
女軍人が何をしたいのか分からなかった。
だが、嫌な感じはしなかった。
「ジャップ」女軍人はまた言った。
そして、俺の身体を触り始める。
胸や腹や腕などを触られたが、別に痛くはない。
むしろ気持ちが良かった。
俺は女軍人にされるがままになった。
「ジャップ」女軍人はまた言った。
そして、俺の乳首を舐めた。
俺はくすぐったくて身をよじった。
だが、不快ではない。むしろ心地よかった。
さらに女軍人は俺の乳首を吸ったり舐めたりする。
(こいつは何をしているんだ?)
俺は戸惑ったが抵抗はしなかった。
それどころか心地良いとさえ思い始めていた。
やがて女軍人は俺のペニスを口に含んだ。
生暖かい感触が俺の股間を襲う。
そして、女軍人は俺のペニスをしゃぶり続けた。
俺はその快感に身を委ねた。
「ジャップ」女軍人がまた言った。
そして、俺の肉棒を強く吸ったり、優しく舐めたりし始めた。
俺は限界に達しようとしていた。
だがその時である。
女軍人は俺のペニスから口を離した。
そして、俺の陰茎を女軍人の陰部へと持っていく。
「おい!何をするつもりだ」俺は言った。
しかし、女軍人は無言のままだった。
そして、そのまま俺のペニスを挿入した。
「ジャップ」女軍人はまた言った。
そして、腰を動かし始める。
俺は初めて女の膣内に入った。
温かくぬるぬるした感触が俺のペニスを刺激する。
(これが女の中か……)
今まで味わったことがない快感だった。
女軍人の膣がきつく締まってくるのを感じた。
俺はその快感に耐えられず、射精した。
「ジャップ」女軍人はまた言った。
そして、俺の精液を受け止めた。
俺は初めてのセックスで果てた。
(これがセックスなのか……)
俺は余韻に浸っていた。
女軍人は俺の射精を感じるとまるで業務が終わったかのように、ベッドから降りた。
そして、服を着始める。
どうやら俺の身体をチェックしていただけのようだ。
「ジャップ」女軍人は言った。
そして、部屋から出て行った。
俺は裸のまま取り残された。
(一体なんなんだ?)俺は心の中で思ったが考えても答えが出るはずがなかった。
しばらくしてから俺も服を着て、そのまま眠った。
■
翌日、女軍人がスープとパンを持って来た。
俺はそれを食べる。
昨日、飲まず食わずだったので腹が減っていたのだ。
不味いスープもパンも空腹よりはマシだった。
食べ終わると、女軍人は食器を下げ出て行く。
俺はまた一人になった。
(これからどうなるのだろう)
不安がこみ上げる。
このままここで一生を過ごすことになるのだろうか? そんな時だった、部屋の扉を開ける。
すると、今度は違う女軍人が現れた。
「ジャップ…!」前の女軍人よりは陽気で明るそうな感じだった。
髪は長髪くせ毛で、年齢は二十五歳ぐらいだろうか。
軍人にしては若くて美人だった。
腰に拳銃をぶら下げていた。
俺は女軍人の容姿に見とれてしまった。
前の女軍人が女王とすれば、お姫様のようなタイプの美人であり、その美貌に心を奪われてしまった。
俺は彼女に見とれていた。
彼女は俺に近づいてくると、いきなり抱きついてきた。
彼女の大きな胸が俺の胸板に押し当てられる。
(柔らかい)俺は思わず心の中でつぶやいた。
そして、彼女の唇が俺の唇に重ねられた。
舌まで入ってくる濃厚なディープキスだった。
俺は頭がボーッとした。
(気持ちいい……)俺は思った。
彼女はしばらくしてから唇を離した。
そして、再び俺に口付けをする。
今度は俺の口の中に彼女の舌が入って来た。
唾液を流し込まれるような感覚だった。
俺の口の中で二人の舌が絡み合う。
やがて満足したのか、女軍人は俺から口を離した。
わかりづらいので、短髪を女軍人Aとして、ポニーテールを女軍人Bと呼ぶことにしよう。
女軍人Bは俺の股間に手を伸ばしてきた。
そして、俺の下着を剥ぎ取る。
既に勃起している俺のペニスが出てきた。
女軍人Bはそれを掴み、口に含んだ。
生暖かい感触が俺の下半身を襲う。
(こんなことまでするのか)俺は思ったが抵抗はしなかった。
むしろ快感だった。
女軍人Bは激しくフェラチオをする。
「んっ………んっ……」
女軍人Bは俺の陰茎を丁寧かつ激しく舐め続ける。
さらに睾丸まで口に含んだ。
舌が睾丸に触れ、俺の性感を高めていった。
そして、女軍人Bは俺のペニスを強く吸ったり、優しく舐めたりした。
俺は限界に達しようとしていた。
だがその時である。
「ジャップ!」女軍人Bはまた言った。
そして、俺のペニスから口から離す。
すると、女軍人Bは服を脱ぎ、肌を露出させた。
そして、俺に跨って来る。
女軍人Bは自分の陰部に俺のペニスを膣内に挿入しようとした。
「やめろっ!!」
俺は言ったが、遅かった。
女軍人Bが俺のペニスを彼女の膣内に挿れてしまった。
(なんという感触なんだ?)
