※この作品はR-18です。

TS転生したらふたなり義妹に溺愛されました   作:雷雷帝王

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 大変遅れて申し訳ございませんっ!!



勝負の約束あといちゃラブエッチ♡(前編)

 

 「オレを、堕とす?♡どうやって?♡」

「お姉様♡、ふたなりが本気を出せば、男も女も関係なく、一瞬で雌に堕とせるんですよ♡今謝れば、優しくシてあげますよ♡……ただ、このまま煽り続けるなら二度と逆らえなくなる様に堕とします♡」

「別に、いいよ♡好きな人だもん……椛(もみじ)、今言うのはおかしいけど、好きです、結婚を前提にお付き合いしませんか。」

「……いいんですか?私(わたくし)で、ふたなりは独占欲が強くて気にった子を束縛する癖があるんです、その中でも私(わたくし)は特段、独占欲が強くて最悪、監禁してしまうかもしれません……それでもいいんですか?」

「うん……だけど1つだけ条件がある」

「条件?なんですか……早く言って下さい、余り理性が持ちません♡」

「……苗字を猫宮(ねこみや)にしてほしい、です」

「…ごめんなさい、それは出来ません」

「……え、なんで…じゃあやだ…椛(もみじ)にオレの苗字を名乗って欲しいだけだもん、名乗ってくれないなら結婚も付き合うのも無しにする」

「……は?今更お預けなんてできるとでも?」

「じゃあ、苗字変えて」

「嫌です、だったらお姉様が変えて下さい」

「なんで!?何でそんなに変えたくないの!?本当はオレの事が嫌いなの!?」

「そんな事有り得ません!?なんで私(わたくし)がお姉様の事が嫌いになるんですか!?」

「だって!!変えたくないってことは嫌いってことだろ!?嫌いじゃないなら理由を教えてよ!!」

「それは、その……」

「やっぱりオレの事嫌い「いいます!?言いますから!?」……ほんと?」

「はい、その理由はお恥ずかしいのですが……プライドです、私(わたくし)の両性具有(ふたなり)としてのプライドが妻(メス)には夫(オス)の苗字を名乗らせろと叫んでいるんです」

「じゃあなに、プライドの問題って事?」

「はい、そうなります」

 

……うぅどうしよぉ、これじゃあオレの計画が前途多難になってしまった

 

「……あの提案なんですけど、勝負しませんか?」

「勝負?なんの?」

「どちらの苗字にするかの、です」

「……分かったいいよ、でもルールは?」

「ルールは簡単です、どっちが先に相手を堕とすか、です」

「シンプルだな、けど分かった。やろう」

「ほんとに?私(わたくし)相手に堕ちない自信がお有りなんですか?」

「うん、大丈夫!先に堕とせば良いだけだろ」

「ふふ……堕としがいがありますね、ではさっそく「ちょっと待って!」……今度はなんですか!?」

「勝負は明日からにしない?その……今日は普通にエッチしたいなぁ〜なんて♡」

「…………マジで覚悟しろよ♡零(れい)今すぐヤるぞ♡」

「っ♡うんっ♡早くシよ♡」

 

そう言ってお互いに服を脱ぎベッドの上に座り、キスをする体勢になった

 

「ねっねぇ、最初は普通のキスしたい♡いい?♡」

「ふふ♡最初はロマンチックにしたいですもんね♡」

「っ///もう!からかわないで!早くキスシよ♡」

「えぇではいきますよ♡」

 

そう言いお互いにキスしようと近づいたら椛(もみじ)がいきなり抱きついてディープキスをしてきた

 

「んむぅ!?♡んちゅ♡むちゅ♡ちゅぱ♡」

「んふ♡ちゅる♡ちゅぱ♡じゅる♡」

 

あれ♡ヤバい♡キススればスるほど♡オレと椛(もみじ)の境目が無くなっていく♡ヤバい♡早く止めないと♡でも、止めたくない♡あぁもういいや♡このまま1つになっても♡

 

「ぷはっ♡はぁ~♡はぁ~♡嘘つき♡いきなりディープキスするなんて♡」

「でも♡お姉様満更でも無かったですよね♡」

「……うん♡もっとシたい♡もっと♡もっと♡…でも早く子作りエッチしたいな♡」

「〜ッ♡もう!♡勝負が明日からとはいえ羽目を外しすぎですよ♡」

「えへへ♡ごめんね♡でも、もう我慢できない♡もうオレは準備万端だよ♡」

「そうですね♡思う存分ヤりまくりましょう♡」

 

そう言いながら、椛(もみじ)はおチンポをオレのおマンコに近づけた♡

 

「では、イきますよ♡」

「うん♡きて♡…でも、オレ、ハジメテだから優しくぅ!?♡」

 

ズプププ♡ズッチュン♡

 

なんだコレ♡なんだコレ♡なんだコレ♡なんだコレ♡ナンダコレ♡ヤバい♡キスの比じゃない♡マッマズい♡一旦ヌいてもらわないと♡

 

「もっ椛(もみじ)いったん抜いてぇ!?♡」

 

ズンッ♡ズンッ♡ズンッ♡

 

「なぁ〜に馬鹿な事を言ってるんですか♡赤ちゃん作ろうって誘ったのはお前だろ!♡とっとと孕め!?♡」

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

 

「あっ♡だめ♡激し♡イクッ!♡イッちゃう!♡」

「あは♡はやくイきなさい!♡勝負もせずに堕としてやるっ!♡」

 

パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡

 

「やっ♡ダメッ♡もうムリッ♡イクッ♡イッグゥウ♡♡」

 

そして呆気なくオレはイかされた♡ヤバい♡どうしよう♡お、堕ちる♡体がもう椛(もみじ)を番だって認めてる♡旦那様って認めちゃってる!?♡

 

「はぁ♡はぁ♡……ッ♡……ッ♡」

 

オレは未だに絶頂の余韻に浸っていた。その間椛(もみじ)は動かずにオレの様子を見ていた

 

「お姉様♡どうですか?休めましたか?十分に休めたのなら、すぐに続けますよ♡私(わたくし)、まだ1回もイってないので♡」

 

これ明日からの勝負、出来るかな。その前に堕とされちゃうかも♡





 お気に入りが174件もあってビックリしました。長らく投稿してなかったのにこんなにお気に入りしてくれて感謝の極みです!!
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