TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
「――んくふぅぅ……っ!♡」
「んふゅぅぅ……っ!♡」
ゴブリンの根城の奥底へと続く洞窟通路。
その内で、くぐもりながらも色艶の含まれた、二つの『雌』の鳴き声が響いていた。
そこに見えたのは、その衣装装備を剥がれてほとんど裸にされ。四つん這いの姿勢で並び進む、いや進まされている寿有亜とヨロズだ。
二人のそれぞれの口に咥えさせられているのは、棒状の猿轡。そしてそれからは紐、手綱が伸びて、二人のそれぞれの背に跨る小柄な存在がそれを握っている。
それこそゴブリン。
二人はゴブリンの群れに捕まり、そして今はゴブリンたちに見ての通りに『馬』のように扱われながら。ゴブリンの根城の奥底へと連れていかれる最中であった。
「んきゅ……っ!?♡」
「んひゅぅ……っ!?♡」
次にはその二人に跨り操るゴブリンたちが、下卑た笑いを上げながら二人の豊満な尻を叩き。さらにはその脚先を鞭代わりに、二人のそれぞれの爆乳の横乳を打ち鳴らす。
ゴブリンたちは、完全に二人を玩具として甚振り楽しんでいた。
しかしそんな仕打ちを受けているにも関わらず、二人から上がる悲鳴には何か色艶に甘さが含まれている。
淫紋の効果か、ここまで背徳の魔の手の数々を受けて来た影響か。はたまた両方か。
二人は今の自分たちの扱いに、被虐的な悦びを感じてしまっていたのだ。
「ふぅぅ……っ♡」
「ふひぅぅ……っ♡」
その顔に苦悶の、しかし同時に頬を赤らめた蕩けた色を混ぜ。猿轡を噛まされた口から、悩ましい声を漏らしながら。
二人は己の手綱を握るゴブリンたちに操られながら、されるがままにゴブリンの馬としてヨタヨタと進み続ける。
そしてそんな歩みの末に間もなく、二人はゴブリンの根城洞窟の奥底へと辿り着かされる。
「……!」
「……っ!」
その奥の、広くも薄暗く陰湿な空間で行われていたのは。
また爛れた、暴虐と背徳の光景であった。
「――あっ♡あっ♡あっ♡」
「らめっ♡もうっ♡かんにんして……っ♡」
「ひぁっ♡おひっ♡ふぉぉぉっ♡」
そこに広がっていたのは。いずれも一糸纏わぬ姿に剥かれた何人もの容姿の良い女、娘たちが。
一様に縄で縛られ、そしてゴブリンたちに群がられ囲われ、乱雑に輪姦される光景であった。
その状況に経緯は見たままに明白。
ゴブリンたちは女たちを浚い連れ込み、自分たちの慰み者としていたのだ。
「んぅん……っ」
「んふぁ……っ」
連れていかれた先で目の当たりにした、驚愕の、そして背徳と淫虐に満ちた光景に。
猿轡を噛まされた口から、しかし思わずの驚き交じりの声を漏らしてしまう二人。
だが同時に、二人はその淫虐の光景に見入ってしまい。そして淫紋の刻まれたその下腹部におまんこを、疼かせそしてより濡らしてしまっていた。
そう、二人はその淫虐の宴に自分たちも加えられてしまうであろうことを察し。そして同時に『期待』してしまっていたのだ。
「……ふきゅっ!?♡」
「……ひきゅっ!?♡」
そして、まるで望み道理にしてやらんと言うように。二人に跨るゴブリンたちは、また二人それぞれの尻肉を打ち鳴らす。
そして二人はまた手綱を引かれ操られ、その淫虐の宴に加えられるために進まされ、奥へと連れ込まれた――
「――あぅっ♡あっ♡あうぁぁぁんっ!♡」
「あっ♡あっ♡もっ……やっ……♡あきゅぁぁぁっ!♡」
それから薄暗く陰湿な洞窟の奥で、寿有亜とヨロズは、輪姦凌辱される女娘たちの仲間に加えられ。
縛られ拘束され、ゴブリンたちに群がられ、たっぷりと犯された。
ゴブリンたちのその小柄に不釣り合いな、逞しいチンポで。
おまんこを突き掻き回されて犯され。またはその艶やかな唇を、しかし抉じ開けられてしゃぶらされ。
合わせてその豊満な乳房を、尻肉に太腿を。乱暴に揉みしだかれて。あるいはむしゃぶり付かれて楽しまれ。
「あっひぃぃぃぃぃぃんっっっ!♡♡♡」
「んひぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!♡♡♡」
ゴブリンたちの濃厚ザーメンをおまんこに注がれ、身体中浴びせられて穢され。
イキ狂い嬌声を響かせる二人。
そのゴブリンたちの淫虐の宴は、永遠と錯覚するまでの時間に渡って続き。
洞窟の奥底では、寿有亜にヨロズ。その他の女、娘たちの。
雌たち淫らな鳴き声が、止むことなく木霊し続けた――
それから、数日後。
「出たぞ!ゴブリンの群れだ!」
「『盾』持ちだぞ!気を付けろ!」
