TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
それからまた後日。
場所は大帝国帝都の内にある、とある施設へ。
そこは、『性奉仕の館』とよばれる施設だ――
その施設の内にある、一つの大きな部屋。
そこには珍妙かつ異様な光景が広がっていた。
並んでいるのはいくつもの、品質は良いが趣味の悪い光沢にデザインの、人一人が寝転がれるほどの台座。
それがいくつ、も何列も並んでいる。
そしてそこに転がされ並ぶは――いくつもの女体、そして尻。
真っ裸に剥かれ、まんぐり返しのあられもない姿勢で、台の上に転がされ寝かされ。手枷足枷でその姿のまま拘束され、ほとんど身動きできなくされた何人もの女たちの姿があった。
それは帝国と敵対する国の、女騎士や戦士など。帝国に歯向かった結果、囚われた女達。中には囚われた後に戯れによって魔法で女にされた、元男性も居た。
ここは、『戦利品』たる女達を性処理として有効活用する。
一種の性風俗施設でなのであった。
「っ……ふっ……♡」
そしてその中に、寿有亜たちも居た。
御多分に漏れず、他の女達と同じように。裸に剥かれた身を、まんぐり返しで拘束固定されている寿有亜。
隣や周りには、ヨロズに可音にシュンに九牙。仲間たちも皆、同じくのあられもない姿だ。
女体の維持、及び有効活用のため。囚われた女達にはご丁寧に、身体の負担の軽減効果を兼ねた、淫らの魔法が掛けられており。
その影響でまんぐり返しの拘束姿勢でありながら、負担は無いが。その代わりに、身体は発情しっぱなしの疼きっぱなし。
そしてそれを反映するように、寿有亜の下腹部の淫紋は、その妖しい輝きと複雑さを増していた。
そして、そんな発情した己が身と。室内にムワ♡と漂う淫らの熱気に当てられ。
寿有亜を始め、皆。火照り、欲情し、疼く身体に悩ましく吐息を漏らし、身悶えをしていた。
「……!♡」
ピクっ、と。そんな寿有亜たちが部屋の外からの気配を感じ、身体を震わせたのは直後。
「――うっは、すげぇ熱気だっ」
そして次には気配を証明するように。大部屋の扉が開かれ、多数の男たちがドカドカと入って来た。
『性奉仕の館』の、会館時間となり。その『利用者』たちが訪れたのだ。
「雌共、今日も今日とて発情しっぱなしかっ」
「愉しみ甲斐がありそうだなっ」
大帝国の軍の将兵に、商人、物好きな金持ちなどなど。その利用層は幅広い。
その利用者たちは、まんぐり返しの女達を好き勝手に嘲りながら。本日は『どれ』で愉しむかを吟味、物色し始める。
「くふふ……よし、本日は『これ』にするか」
「!♡」
そしてそんな中で。屈強な帝国軍上級士官の男が、寿有亜を目に留めた。
そして早速と言うように服を脱ぎ捨て、寿有亜の拘束される台座の上に上がり。その身で覆い被さって寿有亜を組み伏せる。
他、屈強な兵や、オーク兵、肉付きの良い中年商人などなど。他の利用者もまた、が品定めから本日の『利用』する女体を決め。服を脱ぎ、台座に上がり女へと覆い被さっていく。
「ふぁ……♡ひぁ……♡」
この『性奉仕』の館は、敢えて利用時間外の合間を設けて『商品』たちにオアズケ時間を設けている。そのオアズケのせいで寿有亜も皆も、そのおまんこはトロトロの辛抱たまらぬ状態。
次には寿有亜に覆い被さった上級士官が。おまんこに巨根チンポをドチっと宛がい。
寿有亜の視線はその宛がわれたつよつよチンポに釘付け。
そして恥も外聞も無く。クリュクリュくねくねと腰に尻を振って、そのチンポに媚びて挿入をねだり誘う。
「ハハっ、良く媚びて甘えてきおるわっ」
