いつものテンションで書きました。
増えて(切実)
「そう言えばアイちゃんって、月曜日以外はどれくらいに起きてるの?」
「……え?」
いつもの月曜日の通学途中の電車内。
ひょんなことから月曜日の登校時だけ近くにいるようになったお兄さんを含め、
そんな中、その
「そうですねぇ。
「……え?」
私がそう言うと、お兄さんは信じられないというような表情で私を見てくる。
何がおかしいのだろう。
「それから、委員会や部活、生徒会にも所属しているので。月曜に登校してから土曜日までは学校の保健室とかに泊まり込みですね」
「に、日曜日は……?」
「はい? オナニーとおっぱい体操、それから、在学中に最低でも一回はご主人様の赤ちゃんを孕ませていただかないといけないので、妊娠検査薬での確認と母体に良い食生活、ご主人様を悦ばせるための雌の責務でもある、セックスの体位の練習とかですね」
本心から言えば、毎日でもご主人様の傍にいて、このもう少しでJカップになるおっぱいでご奉仕させていただきたいのだが、家族との交流も大事ということで週に一日だけ家に帰っている。
「くぅ……。……らい、な……」
「お、お兄さん?」
「偉いっ! 偉いな、アイちゃん!」
「わっ! ちょ、ちょっとお兄さんっ。声、おっきいですって」
日曜日の日課をお兄さんに話したところ、電車内にも関わらずお兄さんは号泣してしまった。
う~ん。ホントは学校で教えてもらったことを妹やお母さんにも教えてるんだけど、それを言うと余計にリアクションが大きくなっちゃうかも。
「ご、ごめんっ! でもさ、アイちゃんの行ってる高校って、あそこでしょ?」
「はいっ! 私立
「凄いじゃないか! あそこって確か……」
「はい。
「ち、ちなみにアイちゃんの入試順位は……?」
「もちろん、主席です」
そう。たわ専高校の唯一の男子生徒であり、私たちのご主人様でもある、
小学生時代におっぱいがEカップになった時から、彼の肉便器になるためだけに人生を頑張ってきたのだ。
おっぱいを大きくするため、お尻を大きくするため、食生活と日ごろの運動には細心の注意を払った。
「主席、ってことは面接では……!」
「……お兄さん。流石にそれは気持ち悪すぎます」
「あっ! ご、ごめんアイちゃん。デリカシーなかったよね」
「全くです」
お兄さんには困ったものだ。
ご主人様とのプレイの詳細を他の男性に話す趣味など、私にはない。
「あ、でも。私がイカされちゃった回数ならいいですよ」
「……ごくっ」
「面接会場だと前戯で4回、セックスで20回以上はイキました。でも、そこからお持ち帰りされちゃって。2日間くらいぶっ通しでご主人様にシて頂いたんですが、そこから先は秘密ですっ」
お兄さんには言わないが、ご主人様とのセックスでイッた合計回数は99回だ。
100回目は入学式の新入生代表の挨拶で、とご主人様に言われた時はそれだけで子宮と膣がきゅんとなり、それだけで絶頂しそうだった。
「はぁ~……。そんなにいい男の人なの?」
「は? 疑うんですか? お兄さんとは比べ物にならないほど良い男性ですよ。おちんぽの匂い、硬さ、長さ、セックスの上手さ、何より絶倫さ。少なくとも、私が近寄るだけで勃ってイッちゃうお兄さんの短小童貞クソちんぽとは比べ物にならないです。同じ土俵にすら立ててませんよ」
「うぐっ……!」
ご主人様との入試面接でのセックスを思い返していると、お兄さんから聞き捨てがたい発言が飛び出した。
それに対して私が一歩近づいてお兄さんの情けなく小さいテントを張っている股間を見ると、先端が少しだけ濡れ始めていた。
はぁ……。主人様と同じ性別とは思えないほどのクソ短いちんぽにため息が出る。
