TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
クラリッサの屋敷は、大きな公園に匹敵する広大な庭地を持つ。
その庭を通る小ぶりな遊歩道で、六匹の『牝馬』の『お散歩』は行われていた。
「――ふっ……っ♡ふっ……っ♡」
六匹はそれぞれ、寿有亜とヨロズ、可音とシュン、九牙とサーシャ。
九牙たち以外は、『番』で組まされ。
そして、『馬車』を引かされていた。
優美な造りで、一人二人程運べる人力車サイズの荷車。遊覧を、そしてなにより今のような『プレイ』を目的として作られた、ポニーガールたち用の小型の馬車であった。
「んふっ……♡ん……っ♡」
「んぅ……っ♡ふっ……♡」
六匹三組の内の、寿有亜とヨロズの『番』を例に見てみよう。
二人は『番』で横並びに揃って、専用の馬車に繋がれ。
控えめな走る速さで、しかし懸命に脚を動かすよう努めて、遊歩道上を進んでいた。
そのスティックギャグに塞がれた口から漏れているのは。微かに苦し気ながらも、しかしそれ以上に淫らに『悦び』昂っていしまっているそれの吐息だ。
「ほらほら、もっとしっかり脚を上げて進みなさいっ♡」
その背後より、馬車の座席に座しているシスティナから、二人に命じる声が送られる。
その彼女の手には、寿有亜とヨロズの二人のハミより伸びる手綱の先が持たれている。今に二人の『ご主人様』となってるのは、彼女であった。
「くふっ……♡ふぅ……っ♡」
「んくっ……♡ふぅぅ……っ♡」
その命じられる言葉のままに、脚をより高く上げるよう懸命に努めて走る二人。
しかしそれによって、二人のおまんこに挿入され、固定されてしまっているヴァイブが。二人のそれぞれのおまんこで蠢き、突き虐めて苛み。
さらに走るに伴いダイナミックに揺れる、二人の水風船型・爆乳おっぱいの。その乳首に付けられたマジックリングも、また揺れてのその感触感覚が二人を刺激する。
そしてしかし、それらに虐められての甘美な刺激に。
そして今に、最愛の相棒と『番』で。まさに『馬』として使われてしまっている状況に。
二人は被虐的な悦びを覚え、たまらぬ心情となってしまっていて。
おまんこに乳首をキュンキュンと疼かせ、体をゾクゾクと震わせ。少し苦しげながらも、それ以上に悩ましく蕩けた表情を作り。
悦んでしまいながら、己の意志で懸命に走る事に努めていたのだ。
「んくっ……んぅぅ……っ!♡♡」
「んぅ……っ♡……んふぅぅ……っ!♡♡」
そしてそんな虐め苛まれながらの、ここまでの『お散歩』で。二人はすでに、走らされながらも何度も甘イキをしてしまっており。
今もまた二人揃って小さな絶頂を迎えてしまい、悶える声を漏らした。
「クスクス、いけないお馬さんたちですわね。ほらほら、イってばかりいないでしっかり進みなさいっ♡」
「くぅぅ……っ♡ふっ……ふっ……♡」
「ふくっ……♡ふっ……♡」
そんな寿有亜とヨロズの痴態を背後から愉しみながら、嘲る言葉をシスティナが飛ばし。
二人はそれに言われるがままに、甘イキで緩慢になった走りを取り直し。しかしまた甘い吐息を漏らしつつも懸命に走ることに努める。
「んくゅ……っ♡ふぅ……っ♡ふっ……!♡」
「んくっ……♡ふぅ……っ!♡」
その、甘美に悶えながら走らされる様子は。少し後ろを続く、可音とシュンの『番』もまた一緒。
「ふふ、少し速度が落ちているぞ?しっかししないとまた鞭を入れてしまうぞっ?♡」
そんな二人を、背後で馬車に座すクロンは。その手中で乗馬鞭を弄んで、その存在を匂わせながら。
二人に、透る声に反した意地悪そうな声色で、脅かす言葉を送る。
「ふっ……!♡ふぅ……っ!♡」
「ふぅっ……!♡ふぅぅ……!♡」
それを聞かされ、二人は少し怯えるようにビクリと身を微かに跳ね。懸命に走りを取り直す。
