TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
四人は巨大ゴーレム討伐を完遂し、拠点とする街へ帰還。
ギルドにて討伐報酬を受け取り、ランクの上昇認定を受け。その後に喫茶店で簡単な夕食としながら、報酬他成果を確認。
それを終えて日が傾き始めた頃には、長期契約で借りている宿に戻り。休息の時としていた。
「――ふぉー……っ♡やっぱスーぴの水風船おっぱいすっご……冒険者の前にやることあるっしょ……っ♡」
宿屋にて借りている一室の、そのベッドの上。そこでは可音のそんな呆けた声が零れ上がっている。
そこで繰り広げられていたのは、艶やかなじゃれ合いの光景であった。
ベッドの上では寿有亜と可音が、足を崩してのリラックスした姿勢で座り、向かい合っている。
そして、互いの水風船型or爆乳おっぱいを押しつけ潰し、ソフトにこねくり回し合いながら。
同時に可音が寿有亜の水風船型おっぱいに、呆けた顔で視線を降ろして釘付けにしながら。両手で掴んで指を埋めて堪能していた。
「んっ♡――その台詞、そっくりそのまま君にも当てはまりそうだがな」
その寿有亜は、可音に自分のおっぱいを弄ばれることを認め甘んじながら。
同時に自分のおっぱいと押し付け潰し合う、可音の爆乳おっぱいを見返して。呆れと少しの恥じらい交じりの色で、今の可音の台詞に言葉を返す。
こんなように、四人パーティー結成以来。
気兼ねなく遠慮なく、まるで布団や枕を恋しく思うのと同じような感覚で。
それぞれは互いの身体を求め、じゃれ合い絡み合う事が、休息の際の日常となっていたのだ。
「ふふっ。今日もたまらないドスケベボディだな、お姫様っ♡」
「あふっ……♡ったく……歯の浮くような声で、そんなスケベオヤジみたいなコトを……っ」
同じベッド上の隣では。
また足を崩して座るヨロズに、背後からシュンがそのロケットおっぱいを押しつけて抱き着き。そして回した腕でヨロズの爆乳おっぱいを掴み、指を沈めて堪能している。
シュンはそのイケメン美女顔で。反したエロオヤジみたいな台詞を紡ぎ、ヨロズの耳元で囁いているが。
ヨロズはそれに呆れた声を零し、微かに恥じらいながらも。同時にその顔にはまんざらでもない微笑が見え。自分の爆乳おっぱいに体を弄ばれる事に甘んじている。
ヨロズは元より女で。シュンも男性に性転換しての初対面であったが、本来の性別は女。
そんなヨロズとシュンは女の転生者同士、意気投合していたのであった。
「ふひひ~♡――っと、そだスーぴ。ちょいと一件いい系っ?」
「?」
可音もまた寿有亜の水風船おっぱいに体を、引き続き合意のセクハラで堪能していたが。しかし脈絡なく唐突に、そんな言葉を寄越したのはその最中であった。
「ウチらのパーティーなんだけどー――ジツはもう一人、スカウトして仲間にしたい子がいんだよね~っ」
「あぁ、彼のことだな」
そして可音が紡ぎ伝えたのは、そんな明かし提案する言葉。それについてはシュンも知っているらしく、言葉を重ねてくる。
「スカウトか?」
「彼って?」
それに寿有亜とヨロズは、それぞれ疑問&尋ねる声を返す。
「そっ。ショーサイ話すとねー……――」
「――なるほど」
「それは、声を掛けておきたいね」
可音よりその『スカウトしたい子』に関する詳細の説明を受け、寿有亜とヨロズは納得の色を零す。
「しかし……その『一芝居』は必要か?」
だが続けて、寿有亜はそんなワードを上げての訝しむ一言を発した。
可音からその詳細の説明と同時に伝えられたのは、あるちょっとした『パフォーマンス』。いや行ってしまえば『悪戯』の提案であった。
「そこはー、ウチらの趣味とパフォーマー精神的なっ?☆」
「『彼』に、男を上げさせる意味でもいいだろうっ」
そのそれに、可音が返すは「パチコーン☆」という悪戯っぽいウィンクと合わせてのそんな言葉。