たわ専高校主席──私を目の前にして射精した精液の匂いも薄いし、おっ立てているのだと思われるちんぽも短小だし、そんなので赤ちゃんを仕込めるとでも思っているのだろうか。
「あっ。もう駅」
「あ、アイちゃん……」
「大丈夫ですよ、お兄さん。ご主人様の許可が下りている間は、お兄さんみたいな金玉もちんぽも精液もショっボい、未来永劫巨乳女を孕ませる可能性が0%のカス童貞ともお話しだけはしてあげますから。じゃあまた、来週の月曜日に」
「う、うん」
高校の最寄り駅に到着し、開いた電車のドアから降りる。
電車の中からお兄さんの情けない喘ぎ声のようなものが聞こえた気がするが、もしかしてドアが開いたことで流れていった私の匂いでイッたのだろうか。
「どんだけ早漏なの……。きっしょ」
「やっほ、いいんちょ。どした?」
「ううん、なんでも」
駅構内で、同じクラスのバレー部の子と合流する。
二人並んで改札を目指して歩きながら、ご主人様がハメやすいようにお尻の下半分が丸見えになるまでスカートを何度も折り曲げる。
そして鞄の中からご主人様の所有物の証である黒いチョーカーをつける。
ここまでは二人とも慣れた手つきで、歩きながらでも問題なくできるほどだ。
「そう言えば今日、早いんだね」
「そうなんだよ。先週、部活中にご主人様が体育館に来て部活中断したから、その分今日に朝練だって」
「うへぇ、大変そう。けどいいな~。ご主人様とエッチ出来たんでしょ?」
「あたしはヤッてる子の周りでオナニーしてるだけの盛り上げ要員。その子気に入ってお持ち帰りされたからその後何にも無し」
「あらら」
たわ専高校の運動部に所属する女子ならではの悩みに、思わず顔が歪む。
そんな話を聞きながら、チョーカーとは別に鞄の中から小さな箱を取り出し、中のものを落とさないように大事に開ける。
箱の中身は
ご主人様に頂いた、生涯専属肉便器の証。それを、
指の根本まで嵌めたところで、ジーっと見つめられていることに気づいた。
「ど、どうしたの?」
「はぁ~。いいよなぁ、それ。永遠にご主人様のモノになれるって証明だろ?」
「うん、そうだよ」
「まあそりゃ、いいんちょみたいなおっぱい持ってたらそれ貰えるか」
「もう、何回も言ってるけどそれだけじゃないって」
鞄の外ポケットからストラップつきのケースに入った定期券を取り出し、改札を通る。
他のたわ専高校の女子生徒たちが向かう通学路から一つ路地を外れ、住宅地の方へと入っていく。
「乳輪の色とか乳首の大きさとか、ムダ毛が無いか、おまんこの色は綺麗か、とか。色々基準があるんだよ?」
「それぐらいならあたしも自信あるけど」
「じゃあ単純にご主人様を興奮させられていない、とか? 可愛く
「やっぱそうなるか~」
ご主人様の雌としての心構えが足りていないのではないだろうか。
でも、この子の誘い方と私の誘い方はベクトルが違うのも確か。
私の誘い方を真似しても、ご主人様を興奮させられるかと聞かれれば、縦に振れるとは限らない。
「その"証明"、他に誰が持ってるんだ?」
「え? ご主人様が言うには、私を含めて3人みたい。なんか16歳以上じゃないと渡せないんだって」
「へぇ~。ご主人様のモノって割には、指輪だけなんだな」
「それで十分なの。あっでも、何枚かの紙は書いたかな」
「紙? 書類とかってこと?」
「うん」
何の書類かは確認はしていない。
ご主人様に書けと言われたら書く。股を開けと言われれば濡らした状態で開く。
それが私たち、雌豚の常識なのだ。
書類の右上の方には確か、『婚姻届』や『一夫多妻制度同意届』などと書かれていたことは薄っすらと覚えているが、ご主人様のすることに間違いはないので、何の書類かは気にしない。
