TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
――牧歌的で、同時に幻想的な光景が――世界が広がっている。
今の場所は、豊かに広がるこの世界の光景を広く見渡せる。山岳地帯の高所の、突き出た崖の先端。
「――美しい世界だ」
そこに、まさに絵になるまでの優美な姿で立つ、一人の美少女の姿があった。
理知的な雰囲気を見せる端麗な顔立ち。それが、また美麗に切り揃えられた長い黒髪に飾られている。
女としては気持ち高めの身長には、大変にワガママな水風船型の乳房に、また豊かな尻に太腿が伴っている。
そしてその豊満な彼女のボディは、また大変にたいへんな衣装で飾られていた。
そのボディを飾るは――グレー色の全身スーツ、ボディストッキングだ。
髪色、イメージカラーに合うそのスーツが。そのワガママボディを、そのシルエットをあるがままに浮き立たせて飾っている。
大変にエロティックなその全身スーツ衣装に。付属するのはおっぱいや腰回りを微かにホールディングするのみで、返って煽情さを増す金色の爪状の飾り物と。チョーカー飾りに、黒色のロンググローブにロングブーツのみ。
そして唯一負けじと主張するは、彼女が現在その頭に被る、まさに「魔女」のモノといった巨大な黒色のトンガリ帽子だ。
そしてその手には、大剣とも見紛える長さの物々しい造形の杖。
そんな彼女の立場、立ち位置は――まさに『魔女』であるのだ。
俗っぽい表現をするなら、「おっぱいタイツ爆乳魔女」
――
それが彼女の――いや、〝彼〟の名前。
彼の正体は、実は三十路越えの男性の日本人男性であった――
元の世界――地球の日本で、自営の商業などを営む日々を送っていた彼。
そんな彼は昨日も、仕事の疲れを癒やすべく床に着いたはずであった。
しかしそんな彼の夢枕に現れたのが、異世界の女神を名乗る美少女。
そんな美少女からの言は、『動乱の内にある異世界を救ってほしい』などとのこと。
そして次に気づけば寿有亜は。
明かせば元は、尖り威圧感のある男性の姿からしかし一転。
今の、「おっぱいタイツの黒髪美少女魔女」へとその身を変貌させ。この、見るからに『剣と魔法の世界』な異世界の地へと降り立っていたのであった。
「この私に大魔女となって、この世界を巡れというか。ふふ――心躍るじゃないか」
そんな寿有亜は。眼下に広がる豊かな『剣と魔法の世界』の光景を見下ろしながら、そう言葉を零す。
また明かせば、この世界は一種のゲーム的な面を有するのか。寿有亜自身も己のステータスを確認でき、自身に「大魔女」の役職(ロール)にバックグラウンドが充てられていることは掌握していた。
そしてそれを背景に、眼下の異世界の光景を眺める寿有亜は。
その美少女顔に何やら少しのキメ顔を作って。そんな意気揚々とした言葉を零している。
「――ふん、なかなかにワクワクするね」
そんな寿有亜の背後横より、次にはまた別の透る声が上がり聞こえた。
そこにあったのは、金髪のショートボブに飾られ、その元に気の強そうな凛々しい顔の映える美少女。
その彼女もまた、御多分に漏れず特異な姿で飾っている。
ボディを包み飾るは若草色の、お手本のようなマイクロビキニ水着のようなインナー。そして腕や脚、各所には最低限程度の防具装備。
頭には羽飾り。
そして背には得物である長弓を背負っている。
そして彼女にあっては、特に異なる部分が体の一部に見える。
それは、両耳に見える人間のそれではない尖る長い耳――エルフ耳。
その様相は、表現するなら「マイクロビキニおっぱいエルフ」。
また明かせばその役職(ロール)は「エルフ姫」。
彼女の名は――
寿有亜とは腐れ縁の友人、兼恋人。なお彼女にあっては元より女性。
経緯にあっては寿有亜と同じ。ルームシェアしている寿有亜宅で床に着いたかと思えば、夢枕に現れた女神を名乗る美少女に導かれ。
彼女にあってはエルフへと身を変え、この異世界へ降り立っていたのだ。
「楽しませてもらおうじゃん」
