ずっと好きだった幼馴染と8年ぶりに再会したら、爆乳美女へと成長していた。 作:音有五角
「っっ!? り、りっくん」
理奈がびくっ!!! と体を跳ねさせる。
……結局、侵入してしまった。
だって、無理だよ。この状況我慢出来たら男じゃないよ。無理無理。
僕は理奈を抱きしめた。
「理奈、好きだ」
「あっ……」
「離れ離れになっても、ずっと、理奈だけが好きだった。忘れられなかった」
「りっくん……」
「東京でひどい目に遭ったんだろ? じゃあ、もう行かなくていいよ。ずっとここにいろよ。僕が一生守ってやる」
なんて、言った。
言ってしまった。
でも、仕方なかった。いつまでも、君のことが好きだから。
「りっくん、わたしも……子供の時から、りっくんだけが、好き……約束、忘れたことなんてない」
「え? そう、なのか?」
「うん……ちゃんと、証拠もあるんだよ?」
「証拠?」
「わたしが、りっくんだけのお嫁さんだっていう、証拠……」
この状況でそれを意味することは、一つだ。確かめる方法は……一線を越えること。理奈は、処女なんだ。
もし、そうなら……嬉しすぎる。両想いってだけでも、幸せで胸がはち切れそうなのに。
僕は、理奈のパジャマに手をかける。
「理奈、胸、見せてほしい」
「ふふふ。すごく見てたもんね。わかるんだから」
「うっ……」
「いいよ。見るだけじゃなくて……好きにして、いいんだからね」
ボタンを外し、パジャマを脱がす。理奈は見やすいようにするためか、胸元にかかる長い髪を、両手で後ろへ流した。その仕草が色っぽくて、やっぱり大人になったことを感じさせる。
……もう、この時点でヤバい。
両手で絶対に収まらない、デカいカップの白いブラジャー。そこに包まれる、突き出た爆乳。深い谷間。
エロすぎて、生唾を飲んだ。
「す、すげぇ」
「……ねぇねぇ、ここまでで、いいの?」
見惚れる僕に、しっとりと甘えるような声で、理奈はそう煽った。僕は両手を理奈の背中へ回し、ブラのホックをとる。
大きく爆乳が弾み、その全容が明らかになった。スベスベな白い肌。縦、横共に圧倒的なボリュームの爆乳。ピンク色の大きくも可愛らしい、ツンと尖った乳首。これだけのデカさなのに、綺麗な形の良いオッパイだ。
「もう、じっと見ちゃって……♡」
「ご、ごめん」
「いいんだよ。好きなだけ見て……それに、うれしい。今まで、あんまり、自分のおっぱい、好きになれなかったから……」
「え? な、なんで」
こんなに綺麗なのに。
「イジメられたきっかけね、告白断ったからなんだ……女の子の嫉妬、買っちゃって。すごい人気な、モデルもやっている人で……多分、というか確実に、おっぱい目当てというか、そこに惹かれちゃったみたいで……」
理奈はじっと、僕を見つめた。
「このおっぱいは、りっくんだけのものなのに……」
「っ、理奈!」
僕の理性は完全に壊れた。理奈はもう、僕のものにする。誰にも渡さない。もう遠くへ行かせない。
爆乳を両手ですくいあげるように揉む。収まりきらない。どっしりとした質感と、手の中で溶ける柔らかさ。そのくせ強く押すと、押し返してくる弾力。
「あっ、あっ、ん、んんっ」
おっぱいを揉むだけで、理奈は悶え、喘いだ。
僕達は敷布団の上で倒れる。僕は爆乳を揉みながら、乳首を舐めた。理奈の乳首はもう、硬かった。
「はっ、ああっ、いいっ♡ りっくんに、おっぱい、いじられてる♡ 夢、みたい……♡ 幸せ……♡♡♡」
「もう、理奈のこと、誰にも渡さない」
「あっ♡ うん♡ ねぇ、ねぇ、もっと、乳首、強く吸ってよぅ……♡」
理奈にねだられて、乳首を口に含み吸い上げる。硬い乳首を吸い上げるたびに、喘ぎ声が大きくなった。
「はっ、はぁぁ♡ もっ、と♡ もっと、強くしてぇ♡」