「んー。あたしもマジでいいんちょに負けないように頑張らねば……」
「応援するよ。一緒に頑張ろっ」
ご主人様は女の好みが無いわけではなく、むしろ選り好みが激しいタイプだ。
身の回りに女がいればいるだけ良いということではない。
たわ専高校での三年間は、全てご主人様に気に入られるための三年間なのだ。
「さて」
「相変わらずでっかい家だなぁ……。何人住めるんだろ」
「10人ぐらいって言ってた気がするけど……。狭くなったら引っ越すんだって」
「へぇ~。ま、確かにご主人様なら100人規模ぐらいの家が必要になるかもな」
二人並んでご主人様の家の玄関の前に立つ。
高校近くの駅チカ、かつ住宅地にある巨大な一軒家。
ここが、文字通りご主人様の城だ。
「ご主人様、お迎えに上がりました」
インターホンを鳴らし、マイクに向かって話しかける。
ここから、ご主人様の返事があろうと無かろうと、私たちはここで待ち続けるのだ。
それから数分。
玄関の先から少し物音が聞こえ、扉が開いた。
「おはよう」
「「おはようございます。ご主人様」」
二人並んで頭を深く下げる。
玄関から出てきたのは、私たちのご主人様である、御手洗宝様。
あぁ、相変わらずなんと素敵な……。
「アイ、おいで。そこの子も」
「はーい」
「よ、よろしくお願いしますっ」
ご主人様直々に近づくように言われ、逆らう理由など無い。
私がご主人様の右側になり、ご主人様を挟むように二人でポジションを確保する。
「今日はあの子に車で高校まで送ってもらうから、数分だけど後部座席でしゃぶってもらうよ」
「了解です!」
「あ、あたしも良いですか!?」
「うん? キミ、確か昨日もいたバレー部の子だよね。良いよ。キミのこと、前からちょっと気になってたし」
「ありがとうございます!」
二人でご主人様の腕におっぱいを押し付け、それ以外の部分も密着するのを忘れない。
もちろん、ご主人様のおちんぽへのマッサージも欠かさない。
「本日もお元気そうで何よりです。今週もよろしくお願いしますね、ご主人様」
「あ、そのことについてなんだけどさ。アイ、今日から俺の家で暮らせ」
制服のズボンの上からでも分かる、完全に勃起していない状態でも大きなご主人様のおちんぽ。
時々金玉を優しく揉みしだくことで性的興奮を高めていく。
そんな普段通りの出迎えをしていると、耳を疑うような、信じられない言葉がご主人様から発せられた。
「えっ……。いいん、ですか?」
「あぁ。お母さんと妹さんにも、俺の家に来るようにって連絡してるから。今日もう引っ越し業者お願いしてるし」
「お父さんはどうなるんですか?」
「さあ。離婚してもらうし、理由は粗チンによる夜の営みの不満にするから問題ない。そんな女を満足させられないおっさんに価値とかないでしょ。高給激務の会社に転職させて、そのうちの給料の大半はこっちに振り込むように、死亡保険の受け取りもこっち側にしてあるからそこは有効活用できるけど」
それもそうだ。流石ご主人様。
お母さんも妹も遅かれ早かれご主人様のモノになるのなら早いに越したことはない。
ご主人様曰く、お母さんみたいな雌を嫁に貰っておきながら二人しか孕ませられなかったお父さんは男として使い物にならないらしい。
「流石ですご主人様。おちんぽも元気になってきましたし、そろそろ向かいますか?」
「あぁ。車ももう来ると思うけど……って言ってたら来たか」
ここら一帯の中でも特に大きなご主人様の家。
もちろん人が出入りする玄関と車を出し入れする門が同じという訳が無い。
ご主人様の家に住まわせてもらっている成人の女性を運転手とした車がその門からゆっくりと顔を覗かせ、私たちの前に停車した。