そしてそのヨロズも、寿有亜に合わせるように眼下の世界を眺め。ニヒル気味にそんな一言を発する。
実の所二人は共に、今の境遇に未だ驚き有りつつも。自分等を待つであろう異世界での冒険に心躍らせていたのだ。
「ふふ。では、冒険の旅路の始まりと行こうか――!」
「だねっ!」
そして二人は高らかに言葉を交わし合い。
異世界の冒険への旅路へと、いよいよ踏み出した――
「――お゛ほっ♡おひっ♡おほぉぉっ!♡」
「お゛っ♡らめっ♡おひぃぃっ!♡」
そこは薄暗い空間――ある鉱山洞窟の奥底。
そこで響くは、二つの『雌』の下品な喘ぎ声――『オホ声』。
そこで繰り広げられているのは、珍妙かつ下品で淫らな光景であった。
屈強な男にそれぞれ『まんぐり返し』の体位で組み伏せられ。おまんこを勃起チンポで挿し突かれ圧される、いわゆる『種付けプレス』で犯される二人の女の姿がある。
それこそ他ならぬ、寿有亜とヨロズであった。
「お゛っ♡おほっ♡おひっ!♡」
「おひっ♡あひっ♡んほぉぉっ!♡」
数刻前のキメ顔に様子はどこへやら。
二人揃って豊満な尻を晒して並び犯され、蕩けたアヘトロ顔を作り。
下品な、しかし種付けプレスの刺激に悦んでしまっているオホ声を、恥も外聞もなく上げている。
寿有亜はそのおっぱいストッキングのそこかしこを破られて、おまんこに爆乳おっぱいを露出させ。
ヨロズもマイクロビキニを剥ぎ取られ。
二人ともあられもない身格好。
明かせば、ここはこの近辺を脅かしていた山賊のアジト。
寿有亜とヨロズはまず近場の街を訪れ、最初に臨むクエストとして、ギルドより提示されたその討伐を選んだのだが。
初級クエストとランク付けされていたにも関わらず。挑んでみれば山賊たちは思いのほか、いや明らかにレベルが違っている程に強く。
反してまごう事無き初期状態であった二人は、なんとあっさり敗北してしまったのだ。
そしてそこで冒険の終了かと思いきや。
二人はそのまま山賊たちの囚われの身となり。
そして今に見たように、こうして山賊たちの慰み者として。激しく下品な行為の餌食となっていたのであった。
「ガハハっ、おもしれぇなコイツらっ!あんなキメ顔で乗り込んできた癖に、強さもマンコもザコ過ぎんだろっ!」
「『貴様らの非道、容赦せんっ!』とか言ってたよなぁ?こんなよわよわマンコでよくいうぜっ!」
そんな二人を、種付けプレスピストンでハードに犯しながら。山賊男たちは二人に嘲る言葉を浴びせる。
「お゛っ♡しょんなっ♡おひぃっ!♡」
「あひっ♡こんなにょっ♡んほぉぉっ!♡」
そんな嘲りの言葉に、二人は逆らう言葉をどうにか返そうとするが。
実際の所、二人のチョロ雑魚っぷりは否定のしようがなく。
それを証明するように、二人の言葉はチンポプレスの刺激によって、オホ声へと上書きされる。
そのおまんこを襲う、抗い難い強烈で甘美な刺激に。
寿有亜は自身が元は男である自覚を吹き飛ばされ。
ヨロズもその普段の強気な態度を掻き消され。
すでに二人は山賊男たちのチンポの陥落させられ。犯されるそのおまんこはトロトロに蕩け、チンポに媚びっ媚びの屈服状態であった。
ドッチュ、ドッチュと。遠慮容赦の無い種付けプレスピストンで。
屈強な山賊男たちの巨根チンポが、二人のおまんこを挿し圧し潰す度に、下品で激しい水音に肉音が。
「おひっ♡お゛っ♡おほぉっ!♡」
「お゛っ!♡ほぉっ♡おぉぉっ!♡」
そして打てば響くように。
二人からも深く、珍妙ながらも淫らな鳴き声にオホ声が、協奏するかのように上がる。
「うぉぉ……っ、たまらん……!イくぞ……っ!」
「たっぷり注いでやる……!カクゴしやがれ……っ!」
程なく寄越されたのは、限界が近づいた山賊男たちからの宣告の言葉。
同時にそれを証明するように、二人のおまんこ内でそれぞれの勃起チンポが。一際の勃起硬化と脈打ちを伝える。
そして。
ドッチュン!と。
ここまでで一番の叩きつけ押し潰す、種付けプレスの一撃が寿有亜とヨロズをそれぞれ襲い。
だがその刺激も刹那。
ドブビュルルルル!
