TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
それからは、厩舎の内に。五組、十匹分の『馬』たちの嬌声が響き奏で合い始めた。
「――ふぉっ♡んくっ♡ふふぉぉぉぉっ!♡」
「んぉっ♡んっ♡ふっ♡ふぅっ!♡」
また、寿有亜とヨロズの二人を例に見てみよう。
一つの馬房内に『番』で繋がれた二人。
今程から繋がれている状態の寿有亜のその背後から、ヨロズは伸しかかる形で繋がれ。さらには吊り縛られての拘束状態にされていた。
ヨロズのその状態は、尻腰をふたなりチンポを振ったくるための動きしかできない形。
そして寿有亜は、ヨロズのそのふたなりチンポに。おまんこを挿し犯されるしか認められない状態。
そしてそんな状態にさせられ、そして二人は互いを貪り、愛し合う事に夢中になっていた。
「んくふっ♡ふぅっ♡ふっ!♡」
「んぅっ♡んっ♡んっ!♡」
響き交わる鳴き声に。ズッチュズッチュと、ふたなりチンポがおまんこを挿し犯す淫らな水音。
ヨロズは唯一認められた、腰を振ったくってのふたなりチンポピストンを必死で行い。
たまらなそうな蕩けた顔を晒し、スティックギャグに塞がれた口からくぐもった嬌声を漏らしながら。『お嫁さん』である寿有亜のトロトロおまんこを夢中で貪っている。
そして貪られる寿有亜もまた、『お婿さん』のふたなりチンポに挿し突かれる感覚にすでにキュンキュンメロメロで。
顔は蕩け、眼にはハートを浮かべ。くねくねフリフリと甘えるように身悶えをして、ふたなりチンポに媚び媚び状態であった。
「んくっ♡んっ♡んぅぅっ!♡」
「ふぉっ♡ふぃっ♡ふっ!♡」
それは左右の馬房の『番』たちも同じ。
隣では。おまんこをふたなりチンポピストンで味わわれての、可音の鳴き声と。その相棒おまんこに夢中のシュンの、くぐもった嬌声が響き。
「んっ♡んっ!♡」
「んきゅっ♡んゅぅぅっ!♡」
また反対隣りでは、ついに愛しの人である九牙と結ばれたクラリッサが。そのおまんこを夢中でふなたりチンポピストンで貪り。
そのふたなりチンポに存分に愛される刺激に、九牙も身悶えしながら甘く鳴き上げる。
またそれは両端に位置する馬房の。
明かせば特に長くの親友同士である、クロンとシスティナの『番』に。
そしてまた実は、同僚であると同時に愛しい人同士でもある、女執事のサーシャとメイド長の『番』も同じ。
それぞれは激しく淫らな『交尾』の刺激に、甘い鳴き声をひっきりなしに響かせ交えている。
そして。
「ふくっ!♡――んふゅぅぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「っ!♡――んくゅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」
愛しい人のおまんこの甘美すぎる刺激に、もうガマンできないと言うように。一番最初に絶頂に、射精に至ったのはヨロズ。
あられもなくも同時に雄々しい腰振りでの、ふたなりチンポのここまでで一番の『ドッチュン』と激しい一突きで。
『お預け』をずっと食らっていたふたなりチンポより、特濃ザーメンがおもいっきり射ち出された。
そして『愛しのお婿さん』の特濃ザーメン中出し種付けを、キュンキュントロトロ無防備全開のおまんこに決められ。
ヨロズとほとんど同時に寿有亜も、身を震わせ跳ねてガチイキ絶頂。
二人の絶頂の高らかで甘々な鳴き声が、混じり響き上がった。
「――んふぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「んくゅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
それが感染伝播するように、隣ではシュンに可音が。
「――んきゅぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「くゅぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
反対隣りでは、クラリッサに九牙も。
さらに他の、厩舎内に繋がれていた『全匹』が。
『牡馬』、『お婿さん』役たちが、そのふたなりチンポが次々に限界を迎えて。『牝馬』、『お嫁さん』のトロトロおまんこに、次から次へと特濃ザーメンを大量中出し射精。