ご主人様とつられる私たちが後部座席のドアへと歩みを進める中、運転席から私たちの前まで、一人のスーツ姿の女性がゆっくりと移動してきた。
「お待たせしましたご主人様」
「あぁ。週末散々可愛がってやったから、今日の運転前の着衣セックスは無しだ」
「承知いたしました。では、どうぞ」
そう、彼女こそがご主人様の2人目の生涯専属肉便器。
今年からとある商社に入社した新入社員だそう。
服飾関係の営業部に配属になったそうで、良くたわ専高校に制服のサンプルなどを持ってきてくれることもある。
他にも、おっぱいが強調されているカフェの制服のサンプルなんかも持ってきてくれて、それを着てご主人様とセックスすることもしばしばある。
「ご主人様、足元にお気をつけて」
「ご、ご主人様っ! お荷物、お持ちいたします」
運転手の女性が運転席へと戻る間、先に私が車の中に入りご主人様のお手を取る。
その一瞬、相方にアイコンタクトを送り、ご主人様が持っていた鞄を預かるように促す。
全く、ご主人様にアピールをしたいのならもっとこういうところから気をつけてもらわないと。
「ありがとう、アイ。キミも。……それにしてもアイ。相変わらず綺麗な手だね。顔も俺好みで、肌も綺麗だ。唇も、すぐにでもキスしたくなる」
「ありがとうございます。ですが、当然です。私の身体はご主人様のモノですので。毛の一本からケツ穴、つま先に至るまで。ご主人様のお好みに合わせます」
「うん、ありがとう」
「ではご主人様。キス、いたしますか?」
ご主人様が後部座席の真ん中に座ってからも、私たちの奉仕は変わらない。
おちんぽと金玉に刺激を与えながら、胸や太ももを常にご主人様にくっつける。もちろん、ご主人様がキスしたい時にキスできるように顔をご主人様に近づけておくことも忘れない。
「いや。さっき言ってた通り、しゃぶってくれ」
「承知いたしました」
「キミは……そうだな、キミにもフェラしてもらうか。アイの技術を学んでくれ」
「はいっ!」
車が静かに動き出す中、いつも通りご主人様の指示が飛んでくる。
よしよし。
ここでご主人様のおちんぽにご奉仕することができるかどうかで気に入られることもあるのだ。
ご奉仕ができなければ、そもそもチャンスすら生まれない。
「俺は二人が準備してる間、キミの呼び名を考えておくよ」
「あ、ありがとうございます! えっと、私普段は……」
「あんたが普段どう呼ばれてるとか、本名とかどうでもいいの。私たちの今の仕事はご主人様のおちんぽをしゃぶること。あんたが何か言わなくても、ご主人様が素晴らしい呼び名を考えてくださるから」
「そういうこと」
何やってんのよ……。
ご主人様の前で失礼に当たるためもちろん行動にはしないが、心の中で大きなため息をついてしまう。
せっかくご主人様が私たちのような雌に呼び名をつけてくださるのだ。それを妨げるなんてとんでもない。
「ちゃんと見ててよ。こうしておっぱいを当てながらベルトを外して、ご主人様の大きなおちんぽに気をつけながらチャックを下して、腰を浮かせてもらうの。ご主人様、よろしいですか?」
「あぁ。あ、そうだアイ。今日はどう弄ってほしい?」
「クリトリスを下着の上から触っていただきたいです」
「いいよ」
ご主人様の制服のズボンを下着ごと足元まで下ろす。
ぶるんっ、と大きな反動とともにおちんぽが飛び出し、鼻腔を刺激する強烈な雄の香りが車内に漂う。
左手で優しく金玉を揉みながら、勃起したおちんぽをゆっくりと撫でる。
「あ、ちなみにキミはまだお預けね。さっきも言ったけど、触られて感じる暇があるなら、今は勉強するんだ」
「か、かしこまりました」
