TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
「――んちゅっ♡んっ♡」
「れろっ♡ちゅーっ♡」
「んっ♡れろっ♡」
「んーっ♡ちゅぅっ♡」
部屋内のベッドの上で、いくつもの水音に肉音交じりの、淫らな口音が響いている。
そこにあったのは、四人の『雌』が一人の男に『オシオキ』を――雌当人たちはそう思い混んでいる、実質ハーレムご奉仕を行う姿で在った。
ベッドに裸になって仰向けに寝そべる九牙に、群がり囲いオシオキのつもりのご奉仕を提供するのは。それぞれのドスケベ衣装装備のままの寿有亜パーティーの四人。
「んっ♡――ふふっ、悪しきおチンポめっ♡私の口淫とおっぱいによって成敗してくれるっ♡はむっ♡」
「ちゅっ♡おっぱい包囲サクセンで、キョーアクつよつよおチンポ、テッテーテキにやっつけちゃうかんねっw♡れろーっ♡」
九牙の下半身、股間の両側に対面で寝そべり身を寄せるは、寿有亜に可音。
九牙の股間で勃起しそそり立つ立派なチンポを。二人は両サイドからそれぞれの自慢のワガママおっぱいでダブルサンド。
贅沢なダブルパイズリを行いながら、同時にまるでチンポを奪い合うように。寿有亜は愛らしい唇でその亀頭に『はむつき』、可音は可愛らしい舌先でその裏筋を舐め上げている。
そして、そんな淫らな行為しているというのに。
当人たちは頬は赤らみつつもキメ顔で、まるで悪役に優位を取って成敗する主人公のようだ。
「れろっ♡――くすくすっ♡私のベロチュー攻めに、成す術もないようだなっ♡」
「んーっ♡どうだっ♡首とか弱いトコ舐められてたまんないだろっ、カンネンするなら今の内だよっ♡」
ダブルパイズリフェラ攻撃の一方。
シュンとヨロズの二人は九牙の上半身、頭部にすり寄り縋り。
シュンは九牙と濃厚ベロチューを交わし、ヨロズは九牙の首に喉元を舐め上げている。
これもまた当人たちは悪役へのオシオキのつもりだが、その実体は性奉仕でしかなかった。
「んっ……んぉ……っ(す……すごい……!あのみんなが、僕にキスしておチンポにパイズリしてる……っ)」
その多方からの甘美な感覚刺激を感じ、快感の声を漏らしながらも。九牙は内心で驚きの色を浮かべている。
マジックカードによる洗脳催眠効果で、四人に認識誤認をさせての。当人たちはオシオキのつもりの、四人の美女&美少女からの淫らなハーレムご奉仕。
今まで鬱屈した日々を送っていた自分が、そんな贅沢なまでの甘美な状況にあることに。九牙は感激、いやこれが現実であると信じられていなかった。
しかし四人の攻撃のつもりのご奉仕が与える、その甘美な刺激が。九牙にそれが確かに現実であると伝え。
九牙のチンポは一層イキリ立ち、逞しく立派になる。
「ふぁっ?♡形態変化だと……!♡まだ、そんな力を宿すというのか……っ!♡はむっ♡」
「くっ……♡なかなかのキョーテキじゃんっ♡ぺろーっ♡」
「くぅっ……♡しかし私たちは負けたりしないっ!♡れろっ♡」
「絶対に……勝って見せるんだからっ♡ちゅー♡」
そんな逞しい勃起チンポを前に。四人は認識阻害からそんな珍妙な反応を見せ、色艶を含めておかしな台詞を紡ぎながら。
それぞれは一層の攻撃――のつもりで、パイズリにフェラ、キスのご奉仕の動きを活発にする。
「――……くくくっ、無駄無駄。貴様等ではこの我には、傷一つ付けられんっ」
そんな四人の珍妙かつエロティックな姿に、気を良くした九牙も。次にはそんな役割を演じた台詞を吐いて見せる。。
「っぅ……一つ、遊んでやろう……!」
そして、パイズリ&フェラのご奉仕を受ける自分の勃起チンポに。一層の甘美な刺激を、そして初めの限界を感じ取った九牙は。
しかしそれを、そんな宣告の形で伝える。
「っ!♡」
「ふぁっ!♡」
「なっ!♡」
「くぅっ!♡」
そして次には、九牙の勃起チンポはまるで雄々しく暴れるまでに、ビクリと跳ね上がり脈打ち。そして。
ドッビュルルルルっ、と。
逞しく、雄々しいまでの様相で。特濃大量ザーメンを射ち出して見せた。
「くぅ……っ!♡」
「あぅ……っ!♡」
射ち出された特濃大量ザーメンは、寿有亜に可音の顔に贅沢にぶっかけられ。さらにそれぞれのワガママおっぱいの上面を穢し、いやらしくコーティング。
「あぁ……♡なんて熱い……っ♡」
「くぁぅ……♡ここまでのキョーテキおちんぽなんてぇ……っ♡」
そのザーメンぶっかけを受けた寿有亜と可音は、それぞれそんな慄き、あるいは悔しそうな声をこぼしながらも。
同時にしかし、『雌』の本能は『雄』のザーメンの熱に香りに惹かれてしまっているのか。ザーメンぶっかけ顔に姿を晒しながら、そのそれぞれの可憐な顔はしかし、恋焦がれるように蕩けて赤らんでいた。
「くっ……ここまでとは……っ♡」
「こんなに手強いなんて……っ♡」
そのザーメンをぶっかけられた二人を振り向き見下ろす、シュンとヨロズも。
また慄く台詞を紡ぎながらも、ザーメンをぶっかけられた寿有亜と可音を見るその顔は。赤らみ何か羨ましそうな色が見えた。
「くっ……♡こうなっては……っ♡」
「しゃーなし……っ!♡」
「致し方無い、わたしたちも……っ♡」
「ホンキで行かなきゃね……っ♡」
そしてそれぞれ、それぞれ恋焦がれる蕩けた色を顔に見せながらも。
四人はその顔にまたキメた色を取り繕い。
そんなこれからが『私たちの本気だ』とでも宣言するように。揃って透る声色で意気込む台詞を紡ぎながらも。
同時に、蕩け媚びた色で。四人揃って九牙の顔を見上げ見つめ返した――