勢いが強いから、くちゅう、くちゅうといやらしい音が鳴る。理奈は快楽で腰をくねらせた。
「んっ、んん♡ いい、けどっ、足りない♡」
「理奈……?」
「乱暴がいい♡ もっと、乱暴にしてっ♡ もう、ぐちゃぐちゃに、してほしいのっ♡」
「っ! 理奈!!!」
両手で形が変わるくらいに強く、激しく、何度もおっぱいをぐにゃぐにゃにする。口で乳首をしっかりとくわえ、そのままを吸い尽くすんじゃないかというくらい、ぐちゅうううっ♡ ぐちゅうううっ♡ と、乱暴に吸った。
理奈は腰が浮き上がり、絶叫するような喘ぎを上げた。
「やぁぁぁ♡ あ、あ、あ、あ、あ、あ♡ すご、すご、すごっ、や、や、や」
真っ赤な顔を錯乱さたかのようにブンブン振り、理奈は快楽に溺れた。僕も夢中になって、その爆乳をめちゃくちゃに愛撫する。
「はっ、あっ、あっ、ひっ、く、く、くる、きちゃ、う」
くちゅううう♡ ポニョン♡ と、両手と口で理奈の爆乳を攻め続ける。乳首を吸ったまま、顔を引くと餅みたいにおっぱいが伸びた。
「い、い、いっ、イク♡♡♡ おっぱいで、いっちゃう♡ りっくん、りっくん♡」
「イクとこ、見せて、理奈」
「んんっ♡ 見て、見て♡ りっくんだけに、おっぱいでイク、だらしないとこ、見せちゃう♡」
「理奈、理奈!」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ♡ く、来る、イク、イクイク、イク、あっ、ああああああああああっ♡」
びくんっ♡ びくんっ♡
理奈は淫らに痙攣して、絶頂した。
「はあ、はあ……♡ りっくん♡ チューしたいぃ♡」
理奈が抱きついて来て、キスを交わす。
なんか順序がめちゃくちゃだけど、これが僕達のファーストキス。
ふんわりとした、理奈の唇。それを堪能した、僕達は同時に口を開け、だらしなく舌と舌を絡め合わせた。くちゅう♡ くちゅう♡ と音を立て合い、唾液と唾液を交換し合う。
理奈は僕の舌をちゅうちゅうと吸った。だから僕も理奈の舌を吸う。唇を離すと、理奈は甘い声を上げた。
「あ、ダメぇ♡ もっと、チューしたい……♡ あと、りっくんも脱いで♡」
言われるがまま、服を脱ぎながら、舌と舌を絡ませ合うディープキスをする。
理奈は甘えん坊なのだ。
大人になって、その一面はなくなったと思ったけど。そんなことはない。理奈は、理奈のままなんだ。
「次は、りっくんを気持ちよくするね♡」
「理奈、パイズリしてほしい……」
「えへへ♡ 言うと思った♡」
理奈は座る僕の首、鎖骨、胸、乳首、とキスをしながら、少しずつ体を下に近づけた。そうして勃起したペニスにキスをする。
「おっきい……これが、りっくんの……」
「チンポって、ちゃんと言って」
「えー? なーに?♡」
「早く」
「りっくんの、チンポ♡」
理奈はそう言って、ボリューミーな爆乳でペニスを挟んだ。パチュンっ♡ と、ペニスは谷間へ柔らかく沈んでいった。思わず、体が震える。とろけそうなほどの柔らかさだ。
「んっ♡ わっ、硬い♡」
「すごいな、チンポ、理奈のおっぱいで隠れる」
「ぎゅってした方が気持ちいい??」
両腕を伸ばし、爆乳を抱きしめるようにぎゅううううっ♡ とペニスを包み込んだ。理奈はそのまま上下に動かし、パイズリを始める。
「あ、あ、理奈、っ、くっ」
「りっくん、大きいの、好き……?」
「好き、だよ。理奈の胸、好きだ。もう、僕のだけのものだ。あっ、あっ、その動き、やば、い」
「ん、んっ♡ りっくん専用おっぱい、だからね♡」
動かしながら、理奈は舌を伸ばしペニスを舐める。先端をちろちろと可愛らしい舌が這い、唾液でペニスが濡れた。
「口の中、入れるね……♡」