私の両手でのご奉仕を間近で観察される。
今年の3月頃の私なら照れていただろうが、近くで手コキを見られることなんてもう恥ずかしくもない。
そもそも手本になることや見られることに意識を持っていかれているようでは、まだまだ二流。
「えっと……」
「ちなみにだけど、アイは奉仕中はキミに話しかけないよ。俺に奉仕することだけに集中してるから。目で見て盗む。学校でそれを実践する。合格したら俺のところに来る。みんなその流れさ」
「わ、分かりました!」
そう。
私に求められているのは、ご主人様専用の肉便器としての役割。ご奉仕中に他の肉便器候補への指導などしている暇など無い。
それに、この後に控えている至福のひと時を少しでも奪われたくないのだ。わざわざ教える時間も理由もない。
「アイ。もう十分勃ってるからもういいよ」
「承知いたしました。では、失礼いたします」
ご主人様の合図で両手での奉仕をストップし、ご主人様の要望をお聞きしてからシームレスな動きでフェラに移る。
私がたわ専高校に入学……もとい、ご主人様専用の肉便器になってから、この週明け月曜日の後部座席でのご奉仕は私の仕事。
慣れたものだ。
「ちゅっ、んっ……ふぅ。ちゅぷっ、ちゅぱ。……ちゅっ。んっ、ちゅる……ちゅっ……ぽっ! んちゅ、ちゅぅ……」
きっと先ほど家を出る直前までセックスをしていたのだろう。
おちんぽの先からはご主人様の精液の味が、裏スジや根本の方からは慣れない、恐らく私以外の女性の愛液の味がする。
だが、そんなことで表情を歪ませるのは二流ですらない。
むしろそれほど女を抱いているご主人様の朝の奉仕を任されているということを誇りに思っている。
「あー、いい感じ。いつも通り、気持ちいいよ。アイ」
「あッ! ふーっ……ちゅっ。ありがとうございます。っ、あっ、あぁんっ! だめ、です……。そこ、きもちいい……」
そんなご奉仕の途中でも、私が動きを止めてしまうことはいくつかある。
そのうちの一つが今行われているような、ご主人様による私への愛撫だ。
以前ご主人様が、「快感で悶えている姿も興奮する」と仰っていたので感じている姿をそのまま晒してしまっているが、このままではまずい。
「パンツの上からクリトリスを弄ってるだけなのに、そんなに気持ちいい?」
「はい。……その、ご主人様ぁあんっ! ひと、つ……よろしいです、か?」
「うん」
「我慢の限界ですので、思いっきりしゃぶらせていただきたいです」
「いいよ。学校着くまでに一回射精しておきたいし」
「あはぁんっ! あ、ありがとうございます!」
ご主人様の指の動きが変わる。
クリトリスも膣口も膣内も、どこにご主人様が触れても感じることができるようになった私の身体。
文字通り全身性感帯となった今、下着や衣服の上からご主人様に触っていただくだけで達してしまいそうになる。
「んぐぅっ! んごっ、じゅぶ、んっ……ぽっ! じゅぷ、じゅぽっ!」
「っ、出すよ、アイ」
「ふぁい……っ! んっ……!」
ご主人様のおちんぽがびくびくと脈を打つ。
鈴口から漏れる先走り汁が唾液に紛れて私の口内に染み渡っていく。
口の中に広がった後に鼻から抜けていく強烈な雄の匂い。
先走り汁ですらこれほどに濃いのだ。今まで何度も味わってきたが、これから射精される精液の匂いと味は、何度味わっても飽きることなど決してない。
「あ、
一言。
その言葉と共に、下着越しに私のおまんこを触っていたご主人様の右手が私の後頭部を押さえつける。
ご主人様の太く長い、立派なおちんぽが喉奥まで突き刺さる。
陰毛が鼻の中に入るが、今はそんなことを気にするよりも大事なことがある。
