※この作品はR-18です。

TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫)   作:えぴっくにごつ

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牝馬お散歩調教 ♡

 クラリッサの屋敷は、大きな公園に匹敵する広大な庭地を持つ。

 その庭を通る小ぶりな遊歩道で、六匹の『牝馬』の『お散歩』は行われていた。

 

「――ふっ……っ♡ふっ……っ♡」

 

 六匹はそれぞれ、寿有亜とヨロズ、可音とシュン、九牙とサーシャ。

 九牙たち以外は、『番』で組まされ。

 

 そして、『馬車』を引かされていた。

 

 優美な造りで、一人二人程運べる人力車サイズの荷車。遊覧を、そしてなにより今のような『プレイ』を目的として作られた、ポニーガールたち用の小型の馬車であった。

 

「んふっ……♡ん……っ♡」

「んぅ……っ♡ふっ……♡」

 

 六匹三組の内の、寿有亜とヨロズの『番』を例に見てみよう。

 

 二人は『番』で横並びに揃って、専用の馬車に繋がれ。

 控えめな走る速さで、しかし懸命に脚を動かすよう努めて、遊歩道上を進んでいた。

 

 そのスティックギャグに塞がれた口から漏れているのは。微かに苦し気ながらも、しかしそれ以上に淫らに『悦び』昂っていしまっているそれの吐息だ。

 

「ほらほら、もっとしっかり脚を上げて進みなさいっ♡」

 

 その背後より、馬車の座席に座しているシスティナから、二人に命じる声が送られる。

 その彼女の手には、寿有亜とヨロズの二人のハミより伸びる手綱の先が持たれている。今に二人の『ご主人様』となってるのは、彼女であった。

 

「くふっ……♡ふぅ……っ♡」

「んくっ……♡ふぅぅ……っ♡」

 

 その命じられる言葉のままに、脚をより高く上げるよう懸命に努めて走る二人。

 しかしそれによって、二人のおまんこに挿入され、固定されてしまっているヴァイブが。二人のそれぞれのおまんこで蠢き、突き虐めて苛み。

 さらに走るに伴いダイナミックに揺れる、二人の水風船型・爆乳おっぱいの。その乳首に付けられたマジックリングも、また揺れてのその感触感覚が二人を刺激する。

 

 そしてしかし、それらに虐められての甘美な刺激に。

 そして今に、最愛の相棒と『番』で。まさに『馬』として使われてしまっている状況に。

 

 二人は被虐的な悦びを覚え、たまらぬ心情となってしまっていて。

 おまんこに乳首をキュンキュンと疼かせ、体をゾクゾクと震わせ。少し苦しげながらも、それ以上に悩ましく蕩けた表情を作り。

 悦んでしまいながら、己の意志で懸命に走る事に努めていたのだ。

 

「んくっ……んぅぅ……っ!♡♡」

「んぅ……っ♡……んふぅぅ……っ!♡♡」

 

 そしてそんな虐め苛まれながらの、ここまでの『お散歩』で。二人はすでに、走らされながらも何度も甘イキをしてしまっており。

 今もまた二人揃って小さな絶頂を迎えてしまい、悶える声を漏らした。

 

「クスクス、いけないお馬さんたちですわね。ほらほら、イってばかりいないでしっかり進みなさいっ♡」

「くぅぅ……っ♡ふっ……ふっ……♡」

「ふくっ……♡ふっ……♡」

 

 そんな寿有亜とヨロズの痴態を背後から愉しみながら、嘲る言葉をシスティナが飛ばし。

 二人はそれに言われるがままに、甘イキで緩慢になった走りを取り直し。しかしまた甘い吐息を漏らしつつも懸命に走ることに努める。

 

 

「んくゅ……っ♡ふぅ……っ♡ふっ……!♡」

「んくっ……♡ふぅ……っ!♡」

 

 その、甘美に悶えながら走らされる様子は。少し後ろを続く、可音とシュンの『番』もまた一緒。

 

「ふふ、少し速度が落ちているぞ?しっかししないとまた鞭を入れてしまうぞっ?♡」

 

 そんな二人を、背後で馬車に座すクロンは。その手中で乗馬鞭を弄んで、その存在を匂わせながら。

 二人に、透る声に反した意地悪そうな声色で、脅かす言葉を送る。

 

「ふっ……!♡ふぅ……っ!♡」

「ふぅっ……!♡ふぅぅ……!♡」

 