しかしその実同時に、二人は今の被虐的な状況にすでに虜になってしまっており。
内心では、鞭を入れられてしまうことにすら、どこかで期待してしまっていた。
「ふふ、みんなは早くも『馬』が形になっているようですね。あなたたちも、負けてはいられませんよっ?♡」
さらに離れた後ろでは。九牙とサーシャが引かされる馬車の上で、クラリッサがそんな虐めつつ促す声を飛ばす。
「ふく……っ♡ふぅ……っ♡」
「ふっ……♡ふっ……♡」
それに忠実に答えるように。二人もまた懸命に走ることに努め。
その度に九牙の巨乳と、サーシャの長乳がこれ見よがしに淫らに揺れる。
「ふっ……ふっ……っ♡」
そして、すでに馬として完璧に『調教済み』のサーシャは。一見感情を殺したまでの様子で、懸命に走りに徹してるが。
しかしその顔は遠目には無表情に見えても。しかしよくよく見れば蕩けてしまっている色が伺え、今の状況に被虐的な悦びを覚えてしまっている事が隠せていない。
「ふぅ……ふくぅっ……♡」
そして『相棒』のその気配様子を横に感じながら。
九牙もそれに感化されてしまい、『馬』として忠実に勤める事に、喜びを見出し始めてしまっており。
サーシェに倣うように、己もおまんこに乳首を淫具で虐められる、甘美な感覚に苛まれながらも。懸命に走ることに努めていた。
「ふふっ、流石ですわサーシェ。キューガも、良い馬となりそうですわねっ♡」
そんな二人を背後の馬車上から見つつ、ご機嫌そうに評する声を紡ぐクラリッサ。
そんな様子で。
六匹の『牝馬』たちは。『馬』として使われるその悦びを開花させられながら。
忠実に、懸命に。『ご主人様』たちの乗る馬車を引き、淫らな走りを見せるのであった。
さて、庭の内をいくらか『お散歩』で回った後に。
お嬢様たちにあっては休憩のお茶会を開いていた。
「ふふっ、思った以上に良い具合のようですわ♡」
「皆、良い馬になれる素質がありますわね♡」
「これからも、調教のし甲斐がありそうだよ♡」
広大な庭の内の一か所に設けらえた、休憩の時間のための小さなテラス空間。
そこで三人のお嬢様は、お茶を嗜みながらも。そんな怪しく企む言葉を交わし合っている。
「――んくぅぅぅ……♡」
「んぅぅ……♡」
そして、六匹の『牝馬』たちはその間。
近くに留め置かれ、『いい子に待っている』ことを命じられていた。
馬として、ご主人様たちを目で愉しませるための、その姿の一種の美麗さを損なわないよう。静かに、しかししっかりと立って待つことを求められ。
馬車に繋がれた状態で『いい子』に待っている六匹。
しかしそれぞれの口からは、反した淫らな『鳴き声』が漏れてしまっている。
その理由にあっては、振動するそれぞれのおまんこ内のヴァイヴが原因だ。
六匹のヴァイブはそれぞれ『いい子に待っている』間、しかし、宿す魔導をもって振動させられてしまっており。
それにより六匹をそれぞれ苛んでいたのだ。
「んくぅぅぅ……っ♡」
「ふくぅぅぅ……っ♡」
そして、寿有亜にヨロズなど。
それぞれは懸命に『良い子に待っていようと』しながらも。
しかしそのヴァイヴの甘美な刺激には勝てず、すでにまた何度も絶頂させられてしまっていた。
「あらあら。ふふっ、いけない子たちですねっ♡」
「素質はありますけど、まだまだ躾が必要そうですわねっ♡」
「これは、帰り道ではもっと鞭を打たなきゃかなっ?♡」
そしてそんな六匹の痴態を、分かっていながら、しかしそんな加虐的な笑みと言葉を紡ぎ。
そしてその実を、愉しみながら妖しい微笑で見ながら。お嬢様たちはまた、六匹の『調教』の算段を企てる。
「ふくぅぅぅ……っ♡♡♡」
その、敢えて聞かせるように紡がれたお嬢様たちの言葉に。
寿有亜たち六匹は、また被虐的な期待に身を震わせ。
そしてまた、何度目かもしれぬ甘美な絶頂を迎えてしまうのであった――