「んご……んぶぅ、んっ、お、ぅ……ずるるるるるっ! っぷは。ご主人様、ありがとうございます」
「あぁ、気持ちよかったよ」
私が口を目一杯広げてようやく頬張れるぐらいに太いおちんぽの先から私の喉に直接注ぎ込まれる、途轍もなく濃い、大量の精液。
ご主人様の精液を喉奥で受け止めるのも慣れてきたもので、最初こそえずいてしまうこともあったが、今ではそのまま飲み込むことができる。
「できれば、ちゃんと味わいたかったので喉奥じゃなくて口の中に射精していただきたかったです」
「それなら学校に着いてからいくらでも。もちろん、キミにも学校着いてからは一杯注ぐからね」
「は、はいっ!」
ご奉仕に夢中ですっかり忘れていたが、そう言えば見られていたんだった。
口の端についた陰毛を左手で取りながら、右手はご主人様のおちんぽを持ち、お掃除をしていく。
「なあアイ。俺との子ども、欲しい?」
「え? それはもちろん……。逆に、授かりたくない雌豚はいないと思いますよ?」
「でも、そうすると妊娠期間中に
「あっ……」
「ただ、アイ達のボテ腹を見たいっていう気持ちもあるんだよなぁ」
尿道に残っていたザーメンを一滴残らず吸い上げ、車内に備え付けられている水と共に飲み干す。
ご主人様はどうもザーメンの匂いが気になる様子で、フェラだけならまだしも、口内射精を受け止めた後の唇とはキスはしたくないとのこと。
そんなことより、困った。
ご主人様の赤ちゃんはもちろん欲しい。でも、それと同じくらいご主人様とのセックスが減るのも嫌だ。
「今まで学校の他の女も抱いたけど、一番気持ちいいのはやっぱりアイだからさ。なるべく回数を多くしたい」
「あ、ありがとうございます……。……あっ!」
思わずそんなことをダイレクトに伝えられ、赤面してしまう。
ご主人様は既にうちの高校の女子生徒と女教師の半数以上を抱いている。
現に、一年生の一学期の内にご主人様の赤ちゃんを授かり、既に退学した女子生徒も十数人はいる。
羨ましくは思うが、私はまだご主人様との高校生活を楽しみたい。
そこで私に、名案が降り注いだ。
「妹とお母さんですよ!」
「うん?」
「ご主人様がよろしければ、うちの妹とお母さんを妊娠させてあげてください!」
「で、俺はアイとしばらくはセックス三昧の毎日を続けられる、と」
「その通りです! ボテ腹が見たくなったとか、母乳が飲みたいとかなら、二人を妊娠させてはどうでしょうか」
妹とお母さんに妊娠してもらえばいいのだ。
私の血縁であり、かつ遺伝子のつながりを強く感じるほどの私と同格の胸部の膨らみ。
外見や中身がそっくりという訳ではないが、姉妹と親子。
言わずとも似た箇所は多い。
「そうだな……。まずは二人とも慣らす必要があるし、そのついでにどっちかと子作りするか。ナイスアイディア」
「えへへ、ありがとうございます」
よし、よし。
これで私はお腹の赤ちゃんを気にすることなくご主人様とセックス出来るし、妹とお母さんの2人はご主人様の赤ちゃんを身篭ることが出来る。
「っと、着いたか。さ、2人とも。降りて準備をしてくれ」
そんなことを考えていると、停車と共にご主人様から声をかけられる。
どうやら高校前に到着したようだ。
運転席から降りた運転手の女性が左側の後部座席の扉を開ける。
「ご主人様。本日もお気をつけて」
「あぁ。……いや、待て。やっぱ一発ヤりたくなった」
「っ! はいっ! ありがとうございます!」
「礼はいいから。早く電柱に手ついてケツこっち向けて」
このまま学校組と別れるかと思っていた女性に、ご主人様が声をかける。
夜帰ってくるまでお預けは確定だと思っていたのだろう、私のフェラの音を聞いていたのか赤くなった顔が喜色に染まる。
