「パパ。外、とっても良い天気だよ?」
洗濯物が干してある、ベランダへ出ながら、梓がそう言った。
灰色の半袖シャツ。デニムのショートパンツからはすらりとした足が伸びている。梓は柵に寄りかかり、お尻をわざとらしく、こちらへ向けて突き出していた。デニムのショートパンツに包まれたお尻が、パンパンに丸い形を主張する。
明日は妻が帰ってくる。
あの、一線を越えた日から今日に至るまで……。私は何一つ、父親らしいことはしていない。
ただただ、梓の体に溺れる毎日だった。
お尻を突き出すという、いやらしい仕草と挑発だけで、私のペニスは勃起を始めた。
梓とのセックスに……夢中になっているのだ。あの爆乳を、質感のある肉付きを見るたびに、情欲が抑えられなくなっている。
しかも梓は私を求めて、誘惑するのだから、もう止められるものはなにもない。義娘相手に、何度もセックスをしてしまった。
そして……これからも。
私はズボンと下着を降ろし、ベランダへ向かう。梓のショートパンツと下着も降ろした。梓は従順に足を上げて、されるがまま下を脱いだ。
剥き出しの大きなお尻。スベスベのそれを撫でながら、私達は一つになった。
「んんっ、パパぁ♡」
梓の喘ぎ声を聞きながら、立ちバックのまま腰を振る。パァン♡ パァン♡といやらしい音が鳴った。
「パパ、見られちゃう♡ 義娘ハメてるとこ、見られちゃうよ♡」
それでも私達は移動しなかった。
梓の背中に手を回す。パチン! と、デカいブラジャーのホックを外し、シャツの中へ手を入れて、生の爆乳を両手で揉んだ。
どっしりとした重みと、押せば押すほど形を変える柔らかさ。乳首を中指で押し込みながら、手で下から持ち上げるように揉みまくる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛、すごっ、い♡ はげしっ♡」
「梓、梓!」
「好き♡ 大好き、大好きだよ、パパぁ♡」
グチュ♡ グチュ♡ グチュ♡
「中に、中に出すぞ!」
「だしてっ♡ パパっ♡」
どぴゅゅゅゅゅゅゅうううううう♡
爆乳をがっしりと揉んだまま、中出しをする。
「ん、んんっ♡ 濃いねぇ……♡ パパの赤ちゃんの元♡♡♡」
梓を抱き寄せて、私達は室内のベッドの上で横になった。私は横になる梓の上に跨り、爆乳の谷間にペニスを入れた。
すううっ、と吸い込まれるように、とろけるような柔らかさの中にペニスが沈んだ。梓の大きなおっぱいは、私のペニスの全てを包んでくれる。腰を振り、その谷間をマンコのように突き上げた。
「んっ、あっ♡ 腰振りパイズリ、いいっ♡」
ギシ、ギシ、とベッドが軋む。
爆乳がゆっさゆっさと揺れ、たわみ、ペニスと腰振りを柔らかく受け止める。おっぱいが硬いペニスによってふにゅふにゅ歪まされ、淫靡に形を変えた。
「ああああああっ」
理性の飛んだ私は夢中で動く。
パンパンパン♡ と、おっぱいが弾むくらいに、乱暴にピストンする。射精感が高まるたびにその動きが速くなった。
「んっ、んんんんんっ!」
情けないオスの声を出しながら、射精する。その瞬間、もう絶頂するタイミングがわかるのか、梓は先端をぱくり♡ とくわえて、射精飲み込んだ。
「んくっ♡ んんっ♡ ごく、ごくりっ♡」
可愛らしい嚥下と共に、飲み干してくれる。私は爆乳と口からペニスを抜き、梓の濡れたマンコの中へと入った。
「ああっ♡ すごっ、いった、ばかりなのにっ♡ パパすごすぎぃ♡」
ぐじょぐしょの中を、掻き回すように動く。きゅんきゅん♡ と中が引き締まり、ペニスにねっとりと絡みついた。
今週、何度も抱いてきた体。こんなエロい体して。義娘だなんて無理がある。もう、感情を抑えきれない。
「梓、愛している。義娘としてじゃない、一人の女として、愛している!」
「っ♡ 嬉しいっ、パパ♡ ずっと、すっとね♡ 子供の時から、パパが男の人として大好きなの♡」
「梓、梓!」
「パパっ、パパ♡」
ぎゅううううううう♡ 抱き合いながら、正常位で奥をゴリゴリっ♡ と突き上げる。梓は両足を私の腰を巻きつけ、ホールドした。
互いの唇を合わせ、舌と舌をべっとりと絡ませ合う。
「んっ、ンンっ♡ はあっ、んっ♡」
くちゅ、くちゅう♡ と、貪り合うようなディープキスは、とろけるように気持ちが良かった。腰を弾ませるように大きく振る。爆乳が力強く、ポヨン、ポヨン♡ と、縦に跳ね上がった。
「イク、イクイクイク!」
「お゛っ、お゛っ、お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
両手で梓のおっぱいの乳首をぎゅっと集め、口にくわえ吸い込み、引っ張る。そうしながら再び、中で射精した。長い迸りは、暴れるようなペニスの痙攣と共に、精液を注ぎ込む。
「んうううっ♡ お腹の中、パパのでいっぱい……♡」
私はもう、引き返せない。
★
ベッドの上で余韻に浸る。梓の爆乳に抱きつき、顔を埋めた。
「パパ。おかあさんにこのこと、言ったから」
「……は?」
初耳な情報に、私は思わず顔を上げた。
「梓がパパのこと好きなの、知ってたから……だから、ね♡」
梓は私の顔へ爆乳を押しつけながら、甘く囁いた。
「明日からは、おかあさんとも一緒に、エッチしよう♡ 頑張って、パパ♡」