そんな寿有亜の媚びる姿に気を良くした上級士官の男は。
巨根チンポの亀頭鈴口で、クリュクリュとおまんこの膣口を揶揄いながら解し。
「!♡――んっほぉぉぉぉぉぉっっっ!♡」
ズュプリ、と。次にはその巨根チンポが、容赦なく叩き突き降ろされ。
淫らな水音に肉音を立てて、寿有亜のおまんこを遠慮なく、チンポプレスで抉じ開けて串刺しにした。
「おほぉぉぉぉぉっ!♡」
「おひぃぃぃぃぃっ♡」
直後には、両隣のヨロズや可音などからも。同様におまんこをプレスで抉じ開けられての、嬌声悲鳴が響く。
「あひぃぃぃっ!♡」
「ひきゅぅぅぅうっ!♡」
「おひぉぉぉっ!♡」
さらに周囲では寿有亜の仲間たちから、囚われの女騎士や女戦士たちまで。女達の嬌声悲鳴が連鎖的に、面白いように連なり響き上がっていく。
『利用客』たちのチンポが、次々におまんこを挿し貫いた証明だ。
「おぉ……っ!たまらんまんこだ……!それ、愉しんでやるぞ、喜びの鳴き声をあげろっ!」
そして、上級士官の男は寿有亜のトロトロおまんこの感覚に唸りながらも。次には濃厚な種付けプレスピストンを開始した。
「ひきゅっ♡おほっ♡おひっ♡らめっ!♡」
ズッチュズッチュ、ズップズップと。リズミカルに種付けプレスピストン叩き落とされ、淫らな水音に肉音が響き。
それに合わせるように、寿有亜の口からも淫らな『オホ声』での嬌声が上がる。
「おぉ……っ!肉まんこエッロっ!」
「すっげぇトロトロだ……っ!」
それは皆、周りも同じ。
利用客の男たちは、それぞれ選んだ女体に、おまんこに容赦なくチンポで種付けプレスピストンを叩き落とし。
「おひっ♡んぉっ♡おほっ♡」
「ひぉっ♡おほっ♡ほひっ♡」
珍妙で淫らな種付けプレスの肉音と、同じくの雌たちのオホ声がいくつも響き上がり。
淫らな音での協奏曲が、大部屋内で奏でられる。
「ふんっ!ぬんっ!」
「んぉっ♡らめっ♡しゅきっ♡チンポで、まんこたねちゅけっ♡しゅきっ♡おほっ!♡」
虜囚の身となってからすでに、何日間にも渡ってこの『性奉仕の館』で『使われ』続け。オアズケと甘美な種付けプレスを繰り返し刻まれての『躾』に。
寿有亜に皆も、その身体におまんこは、とっくの昔に陥落状態。
誰もが揃って、淫らで珍妙なオホ声で鳴きながら。
身悶えをして、捩り、尻腰を振り。
トロトロおまんこをクリュクリュと動かして、それぞれを挿し貫く逞しいチンポに媚びる。
「おひっ♡おっ♡」
「あひっ♡んぉっ♡」
「んほっ♡ほぉっ♡」
加熱する、オホ声に水音に肉音の協奏曲。
それは寿有亜のものを始め。
ヨロズのものであり、可音のものであり、シュンのもの、九牙のものであり。
クラリッサたちお嬢様に従者のものであり。
エイジャに、女神様に、悪魔娘。
他、囚われの女騎士に女戦士たち。
ここまでの境遇の異なる、あらゆる『雌』たちの。
しかし誰もが違わず一様に、キュンキュンに蕩けてチンポに屈服してしまったことを表すそれであった。
その協奏、交響の淫ら音にオホ声が。
互いの被虐心、変態心を。おチンポに屈服させられたい欲望を、一層高め合ってしまっていく。
「ぬんっ!ぬぉ!……そろそろ、いくぞっ!」
「おほっ!♡らめっ!♡いぐっ!♡」
また合わせて、一層激しくなる利用客の男たちの種付けピストン。
そして寿有亜のおまんこを挿す上級士官の男からは、宣告の言葉が浴びせられ。その雄々しいピストンはラストスパートの激しさを見せる。
ズチュズチュドチュドチュと、その激し過ぎるピストンに。寿有亜の口からはまた一層激しく淫らなオホ声の嬌声が漏れ。そして――
ドッブビュルルルルルルっ!