俺は感動を覚えた。
膣壁がペニスに吸い付いてくるようで、なかなか離れようとしなかった。
それどころかより強く締め付けてきた。
女軍人Bは俺の上に乗り激しく動いた。
彼女の大きな胸が上下に揺れている。俺は思わずそれを凝視してしまった。
さらに彼女を抱きしめたいという気持ちに駆られてしまう。
俺は彼女を強く抱いた。柔らかさと温かさを感じることができた。
(気持ちいい……)俺の胸に女の感触が伝わる。
女軍人Bの膣内は温かくてぬるぬるした液体で満たされている。
まるで生き物のように動く度に刺激を受ける。
あまりの快感に限界に達しそうになるが何とかこらえることができた。
しかし、彼女の方は先に果ててしまったようだ。
「んっ!」という声をあげて身体を震わせ、膣内がぎゅっと強く締めつけてくるのを感じた。
それと同時に俺は射精してしまった。
「ジャップ」女軍人Bは呟いた。
膣内で大量の精子が放出されるのを感じたからだ。
(俺は、敵の女に犯され、中出しまでしてしまった……)
俺は自分が情けなくなった。だが同時に強い快感を覚えた。
それからというもの俺は、毎日のように女軍人Aと女軍人Bによる夜の相手が続いた。
そのたびに何度も中出しをさせられた。
しかし、わけが分からない。
どうして自分は殺されもせずに生かされて毎日犯され続けられるのだろうか?
そもそもこんな憎しむべき敵国の捕虜を犯して何が楽しいのだろうか? 女軍人たちの目的は全く分からなかったが、俺は彼女たちにされるがままになっていた。
そしてある日、女軍人Aと女軍人Bの二人が来た。
(二人で来るのなんて初めだ……)俺はそう思った。
すると、置くからもう一人女軍人が現れた。
長髪の女軍人だった。年齢は35歳ぐらいで、三人の中で最年長のようだ。ポニーテールであった。
「ヤマベヤマトだな」最年長の女は日本語でそう言った。
俺はびっくりして、思わず後ずさった。
なぜ日本語を知っているのか? いや、それ以前に日本語を話せるのか?
