※この作品はR-18です。

TS転生したらふたなり義妹に溺愛されました   作:雷雷帝王

2 / 5

本日2度目の投稿です。

難産ですので流し見でも構いません。

誤字脱字等見つけましたらなるべく優しく報告しもらえたら嬉しいです。


始まり
いきなり一歩前進


 

 オッス!オラ猫宮零(ねこみやれい)17歳、高校2年生!なんやかんやあって転生した、しかも白髮赤目の儚げな美少女に!さらにさらに〜ボンキュッボンのナイスボディーだ。胸は男の夢が詰まったGカップ!老若男女オレから目が離せないぜ!

 

なんてことはなく、白髮からGカップまでは本当だが道行く人みんな目で追うがその先はオレでわない。その先にいるのはオレの義妹の太刀蓋椛(たちふたもみじ)である、身長165cmに黒髪黒目でボンキュッボンな正統派な美少女だ。しかも文武両道で困った人を見逃せない聖女のような心の持ち主だ。ん?、なぜ苗字が違うのに義妹なんだ?って、その理由はオレの今世での両親が事故で亡くなって預けられたさきが太刀蓋家なのだ!じゃあなんで苗字が違うのかって?それはオレが苗字を変えるのを拒否したからだ。理由はもちろんオレが両親のことを忘れたくないからだ、だからオレは太刀蓋家の養子にならずに居候として住むことを無理を言って許可してもらったんだ。まあそれは建前なんだけどな!けど両親が大好きなのは本当だ死んだときは悲しかったけし心が折れそうだったけど、椛の優しさのおかげでオレは立ち直る事ができたんだ、と、話が脱線してしまったな、まあなにが言いたいかというと、オレ猫宮零は太刀蓋椛に惚れたのだ。

 

故に、オレが養子にならずに居候になったのは、椛をオレに惚れさせて猫宮姓にするためにだ!おい!そこバカを見てるみたいな目で見るな!よく、考えてみろ自分の好きな人たちの苗字を好きな人に名乗ってもらえるんだぞ最高だろ!!

 

ま、まあ、とにかく!オレは椛を惚れさせる!!!

 

ただまあ、それが前途多難なんだよな〜。理由は単純明解それは椛がとにかくモテる!それはまぁ〜モテる!さっきも言った通り椛は非の打ち所がない美少女なのだ。腰まで伸びた黒髪はツヤサラストレートだけでも誰もが羨まむのに、ボンキュッボンなボディーからは卑しさは感じずに清楚な雰囲気がぜんめんに出ている。

 

「?お姉様、私(わたくし)になにか付いてますか?」

 

だからライバルが多いのだ、だがそれはまあいい当たり前だからな。問題はそこじゃない、これはオレの問題だが、それはオレが、オレが陰キャなのだ!!! 

身長150cmでただでさえ小柄なのに猫背でさらに小さく見える、かつ前髪は目が隠れるまで伸び、後ろ髪は膝下まで伸びきってぼさぼさだ。

それに加え

 

「えっ……あっ…えと、なんでもないよ。」

 

喋るのが凄く苦手なのだ。

 

「ふふ、大丈夫ですよ、我慢せずにおっしゃてください。」

「あっうん……えと、椛は、今日も…き、綺麗で、……か、可愛い…ね。」

 

ほら、今もなに言ってんだオレは

 

「……ふふ、ありがとうございます、そおゆうお姉様も綺麗で可愛いですよ。食べてしまいたいくらいにね…」(ニコ

 

!?カ、カウンターだと!?

 

「ぅえ、あぅぅ///…ありが、とぅ///」

 

綺麗で、可愛いって褒められた、椛に…椛に褒められた!最後なにか言っていた気がするがまあいいとりあえず一歩前進だ!!

 

「フフ……本当に食べてしまいたいですね。」ボソッ

 

「さっお姉様、早く学校に行きましょう。」

「う、うん、そうっだね遅刻したら、まずいもん、ね。」

 

 





早くエッチな話を書きたいです。

どもった話し方書くのムズすぎ.⁠·⁠´⁠¯⁠`⁠(⁠>⁠▂⁠<⁠)⁠´⁠¯⁠`⁠·⁠.
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。