※この作品はR-18です。

TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫)   作:えぴっくにごつ

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ギャル勇者&ポニテ騎士登場、驚きの真相!そして――? ♡

「――『今日から二人とも……っ♡』」

「『俺たちのセフレオナホなっ♡』」

 

 妖しく悪戯っぽく揶揄うように。白ギャルとポニテ美女のそれぞれから耳打ちされた言葉。

 

「っ!♡」

「!♡」

 

 その台詞が、二人の記憶を呼び起こし、そしてそれから白ギャルとポニテ美女の正体に辿り着き。

 寿有亜とヨロズは揃って飛び上がるかと思う勢いで驚き。同時に少しゾクっと、トクンとした感覚を胸と下腹部に覚え疼かせてしまった。

 

「――なっ……♡君たち……っ!?」

「――え……♡うそ……っ!」

 

 そして目を剥き、頬を赤らめながら。白ギャルとポニテ女に向けて言葉を発し向ける寿有亜とヨロズ。

 

「――ニシシっw。そーいうコト的なっ?――ど?なかなかオドロキのフォームチェンジっしょっ?☆」

「ふふ、ちょっとしたサプライズのつもりだったんだ」

 

 そんな寿有亜とヨロズを前に。またそれぞれ悪戯っぽい様子を見せて、そんな暴露のものである台詞を紡ぐ白ギャルにポニテ美女。

 

 これによって、お察しだろうか。

 その白ギャルとポニテ美女の正体こそ――昨日のチャラ男二人、金髪男と黒髪色黒男の正体であったのだ――

 

 

 ――驚きの種明かしから、さらに聞くところによると。白ギャルとポニテ美女はどちらも、寿有亜とヨロズと同じく日本よりの転生者。

 女神を名乗る件の美少女に導かれたところも、同じらしい。

 

 そして金髪男改め白ギャルは、本来の性別は男性。

 黒髪男改めポニテ美女にあっては、元より女性とのことだ。

 

 名は白ギャルは、可音(かおん)。

 黒髪ポニテ女は、シュン。

 

 元より腐れ縁の悪友同士であるらしい。

 

 なお、可音の役職は『勇者』。

 シュンの役職は『騎士』とのこと。

 

 どうにも寿有亜とヨロズよりも早くから、この異世界に降り立ち冒険に身を投じている身であり。

 さらに現状の寿有亜と異なり、二人とも任意自在に性転換できる術を冒険中に見つけたとのことであり。必要に応じて、あるいは本人たちの趣味好みによって。男女の性別を変えているとのことであった。

 

 そして二人は、最近色々な意味で名が知れ渡りつつある寿有亜とヨロズの噂を聞きつけ。同時に寿有亜とヨロズが同じ転生者であろうと察し。

 同時に、寿有亜が元は男性の性転換者であることにも推察が及び。

頃合いを見て声を掛けようと思っていたとのこと。

 

 そしてしかし、同時に寿有亜とヨロズ抱える『淫ら』の事情を知ったことから。

 そこで悪戯心とサプライズ精神と。そして、できれば寿有亜とヨロズを『いただいてしまいたい』と言う下心が生まれ。

 その企みからの、男性体となってチャラ男を演じての。先日の流れとなったとのことであった――

 

 

「――まさか……っ」

「マジで……?」

 

 驚きの事実が明かされ説明され、それぞれまた驚愕の色を見せる寿有亜とヨロズ。

 

「そういう真相ってワケっ――っつーわけで、これからよろしく的なっ?☆」

「楽しくなりそうだなっ」

 

 その暴露説明の後。驚愕する寿有亜とヨロズをよそに。可音とシュンは、そんな改めての挨拶の言葉を。

 それぞれの様相で告げたのであった――

 

 

 

「――んちゅっ!♡んちゅっ!♡ぷぁっ――まったくっ、ずいぶんと好き勝手に揶揄い弄んでくれたっ!♡」

「んちゅぅぅっ!♡しゅーぴ(寿有亜)っ♡ふぃはいっ(意外)、しぇめ(攻め)もじょーじゅぅっ!♡っきゅぅぅぅっ!♡」

「んくちゅっ!♡っ――何が『楽しくなりそうだ』、だっ!♡徹底的にオシオキしてやるからなっ!♡」

「んくゅぅぅぅっ!♡チョーシこいてごめんなしゃいぃっ!♡オシオキに、このマゾ騎士おまんこしっかり躾けてほしいぞっ♡くゅぅぅぅっ!♡」

 

 それから後。

 四人はまた宿屋に入り。

 

 白ギャルの可音は寿有亜に、ポニテ美女のシュンはヨロズに。それぞれマイクロビキニ、ぴっちりスーツ姿のまま、ベッドに転がされ組み伏せられ。

 それぞれのワガママおっぱいを押し付け潰し、こねくり回し合い。おまんこを重ね絡めズリ合い。そしてディープキスを交わし合い。

淫らな水音に肉音を響かせていた。

 

 可音とシュンは、珍しく攻めに周った寿有亜とヨロズに。

 ここまでの悪戯のおしおきとして、レズキスプレスで攻め犯されていたのだ。

 

「んちゅ♡んちゅっ!♡」

「んくゅっ!♡んちゅっ!ひひゅっ!♡ひっひゃぅっ!♡」

 

 可音は寿有亜に攻め貪られ、淫らに鳴き。

 

「んっ!ちゅふっ!♡」

「んちゅふっ!ふぉしおきしゅきぃっ!ひかしぇてっ!ひかしぇてぇっ!♡」

 

 シュンもヨロズに貪られ、また同じ。

 寿有亜とヨロズの貪るレズキスプレス攻めに、可音とシュンはそれぞれ甘々媚び媚びの鳴き声を上げ。

 

「!♡――んきゅぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」

「!♡――ふちゅぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」

 

 そして蕩け幸せそうな鳴き声で、レズイキしまくった。

 

 

「――んきゅっ♡ふぉっ♡」

「んちゅっ♡しゅごっ♡」

 

 それからも、寿有亜と可音は。

 

「んくぅぅっ♡ちゅくっ♡」

「んぷっ♡しゅきぃぃっ♡」

 

 ヨロズとシュンは。艶めかしく絡み合い、まぐわい合い続け。

 

 新パーティの始動を祝う?レズ乱交は夜遅くまで続き。

 四人の『雌』の四つの悦び喘ぐ鳴き声は、夜通し響き続けたのであった――

 

 

 To be continued

 

 

「――……おぉ♡珍しく魔女&エルフコンビがレズ攻めですか、新鮮ですねぇ……♡そして、ギャル&騎士コンビはチャラ男時とのギャップが、また堪らないんですねぇ……♡じゅるっ♡」

 

 天界からはそんなレズ乱交の光景を。

 美少女女神さまが、涎を垂らしながら眺めていた。

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