「私の名前はコレー。こっちの長髪なのがシェリー。短髪がマーガレットだ。」
「日本軍陸軍大尉であり第九十九連隊隊長を務めているそうじゃないか?」
最年長の女軍人は少し流暢な日本語でそう言った。「若いのに大したものだな」
そして、微笑みを浮かべた。
その表情は女性的であった。
(何のために日本語を使うのか?)俺は思った。
もし会話で何かを隠しているとすると捕虜を拷問するつもりではないのかと訝しんだが、そうでなかったらそれはそれで不思議だった。
だが、女軍人たちが俺を殺すつもりがないのなら、俺も逃げるつもりはない。
「あんたらが上の連中を殺してくれたからか……ずいぶん手回しが早いことで」
俺は皮肉混じりに言った。
「ほう、日本人はジョークが不得意な人種だと聞いていたが、なかなか面白いことを言うじゃないか」
女軍人は言った。「まあ、そのことはいいとして、単刀直入に言おう。お前は我々の計画に必要だ」
「計画……?」
俺が訊き返す。
「結論から言うと日本人は強い。少ない食料で何年も戦える忍耐力と、辛い状況で前を向き続ける精神力そして、高い規律を持つ。その高い能力を連合国に役立てないかと思っていてな。ここだけの話だが、日本軍は世界でも有数の優秀な軍隊だ。その技術と知識を連合国に提供してくれれば、我々はより有利になる」
「それで何故俺を犯す必要がある?」
俺が再度聞く。
「決まっている。日本人の遺伝子が欲しいのだ。強い子孫を残すためには優れた遺伝子が必要でな。その相手の最も優秀な遺伝子を得るのが最も効果的なんだ」
「不思議な話だ。白人は差別的で血を混ざることを極端に嫌がると聞いていたが……」俺は言った。「それに、俺のような捕虜をわざわざ生かす必要も理解できない」
俺は疑問をぶつける。
すると女軍人はニヤリと笑った。
「それは上の連中だけだ。下級な白人どもが混ざるのは問題ないんだろう。あの、近親相姦連中は」
女軍人コレーが言う。
確か欧州のとある王族は一族同士、代わ替り血縁を重ねて、最早近親相姦を行っているという話を聞いた覚えがある。しかし、今の俺たちの世界情勢だと考えにくい話だろう。
「それで、日本人の遺伝子を我が国のエリート女性軍人達と交わらせ優秀な子孫を残すということが計画という我が国の支配者のご意向だ」
「だから俺を犯しているわけか……」
俺は納得した。「まあそうだな」
女軍人コレーは淡々した口調でそう言った。
「俺に選択権はあるんじゃないのか?これは捕虜に対する人権問題だ」
俺の言っていることは間違っていないだろう。そう考えていたのだが、それは聞き入れられなかった。
「残念ながらない。実は既に日本政府と裏取引が済んでいる。」
「何?どういことだ?」
俺は驚いた。まさかこんなにあっさりとそんな要求が呑まされていたとは思ってもいなかったからだ。
「降伏条件に一部の捕虜を我が軍の研究生として留学させることが盛り込まれていたからな。」
「留学生……。よく、言葉を知っていたものだ」
俺は皮肉を言った。
女軍人コレーは俺の胸ぐらをつかみ、顔を近づけてきた。
「まあそんなことはどうでもいいだろう。お前はこれから我々の保護下に置かれる」
「……」俺は国の連中の腐った身勝手さに呆れていた。自分の保身の為に若者の命を平気で差し出すなんて……この国が敗北する理由がわかる気がする。
「さて、そろそろ仕事の話に戻らせてもらおうか」女軍人コレーが言うと、俺の口に口づけをしてきた。
「!……」
俺は驚いた。コレーがキスをしてきたからである。さらに俺の口の中を激しく舐めまわす。
舌使いが上手かった。口の中を侵略されていくような感じがたまらなくて、頭がボォっとしてくる。
すごい快楽だった。快感だった。ずっとこうしていたい気持ちにさせるだけのポテンシャルをもった女軍人の舌使いであった。
「ジュルルル♪チュパッ」音を立てながら吸ってくる。舌だけではなく口全体を使って俺の口の中を支配するかのように蹂躙していく。まるで野生の動物の交尾のように激しく情熱的に求めてくるのだ。舌を入れられているだけなのに女軍人とエロいキスをしているということが俺の快感を強めた。快楽とこの女軍人に押し切られてしまって有耶無耶にするつもりで、身をゆだねていしまっていた俺は抵抗することなかったのである。
