再婚相手には連れ子がいた。名前は梓。その時、まだ十三歳の小柄な女の子だった。
子供には恵まれなかったが、私もバツイチであったし、相手に子供がいるのは大した問題にはならなかった。それに私も相手も年は三十代の終わりなのだし、子供の一人や二人いるのは仕方のないことだ。
ただ、それはあくまでも私達の問題であって、子供にとってはそう上手くはいかない。
特にこの手の問題は、時間をかけて解決するべきことだ。
しかし不思議というか、幸運なもので、この問題は大きな障害にはならなかった。
梓はすぐに私へ懐いて、新しい父親というものに対して、抵抗を示さなかったのだ。
それ故に、梓の母親との再婚は比較的早い段階で進んだ。
そうして始まった新しい結婚生活、もといセカンドライフなのだが。気になる問題が一つだけあった。
☆
寝室で私と妻が夜の営みをするのは、当然の成り行きだ。
ベットの上でギシギシアンアンとしていると、気配と物音で「それ」がわかった。寝室の引き戸がわずかに開けられ、何者かが聞き耳を立てているのだ。
そして何者かの答えは明確だ。この家の住民は私と妻を除いたら、梓しかいない。梓は外で僕達の行為を聞いているのだ。
なにを聞いているんだと気になるも、問い詰める勇気も出ない。そして引き戸の隙間から、パンツを引っ掛けた足が見えた時は、ドキリとさせられた。
まさか、僕達の行為を聞きながら自慰行為でもしているのか。
年頃だから、興味もあるのかもしれない……。
そんな妙なことを考えながら、私は妻の上にのしかかり、腰を振った。
☆
表向きは何事もなくしているものの、梓は毎回寝室の前まで来て、私達の行為を聞きながらオナニーをした。
その行為はいつまでも続いた。
そして困ったことに……梓は、月日が経つにつれて、成熟した大人へと成長していった。
顔立ちは楚々として綺麗で、右目の下にあるホクロが色っぽい。黒髪ロングで、色白で大人しそうな印象を与える容姿なのに、その体型はとてもグラマラスだ。締まるところは締まり、出るところはこれでもかと言わんばかりに出ている。とりわけ胸の成長スピードが凄まじく、高校を卒業した今となっては、巨乳を通り越して爆乳、と評したくなるほど、いやらしいデカさになっていた。
私にとって色々と毒なのは、言うまでもない。
娘とはいえ、血がつながっているわけでもないのだ。共同生活をするだけで、少し変な気が起きてしまう。そしてそんな梓が私達の行為をオカズに、オナニーをしているのだ。正気でいろという方が、無理ある。
しかしそうは言っても、始まったセカンドライフを壊したくないのも事実。
梓もなにか大きな行動を起こすこともなく、私達は家族として日常を消化していった。
☆
ある日。妻は会社で大きな仕事を請け負うことになり、一週間の出張となった。つまり、私は一週間も梓と二人きりなのだ。
長い間生活してきたが、こんなことは初めてである。
しかも初日は私と梓の二人が休日なのだ。
強引に用事を作ってでも外出しようかと考え、茶の間でテレビをダラダラと見ていると、引き戸を開けた梓がひょっこりと顔を覗かせた。
「パパ。お部屋まで来てくれる……?」
振り返ると、思わずドキリとさせられた。十九歳になった梓は、ラフな部屋着姿だ。黒いタンクトップのせいで、艶めかしい丸い肩が剥き出しになり、溢れんばかりの爆乳の谷間がものすごい主張をしている。タンクトップ伸びない? と、見当違いな思考が生まれるほど、記事を押し上げていた。白いショートパンツなのも、すらりとした足が剥き出しになっていて悩ましい。
「部屋まで? なぜ?」
「お話したいことがあるの……」
「ここじゃダメか」
「うん」
こくこく、と頷く梓。
そんな大胆な恰好で、密室で二人きりになったら、紋々としてしまいそうだ……。
しかし頑なに義娘の部屋へ行きたがらないのもなにか変かと思い、私は腰を上げた。