それにシュンも、ニヒルかつ悪戯っぽい微笑でそんな言葉を重ねる。
「どうせ『そーいうコト』したいだけの口実でしょ……っ?」
しかし二人のその本当の所の魂胆を見透かし、呆れた声をジト目と合わせて向けるヨロズ。
「まぁ、いいだろう。それはそれとして、『その子』は放っては置けない感じだ」
「まっ、だね」
しかし二人は呆れつつも。その『スカウトしたい子』の事情が気に掛かる所は同じであり、賛同の言葉を示した。
「あざ丸っ!☆」
「そう言ってくれると思ったっ」
賛同のそれを受け、可音たちはそれぞれ感謝を示す言葉を返す。
そして。
「そんじゃっ――話もまとまったトコでー……っ♡」
「本日の……お楽しみと行くかっ♡」
「え?」
「あっ」
そして、その『計画』が合意でまとまった所で。
可音とシュンに抱き着かれていた寿有亜とヨロズは。次にはポフっと易々とベッド上に、それぞれ組み押し倒されて寝かされた。
「本日のお楽しみはー、スーぴとヨロちんをーっ♡」
「飾って縛って、いただいてしまおうかと思ってね♡」
そして倒した寿有亜とヨロズの顔をそれぞれ覗き込みながら。可音とシュンがどこからか取り出したのは、プレゼントのラッピング用のリボンのロール。
「あぁ……――♡」
「そういう流れね……――♡」
それに二人は呆れつつも、可愛らしく少し頬を赤らめ。
観念するように、そして少し期待してしまっているように。色艶の見える吐息交じりの声を零した――
「――ふくゅぅぅぅぅ……っ♡」
「んゅぅぅぅぅぅ……っ♡」
そして少しの後。
ベッド上には二人の『雌』の鳴き声、喘ぎ声が響き始めた。
ベッド上には寿有亜とヨロズが、頭を交差する形で転がし寝かされ。
そしてあられもないM字開脚の姿勢で、リボンでラッピング緊縛されてしまった姿が在った。
二人のそれぞれの発情して勃起した乳首は、マジックローターが取り付けられ挟まれ。
おまんこにはマジックヴァイブがずっぷりと深く挿入され。
それぞれは淫らな振動で、二人の『雌』を虐め弄んでいる。
そして二人それぞれの、スティックギャグを噛まされ塞がれた口からは。くぐもりながらも甘い色の『鳴き声』が、響き奏でられていた。
「くふふーっ♡もうできあがっちゃってるね~っ♡」
「ふふっ、甘美な良い眺めだぞっ♡」
そんなラッピング緊縛で転がされた寿有亜とヨロズの両サイド、ベッド脇に腰かけている可音とシュン。
二人のそれはまさに『雌』を弄ぶ『ご主人様・女王様』といったそれ。
そして可音は寿有亜の下乳に、シュンはヨロズの腹筋を。それぞれ指先でツツー♡とねちっこくなぞり虐めながら。
サディスティックな視線に表情を寿有亜とヨロズに降ろして。また加虐的な色を含めた言葉を浴びせる。
「普段はキリっとキメてカッコつけてるケド~……ホントはいじめられるの大好きだもんネっ~♡」
「強気な女程、ヘンタイマゾであるものだっ♡」
可音とシュンは、寿有亜とヨロズの淫らで加虐欲をそそる姿に当てられ。より気分を乗せて、サディスティックかつ甘美な台詞を紡ぎ浴びせる。
「今夜はぁ、たーっぷりオモチャにしてあげちゃうからっ♡」
「カクゴするのだぞっ?♡」
そして二人の、悪戯っぽくも冷たく加虐的な笑みで放たれた、宣告の言葉。
「くゅぅぅぅぅぅ……っ♡」
「ふきゅぅぅぅぅぅ……っ♡」
寿有亜とヨロズは。己の体を緊縛されての、虐め苛んでくる魔法淫具の甘美な刺激に悩ましく身悶えしながら。
同時に紡がれ降ろされた、それぞれの『ご主人様』からの言葉に。
『悦び』を表す、可愛らしくも悩ましい色で鳴き。同時に悩ましくも恋焦がれてしまっているような表情で、それぞれのご主人様を見上げ返す。
その日はまた夜遅くまで。
二人の雌の悦びの、可愛らしく甘い鳴き声と。二人のご主人様の、甘美な微笑が響き奏であったのであった――