TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
それから後日。
「――ほんとか」
とりあえず、『おためし』でもあった『馬』としてのプレイを終え、先日は一旦切りの良い所でお開きとなったが。
それから寿有亜たちのパーティーは、再びクラリッサの館に招かれていた。
「ふふ、驚かれましたか?」
場所は屋敷のホール空間。そこで小さく響いたのは寿有亜の一声。
招かれ集った寿有亜たちの前に、今しがたに現れ立っていたのは、クラリッサにシスティナにクロンのお嬢様たち。そして女執事のサーシャとメイド長。
そして、お嬢様たち三人にあってのその格好は、先日の学生服姿とは大きく異なっているものであった。
クラリッサは、全身をぴっちりスーツで纏い。その上から何か和風テイストな羽織り物や軽装備を、申し訳程度に服装姿。そして手には何かお札のような物。
システィナは、ほとんどマイクロ水着なインナーに大きなマント。そして寿有亜の物などとは別種の、鮮やかな色合いのトンガリ帽子を被った姿。その手には魔導書。
クロンは、その長身王子様な身に競泳水着っぽいインナーを纏い、申し訳程度の防具装備。そして手には巨大な弓。
聞けば、
クラリッサは、ミコ(巫女)。
システィナは、ウィザード。
クロンは、スナイパー。
彼女たちは皆、魔法学園で学業に勤しみながらも、同時に冒険者として学びつつ活動する身であるらしく。
そのそれぞれの役職の姿、装備であるとのことだ。
そして、そんな三人がそれぞれその役職の格好で現れた理由。それは、
『私たちも、皆さまのパーティーと冒険を共にさせていただけませんか?』
とのことであった。
サーシャやメイド長などの従者たちから話を聞くに。
三人は魔法学園で冒険科目において、かなりの好成績を。そして冒険・クエスト達成の経歴を持つらしく。決して興味本位なだけの、世間知らずの素人お嬢様では無いとの事だ。
そんな彼女たちも、動乱の内にある世界を救おうと。日々最前線に立ち続ける寿有亜たちの助けになりたいと。
そんな想いから、パーティー同士の『同盟』を持ちかけて来たのであった。
もっとも。そこには寿有亜たちとただの遊びでは無く、一層親密にお近づきになりたいという企みの少なからず有るようだが。
逆にそこまで、思い入れは本気であるようだ。
「まさかだねー……っ」
「ほぇぁー……っ。おじょーサマたち、めっちゃイカしてんじゃんっ☆」
「これはまた、可憐ながらも勇ましいパーティーだ」
「わぁ……かっこいいかも……っ」
そのお嬢様パーティーの登場に、ヨロズ、可音、シュン、九牙もまたそれぞれ驚きつつも感想を示す。
「いかがでしょう、スーア様?これでも私たち、荒事を知らぬ籠の中のお嬢様ではありません。お力になれる自身は十分にありますわっ?」
そして代表して寿有亜の前に立ったクラリッサは、少しのドヤ顔を見せながらそんな言葉を送る。
三人のお嬢様の背後に控えるサーシャにメイド長も、「やれやれ」と言った様子ながらも無理して止める様子は無い。
そこから見るに、彼女たちの実力は確かな物のようだ。
「――ふっ、いいだろう。私たちとしても、心強い仲間が増えるのは歓迎だ」
それを受け、寿有亜も少しニヒルな顔を返しつつも。彼女たちの仲間入りを受け入れる言葉を紡いだ。
「ふふっ、受け入れてくれると思っておりましたっ」
クラリッサもまた悪戯っぽい笑みで返し。
そうして二人は同時に互いに手を差し出し、同盟結成を誓う握手を交わした。
「まっ、ヨロシクってとこかな?」
「レンゴー結成ってねっ☆いよいよサイキョーになって来た系?☆」
「賑やかになってきたな」
「うん……頼もしいかもっ」
そしてヨロズたち四人も『同盟』という形での新たな仲間を、それぞれ歓迎する言葉を紡ぐ。
「ありがとうございます――さて、というわけでそれでは。今晩はまた仲間となった皆さんとの、『親睦会』を考えておりますのっ♡ご参加いただけるかしら――?』
「ん?――」
そしてしかし。次には何か微かに怪しい声色に表情で、そんな提案の言葉がクラリッサから寄越された――
その日の夜。
場所はやはり、クラリッサの屋敷の敷地内。
その一角にあったのは、大きな厩舎だ。
しかし、本物の馬を飼育するための専用の厩舎では無く。
そこは……『牝馬』たちを繋いでおく、特殊な目的の厩舎であった。
「――ふくぅぅぅ……っ♡」
「んぅぅ……っ♡」
「くぅぅ……♡」
「ふっ……ふぅ……♡」
「ん……っ♡」
