TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
本当に申し訳ない。
そんな、怪しいお嬢様の気配は一度置いておき。
場所に視点は、寿有亜一行の借りる宿屋に戻るのだが。
そこでは少し、いや大分異様な変化が起きており。その借りている宿泊部屋の一室の内装光景が、一変していた。
本来洋室であった室内が――なんと畳が敷かれた和室に一転して変わっていたのだ。
明かしてしまえばこれは、可音やシュンが体得している幻術魔法によるもの。一種の背景投影であり、実は本当に内装が変わってしまったわけではない。
「――あっ♡あっ♡あっ♡」
「んくふぅぅぅぅ……っ♡」
「んぢゅっ♡じゅぽ……っ♡」
そんな、和室に一種の模様替えをした部屋内で。
響いていたのは三つ三種の淫らな声音だ。
まず部屋の中央に見えるは。緊縛されて並んで宙吊り拘束される、九牙と寿有亜のあられもない身姿だ。
九牙は今は競泳水着型のインナーに、手袋に網タイツニーソ姿だけで。寿有亜にあっては一糸纏わぬ剥かれた姿で、それぞれ背徳的に縛られ飾られてしまい。
九牙はもたれ座るような仰向けで、寿有亜は腹を床に向けるうつ伏せで。並び宙吊り拘束されている。
「あっ♡あっ♡あんっ♡」
そして九牙の前には一人の男が――男モードの可音が立っていて、その腰に股間を密着させ。
雄々しい勃起チンポを九牙のおまんこに、インナーの股間部をずらしてずっぷりと挿入。ピストンで突き犯して楽しんでいた
「ふぅぅ……っ♡んくぅぅぅ……っ♡」
その隣で、背面体位で吊られ緊縛拘束される寿有亜の方は。
口は猿轡で塞がれ、そこからはくぐもりながらも甘い鳴き声が零れている。
その理由は、寿有亜の今の態勢から垂れぶら下がる水風船おっぱいの。その先で勃起してしまっている乳首に挟み取り付けられたローター。
そして、おまんこにずっぷりと挿入された太いヴァイブ。
それらが与える振動刺激、その甘美な感覚によるものであった。
「――んぢゅっ♡んちゅ♡んぷぅ……っ♡」
その宙吊り緊縛の二人のまた横隣りでも、別の甘いくぐもり声が響いている。
その主はヨロズ。
今はまた一糸纏わぬ姿に剥かれ。そして胡坐の姿勢で、腕を後ろに回される形で、やはり緊縛拘束で飾られてしまい、床畳に座らされている。
そして見せるは、その前に立った男――男モードのシュンの立派な勃起チンポをしゃぶらされる姿。
胡坐緊縛で身動きを取れなくさせられた上で、シュンの逞しいチンポにフェラチオご奉仕をさせられているのだ。
その表情は恨めしそうに作られながらも、頬は赤らみ。上目遣いと微かに尖らせた上唇で、ソフトなフェラ顔を晒してしまっている。
そして少し苦し気ながらも、すでにチンポの虜のように。くぐもり声に甘い色を混ぜてチンポをしゃぶっていた。
「ヒッヒヒっwかっこつけて参上した癖に、すっかりあんあんカワイク鳴くようになったじゃんっw☆」
そんな、緊縛からそれぞれの形で淫らに弄ばれる三人の雌。
その内の九牙をチンポで突き犯しながら。男モードの可音が、下種なムーブを演じるようにそんな台詞を紡ぎ。
「『お館様』は、すっかりトロトロでにできあがっちゃってるなwもう威厳もなんも無いってカンジw」
「『南蛮の妖精の姫君』も。最初は威勢が良かったが、最早ちんぽに夢中のようだっ」
さらに可音は、横で宙吊り緊縛で淫らに甘く悶える寿有亜をまた嘲り。
シュンも自分のチンポをしゃぶらせるヨロズの、その淫らな姿をまた言葉で虐める。
今にあって行われているのは、言ってしまうと『和風っぽいシチュ』でのエッチなプレイだ。
せっかくシノビの役職となった九牙を、エッチにいただく上で。わざわざ宿屋の一室を和室空間に見えるように幻術魔法まで使用して。
そしてそれぞれ、思いついたキャラを演じてのプレイ。
ちなみにそれぞれの役割は。
九牙はやはり忍者。
『悪い権力者の救出任務を帯びて潜入したが、不覚を取り囚われの身となり調教されてしまっている』という設定。
寿有亜は、『女お館様』。