「ん……ん……」俺は思わず声が出てしまった。
「どうだ?私のキスは上手かっただろう?」
コレーが尋ねる。
「悪くはないよ……」俺はつい口答えをしてしまう。
「ふっ、日本の兵も弱い男が多いものだ」そう言って俺の睾丸を揉みながらディープキスをまたしてくる。今度は舌が口の中に侵入してきた。どうやら舌をさらに感じさせたいのだろう、丹念に舐められていく感覚がたまらない。同時に肉竿をぐりゅっと握られる。
「んふぅ……」俺は思わず声を出してしまった。コレーのテクニックに翻弄されている。
女軍人コレーの唾液を飲んでしまっていることになるが、不快や抵抗を全く感じさせず、むしろゾクゾクしてしまう。そして、俺のペニスはどんどん大きくなっていく。
「ヤマト、お前はもう逃げられない。この戦争が終わるまでな」
コレーが耳元で囁くようにそう言った。
俺はその言葉を聞きながらも快感に溺れてしまっていたのである。
そして、俺はそのままベッドに押し倒されてしまったのである。コレーが俺の服を片手で強引に脱がそうとすると、俺は思わず抵抗してしまったが、すぐに押さえつけられてしまう。そして、あっという間に全裸にされてしまう。
「なかなか立派じゃないか……」
コレーはそう言いながら俺のペニスを優しく撫でてきた。
「くっ……」
俺はその快感に耐えられず声が出る。
コレーはさらに強く握ってきた。
「うっ……」
俺はさらに感じてしまう。
「ふふ……可愛い反応だ」
コレーは俺のことを嘲笑するかのような笑みを浮かべると、自分の服のボタンを一つずつ外していく。そしてシャツの上からでも分かるほど大きく膨らんだ豊かな乳房が現れる。俺は思わずそれに釘付けになってしまった。
「ふふ……」
女軍人コレーが俺の視線に気づいてまた笑みを浮かべる。彼女はそのまま手を止めずに服を脱ぎ捨てると下着姿になる。レース付きの黒ブラジャーと黒のガーターベルトだけの扇情的な格好だった。そして彼女はニヤリと笑いながら俺を見る。
「軍人の癖にずいぶん破廉恥な下着をつけたものだな?」俺はそう言ってやった。「
いつも制服なんだから、これぐらいのお洒落はしたいというものさ」
そう言うと、再び、口づけをしてきた。今度は深いキスをしてきた。俺もそれに応えるようにコレーの舌と絡み合わせるように動く、やがてお互いの唾液を交換しあうようになるが気にすることもなく行為は激しさを増した。息が苦しくなりそうな所で唇を離す、と同時に二人の間に銀色の糸を引いた
「さて……そろそろやるか……」コレーは妖艶な笑みを浮かべた。
俺の上に馬乗りになり下着を脱ぎ捨て裸になると俺に近づいてくる。
「さぁ、行くぞ」
コレーはそう言うと俺の上に跨った。そしてゆっくりと腰を落としてくる。
「うっ……」
俺は思わず声が出てしまう。女軍人の膣内はとても温かくヌルッとしていて、それでいて柔らかい感触で俺のモノを包み込んできた。
コレーはそのまま上下に動き始める、最初はゆっくりだったが次第に早くなっていった。
「はぁ……はぁ……ふん、日本人のペニスは小さいと聞くが、なかなかどうして悪くないじゃないか。それに、私の膣内でビクビク脈打っているのがわかるぞ?我が国の諜報部も、まだまだだな。」
女軍人コレーは余裕の表情で言ったが、俺はそれどころではなかった。
「くっ……」
俺は歯を食いしばって耐えるしかなかった。
「ふふ……我慢する必要はないぞ?素直になれ。」コレーはさらに激しく動き始めた。パンッ!という音が響き渡るほど強く打ち付けられている。その度に子宮口に当たるのか「ああぁっ!」という喘ぎ声を上げるのだ。そしてついに絶頂を迎えたようだ。
「くぅぅぅぅぅ!!!」
ビクビクっと痙攣した後に脱力する。結合部を見ると白くドロッとした液体が流れ出ていた。どうやらコレーの方が先にイってしまったらしい。
「はぁ……はぁ……ふふ、私の勝ちのようだな……」