理奈はパイズリをしながら、フェラチオを開始した。胸だけでも気持ちよ過ぎたのに、先端を口で吸われ始め、射精感が一気に高まった。
「あ、ダメ、だ」
「んっ、くちゅう♡ なんで? 痛かった?」
「ち、ちがう。口の中、すぐ、出そうになるから」
「飲んじゃうから、わたしは平気♡」
「いいのか? あっ、ぐっ」
「いいの♡ くちゅ、くちゅ、くちゅううっ♡」
理奈が勢いよく吸い込みだす。パイズリの動きも早く、激しくなっていく。
「あっ、あっ、あっ、い、いく」
「いいよ♡ 好きな時に、出して……♡」
「あああああああっ!」
ドピュうううううう♡ ピュ♡ ピュうううう♡
おっぱいに包まれながら、ペニスが震え、理奈の口の中へ射精する。
「んっ、んんんんんっ♡」
理奈は受け止めながら、嚥下して、精子を飲んでいく。それが終わると口を離し、ぷはぁ♡ と口を開けた。
「すごく濃かった♡」
理奈は恍惚とした表情を浮かべ、勃起したペニスに頬づりした。
「りっくん、したい♡」
「……ああ」
お互いに興奮状態のまま、理奈は敷布団の上で股を開く。僕達はそのまま、正常位の形で、一つになる。
ズブリ、と。
淫靡な感触と共に、ペニスが理奈の中へと入っていった。柔らかで、温かい、狭い空間が僕を受け止めた。
「っ、あっ♡」
理奈が短い悲鳴を上げる。顔を赤くしながら、とろけた瞳で僕を見つめた。
「恥ずかしい、けど。りっくん、見て。わたしが、ずっと、ずっっっとりっくんだけを、好きでいた証♡」
理奈のマンコからは、血が溢れ出ていた。処女膜が破れたことによる、血。僕は幼馴染の処女を奪ったのだ。
「っ、僕だって、童貞だからな」
「え? え? そうなの?」
「そうだよ」
「えへへ♡ じゃあ、わたし専用のチンポだね♡」
「っ、動かすよ……」
「うん♡」
体の力を抜き、腰をゆっくり動かす。
動かすたびに、膣がそれに合わせて絡みついてくるのを感じた。ねっとりと、愛液と共に、いやらしく包み込んでくれる。
「あ、あ♡ りっくんと、セックス、している……♡ ん、んっ♡」
「中、ドロドロだ……!」
「りっくんの、硬くて、すごい♡」
ずん、ずん、と徐々に動きは激しくする。ペニスがとろけそうなほど気持ちよくなり、突き上げるたびに爆乳が大きく弾んだ。
「りっくん、りっくん♡ すご、い♡ わた、し、また、イッちゃうよ、こんなの♡」
「あ、あ、あああ」
目の前で弾むように揺れる爆乳を揉む。理奈はビクビクっ♡ と体を震わせ、仰け反りながら大きく喘いだ。
「やあああっ♡ おっぱいも、マンコも、すっごい、きもちいい♡ きもちいいよ、りっくん♡ 大好きな人とのセックス、嬉しいぃ♡」
「理奈、理奈!」
「りっくんも、きもちいい?♡ 夢中になってくれたら、嬉しい♡」
「夢中に、決まってるだろ! 理奈だけが、好きなんだから!」
「んんんっ♡ 嬉しい、嬉しいっ、よ♡ 一緒に、一緒に、気持ちよくなろうね……♡」
おっぱいを揉みながら、奥を突き上げる。膣はきゅううう♡ と強く引き締まった。
「あっ、あっ♡ あああっ♡」
射精感の高まりを感じ、、慌てて抜こうとした。だが、理奈が腰に両足を絡めて引き止める。
「やだ、ダメ♡ 抜かないで♡」
「で、でも」
「いいからっ、このまま、中で♡ わたしも、そろそろ、イキそう、なの♡」
パンパンパンパンパン♡♡♡
激しいピストン音が、深夜の部屋の中に響いた。
「あっ、もう、出す、出すよ!」
「いい、よ♡ 中出し、ちょうだい♡」
「ああああああああああ」
「あん、やあああああああっ♡」
理奈の中で、ペニスが脈打つ。
ドクン! ドクン! と何度も震え、中出しをしていく。
「えへへ、すごい♡ いっぱい……♡」
僕達は快感の余韻に浸りながら、ディープキスを交わした。長い、長いキスだった。