「わかった」
「ん」
二階へと上がり、引き戸を開けて義娘の部屋に入る。
いかにも女の子、といった感じの部屋だ。ピンク色の壁紙に、ピンク色のベッド。ソファの上にはぬいぐるみが何体か置かれており、とてもファンシーである。
「パパ」
と、ここで梓が突然抱きついてきた。
正面からだったため、むにゅううう♡と形を変える爆乳が煽情的であった。
「二人きりだよ……?」
「そ、そうだな」
「パパ、好き」
「あ、ああ。私も好きだよ」
「むうううっ。そういうことじゃない。本当はわかっているくせに」
梓は頬を膨らませ、胸を強調するようにさらにわたしのお腹へ押しつけた。
「今だって、おっぱい見ているくせに……」
「そ、それは」
「大きいの、好き? 触る?」
「なな、なにを、言って」
「ほら。娘の成長をたしかめて?」
梓は私の右手を強引にとって、その大きな膨らみへ導いた。
ムニュムニュ♡ と柔らかな感触が手の中で溶けていく。動かすとずっしりと重みがあって、押すと元に戻ろうとする力で押し返され、強い弾力を感じる。
思わず、左手を伸ばして両手でおっぱいを触ってしまう。
私だって、我慢していたのだ。
義娘が成長していくたび、このおっぱいが目の前で揺れているのに、どれだけ悩まされたことか……。
「はぁ、あぁ♡ パパ……♡」
艶めかしい息づかいへなっていく梓。
梓は自ら黒いタンクトップを脱いで、その爆乳を露にした。窮屈だったと主張するように、たぷんっ、たぷんっ♡ と肌色の爆乳が大きく揺れて、露になる。ツンとしたピンク色の乳首。たわわに実ったスイカのような大きさ。そしてしっかりとした綺麗な丸いラインを崩さない、ハリのある質感。
ごくり、と思わず生唾を飲んだ。
生のおっぱいを、両手で掴む。
きれいな肌色の中へ、己の手の形が沈んでいく。おっぱいは揉むたびに形が変わり、大きく横へ変形したり、手を放せば大きく揺れながら元の形へ戻る。私はあまりの柔らかさと気持ち良さに、貪るように強く両手で揉んだ。梓は息を荒くしながら、手を私の腰へ伸ばす。
「パパのも、見せて……?」
私はズボンを降ろし、勃起したペニスを晒した。
すると梓は、まだあどけなさの残る顔で、大きく口を開いてペニスを銜える。
じゅぼじゅぼ♡ といきなり、ペニスを飲み込むように、激しくフェラチオをする。硬くなったペニスが乱暴に吸引され、唾液が甘い蜜のように神経を溶け込ませていく。
「っ、ぁ、梓……!」
「んっ、くちゅ、くちゅう♡」
「あぁ、こんな、吸い込む、のか」
「んっ、おかあさん、いつもこんな感じでしょ……♡」
私は両手を伸ばして、重力へ引かれ大きく下へぶら下がる爆乳を揉んだ。むにゅむにゅうううう♡ とおっぱいを絞るように揉み、時々引っ張った。おっぱいは突き立てのお餅みたいに伸びて、柔らかく大きく揺れた。
「パパ、挟んであげる♡」
梓は私の勃起したペニスを、その爆乳の中に入れた。すっぽり、と谷間の中へ吸い込まれるように、柔らかさの中へ入っていった。スベスベとしていて、温かくて、ペニスが体験したことのないくらいの快感に痺れる。
「んっ、あっ♡」
梓がおっぱいを両腕で上下する。
たぱんっ、たぱんっ、たぱんっ♡♡♡
エッチな爆乳はペニスを柔らかく閉じ込め、全体をしっとりと刺激した。梓が両腕を動かし、爆乳がペニスをしごくたびに快感でどうにかなりそうになる。
ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん♡♡♡
「あ、ああっ、梓」
「きもちいい? 梓ね、Kカップなの。まだ大きくなってるんだー」
「け、Kカップ……」
もうそんなに育っていたのか……。
「い、いくつ、なんだ……?」
「えへへ。パパのエッチ。知りたい?」
「ううっ。し、知りたい……」