女軍人コレーは肩で息をしながら勝ち誇ったように言った。「さて、そろそろ私も満足してきたところだし、次は私の番だ」
そう言うと、コレーは俺の上で騎乗位の体勢になる。そしてゆっくりと腰を落としていった。「ん……入ったぞ」コレーが呟くように言う。「ああ、わかるよ」
俺は答えた。コレーの膣内はとても狭く締め付けが強い。まるで搾り取るかのようにうねっている。
「動くぞ?」
コレーがそう言ってゆっくりと腰を動かし始める。初めはゆっくりだったが次第にスピードを上げていく。結合部からは愛液が溢れ出しシーツに大きな染みを作っていた。
「ん……あ……あぁ……ん……はぁ……」
コレーの口からも吐息混じりの声が漏れ出している。
「どうだヤマト、私の中は気持ちいいか?」
コレーはそう訊いてきた。
「く……そんなこと……ない」俺は日本男児として本音を言うわけにはいかない。俺は表情を歪ませながらも答えた。
「ふふ……強情な男だな」コレーはそう言うと俺の乳首をつまんできたり引っ張ったりして弄ってきた。それだけで俺の体はビクッと反応してしまう。
「これはなかなか楽しそうだ、頑張らせてもらうぞ。」
コレーはそう言うと俺の上で激しく動き始めた、パンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く、その度にコレーの大きな胸が大きく揺れるのが見える、その光景はとても淫靡で興奮させられるものであった。
コレーが激しく動く度にその大きな胸も大きく揺れる、俺は思わずその胸に手を伸ばした。
「っ!!」突然の事に一瞬驚いたようだがすぐに笑顔になって俺の手を振り解こうとして俺の陰茎を締め付けて快楽を与えてきたのだ。
そして遂にその時がやってきた。
「うっ……」限界を迎えたことで思わず声が漏れ出してしまい動きが止まってしまった。
「ふふ……もうダメだな?では私の番だな」コレーはそう言うと再び動き始めた。今度は先程よりもさらに早くなっている。
「う……あぁ……」俺も今度は耐えることなど出来ずに声を漏らしてしまう。
コレーは満足げに笑い俺の上で胸を揺らしながら乱れている姿がとてもいやらしかった、やがて俺もまた限界を迎えてしまいコレーの膣内に大量の精液を流し込んでしまった。
「あぁっ!熱いぃぃ!」コレーがそう言って身体を震わせた。それと同時に絶頂を迎えたのだろう体を震わせて倒れ込んで来た。
そして、そのまま俺の頬に軽くキスをすると満足そうな笑みを浮かべる。
「随分やるじゃないか」コレーはそう言うと立ち上がり制服に着替えていく、ワイシャツのボタンをはめながら「だが、私だけでは不公平であろう?」と言った。「シェリーとマーガレットにも相手をしてもらうよ」
女軍人コレーはそう言うと部屋を出ていった。
「ジャップ」
「ジャップ!」二人も服を脱いで裸になる。
シェリーはそう言うと俺の上に乗ってきた。
そしてキスをしながら舌を入れてきた。
「ん……ちゅぱっ」という音を立てながら激しく求めてくるシェリー、俺もそれに応えるように舌を絡めた。唾液を流し込まれ飲み込むように促されるが抵抗せずに受け入れた。
やがて満足したのか口を離すと今度は首筋を舐め始めた。
「ふふ……ジャップ」
そう言ってペロペロと舐め続けるシェリー。その姿はとても可愛らしく見えたのだが同時に妖艶な雰囲気も漂わせていた。
「……」マーガレットは無言で俺の手を取って自分の胸に押し付けてきた。
俺は恐る恐る揉んでみたが柔らかくて弾力がありとても心地良い感触だった。
しばらくそうやっているとシェリーが俺の手を取り下の方に誘導する。
そこはもう濡れており準備が出来ているようだった。
俺はそこに指を入れると中はとても温かくヌルッとしていた。
そしてゆっくりと動かしていく、すると次第に締め付けが強くなってきた。どうやら感じているようだ。
俺はさらに激しく動かしたり抜き差ししたりして刺激を与え続けるとやがて絶頂を迎えたようでビクビクっと痙攣して力が抜けたようだった。
「ジャップ!」シェリーがそう言うと俺に跨ってきた。