「はい、早く自分で準備。あ、二人は俺の荷物とか含めて学校の準備よろしく」
「かしこまりました」
「は、はいっ!」
ご主人様の命令により、いちいち脱がしたり破くのが面倒だということで普通の黒ストッキングではなくガーターストッキングを履いている彼女。
タイトスカートをお尻の上まで捲り上げて、黒いレースのショーツのクロッチ部分をずらす。
本当に家を出る直前まで交わっていたのだろう。覗いたおまんこから膣内に収まりきらなかったご主人様の精液が溢れているのが車内にいる私たちからでもはっきりと分かる。
「じゃあ挿入れるぞ」
「はっ、いぃいっ!」
自分たちの荷物とご主人様の荷物を持ちながら、ご主人様が挿入していく様子をチラチラと横目で眺める。
◇
「あっ! はぁぁああぅっ! ごっ、ご主人様ぁっ!」
「声デカ……。デカいのは乳とケツだけでいいから、もう少し上品に喘いでよ」
「無っ、ぅ理ぃですっ! ご主人様のおちんぽっ、気持ち良すぎてっ、あぁんっ! だめ……あぁっ、んんぅっ!」
「っ、またイッたか……。相変わらず、膣の具合は最高だな」
今や俺の側近として仕事以外では常に俺に仕えている美女、俺が元居た世界で言うところの「月曜日のたわわ」に登場する、
前世での名前は違うのだが、今の俺、御手洗宝は転生者だ。
それも転生先は「月曜日のたわわ」で、転生特典として「改変能力」が与えられたのだ。
「おはようございます! ご主人様!」
「おはよ~、ご主人様~」
「おっす、ご主人様。今日も朝から元気だね~」
巨乳、巨乳、巨乳。どこを見ても巨乳。
学生服を身にまとっている女子でさえ巨乳。おまけに爆乳。
こちらに向かって駅から歩いてくる女子高生たちの身体を見て、思わず笑みが零れた。
「みんな、おはよう。今日から一週間、またよろしくね」
「「「は~い!」」」
この美少女たちの身体、言ってしまえば人生そのものを俺のものにできる。
もちろんその対象は女子高生だけではない。
OLに女子大生、カフェの店員、研究者に巫女や果ては女子中学生まで。
ありとあらゆる職種、年齢の巨乳美女たちが俺のもの。
「最高の人生だよなぁ。こうして、君たちと好きなだけ交わっていられるんだ」
「お゛ぅっ! ご、主人様……っ!」
「さっきからイキすぎでしょ。今の喘ぎ声もめちゃくちゃ下品だし。ま、22歳でその見た目と下品さのギャップがいいんだけど」
俺の性的興奮を高めるためだけの制服に身を包んだ女の子たちばかりの光景を十分に目に焼き付けた後で、眼下の女に集中する。
登校してくる女の子たちと会話している間もピストンは続けており、その間も細かくイキ続けていた
彼女の喉奥から、もう限界だと言わんばかりの咆哮のような喘ぎ声が漏れたのだ。
「イグ、イグぅうううっ! イッちゃいますぅぅぅ!」
「そんなにイッて、ちゃんと仕事してよ?」
「はひぃっ!」
まあ、『改変』を使って彼女の務める会社の役員の座に俺が座ることになったため、彼女には今まで通りの仕事をしなくても給料が支払われるようにするのだが。
仕事の出来る出来ないに関わらず、せっかく
「ご、ご主人、さま……っ! そろそろ、ホントに限界……!」
「まあそっか。そろそろ学校にも行かなきゃだし」
「んん゛っ! い、きなりぃっ! きてる、おちんぽきてるぅぅう!」
本来ならば何の変哲もない、ただ巨乳の女の子が多い高校の通学路。
そこに響き渡る女性の喘ぎ声に、この世界では誰も違和感を覚えない。
俺が女性に対して好き勝手しているのは当たり前。
他の男ならばこうはいかないのだ。
「んじゃ、昨日の夜からの続きで子宮にまた精液注ぎ込んでやるから、帰ってくるまで仕事頑張れよ」
「あぁんっ! は、激し……っ!」