『カリスマのある切れ者の女有権者あったが。それを面白く思わぬ悪い権力者に陥れられ、その身を玩具にされてしまっている身』。
ヨロズは、『南蛮異国より商品として連れて来られたエルフの姫』。
『誘拐され物珍しい商品として買われてしまい、その身を弄ばれている』。
そんな割り振り。
そして男モードの可音とシュンにあっては、『悪徳権力者のドラ息子と、悪徳役人』的な役周り。
そんなわざわざ凝った設定で、和風な背徳陥落プレイを楽しんでいたのであった。
「あくっ♡あんっ♡せ、拙者は……貴様たちのような輩には屈しないでこざるぅぅ……っ♡」
そんなプレイの元。可音から浴びせられた嘲りの台詞に、九牙が返したのは甘く喘ぎながらの、しかし抗いを示す言葉。
「なーにを言ってんのwあんあん喘ぎながらそんな事言っても、説得力無しでござるよ~?w」
しかし可音はそれをまた嘲り、面白がるようにしながらも。その活発な腰使いのおチンポピストンで九牙のおまんこを挿し、その甘美な感覚を堪能。
「お館様にお姫様は、もうすっかり玩具にされるのに夢中でトロトロだしっw。貴様もすぐにその仲間と堕として、鳴かせてくれようぞ~っw」
合わせて可音は、横で緊縛での玩具攻めに喘ぐ寿有亜や、オチンポに夢中ででしゃぶりつくヨロズを示しながら。
また下卑た軽薄なムーブ(ちょっと素でもあるが)で、ふざけた嘲る言葉で揶揄う。
「ふくぅ……っ♡んくぅっ♡くふぅぅぅ……っ♡」
「んちゅぉっ♡ちゅぽっ♡んぢゅっ♡」
可音の言葉の通り。
寿有亜とヨロズはそれぞれの、宙吊り緊縛での玩具攻め、あるいはおチンポフェラ奉仕での被虐的な感覚刺激に。
すでにトロトロのメロメロであり、その表情には悦びの色が浮かんでしまっていた。
「んゃっ♡あひっ♡、お、お館様っ、姫様、お気を確かに……あんっ♡あんっ♡」
そんな九牙は、寿有亜とヨロズに。己の任務の救出対象……という『設定』である二人に。
そんな呼びかけ訴える言葉をかけるが。それは次にはおチンポピストンの刺激で、甘い鳴き声となって掻き消されてしまう。
見ての通り、九牙も役になりきりノリノリで出来上がっていた。
「くくくっw取り繕っても、身体は虐められたがっているのが伝わって来るぞっ?」
そんな九牙の淫らな姿に、可音は気を良くしながら。その腰使いによるおチンポピストンを一層活発にする。
「ひぁっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
そのピストン攻撃に、宙吊りの緊縛の体をギシギシと音を立てて、淫らに揺さぶられながら。
打てば響く、リズミカルな甘い嬌声を上げてしまう九牙。
「ぬんっ!ふん!それっ、そろそろ最初の一発をくれてやるぞ……っ!」
そんな宣告と共に、可音の腰使いはさらなる活発さを見せる。
「あっ♡あっ♡あっ!♡」
「くくぅぅ……っ♡ふゅぅぅぅ……っ♡」
「んじゅっ♡じゅぽっ♡ふちゅぉっ♡」
その活発なピストンにされるがままに、九牙が可愛らしく鳴き。
隣でそれに感化された寿有亜が、玩具の刺激が与え伝える『限界』を感じて身悶えし。
またその隣では、同じくピストンを活発にしたシュンに。ヨロズがお口マンコを蹂躙されて、ジュポジュポと下品で淫らな水音口音を上げる。
ドクっ、と。九牙のおまんこ内で、可音の雄々しきチンポが脈打ったのは直後そして。
ドビュルルルルル、と。
可音のチンポは九牙の敗北シノビまんこに、雄々しく様子なく大量射精。
「っ!♡――あぅあぁぁぁぁぁぁっっっ!♡♡♡」
その際の一撃のチンポ突きと、ザーメンの熱に中出し感覚で。
九牙は甘く可愛らしい悲鳴で絶頂した。
「っ!♡――んくふぅぅぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」
「っ!♡――んふゅっ!?♡んぷふぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」
それが伝播するように。