ゴブリンの縄張りである森の中に、また別の冒険者パーティーが討伐と。行方不明となった女たちや『冒険者二人』の捜索のために入っていた。
その冒険者パーティーは間もなく、ゴブリンの群れとエンカウント。
そして、そこで悍ましくも淫らな光景を目撃した。
「――あひぃぃ……!♡」
「はぅぅぅ……!♡」
「はへぁぁぁ……!♡」
響くは、戦いとなった場にふさわしくない、色艶の含まれたいくつもの喘ぎ声。
ゴブリンの群れの繰り出し見せていたのは、大きな木板を利用したいくつもの簡素で雑把な大盾。
問題は、そこに磔にされている『もの』。
大盾にはいずれも――拐われた女達が磔にされていたのだ。
ゴブリンたちの、拐った女達を肉の盾と利用した卑劣な作戦。
女達がいずれも一糸纏わぬ裸に剥かれた姿で。荒縄によって両腕に、はしたなくおっ広げられた両足を縛られ、あられもない姿で大盾に磔にされている光景。
だがそんな凄惨とも言える姿に状況と言うのに、女達はいずれもその顔を赤らめてだらしなく綻ばせ、甘い悲鳴を上げている。
見れば、女達の身体にいずれも『魔法淫具』が。
魔動豆具に、魔動梁型。要はローターにヴァイブが、女達の乳房の乳首に取り付けられれ、おまんこに挿入されて振動している。
ゴブリンたちに散々に犯し尽くされた果ての、その魔法淫具による攻めが、女達が鳴き喘ぐ理由だ。
刺激快楽に、女達はいずれも股間よりプシュリプシュリと潮を吹いている。
極めつけに、女達の腹はいずれもボッテリと大きく膨らみ『孕んでいた』。
散々のゴブリンたちによる種付けの果てに、女達は妊娠し。成長の早いゴブリンの子は、女達の腹をボテ腹にしていたのだ。
「――はひぃぃぃ……っ!♡」
「あひぁぁぁ……っ!♡」
そして、その『淫らな盾』の並ぶ中には――他ならぬ寿有亜とヨロズの、その喘ぎ乱れる姿もあった。
横並びの大盾陣形の中央程。そこに他の女達と同じく、一糸纏わぬ姿に剥かれ、手足をおっ広げるあられもない姿で、縛り磔にされている二人。
二人もまた例外なく、その水風船・爆乳おっぱいの乳首に。そしておまんこに取り付け挿入された、魔動ローターに魔動ヴァイブに虐め苛まれ、高らかな喘ぎ声を上げている。
何度も甘くイっている証拠に、二人の股間からもプシュリプシュリと潮が度々吹き出している。
そして極めつけは、やはり例外は無いと言うようにボッテリと大きく膨れた、二人の妊娠ボテ腹。下腹部の淫紋が、そのボテ腹をより淫らに演出している。
二人も散々にゴブリンたちに慰みものにされた挙句、ゴブリンの子を孕まされ。その腹を膨らませていたのであった。
「あひっ♡あひぁぁんっ!♡」
「ひぁっ♡あひぃぃんっ!♡」
そんな凄惨な姿にされ、今も甚振られているというのに。
二人は他の女達に混じり、ふやけたトロ顔を晒して。また甘くイキながら、甘い悲鳴で鳴き喘ぎ続ける。
ここまでの経験から、『淫欲度』が上がり発情が常態化していた二人の身体。
それを数日間に渡り、一種雄々しいまでの性欲を持つゴブリンたちに、散々に犯され慰み者にされ。
果てには『女・雌』の最たる、『孕んでいる』身体にされ。
その身に心は雌として完全に、トロトロに堕ち切っていたのだ。
そんな雌たちを利用した、『淫らの盾』を前に押し出して。ゴブリンたちは冒険者パーティーに向けて襲い掛かる。
その肉の盾に物を言わせて、傲慢なまでの様子で押しに押すゴブリンたち。
対して冒険者パーティーは、肉の盾を前に迂闊に攻撃ができず。防戦一方から、程なく一時後退を余儀なくされる。
「――あひっ♡あっ♡イッくぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「はへっ♡ひぁっ♡あっひぃぃぃぃんっっっ!♡♡♡」
そんな苛烈な戦いの内であると言うのに。しかし女達は、そして寿有亜とヨロズは、場に反した甘く淫らな声で鳴き続け。
そして乳首におまんこを攻める、魔動ローターに魔動ヴァイブにの刺激に。果ては晒されているという今の自分たちの状況姿にすら、ゾクゾクと昂ぶりを覚えてしまい。
それぞれの水風船・爆乳おっぱいに。膨らんだボテ腹をこれみよがしに揺らしながら。
プシュリプシュリと潮を吹いて撒き散らし、激しく淫らにイキまくり続けた――
GAME OVER
「――ほぉぉ……♡いいですねぇ……♡私もいつか、晒ものにされちゃって、イキまくりたいものです……っ♡♡♡」
そんな光景をまた、天界からで眺め降ろす美少女女神様は。
羨ましそうに口元に指を添えて、「ほぇぁー♡」とだらしない顔を見せながら。
自分のおまんこを夢中でクチュクチュと弄っていた。