※この作品はR-18です。

ずっと好きだった幼馴染と8年ぶりに再会したら、爆乳美女へと成長していた。   作:音有五角

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第二章「今も昔も、これからも好きな人」

「っっ!? り、りっくん」

 

 理奈がびくっ!!! と体を跳ねさせる。

 

 ……結局、侵入してしまった。

 

 だって、無理だよ。この状況我慢出来たら男じゃないよ。無理無理。

 

 僕は理奈を抱きしめた。

 

「理奈、好きだ」

「あっ……」

「離れ離れになっても、ずっと、理奈だけが好きだった。忘れられなかった」

「りっくん……」

「東京でひどい目に遭ったんだろ? じゃあ、もう行かなくていいよ。ずっとここにいろよ。僕が一生守ってやる」

 

 なんて、言った。

 

 言ってしまった。

 

 でも、仕方なかった。いつまでも、君のことが好きだから。

 

「りっくん、わたしも……子供の時から、りっくんだけが、好き……約束、忘れたことなんてない」

「え? そう、なのか?」

「うん……ちゃんと、証拠もあるんだよ?」

「証拠?」

「わたしが、りっくんだけのお嫁さんだっていう、証拠……」

 

 この状況でそれを意味することは、一つだ。確かめる方法は……一線を越えること。理奈は、処女なんだ。

 

 もし、そうなら……嬉しすぎる。両想いってだけでも、幸せで胸がはち切れそうなのに。

 

 僕は、理奈のパジャマに手をかける。

 

「理奈、胸、見せてほしい」

「ふふふ。すごく見てたもんね。わかるんだから」

「うっ……」

「いいよ。見るだけじゃなくて……好きにして、いいんだからね」

 

 ボタンを外し、パジャマを脱がす。理奈は見やすいようにするためか、胸元にかかる長い髪を、両手で後ろへ流した。その仕草が色っぽくて、やっぱり大人になったことを感じさせる。

 

 ……もう、この時点でヤバい。

 

 両手で絶対に収まらない、デカいカップの白いブラジャー。そこに包まれる、突き出た爆乳。深い谷間。

 

 エロすぎて、生唾を飲んだ。

 

「す、すげぇ」

「……ねぇねぇ、ここまでで、いいの?」

 

 見惚れる僕に、しっとりと甘えるような声で、理奈はそう煽った。僕は両手を理奈の背中へ回し、ブラのホックをとる。

 

 大きく爆乳が弾み、その全容が明らかになった。スベスベな白い肌。縦、横共に圧倒的なボリュームの爆乳。ピンク色の大きくも可愛らしい、ツンと尖った乳首。これだけのデカさなのに、綺麗な形の良いオッパイだ。

 

「もう、じっと見ちゃって……♡」

「ご、ごめん」

「いいんだよ。好きなだけ見て……それに、うれしい。今まで、あんまり、自分のおっぱい、好きになれなかったから……」

「え? な、なんで」

 

 こんなに綺麗なのに。

 

「イジメられたきっかけね、告白断ったからなんだ……女の子の嫉妬、買っちゃって。すごい人気な、モデルもやっている人で……多分、というか確実に、おっぱい目当てというか、そこに惹かれちゃったみたいで……」

 

 理奈はじっと、僕を見つめた。

 

「このおっぱいは、りっくんだけのものなのに……」

「っ、理奈!」

 

 僕の理性は完全に壊れた。理奈はもう、僕のものにする。誰にも渡さない。もう遠くへ行かせない。

 

 爆乳を両手ですくいあげるように揉む。収まりきらない。どっしりとした質感と、手の中で溶ける柔らかさ。そのくせ強く押すと、押し返してくる弾力。

 

「あっ、あっ、ん、んんっ」

 

 おっぱいを揉むだけで、理奈は悶え、喘いだ。

 

 僕達は敷布団の上で倒れる。僕は爆乳を揉みながら、乳首を舐めた。理奈の乳首はもう、硬かった。

 

「はっ、ああっ、いいっ♡  りっくんに、おっぱい、いじられてる♡ 夢、みたい……♡ 幸せ……♡♡♡」

「もう、理奈のこと、誰にも渡さない」

「あっ♡ うん♡ ねぇ、ねぇ、もっと、乳首、強く吸ってよぅ……♡」

 

 理奈にねだられて、乳首を口に含み吸い上げる。硬い乳首を吸い上げるたびに、喘ぎ声が大きくなった。

 

「はっ、はぁぁ♡ もっ、と♡ もっと、強くしてぇ♡」

 