「!♡――んおっっほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」
ドッチュン、と。上級士官の男のおチンポが、トドメのチンポプレスを叩きつけると同時に。雄々しくとてつもない勢いで、特濃ザーメンの大量中出し射精。
それにより、寿有亜はここまでで一番の下品でしかし甘いオホ声を響かせて。盛大に絶頂した。
「!♡――おっひぃぃぃぃぃっっっ!♡♡♡」
「ひひゅぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」
「んっほぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」
それはまたしても、周りに伝播するように連鎖的に巻き起こり。
利用者の男たちが、次々に『使う』雌たちに止めのチンポプレスを叩きつけ、思いっきり中出し射精。
それにより、雌たちは次々に、抗う術など一切無く、絶頂に至らしめられて一番のオホ声を上げさせられたのだ。
「ぬぉぉ……っ、たまらん……っ」
上級士官の男は尻腰を寿有亜に押しつけ。おまんこをチンポプレスでギューと塞ぎ、中出しザーメンを念入りに膣内に行き渡らせる。
「おほ……っ♡おっ……♡いぐ……っ♡♡♡」
そんな念入りなチンポプレスで種付けされながら。
絶頂が未だ続く中で、ピクピクと身体を震わせながら、また淫らな喘ぎ声を漏らしてしまっている寿有亜。
周りでは同じく、種付けプレスでトドメを挿されている仲間達の。喘ぎ声に甘い悲鳴に、気配を感じながら。
それに感化され、寿有亜も身悶えしてまた甘々にイキまくり続ける。
囚われの身と言う状況で。あられもない、まんぐり返しの拘束姿勢で。
欲情したトロトロの体にトロトロのおまんこを、チンポ挿しからのザーメン中出しで征服され。
最早冒険に、世界に平和を取り戻すという誓いも忘れ。
おチンポに屈服完堕ちして、背徳的で甘美な感覚の虜となってしまった寿有亜たち。
その凛としていたはずの顔は、しかし見る影もないオホ顔に作られてトロトロに蕩け。眼にはハートがいっぱいに浮かび。
『雌』たちは誰もが皆、実に幸せそうであった――
――しかし、まだまだ終わらない。
「――おひっ♡おほっ♡もっ♡らめっ!♡」
性豪な利用客たちは二回戦三回戦と続け、『使用』する雌たちを交換し合い。
さらに、会館時間の間の、この『性奉仕の館』の利用者は後を絶たない。
その間、変わるがわる使われ犯され、種付けされまくり。
その度に淫らなオホ声で喘ぎまくる、寿有亜に仲間たち。。
そして明かせば、彼女たち『戦利品』の利用法はこれだけに留まらない。
これより皆は、上級軍人や富裕層を中心に。貸し出され、晒され。。
ペットプレイをさせられたり。
孕まされてボテ腹姦を愉しまれたり。
貴族の子供たちの玩具にされたり。
大帝国の魔法学園で、淫らの魔法の実験に使われたり。
また淫らのステージに上がらされ、ドスケベ変態ショーを演じさせられたり。
これから毎日、あらゆる形で。帝国の戦利品として、その淫らでたまらぬ体を徹底的に堪能され、愉しまれてしまうのだ。
「!♡――んっほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」
そんな未来を運命付けられてしまっている寿有亜は。そして仲間たちは。
まるでその冒険を締め括り、その背徳的な淫劇の数々の始まりを飾るかのように。
淫らに、激しくしかし甘く喘ぎ悶え。
また何度目かもしれぬ、屈強な男からの種付けチンポプレスを突き降ろされ。特濃ザーメン中出し種付けを決められて。
甘々メロメロトロトロのオホ声で、甘美に絶頂したのであった――
――結局最後は、エロ堕ちエンド?
お疲れ様でした、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
元々は単発、短編目的で始めた当シリーズでしたが。思いの他書いてみたいシチュが浮かんでしまい長引き。
かと思えば途中でネタ切れを起こしてしまい、結果風呂敷広げた挙句、このようなブツ切りのような締め括りとなってしまった次第です。
本当に申し訳ない。
しかし零細物書きの私が、ここまでお気に入り始め反響をもらえるとは思いませんでした。
エロのちからってすげー!
改めて、ありがとうございました。
また何らかの形でお会いしましょう。