TSおっぱいタイツ魔女の異世界冒険記――ただし即エロ堕ち(相棒は強気っ娘エルフ姫) 作:えぴっくにごつ
「――じゅぽ……っ♡んちゅ……っ♡」
「んぢゅ……っ♡ちゅぉ……っ♡」
街の宿屋の一室、宿泊部屋。
その内で、水音に肉音交じりの、二人分の淫らな口音が響いていた。
宿泊部屋のベッド脇、部屋のほぼど真ん中。
そこに全裸になって立って並ぶ二人の男と。その前にいわゆる「ぺたん座り」で座り、それぞれの股間に顔を近づける――男たちの立派に勃起した肉棒をしゃぶる、二人の女の姿がある
男二人は今先のチャラい男たち。そして女二人は、他でもない寿有亜とヨロズだ。
あれから近くの宿屋に連れ込まれた二人は、借りた部屋で早速『コト』に及んでいた。
チャラ男たちは行為の利便上、服を脱ぎ去っていたが。
寿有亜とヨロズにあってはそれぞれ、全身ボディストッキング及びマイクロビキニのドスケベ衣装でのプレイを楽しまれるため、そのままの姿。
そして寿有亜とヨロズの二人は並び座らせられて。寿有亜は金髪男に、ヨロズは黒髪男にそれぞれ頭を掴み支えられ。
それぞれの男のそのチャラさに反した雄々しく逞しいチンポに、フェラチオご奉仕をしていたのだ。
「んぢゅ……っ♡じゅぽ……っ♡」
「ちゅふぉっ……っ♡ちゅぽ……っ♡」
上唇を少し尖らせる、品無くもしかしエロティックな、ソフトなフェラ顔を晒して。チンポをジュポジュポと咥えしゃぶりながら。
自分たちを連れ込んで奉仕をさせる男たちを、それぞれ少し睨む上目遣いで、恨めしそうに見上げる二人。
しかし、睨む毅然とした色を取り繕おうとしてはいるが。すでに蕩け始めている眼に、美味しそうにチンポをしゃぶるその顔では、なんの説得力も無かった。
「ふぢゅ……っ♡ふれこんりぇ……ひきなりしゃぶらふぇるにゃんて……っ♡」
「こにょ……っ♡へんたいおとこりょもぉ……っ♡」
『連れ込んで、いきなりしゃぶらせるなんて』、『この変態男ども』。
チンポをしゃぶり続けながらも、それぞれの相手の男たちへ。二人はフェラ声でそんな恨み言を漏らし向ける。
「うひひっwなーに言ってんの?自分たちから俺たちを呼び止めた上に、今はそんなエッロいフェラ顔晒してチンポに夢中の癖にっw」
「怖い顔したって、何の説得力も無いって感じだなっw」
しかし、当然と言うように。
そんなスケベなフェラ顔を晒しながらの二人の恨み言は、チャラ男たちに笑い飛ばされる。
「宿に入る前から、俺たちのチンポガン見だったしネー?気づかれてないと思った?w」
「俺たちがあっさり引き下がって見せたら、バレバレの残念そうな顔を見せたしなっw」
「最初にナマイキに振舞ったのも、実は誘ってる演技だったんしょ?w」
「ホントは俺たちに、ハードにハメられて輪姦されたかったんだろっ?w」
そして寿有亜とヨロズにチンポをしゃぶらせての、その甘美な感覚に。合わせて二人の晒すフェラ顔を見下ろし堪能しながら。
男たちは二人の心情を見透かし、暴露する言葉を浴びせる。
「ふぢゅ……っ♡」
「んちゅぅぅ……っ♡」
そんな浴びせられた言葉に、二人は悩ましいフェラ音を口で奏で。それによって言われた事が図星である事をばらしてしまう。
それが実際の所であり。
二人は男たちに輪姦される事を、実は内心では期待してしまっており。
今にあっても二人は男たちに、おチンポを咥えさせられ『使われてしまっている』ことに。被虐的な悦びを覚えてしまっていたのだ。
「残念っw俺たちは紳士なのでぇー、乱暴なコトはしないんだよネーっw」
「ご期待に沿えなくてごめんなっw代わりにこれから濃厚本気ハメで遊んやるから、それで楽しんでくれよっw」