 勢いが強いから、くちゅう、くちゅうといやらしい音が鳴る。理奈は快楽で腰をくねらせた。

 

「んっ、んん♡ いい、けどっ、足りない♡」

「理奈……?」

「乱暴がいい♡ もっと、乱暴にしてっ♡ もう、ぐちゃぐちゃに、してほしいのっ♡」

「っ! 理奈!!!」

 

 両手で形が変わるくらいに強く、激しく、何度もおっぱいをぐにゃぐにゃにする。口で乳首をしっかりとくわえ、そのままを吸い尽くすんじゃないかというくらい、ぐちゅうううっ♡ ぐちゅうううっ♡ と、乱暴に吸った。

 

 理奈は腰が浮き上がり、絶叫するような喘ぎを上げた。

 

「やぁぁぁ♡ あ、あ、あ、あ、あ、あ♡ すご、すご、すごっ、や、や、や」

 

 真っ赤な顔を錯乱さたかのようにブンブン振り、理奈は快楽に溺れた。僕も夢中になって、その爆乳をめちゃくちゃに愛撫する。

 

「はっ、あっ、あっ、ひっ、く、く、くる、きちゃ、う」

 

 くちゅううう♡ ポニョン♡ と、両手と口で理奈の爆乳を攻め続ける。乳首を吸ったまま、顔を引くと餅みたいにおっぱいが伸びた。

 

「い、い、いっ、イク♡♡♡ おっぱいで、いっちゃう♡ りっくん、りっくん♡」

「イクとこ、見せて、理奈」

「んんっ♡ 見て、見て♡ りっくんだけに、おっぱいでイク、だらしないとこ、見せちゃう♡」

「理奈、理奈!」

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡ く、来る、イク、イクイク、イク、あっ、ああああああああああっ♡」

 

 びくんっ♡ びくんっ♡

 

 理奈は淫らに痙攣して、絶頂した。

 

「はあ、はあ……♡ りっくん♡ チューしたいぃ♡」

 

 理奈が抱きついて来て、キスを交わす。

 

 なんか順序がめちゃくちゃだけど、これが僕達のファーストキス。

 

 ふんわりとした、理奈の唇。それを堪能した、僕達は同時に口を開け、だらしなく舌と舌を絡め合わせた。くちゅう♡ くちゅう♡ と音を立て合い、唾液と唾液を交換し合う。

 

 理奈は僕の舌をちゅうちゅうと吸った。だから僕も理奈の舌を吸う。唇を離すと、理奈は甘い声を上げた。

 

「あ、ダメぇ♡ もっと、チューしたい……♡ あと、りっくんも脱いで♡」

 

 言われるがまま、服を脱ぎながら、舌と舌を絡ませ合うディープキスをする。

 

 理奈は甘えん坊なのだ。

 

 大人になって、その一面はなくなったと思ったけど。そんなことはない。理奈は、理奈のままなんだ。

 

「次は、りっくんを気持ちよくするね♡」

「理奈、パイズリしてほしい……」

「えへへ♡ 言うと思った♡」

 

 理奈は座る僕の首、鎖骨、胸、乳首、とキスをしながら、少しずつ体を下に近づけた。そうして勃起したペニスにキスをする。

 

「おっきい……これが、りっくんの……」

「チンポって、ちゃんと言って」

「えー? なーに?♡」

「早く」

「りっくんの、チンポ♡」

 

 理奈はそう言って、ボリューミーな爆乳でペニスを挟んだ。パチュンっ♡ と、ペニスは谷間へ柔らかく沈んでいった。思わず、体が震える。とろけそうなほどの柔らかさだ。

 

「んっ♡ わっ、硬い♡」

「すごいな、チンポ、理奈のおっぱいで隠れる」

「ぎゅってした方が気持ちいい??」

 

 両腕を伸ばし、爆乳を抱きしめるようにぎゅううううっ♡ とペニスを包み込んだ。理奈はそのまま上下に動かし、パイズリを始める。

 

「あ、あ、理奈、っ、くっ」

「りっくん、大きいの、好き……?」

「好き、だよ。理奈の胸、好きだ。もう、僕のだけのものだ。あっ、あっ、その動き、やば、い」

「ん、んっ♡ りっくん専用おっぱい、だからね♡」

 

 動かしながら、理奈は舌を伸ばしペニスを舐める。先端をちろちろと可愛らしい舌が這い、唾液でペニスが濡れた。

 

「口の中、入れるね……♡」

 

 理奈はパイズリをしながら、フェラチオを開始した。胸だけでも気持ちよ過ぎたのに、先端を口で吸われ始め、射精感が一気に高まった。

 