そして自分の割れ目に俺のものをあてがい擦り付けるようにしながら徐々に入れていく、亀頭部分が入っていくとあとは一気に奥まで入った。その瞬間凄まじい快感に襲われたようで体を仰け反らせていた。
「ああ………」シェリーは恍惚とした表情を浮かべながら腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。結合部からは愛液が流れ出しシーツに大きな染みを作っていた。
俺は思わず声が出てしまう。
「ジャップ♪」シェリーは嬉しそうな声で言うとさらに激しく動いた、パンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く。その度に子宮口に当たるのか「ああぁっ!」という喘ぎ声を上げている。その姿はとても淫靡で興奮させられるものだった。
やがて絶頂を迎えたようで動きが止まってしまったようたが、すぐに笑顔になって俺の手を振り解こうとして俺の手を掴み自分で動かし始めた。その動きに合わせて俺も腰を突き上げていく。
「あぁっ!ジャップ!」シェリーは大きな声で喘ぎながら絶頂を迎えたようだった。同時に膣内がきつく締まり俺は我慢できずにそのまま射精してしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が流れ込んでいくのがわかる。
「はぁ……はぁ……ジャップ」
シェリーは肩で息をしながら俺の胸に倒れ込んできた。そしてキスをしながら胸を押しつけてくる。
俺はそれに応えるように両手で揉みしだきながら舌を絡めていった。唾液を流し込まれ飲み込むように促されるが抵抗せずに受け入れた。
やがて満足そうな笑みを浮かべるとゆっくりと体を起こすシェリー、それに合わせて俺も起き上がった。すると今度はマーガレットが俺の上に乗ってきた。
「ジャップ」
そう言ってマーガレットは俺のものを手で掴むと自分の割れ目にあてがい擦り付けてきた。
「ジャップ」シェリーはそう言うと俺の手を取って自分の胸に押し付けてきた。柔らかくて弾力がありとても心地良い感触だった。
俺は恐る恐る揉んでみる、すると。そうすると再び絶頂を迎えたのか体を仰け反らせた。
「ジャップ!」シェリーは嬉しそうな声で言うとさらに激しく動いたり抜き差ししたりして刺激を与え続けるとやがて絶頂を迎えたようで動きが止まってしまったようたが、すぐに笑顔になって俺の手を掴み自分で動かし始めた。その動きに合わせて俺も腰を突き上げていく。
「あぁっ!ジャップ!」シェリーは大きな声で喘ぎながら絶頂を迎えたようだった。同時に膣内がぎゅっと締まり俺のモノをきつく締め付けてくる。その快感に耐えられずそのまま中に出してしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が流れ込んでいくのがわかる。
「はぁ……はぁ……ジャップ」シェリーは肩で息をしながら俺の胸に倒れ込んできた。そしてキスをしながら胸を押しつけてくる。俺はそれに応えるように両手で揉みしだきながら舌を絡めていった。唾液を流し込まれ飲み込むように促されるが抵抗せずに受け入れた。やがて満足そうな笑みを浮かべた。
それから俺は二人から交互に攻められ何度もイカされ、精液を搾られてしまった。
■
1ヶ月が経ち、俺は三人の女軍人に犯されまくった。
最初は抵抗していたが、今ではすっかり慣れてしまい彼女達の好きにさせるようになった。
俺は抵抗するのは無駄だと悟り、彼女達にされるがままになっている。
そうしたら多少なりとも待遇がよくなったのだ。
日中の読書や散歩など許可され、食事も三食きちんと出る。
だが、逃走防止の為か、常に監視され首輪を付けられている。
「Am I a dog?(俺は犬かよ)」
「You are my dog.(お前は私の犬だ)」
英語を勉強してなんとか挨拶程度はできるようになってきた。
最初は何を言っているのか分からなかったけど、今はなんとなく会話が分かるようになってきた。
女軍人Aことシェリーは冷徹な女軍人だ、彼女はいつも無表情で何を考えているのか分からない。