ドビュルルル!
と。
瞬間。それぞれのチンポは二人のトロトロ屈服おまんこ内に、大量の濃厚ザーメンを勢いよく射ちだした。
「!――お゛ほぉぉぉぉぉっっっ!!♡♡♡」
「!――お゛ひぃぃぃぃぃっっっ!!♡♡♡」
押し潰すピストンの一撃と、濃厚射精の連続多重攻撃。
それに止めを刺された二人は、揃ってビビクンと一瞬身体を痙攣させ跳ねた後に――絶頂。
過激かつ甘々な刺激快楽が、おまんこを起点に全身へと巡り走り。
ガチイキを知らせる下品なオホ声悲鳴を、仲良く揃って上げて響かせた。
「おっ……♡ほへ……っ♡おひぁぁ……っ♡」
「おひっ……っ♡ふぉ……っ♡ひほぉぉ……っ♡」
念入りなトドメ種付けプレスに、二人は見事に完堕ち。
ビクビクと身体の痙攣に合わせて、小さく何度もイっていることを表すオホ声悲鳴を上げ続ける。
無意識に尻、腰、おまんこを『クリュクリュっ♡』『媚び媚びっ♡』と動かして、せめてもの抵抗のようなものを見せているが。それは自分たちを支配する山賊男たちのチンポに媚びる結果にしかならず。
されるがままに、そのドスケベトロトロまんこの余韻を味わい尽くされる。
「おほぉぉぉ……っ♡♡」
「ほひぇぇぇ……っ♡♡」
そして種付けプレスの体位で押し潰されたまま。チンポでトロトロオマンコを塞がれ支配されたまま。
二人は目にハートを浮かべ、そのそれぞれの美麗な顔を台無しにしての、悦んでしまっている下品なアヘトロのイキ顔を晒しながら。
甘イキ止まぬその身を痙攣させ、力無くしかし堪らなそうな喘ぎ、オホ声を漏らし。
幸せそうに悶え続け、その背徳的で甘美な快楽に溺れる続ける。
――しかしこれで終わりでは無い。
まだまだ二人を餌食としての、山賊たちの淫らの宴は始まったばかりなのだ。
「――お゛ひっ♡お゛っ♡いぐぅぅっ!♡」
「――ひお゛っ!お゛ぉっ♡お゛ほぉぉっ!♡」
そしてて以降も、寿有亜とヨロズは山賊男たちに代わるがわる。種付けプレスで犯されまくり、ザーメン種付けされまくり。
そしてその度に、淫らに下品にイキまくった。
二人のその下品で淫らなアヘトロのオホ声は、それから日々。山賊たちのアジトの奥底で、絶え間ないほどに盛んに聞こえ響くようになり。
こうして二人の冒険は、山賊たちの肉オナホ奴隷堕ちという形で。早々に幕を閉じたのであった――
GAME OVER
「――……ぐへへ……♡やっぱり美少女たちの、即チョロ雑魚エロ堕ちは良いものですねぇ……っ♡元が男性となれば尚更です……っ♡」
一方、異世界を眺める天界では。
元凶であり仕掛け人である美少女神様が、寿有亜とヨロズの即チョロ雑魚エロ堕ちの有様を眺めながら。
ご満悦の様子でその美少女顔をだらしなく綻ばせ、涎を垂らしている姿があった。