「あ、ダメ、だ」

「んっ、くちゅう♡ なんで? 痛かった?」

「ち、ちがう。口の中、すぐ、出そうになるから」

「飲んじゃうから、わたしは平気♡」

「いいのか? あっ、ぐっ」

「いいの♡ くちゅ、くちゅ、くちゅううっ♡」

 

 理奈が勢いよく吸い込みだす。パイズリの動きも早く、激しくなっていく。

 

「あっ、あっ、あっ、い、いく」

「いいよ♡ 好きな時に、出して……♡」

「あああああああっ!」

 

 ドピュうううううう♡ ピュ♡ ピュうううう♡

 

 おっぱいに包まれながら、ペニスが震え、理奈の口の中へ射精する。

 

「んっ、んんんんんっ♡」

 

 理奈は受け止めながら、嚥下して、精子を飲んでいく。それが終わると口を離し、ぷはぁ♡ と口を開けた。

 

「すごく濃かった♡」

 

 理奈は恍惚とした表情を浮かべ、勃起したペニスに頬づりした。

 

「りっくん、したい♡」

「……ああ」

 

 お互いに興奮状態のまま、理奈は敷布団の上で股を開く。僕達はそのまま、正常位の形で、一つになる。

 

 ズブリ、と。

 

 淫靡な感触と共に、ペニスが理奈の中へと入っていった。柔らかで、温かい、狭い空間が僕を受け止めた。

 

「っ、あっ♡」

 

 理奈が短い悲鳴を上げる。顔を赤くしながら、とろけた瞳で僕を見つめた。

 

「恥ずかしい、けど。りっくん、見て。わたしが、ずっと、ずっっっとりっくんだけを、好きでいた証♡」

 

 理奈のマンコからは、血が溢れ出ていた。処女膜が破れたことによる、血。僕は幼馴染の処女を奪ったのだ。

 

「っ、僕だって、童貞だからな」

「え? え? そうなの?」

「そうだよ」

「えへへ♡ じゃあ、わたし専用のチンポだね♡」

「っ、動かすよ……」

「うん♡」

 

 体の力を抜き、腰をゆっくり動かす。

 

 動かすたびに、膣がそれに合わせて絡みついてくるのを感じた。ねっとりと、愛液と共に、いやらしく包み込んでくれる。

 

「あ、あ♡ りっくんと、セックス、している……♡ ん、んっ♡」

「中、ドロドロだ……!」

「りっくんの、硬くて、すごい♡」

 

 ずん、ずん、と徐々に動きは激しくする。ペニスがとろけそうなほど気持ちよくなり、突き上げるたびに爆乳が大きく弾んだ。

 

「りっくん、りっくん♡ すご、い♡ わた、し、また、イッちゃうよ、こんなの♡」

「あ、あ、あああ」

 

 目の前で弾むように揺れる爆乳を揉む。理奈はビクビクっ♡ と体を震わせ、仰け反りながら大きく喘いだ。

 

「やあああっ♡ おっぱいも、マンコも、すっごい、きもちいい♡ きもちいいよ、りっくん♡ 大好きな人とのセックス、嬉しいぃ♡」

「理奈、理奈!」

「りっくんも、きもちいい?♡ 夢中になってくれたら、嬉しい♡」

「夢中に、決まってるだろ! 理奈だけが、好きなんだから!」

「んんんっ♡ 嬉しい、嬉しいっ、よ♡ 一緒に、一緒に、気持ちよくなろうね……♡」

 

 おっぱいを揉みながら、奥を突き上げる。膣はきゅううう♡ と強く引き締まった。

 

「あっ、あっ♡ あああっ♡」

 

 射精感の高まりを感じ、、慌てて抜こうとした。だが、理奈が腰に両足を絡めて引き止める。

 

「やだ、ダメ♡ 抜かないで♡」

「で、でも」

「いいからっ、このまま、中で♡ わたしも、そろそろ、イキそう、なの♡」

 

 パンパンパンパンパン♡♡♡

 

 激しいピストン音が、深夜の部屋の中に響いた。

 

「あっ、もう、出す、出すよ!」

「いい、よ♡ 中出し、ちょうだい♡」

「ああああああああああ」

「あん、やあああああああっ♡」

 

 理奈の中で、ペニスが脈打つ。

 

 ドクン! ドクン! と何度も震え、中出しをしていく。

 

「えへへ、すごい♡ いっぱい……♡」

 

 僕達は快感の余韻に浸りながら、ディープキスを交わした。長い、長いキスだった。

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