俺との子作りも任務だから仕方なく行っているである。上司の命令に忠実で決し逆らうことがない。
そのため、彼女は俺との行為に感情を見せることはない。
だが、そんな彼女が唯一見せる反応がある。それは絶頂を迎える時だ。
俺が中に出す度に彼女は体を震わせて小さく声を漏らすのだ。
「ジャップ」シェリーはそう言いながら俺の上に乗ってきた。
そしてキスをしながら胸を押しつけてくる。
俺はそれに応えるように両手で揉みしだきながら舌を絡めていった。唾液を流し込まれ飲み込むように促されるが抵抗せずに受け入れた。やがて絶頂したようで動きが止まってしまったようたが、すぐに笑顔になって俺の手を掴み自分で動かし始めた。その動きに合わせて俺も腰を突き上げていく。
「あぁっ!ジャップ!」シェリーは大きな声で喘ぎながら絶頂を迎えたようだ。同時に膣内がぎゅっと締まり俺のモノをきつく締め付けてくる。その快感に耐えられずそのまま中に出してしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が流れ込んでいくのがわかる。
「はぁ……はぁ……ジャップ」シェリーは肩で息をしながら俺の胸に倒れ込んできた。そしてキスをしながら胸を押しつけてくる。俺はそれに応えるように両手で揉みしだきながら舌を絡めていった。唾液を流し込まれ飲み込むように促されるが抵抗せずに受け入れた。
「お前……こんなことをしていて良いのか?」俺は彼女に問いかけた。
「……私はただの軍人だ。上からの命令に従うだけ」
「しかし、子作りまでする必要はないだろう」
「上が決めたことだ。逆らうことはできない。それに、ジャップとの子作りによって、より強い子孫が生まれる。それは我が国にとって喜ばしいことだ。私は国に奉仕することが何よりの幸福だ。貴様も軍人の端くれなら、それが理解できるだろう」
「……」
俺は何も言えなかった。
一方マーガレットは明るく快活な女軍人だ。
俺との性交は、彼女は積極的でありその姿勢は実に好ましい。
俺を犯すことに喜びを感じており、彼女が自ら積極的に動くことで俺も気持ちよくなれる。
「ジャップ」マーガレットはそう言いながら俺の上に跨ってきた。
「ジャップはいい身体デス」
「私、日本大好きデス! サムライ、ニンジャ、ゲイシャ……日本の文化、めっちゃ面白いデス!」
マーガレットはにっこり笑いながら言った。熱心な知日家らしいな。
「ジャップの物、全部私がもらうデス! 刀、着物、お面、ぜーんぶ私の物デス!」
「なんでそんなに日本にハマってるんだ?」
「私、学生のとき日本の本を読んで、めっちゃ憧れたデス! それから日本語を勉強したデス。戦争が起きて、軍人になったデス。軍人になって日本に来れたの、本当に嬉しいデス!」
「でも、この命令に従うのは嫌じゃないか?」
「私、ジャップの物ならなんでも欲しいデス! 母国にジャップの物を持ち帰って、どんどん強くしたいデス! だから、ジャップの精液ももらうデス!」
そしてキスをしながら胸を押しつけてくる。
俺はそれに応えるように両手で揉みしだきながら舌を絡めていった。唾液を流し込まれ飲み込むように促されるが抵抗せずに受け入れた。やがて絶頂したようで動きが止まってしまったようたが、すぐに笑顔になって俺の手を掴み自分で動かし始めた。その動きに合わせて俺も腰を突き上げていく。
「あぁっ!ジャップ!」シェリーは大きな声で喘ぎながら絶頂を迎えたようだ。同時に膣内がぎゅっと締まり俺のモノをきつく締め付けてくる。その快感に耐えられずそのまま中に出してしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が流れ込んでいくのがわかる。
「はぁ……はぁ……ジャップ」シェリーは肩で息をしながら俺の胸に倒れ込んできた。そしてキスをしながら胸を押しつけてくる。俺はそれに応えるように両手で揉みしだきながら舌を絡めていった。唾液を流し込まれ飲み込むように促されるが抵抗せずに受け入れた。やがて満足そうな笑みを浮かべた。