そんな寿有亜とヨロズに、男たちはまたふざけた色でそんな言葉を浴びせ。
そして次にはそれを有言実行するように、腰つきを活発にして。チンポをしゃぶらせる二人のお口まんこを、ハードに甚振り堪能し始める。
「!♡んぢゅっ♡ふぷぅぅっ!♡」
「!♡じゅぼっ♡ほふぉぉぉっ!♡」
それは少し苦しいながらもそれ以上に、多分に『玩具にされている感』を感じさせられてしまう。
そして口内に甘い刺激を覚えてしまう、絶妙なハード具合。
「ふぢゅっ!じゅぽっ!♡んぉっ!♡」
「んぢゅっ!♡ふぢゅっ!♡ふくぉぉっ!♡」
口内に喉マンコまでもを使い楽しまれる、そのハードなフェラチオ行為に。
しかし二人の声色、鳴き声には。くぐもり少し苦しそうながらも、それ以上に被虐的に悦ぶ色が混じってしまっていた。。
「おぉ……っ!口マンコたまんねぇ……っ!」
「すっげぇ上物だ……っ!」
そのお口に喉マンコを堪能しながら、品の無い品評を口にする男二人。
「んぉっ♡んぢゅっ♡ふぢゅっ!♡」
「んんっ♡ふぼっ♡おぉっ!♡」
「ヤッバっ、一発来るわっ!」
「たっぷり注いでやるっ!」
そして腰使いにチンポピストンで、遠慮なく二人の口マンコに喉マンコを使う男たちは。
限界の近づきを感じ、その動きに今までで一番の活発さを見せ。
ドクン、と。
二人の口内で、それぞれのチンポが熱い脈打ちと一際の勃起を伝え――
ドプビュルルルルっ!
ドビュルルルルっ!
男二人のチンポが、同時に大量の濃厚ザーメンを勢いよく射精。
「!♡んぶぅっ!?♡」
「!♡んぶぉぉっ!?♡」
同時に、男二人は掴んでいた寿有亜とヨロズの頭を。それぞれ無遠慮に掴み寄せ、腰を大きく振り、チンポを二人の喉奥に勢いよく突き込んだ。
そして注がれた大量の濃厚ザーメンは、二人の口内に入り切らず。口とチンポの隙間から、ドプっと淫らに零れ漏れる。
「んんん……っ!?♡んくぉぉ……!♡」
「んふぅぅ……っ!?♡んぉぉぉ……っ!♡」
やや乱暴に使われ、頭をがっしりと掴まれての、口マンコに喉マンコへのチンポの突きこみ、イラマチオに。
二人は苦し気な声を漏らし、眼もぐりんと無意識に上を向く。
しかしただ苦しむだけではなく、その漏れる声色には悦ぶ色がやはり見えた。
表情もただの苦悶のそれではなく、同時に快楽に悦び微弱にアヘっている。
イラマチオのハードな刺激。口内に喉を支配する大きなチンポの感覚に、注ぎ込まれた濃厚ザーメンの熱に匂い。
そしてお口マンコに喉マンコを、自身をオナホのように使われてしまっている状況に。
二人は被虐的で甘美な快楽を感じ、身をゾクゾクさせて軽くイッていたのであった。
「おぉぉ……すっげ……っ!マジ極上のお口マンコじゃん……っ!」
「こいつら、これで軽くイッてるぜ……っ!ドスケベ過ぎんだろ……っ!」
そんな二人の口内を、射精後の余韻を味わいつつ。クリュクリュとチンポで掻き回して、その感覚を続け堪能しながら。
男二人はまた評する言葉を発し。さらには使われイってしまっている二人を見抜き、その被虐的な変態性を嘲る。
「んぉ……っ♡くぉ……っ♡」
「ほぉ……っ♡ぉぉ……っ♡」
そんな言葉を浴びせられつつ、射精後も硬さを保つチンポで口内を掻き回され、その余韻を愉しまれながら。
二人はチンポを咥える口の端から、零れたザーメンを垂らす、はしたない様子を見せつつ。
苦し気ながらも悦んでいる声を漏らし。
チンポを咥えさせられたまま、口内のその感覚に。そしてザーメンの匂いに、身を襲う甘イキの感覚に。
恍惚のフェラ顔&微アヘ顔で、しばらくビクビクゾクゾクと体を震わせて。その甘美な感覚の虜となっていた――