「107センチ♡ 高校卒業してから、三桁超えちゃった♡」
びゅるるるるるるる♡♡♡ と、爆乳の谷間でペニスが大きく震えた。107センチにパイズリされていると考えると、エロくてしょうがない。
「んんっ♡ わっ、おっぱい、あっという間に汚れちゃった……♡」
爆乳が白い精液に汚れ、ぬちゃあ♡ とおっぱいの谷間で絡みついている。梓はそれを手ですくいとって、口の中へと運び、全て飲んでいった。
「んっ、ごくっ♡ パパの、飲んじゃった……♡」
「っ」
「ねえねえ、次、こっち……♡」
梓はショートパンツと下着を脱いでベットの上へいき、股を開いた。自分の手で、くぱああああ♡ とおマンコを下品に広げる。もはや完全に、発情したメスである。
これ以上は一線を超えることになる。
それなのに、私もベットの上へ行き、勃起したペニスを梓のマンコへあてがった。
「はぁ、パパ……♡」
「本当に、いいんだな?」
「うん……」
「いくぞ……」
ズブズブ♡ といやらしい感触と共に、義娘と正常位で一つになる。
「んっ、ああああ♡」
梓が仰け反り、反動で大きく爆乳が揺れる。私はその爆乳を両手でがっしりと掴みながら、腰を振った。
「はあっ、あああっ、ああああ♡」
ギシギシ♡ とベットが軋む。
梓は開幕から大きく喘ぎ、顔を赤くし悶えた。ズンズン♡ と腰をふるたびにマンコがペニスへ絡みつき、愛液が歓迎するように溢れ出していく。
「パパ、パパぁ♡」
梓の喘ぎを聞きながら、爆乳を掴みながら、ピンク色の乳首を口で含む、吸い上げる。くちゅう、くちゅう♡ と口の後がつくくらいに、強く力を入れた。
「あっ、あっ♡ おっぱい、きもちいぃ♡」
腰の振りをさらに強くする。パンパンパン♡ と激しいピストン音が鳴り響き、梓がシーツをぎゅっと握りしめた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡ 激しい、激しいよぅ、パパぁ♡」
「くっ、あああっ、中、ぐちょぐちょだ……!」
「んんっ、ん゛ん゛ん゛♡ すご、いぃ♡ パパとセックス、してるぅ♡ 夢みたい♡♡♡ あああんっ♡」
梓を引き戸にしがみつかせるようにして、立ちバックへ切り替える。デカいお尻へ向けて、ズリュ♡ ズリュ♡ とペニスを打ちつける。その度に、背中越しに爆乳が大きく弾むように揺れた。
下から爆乳を持ち上げるように揉んで、梓の口元へと乳首を近づけた。梓は自分の口で乳首をくわえ、くちゅくちゅ、と吸い込んだり、舐めたりした。それを右、左と繰り返した後、両手を話す。突き上げるたびに、再び爆乳が大きく弾んで揺れた。
「ん゛お゛お゛お゛お゛おっ♡ しゅごいぃ、パパぁ♡ ダメになっちゃうぅ♡」
「ああ、ああああ、ああああ」
「パパ、好きぃ♡ 大好きぃ♡」
射精感が高まり、さらに激しくペニスを打ちつける。ぎゅううううっ、と体を押しつけ、梓は扉に爆乳を押しつける形になった。
「あっ、あっ、梓、出る」
「ん♡ このまま、パパ、出してぇ♡ 奥に、ちょうだい♡」
「あああああああああ」
「んんんっ♡ 激しぃ、激しいぃ、激しいぃ♡ ああああああああああああ♡」
ぶしゅうううううう♡ と、梓のマンコの中で、ペニスがほとばしった。
最高潮の快感が解き放たれ、ペニスが何度も精液を発射する。温かいマンコは中で受け止め、とろり♡ と入りきらない精液が、梓の太腿から垂れた。
「はあっ、はあ♡ すごい、パパぁ……♡」
☆
「……やってしまった」
台所で水を飲んだあと、我に返った。まだ裸のままだ……。
つい、勢いで義娘とセックスしてしまった。
しかも、中出し……。
私が頭を抱えていると、右腕に裸の梓が抱きついて来た。
「ねえねえ、パパ」
「なんだ……?」
「一週間。いっぱいエッチしようね♡」
梓はそう言って、パチン☆ とウインクをしたのであった。