だが、彼女達は任務だから仕方なく俺の相手をしているだけで、俺に好意を寄せているわけではないらしい。
その証拠に彼女達の口から愛の言葉は一度も聞いたことはないし、俺に対する扱いも酷いものだ。
ただの俺を犯すための道具としか見ていない。
最後に、俺はコレーとセックスをした。
その後、彼女に丁寧に愛撫された。彼女の白い手が俺の体を這い、胸、腹、足と順番に触れ、ついに股間にたどり着いた。そして、ゆっくりと俺の陰茎を握ってくる。
俺は思わず声を上げてしまった。
すると、コレーは嬉しそうに微笑んだ。
「ふん、女みたいに喘ぐじゃないか。」
彼女はそう言って、さらに激しく手を動かし始めた。
そして、限界を迎えた瞬間、彼女は俺のペニスを膣へと導いた。膣内はとても狭く、きつく締め付けてくる。彼女は俺の上で淫らに動き始め、それに合わせて大きな胸が上下に揺れた。俺は我慢できず、射精してしまった。
彼女は少し残念そうな顔をしたが、すぐに笑顔に戻り、俺にキスをしてきた。
「私ね、ジャップに父を殺された」
「でも、恨みはないわ。むしろ尊敬した。あの強い父を殺すなんて。だから、この任務を引き受けた。優秀なジャップの子供を産めるなんて面白いから。」
「面白い、か……。」
「ああ、だからこれからジャップで楽しんでやろう!」
そう言いながら、彼女は俺に抱きつき、キスしてきた。そして舌を絡めてきた。俺もそれに応えるように舌を絡めた。しばらくお互いの唾液を交換した後、口を離すと、唾液の糸が銀色の橋を作った。
■
数カ月後、日本は降伏した。
原爆四発と本土決戦で日本軍はボロボロになり、俺を売った親米派の政府が連合国に降伏を申し入れたのだ。
都市はほとんどが焼け野原になっており、人々の生活は戦前とは比べものにならないくらい貧しくなっていた。
人口も大幅に減少し、1000万まで減っていた。
食料もろくになく、ほとんどの人間は飢えていた。
「随分焼け野原になったもんだ」
俺は帰国して驚いた、ここまで悲惨な状況になっているとは思わなかったからだ。
日本中が焼け野原で、建物は倒壊し燃え盛る炎に包まれていた。
市街地には死体の山ができており、その中には俺の見知った人たちもいた。
俺はその死体を見て悲しみと怒りが込み上げてくるのを覚えたが、同時に安堵もしていた。
俺が死ななくて良かったと、心の底から思ったからだ。
「俺はお役御免か?それとも牢獄か?」
俺は呟いた。
「いや、これからは通訳として連合国の総本部で働いてもらう」
「通訳?」俺はコレーの言葉に驚いた。
「そうだ、お前は英語が喋れるからな、通訳として活躍できるはずだ」
「通訳って、俺は捕虜として捕まったはずでは?」
「それは表向きの話だ、お前は連合国の機密情報を知っているからな」コレーの腹は膨らんでいて、妊娠していた。
「お前の子もそうしろと、命令しているぞ」
「そんな訳ないだろ」俺は笑った。
コレーは俺の頬に手を触れながら言った。
「ジャップ」コレーはそう言う。
「ジャップ、お前は永遠に私の犬だ」コレーはそう言った。
彼女はそう言うと俺に口付けをした。
彼女の舌が俺の口内に侵入してくる。俺はそれを受け入れた。
しばらくした後、口を離すと唾液の糸を引いた。
「ふふ……ジャップ」そう言うコレーの顔はとても妖艶だった。
俺はその姿を見て、コレーに屈服したことを改めて自覚した。
コレーは俺を放さない。俺も放られそうにはないようだ。
「Am I a dog?(俺は犬かよ)」俺がそう尋ねると、コレーは笑みを浮かべて言った。
「You are my dog.(お前は私の犬だ)」そう言って再び口づけをしてきた。
そのキスはとても甘く、濃厚で心地よかった。
2ヶ月後、俺はコレーと一緒に連合国軍本部へ移送された。
そこにはたくさんのアメリカ人兵士がおり、俺を見る目は差別的だった。
日本人も連合国本部に出入りする俺を売国奴として蔑視していた。
でも、俺は気にしなかった。
俺はもう日本人ではない、連合国の一員なのだ。
そしてコレーは俺のご主人様だ、彼女に命令されれば何でもする。
それが今の俺の生き方なのだから……。
終わり