 それを聞かされ、二人は少し怯えるようにビクリと身を微かに跳ね。懸命に走りを取り直す。

 しかしその実同時に、二人は今の被虐的な状況にすでに虜になってしまっており。

 内心では、鞭を入れられてしまうことにすら、どこかで期待してしまっていた。

 

 

「ふふ、みんなは早くも『馬』が形になっているようですね。あなたたちも、負けてはいられませんよっ?♡」

 

 さらに離れた後ろでは。九牙とサーシャが引かされる馬車の上で、クラリッサがそんな虐めつつ促す声を飛ばす。

 

「ふく……っ♡ふぅ……っ♡」

「ふっ……♡ふっ……♡」

 

 それに忠実に答えるように。二人もまた懸命に走ることに努め。

 その度に九牙の巨乳と、サーシャの長乳がこれ見よがしに淫らに揺れる。

 

「ふっ……ふっ……っ♡」

 

 そして、すでに馬として完璧に『調教済み』のサーシャは。一見感情を殺したまでの様子で、懸命に走りに徹してるが。

 しかしその顔は遠目には無表情に見えても。しかしよくよく見れば蕩けてしまっている色が伺え、今の状況に被虐的な悦びを覚えてしまっている事が隠せていない。

 

「ふぅ……ふくぅっ……♡」

 

 そして『相棒』のその気配様子を横に感じながら。

 九牙もそれに感化されてしまい、『馬』として忠実に勤める事に、喜びを見出し始めてしまっており。

 サーシェに倣うように、己もおまんこに乳首を淫具で虐められる、甘美な感覚に苛まれながらも。懸命に走ることに努めていた。

 

「ふふっ、流石ですわサーシェ。キューガも、良い馬となりそうですわねっ♡」

 

 そんな二人を背後の馬車上から見つつ、ご機嫌そうに評する声を紡ぐクラリッサ。

 

 

 そんな様子で。

 六匹の『牝馬』たちは。『馬』として使われるその悦びを開花させられながら。

 忠実に、懸命に。『ご主人様』たちの乗る馬車を引き、淫らな走りを見せるのであった。

 

 

 

 さて、庭の内をいくらか『お散歩』で回った後に。

 お嬢様たちにあっては休憩のお茶会を開いていた。

 

「ふふっ、思った以上に良い具合のようですわ♡」

「皆、良い馬になれる素質がありますわね♡」

「これからも、調教のし甲斐がありそうだよ♡」

 

 広大な庭の内の一か所に設けらえた、休憩の時間のための小さなテラス空間。

 そこで三人のお嬢様は、お茶を嗜みながらも。そんな怪しく企む言葉を交わし合っている。

 

「――んくぅぅぅ……♡」

「んぅぅ……♡」

 

 そして、六匹の『牝馬』たちはその間。

 近くに留め置かれ、『いい子に待っている』ことを命じられていた。

 

 馬として、ご主人様たちを目で愉しませるための、その姿の一種の美麗さを損なわないよう。静かに、しかししっかりと立って待つことを求められ。

 馬車に繋がれた状態で『いい子』に待っている六匹。

 

 しかしそれぞれの口からは、反した淫らな『鳴き声』が漏れてしまっている。

 その理由にあっては、振動するそれぞれのおまんこ内のヴァイヴが原因だ。

 六匹のヴァイブはそれぞれ『いい子に待っている』間、しかし、宿す魔導をもって振動させられてしまっており。

 それにより六匹をそれぞれ苛んでいたのだ。

 

「んくぅぅぅ……っ♡」

「ふくぅぅぅ……っ♡」

 

 そして、寿有亜にヨロズなど。

 それぞれは懸命に『良い子に待っていようと』しながらも。

 しかしそのヴァイヴの甘美な刺激には勝てず、すでにまた何度も絶頂させられてしまっていた。

 

「あらあら。ふふっ、いけない子たちですねっ♡」

「素質はありますけど、まだまだ躾が必要そうですわねっ♡」

「これは、帰り道ではもっと鞭を打たなきゃかなっ?♡」

 

 そしてそんな六匹の痴態を、分かっていながら、しかしそんな加虐的な笑みと言葉を紡ぎ。

 そしてその実を、愉しみながら妖しい微笑で見ながら。お嬢様たちはまた、六匹の『調教』の算段を企てる。

 

「ふくぅぅぅ……っ♡♡♡」

 

 その、敢えて聞かせるように紡がれたお嬢様たちの言葉に。

 寿有亜たち六匹は、また被虐的な期待に身を震わせ。

 そしてまた、何度目かもしれぬ甘美な絶頂を迎えてしまうのであった――

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