厩舎内。横並びに設けられる馬房にはそれぞれに、五匹の『牝馬』が繋がれていた。
それは寿有亜を中心に、両端に可音に九牙。さらにサーシャに、なんとお嬢様の一人のクロンまで。
その五人が、今は皆一様に。昨日は『ご主人様』側であった王子様系のクロンまでもが、揃って艶やかなポニーガール姿だ。
その五人、いや『五匹』は。
一様に上半身を倒して、腰を突き出す立ち姿で。着けられたハミから伸びる手綱を馬房の柵に繋がれ、さらには両手までもを柵に繋がれ拘束された姿を晒している。
補足すると今に皆がさせられているポニーガール衣装は。
詳細にはボンデージコルセット類は脱ぎ、胴を中心に大分裸体を晒す簡易なものとなっている。
それはこれよりの『行い』、『まぐわい』において身体を傷つけないためだ。
「……っ!♡」
そしてそんな繋がれた状態で、スティックギャグから悩ましい泣き声を漏らしていた『五匹』は。
しかし厩舎の入り口に気配を感じ、ピクと身体を震わせた。
「――くすくす、いい子にしてましたかーっ?♡」
「さぁ、皆。お婿さんのご登場ですよっ♡」
何やら妖しく嘲るような言葉とともに現れたのは、屋敷のメイドたち。
そしてそのメイドたちに手綱を引かれて、連なり繋がれる姿で登場したのは――また新たな五匹の『馬』たちだ。
「ふぅ……っ♡」
「んん……っ♡」
「くふぅぅ……♡」
「んくっ……♡」
「んんぅ……♡」
それは、ヨロズにシュン。そしてなんとクラリッサにシスティナに、メイド長の彼女
まで。
その五人が、いや『五匹』が。やはりいずれも裸率多めだがポニーガールの姿に、愛らしくも淫らな姿されての拘束から。繋がれて引かれ現れたのだ。
そしてしかし、その新たに登場した『五匹』の股間には異様なものが見える。
それは――ペニス。ギンギンに勃起したチンポであった。
今は総じて女の身体である彼女たちに、似つかわしくないソレ。
明かせば、これはまた『淫ら』を扱う魔法によって。『今宵の親睦会』のために生やされた、『ふたなりチンポ』であった。
察せるだろうか。
『親睦会』とは。寿有亜たちのパーティーと、クラリッサたちのお嬢様パーティーに。さらに女執事のサーシャにメイド長までもを巻き込み。
それぞれ『牝馬』及び『牡馬』の役を担っての。『交尾』プレイを愉しむものなのだ。
クラリッサたちお嬢様もまた。『愛馬』を可愛がるのも良いが、己たちも『馬』とされてしまい、『飼育調教』されてしまいたい願望を同時に持っていたのであった。
そして今に馬房の柵に繋がれる寿有亜たちは、『牝馬』、『お嫁さん』役。
ふたなりペニスを生やされて連れて来られたヨロズたちは、『牡馬』、『お婿さん』役。
ご丁寧にも本来は男性、もしくは中性的に見られる側の五人を『お嫁さん』役にし。
元より女性である五人をふたなり化して、『お婿さん』役にするマニアックっぷりであった。
「ふっ……♡ふっ……!♡」
「ふぅ……♡ふっ……!♡」
そして、繋がれ連れて来られた『お婿さん』役のヨロズやクラリッサは。
息がなかなかに荒く、腰も『カクついて』おり。そのそれぞれのふたなりチンポは、ギンギンのフル勃起状態でふるふる揺らされている。
それは、『牡馬』役たち五匹のそれぞれの下腹部に揺られた『淫紋』。そして事前に飲まされた媚薬の効果によるもの。
それにより五匹は発情させられ。そして時折メイドたちの手によって、手持無沙汰に甘くシゴかれ弄ばれ。
もう『ヘコヘコジュポジュポ』したくて辛抱たまらない状態であったのだ。
「さっ、みんな。それぞれのお嫁さんの所へ行きますよっ♡」
そんな五匹は、その淫らでふしだらな姿をメイドたちに嘲笑われながらも。手綱を引かれて、それぞれの『お嫁さん』の待つ馬房の番の前に一度連れて来られる。
「ふぉ……っ♡」
「んぅぉぉ……っ♡」
寿有亜の前にはヨロズ。
可音はシュン。
九牙はクラリッサ。
サーシャはメイド長。
クロンはシスティナ。
寿有亜たち、『牝馬』役たちは。それぞれの前に立った恋人や相棒、親友に愛しの人の、そのふたなり勃起チンポを。
これより自分を『お嫁さん』として、己のトロトロに出来上がったおまんこをジュポジュポと犯すのであろう。そのそれぞれの立派なものを見せつけられ。
一様に視線を釘づけにして、昂ぶりに塞がれた口から吐息を漏らす。
「ふふっ、もう辛抱たまらないという感じですねっ♡」
「さぁ、お望み通り、これからたっぷりラブラブ交尾の時間ですよっ♡」
そしてそんな昂った姿をメイドたちにまた嘲られながら。『馬』たちはそれぞれの馬房に、『番』で繋がれた――
次が『交尾』回です。