寿有亜は取りつけられた玩具の振動によって、絶頂に至らせられ。
ヨロズはシュンのおチンポの射精を、ザーメンを容赦なくお口マンコに注がれ。その匂いと感覚で甘イキ。
三人の囚われの雌は、悪徳の逞しい雄達の玩具として、淫らに果てさせられてしまった。
「んぉぉ……っ、たまらん……っ!シノビや女館様も形無しだっ、どちらも商売女のほうがお似合いだな……w♡」
「南蛮の妖精姫君も……っ、この国の緊縛調教に虜になったようだな……っ」
そんな三人痴態を、そして体の甘美な感覚を楽しみながら。
可音とシュンは射精後の感覚に唸りながら。また下品に評することばと合わせて、三人を嘲笑う台詞を紡ぐ。
「あふぁ……♡おちんぽしゃまにぃ……屈服ひてひまいまふぃたぁぁ……っ♡」
「んふぉ……っ♡んくぉぉぉ……っ♡」
「んちゅぉ……っ♡ふくぉぉぉ……っ♡」
そして、嘲られながらも三人の囚われの雌は。
しかしザーメンの匂いに中出しの感覚に、あるいは玩具による絶頂の。それぞれの甘美な刺激に。
蕩け、完堕ちしてしまった悦びの表情を一様に浮かべて。その甘美な余韻の虜となり、甘くイキまくったのであった。
――コンコン、と。
宿泊部屋の出入り口扉より、ノックの音が聞こえたのは。五人がまだ絶頂の余韻に浸り、楽しみ。
そして可音とシュンは続けてさらに三人の身を堪能しようと、企んでいた最中だった。
「ふぉっ!」
「ふぁっ!?」
「!」
それに、可音に九牙に寿有亜。
ヨロズにシュンも、それぞれ少しの驚きの色を見せる。
「すみません皆さん、お客さんがお見えですよー?」
そして聞こえたのは、そんな言葉、。それはこの宿屋の店主のものだ。
「客?」
それに「はて」と訝しむはシュン。
「はりゃりゃっ――はいはーい、今出るしーっ」
「んひぁっ!♡」
しかし次には可音が答えると、九牙のおまんこから挿入していたままのチンポをずろんと引き抜き。
九牙に甘く驚く悲鳴をあげさせながらも、『とりま』というように出入り口に向かおうとする。
「!、んぉっ、ふぁおん(可音)っ!」
「ひょいまっは(ちょい待った)っ!」
しかしそれを、次に急き慌てる入りで止める声を上げたのは。
今も宙吊り緊縛状態の寿有亜に、チンポを咥えさせられたままのヨロズ。
「んぇ?」
それに「なにぞ?」というように振り向き返す可音。
「んぉっ!♡……っ、可音。先にこの部屋に皆を戻さないと、流石にだぞ……?」
そして、チンポを咥えたまま喋ったヨロズのその刺激で、シュンは少し驚きながらも。
次には流石に少し呆れた色で、可音を止めつつ説明する言葉を紡ぐ。
そう、今にあっては幻術魔法で部屋の見た目を変え。おまけにこの爛れた淫乱背徳の行いの真っ最中だ。
さすがにこの状態のまま人を招くのは、大分問題があった。
「あっ、と。いけねっ☆」
それに気づき、可音もそんな声を上げる。
「あっ☆バウトさー。いっそー、このみんなの姿を見てもらうのも良いのでは無いかの~っ?なんつて☆」
だが次に可音が浮かべたのは、そのチャラ男顔に何か悪戯っぽい笑みを浮かべての。そんな企みの言葉。
「「「「……」」」」
しかし、それに他四人から可音に返って来たのは、それぞれのジト目。
『さすがにそれは無いだろ』という、ちょっと冷たく突っ込むそれであった。
「ちょちょちょー……っ、そんなジト目総攻撃でみんなしっ(汗。流石に冗談っしょ……っ?☆」
それを受け、少し慌ててのムーヴでそんな取り繕う言葉を返し。
結局、向こうで待つ店主とその客人には少し時間をもらい。
皆は慌てて部屋内に身なりを戻すのであった――
ちなみに。
「――んきゅっ♡んんくぅぅっつ♡めんごてぇ……っ♡んゅぁぁぁんっ!♡」
そのちょっと行き過ぎた悪戯の提案への、お仕置きを理由に(正しくはそれもエッチのための上辺の口実に過ぎないが)。
その夜は、可音一人が『ネコ』役とされてしまい。
立ちバックのレズサンドイッチで。寿有亜、ヨロズ、シュン、九牙の四人に代わる代わる挟まれ弄ばれてしまい。
甘々のレズ攻めでイかされまくってしまったのは、また零れ話。