もちろん、本編に出てくる
起きるのは、ただ会社や日常での俺とのエロイベントのみ。
そんな日常を今日も過ごせることに感謝しながら、この世界に来てから何千回目かも覚えていない射精を行う。
「射精るッ……!」
「んっ、くぅ……あっ、はぁあんっ! あ、ぅ……は、あぁ……。す、ごい……射精てる……」
この世界での俺は好きなタイミングで射精ができ、その量も自由自在。
今日も今日とて、
「うっ……とぉ。はぁー、出た出た。
「はーい」
ドクドクと脈打ちながら精液を解き放ち終え、腰を引く。
ぬらりと体液で光る肉棒を一瞥し、
「キミも見ておくんだ」
「は、はいっ!」
「ではこれより、ご主人様の射精後勃起おちんぽのお掃除を始めさせていただきます」
俺と視線が合うや否や。
アイがすぐさま俺と
「んちゅ、ぐぷっ……。ずるるるっ!」
恍惚な表情で愛液に塗れた俺の肉棒を咥え、尿道に残った精液を吸い取っていくアイ。
そんなアイの様子を学校に来るまでの車の中でも見ていた
「ありがとう、アイ。流石に時間だし、それでいいよ」
「んぼっ。はい、ご主人様。ごちそうさまでした」
「うん。いつも通り、俺の前は歩かないでね。そのスカート丈で誘われるといくらでもハメたくなる」
「むぅ。私はいつでもウェルカムなのに」
アイの奥で、倒れないように電柱にしがみつきながら脚をガクガクと震わせる後輩ちゃん。
そんな彼女を一瞥することも無く、アイが俺の左腕に抱き着いてくる。
「さぁ行きましょう! ご主人様!」
「あぁ。じゃあ行ってくるから、ちゃんと着替えてから行くように」
「は、はひ……。ご主人様も、い、いってらっしゃいませ……」
というのも。
後輩ちゃんはM気質のようで、これぐらい雑に扱ってもOKというのは本人から了承を得ている。
たまに恋しくなって甘えてくるのも可愛いのだ。
「帰ってきたら、またしてあげるから」
「っ! は、はいっ!」
去り際にこう声を掛けてあげれば、彼女は今日一日頑張ることが出来る。
乱れた衣服を整え始めた彼女と同じタイミングで俺も制服を直し、アイとバレー部ちゃんを両脇に携える。
「さ、行こうか」
「はーいっ!」
「はいっ!」
向かう先は、高校の校門。
そこに立っている三人目の俺専用のたわわな女の子のところだ。
「おはようございます、ご主人様。今日もよろしくお願いします」
「あぁ、おはよう」
彼女も加えて4人となり、校内へと進んでいく。
「あ、そうだ。前髪ちゃんも家に住みなよ」
「分かりました」
「話が早いね。流石は
「恐れ入ります。性奴会長権限で、各部のユニフォームを人数分用意しますので、必要とあれば」
「助かるよ。サイズ違いとかセックス専用のエロコスとかも欲しいし、あの子にお願いしておくか」
俺、アイ、前髪ちゃん、バレー部ちゃん。
4人で下駄箱へと向かいながら、メッセージアプリ『BOIN』で後輩ちゃんにエロコスを会社から持って帰ってくるように伝える。
「んじゃ、今日も一日よろしくね。最初の授業は何だっけ」
「もう、忘れたんですか? ご主人様」
「今日は月初めの月曜日。女子生徒全員によるトレーニングの成果発表会ですよ?」
「男子はその間、自席であたしたちのAV見ながらシコるんだっけ。10回射精した奴から帰るやつ」
「あぁ、それか。じゃあ、教室着いたらみんな準備するように言っておいてね」
「「「はい!」」」
3人の美少女に囲まれ、今日も俺の優雅な高校生活が始まるのだ。
元々は国立雌豚養成高等学校とかの名前を考えてたけど、略称考えるのと冷静に考えてしまってボツになりました。
その部分だけ冷静になって、それ以外はいつものテンションで書きました。
感想や高評価、お待ちしています。