そしてその『お婿さん』たちからの愛しくもやらしいプレゼントに。『お嫁さん』たちも次々に連鎖的に、甘々かつ過激にガチイキ絶頂。
「ふくっ……♡ふくゅぅぅ……っ♡」
「ふきゅ……っ♡ふゅぅぅぅ……っ♡」
そして、寿有亜とヨロズを始め、『馬』たちは。
すぐには止まぬ、たまらぬ甘美な快楽の感覚刺激に。揃ってメロメロトロトロの虜。
誰もが皆、切なそうでしかし気持ちよさそうな、甘き蕩けた鳴き声を漏らし。
緩慢な身悶えに腰振りで、クリュクリュと互いのふたなりチンポを、トロトロおまんこの感覚感触を。無意識にもっと味わおうと貪り合っている。
「くすすっ、お盛んなお馬さんたち♡」
「夜はまだまだ長いわよ。これからどれだけトロトロになっちゃうのかしら?♡」
そんな、最初のフィニッシュを迎えた『馬』たちの『番』を。その行為から一度果てたにも関わらず、さらにお互いを貪ろうとするその淫らな姿を。
鑑賞に興じていたメイドたちは、嘲り笑い揶揄いながらも。しかし次には身を翻す。
「それでは、明日の朝に様子を見に来るわね♡」
「それまで、たっぷり盛り合って愛し合うといいわ♡」
そしてメイドたちはそんな宣告の言葉を残すと共に厩舎を去っていき。そして厩舎の扉は厚く閉じられてしまった。
「ふっ……♡ふっ……♡」
「ふくゅ……っ♡んふぅぅ……♡」
そんな、しょうがないお盛んな『馬』たちとして『放置』されてしまった状況に。今の『シチュ』に、寿有亜やヨロズを始め『馬』たちは、しかしまた背徳的な、変態的な甘美さを感じてしまいながら。
次にはそれもエッセンスとなり、『馬』たちの体はしかし早くもまた欲情を帯び、昂ぶり始めた。
ここで明かし補足すると。
寿有亜たち『馬』には淫らの魔法の効果が掛けられていた。
それは長時間の『行為』に耐えうる補助魔法であると共に、逆にその長時間に渡って心身を欲情させ続ける発情魔法でもあった。
そんな淫らの魔法の効果もまたあって。
『牡馬』役たちは繋がれ拘束された状態で、唯一認められた腰を振ったくる行為を。また、もう我慢できないと言うように再開。
それに媚びるように『牝馬』役たちは、それぞれの『お婿さん』に身を捻って振り向き、甘えた目に蕩けた表情を向け。
同時に腰尻に身を、ふりふりクリュクリュと振って動かして。
今もトロトロおまんこを挿されたままの、大好きなふたなりチンポを刺激して媚び、『お婿さん』たちの欲情を誘う。
「ふくっ……!♡んふっ……!♡」
「んふっ……!♡んっ……♡んんんぅっ!♡」
そしてまた熱を帯び、激しくなりはじめる、十匹五組の『番』それぞれの淫らな交尾。
塞がれたそれぞれの口から、くぐもりながらも甘く響く嬌声の鳴き声に。ズッチュズッチュと鳴って上がる交尾の淫らな水音。
それらはそれぞれの馬房の内で、そして厩舎の内で夜通し響き続け。止む気配が見えることは無く。
『牡馬』たちは、最愛の『相棒』の。『お嫁さん』のたまらぬおまんこの中に、何度も何度も特厚ザーメンを射ち出して絶頂しまくり。
『牝馬』たちもまた最愛の『お婿さん』からの、中出し濃厚種付けで。その甘美な刺激に身悶えしまくって、数え切れないほど甘く過激にイキまくり。
淫らな『馬』たちは、夜通し夢中になって交尾で愛し合い、まぐわい続けたのであった――
――その、淫らな十匹の『馬』たちが。
翌日になって様子を見に来たメイドたちに。
メロメロトロトロのアッヘアヘに出来上がって。そして誰もが一様に揃って、幸せそうにハート飛ばしまくりでのへばった状態で発見され。
メイドたちに呆れながら、意地悪に揶揄われるのはその後の話――
To be continued?
一方その頃天界では。
「――ほぇぇ……いいですねぇ……♡私も『お馬さん』を飼いたいし、『お馬さん』にされて繋がれて飼育されてみたいものですねぇ……っ♡」
美少女女神様が、いつものように下心丸出しの呆けた顔で。変態的な願望を言葉に漏らしながら、地上を見下ろしつつも。
「――しかし、皆さんのクエストの進行具合……いよいよ『最終戦』が近づいてきましたね――」
何か意味深な事を呟いていたりした。
すみません、想定以上に長々と続けましたがネタ切れとなりました。
ですので次話から締め括るべく、クライマックスの流れに入ります。