※この作品はR-18です。

傲慢にして不遜、絶対にして至尊なる皇帝陛下が偉そうな顔のまんま真の支配者たる雄様にクッソ無様な屈服アクメをキメさせられまくり♡ 合意催眠で遊んで頂いているのを、メイドさん? が実況してくれるヤツ   作:デイジー亭

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Track6:陛下の両翼も当然オモチャ♡ 贅沢メスウマ叙任の儀♡

「良いようだ。おちんぽ様の血管がミミズのように。そしてキンタマの重々しき威圧感が凄まじい」

 

(がくがくがくっ♡ じょぼぼぉ~っ♡)

 

 ああもう、妊娠検査薬の出番はまだですよ。陛下♡

 

 後でちゃんと、お世継ぎドチャクソ♡

 

 ちっちゃなおなかが破ける寸前、ガチで死ぬほど仕込んでもらえますから♡

 

 怯えと嬉しみのミックスジュース♡ おねだりションベン漏らすのは我慢してください♡

 

「無理を言うな。正気の余に嬉ションを止めよなどと……それは、世の理に反する」

 

 催眠済陛下はこんなに素直なのに。まったく、困った本物ですね♡

 

 そしてこれ以上焦らすと、ご主人様のキンタマ様が破裂……はしませんが。

 

 代わりに陛下のみならず、皇城中の雌が孕ませ尽くして頂けてしまいます♡

 

 そして身重の身体では、とてもご主人様のおちんぽ様をおもてなしするのは無理。

 

 まぁ陛下は例外。重すぎボテ腹抱えつつも、ご主人様にコキ使って頂くのが役目でありますが♡

 

「ああ。正気の余は、あまりにも貴様のキンタマをムカつかせ過ぎる……なので、それを解消するのも皇帝の義務と言える」

 

 権利です。間違えちゃ駄目ですよ、陛下♡

 

 そして困りました……もうこの城には、孕ませ済の出産待ちどもがいっぱい♡

 

 例外は今朝、新鮮なお世継ぎたっぷり産み散らかし遊ばれた陛下。

 

 そしてわたくしと、はい♡

 

【昨晩、おガキ様を産ませて頂いた私たちだなっ♡】

 

【そして、またチャンスを逃してしまいましたわ♡】

 

 ええ、実はわたくしから事前にお願いしておきました♡

 

 もしご主人様がよろしければ、馬鹿犬どもに精液どっぴゅん♡

 

 孕ませエサを与えるのは、自重して頂くように。と……♡

 

【【はァッ!? 殺すッ!!】】

 

 あん、こわぁい♡ ですが、陛下と同じく気が早いですよお二人とも♡

 

 実はお二人には、おガキ様を孕ませて頂くよりも。

 

 もっと。もぉ~っと重要な。大事な任務を用意してあるのですから♡

 

【な、なんだっ! それならそうと、早く言わないか♡】

 

【ええ、とっても楽しみ♡ きっとご主人様が得をして、私たちが損しまくりなクソ酷いことに決まってるものっ♡】

 

 あはっ♡ 騎士団長は聞く前から猪突猛進。

 

 そして宮廷魔術師長は、その明晰な頭脳で未来を予測し……

 

 まぁつまり、二人ともノリノリですね♡ 

 

 仲がよろしくて何よりです。

 

【いや、いつか事故を装い首チョンパしたいと思っている】

 

【皇城が火事になったらごめんなさい。ですが、きっと私のせいではありませんわ?】

 

「余の両翼は、あまりにも仲が悪すぎる」

 

 ええ、陛下。恐ろしいほどに明確な殺意ですね。

 

 ……ですが、これも当然の帰結と言えましょう♡

 

 同じおちんぽ様を取り合う仲ですもの。むしろ、これが自然な状態では?

 

 しかし、ご主人様は雌同士の醜い争いは大好物ですがリョナはNG。

 

 唐突な横ギロチンも、不意の魔術攻撃もスパイスにしてはドギツ過ぎます。

 

 なので、お二人が納得しつつ。仲がよろしくなる、最高の提案が有るのですが♡

 

【だから早く言え。それをしたる後に、騎士の務めを果たそう】

 

【皇城に迷い込んだ害獣処理も、宮廷魔術師のお仕事ですわ】

 

 あらあら、もう既に殺意マックス。これ以上はマズそうですね……

 

 では、お伝えします♡ お二人、いいえ。マゾ犬ども♡

 

 駄犬を廃業し、馬になって頂けますか?

 

【お前は知らないかもしれないが、騎士とは馬に乗り勇を奮う者のことを指す】

 

【わたくし、文化系ですの。肉体労働はノーセンキューですわ?】

 

 ただの馬ではありませんよ? ご主人様の乗る馬車。

 

 それに陛下とお揃いの乳首鎖とクリ鎖を繋ぎ、必死コイて引っ張るお役目です♡

 

【【ひひぃ~んっ♡♡♡】】

 

 あ、さっそく同意の嘶き。ありがとうございます♡

 

 まぁ、皇城に帰って来ても。ごんぶとニンジン様を頂けるとは限りませんが……♡

 

【そこをそう言わず。せめて背中に直接跨ってもらう程度のご褒美は欲しいウマ】

  

【頭が悪すぎて、クソみたいなドア・イン・ザ・フェイス……あと騎士団長様は、愛馬の鳴き声もご存じではありませんのね?】

 

【この間、馬刺しにしてご主人様の食卓に出した。一口味見させて頂いたが、なかなかだった】

 

【苦楽を共にした彼のお味の感想は?】

 

【ザーメンおいしい】

 

【ソースの味しか印象に残っておりませんわね……あと軍馬ではなく、牧場から取り寄せた方が良かったと思いますわ】

 

「騎士団長の方が、やや馬向きと見える」

 

【やった、陛下に褒めて頂いたッ! 一歩リードだウマッ!!】

 

【馬鹿って言われてるだけなのが、おわかりでないっ!? 流石は私のライバルッ……!】

 

 あ、あの。二ウマとも、愉快な漫才はその辺で。

 

 陛下も無表情なのに困り顔に見えますし、ご主人様のおちんぽ様も心なしかションボリしておられます。

 

 今すぐと殺されたくなければ、わたくしのお話の続き。

 

 聞いて頂けますね? 聞け。

 

【【ひひぃん……】】

 

「うむ、メイドよりも調教師としての天凛を感じる」

 

 ……陛下?

 

(がくびっくんっ! じょぼぼぉ~っ♡)

 

「正気の余が、根源的恐怖を感じているようなのでここまでにしよう」

 

 よろしい♡ 素直で何よりでございます♡

 

 さて、話が盛大に脱線しましたが……はい、続き♡

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