ずっと好きだった幼馴染と8年ぶりに再会したら、爆乳美女へと成長していた。 作:音有五角
朝の六時。早めの時刻だというのに、朝食の準備は、理奈がしてくれていた。味噌汁の良い匂いを感じながら、ダイニングルームへと行く。
「あ……りっくん。おはよ」
「お、おう」
挨拶を交わしつつ、対面へ座る。当然、お互いに寝不足気味だ。眠りについたのは2時過ぎである。
食事をとりつつ、目が合うと昨晩の出来事の気恥しさから、顔を赤くしてお互いにそっぽを向いてしまう。
「き、昨日……えへへ、すごかった、ね」
「っ。本気、だからな。ここに、ずっといていいんだからな」
「うん……」
「まあでも、あれだな。あの時は勢いで、ああいったけど……理奈にとっては、今後の進路に関わる重要なことだ。今すぐじゃなくていい。ゆっくり考えるといいさ」
「ね、ねえ、その……そういう、ことなんだよね?」
「え?」
「一緒に住むって、えっと……8年前にした、約束……」
「……そ、そうだよ」
きちんと口にしないと、か。
「結婚、してほしい」
「っ! は、はいっ♡ やったぁ、りっくんから、二回もプロポーズされちゃった♪」
まだまだ恥ずかしいが、嬉しそうな理奈の笑顔は、ずっと大切にしたいと思った。
★
夏は農繁期のど真ん中である。日照時間も長く、野菜の成長も早い。
農業体験、というわけで理奈にも作業をいくつかやってもらっていた。まあ、プロポーズをした今となっては、いずれ一緒に経営していくことになるだろうから、体験というよりは研修になるような気がするが。
作業は六時すぎまで続き、疲れ気味な理奈を車に乗せて走り出した。
「あうう。暑かったし、疲れた……ヒーリング効果とは……」
「自然に触れて癒し効果、なんて都会人の幻想だぞ。実際はこんなものだ」
「えー。そうなの……? テレビとかでよくやってるのに」
「農業体験もそうだが、ああいうのは一部分だけやるから、楽しいんだ。実際は朝早くから起きて、収穫と手入れを繰り返すし。それに、実は勉強もたくさん必要なんだ。作業する上で、本来はとらなきゃいけない資格は多い」
「はあ。社会出たくなーい」
「出るんだよ、理奈もその内」
「ぶうう」
再会してたった二日だが、今日一日を通して、大分雰囲気が和らいだ。
「理奈はやりたいことがあるのか」
少し怖いが、聞いてみた。
「進路は、決めていたけど……平気だよ。本当は、その仕事じゃなきゃいけないって、わけじゃないから。あれは、あくまでも手段だったし……」
「??? よくわからんが、いいのか? 大学で学んでいることなんだろ? つーか、なにを勉強してたんだ?」
「っ!? そ、それは、え、ええっと、い、色々だよ! 日商簿記とか!」
「なんで慌てるんだよ?」
「それに……東京へ戻ったら、わたしは――から」
車を家の庭で駐車し、エンジンを止めた。なにか理奈が言っていたが、声が小さくて聞き取れなかった。
「なんだ?」
「ううん。なんでもない。なんでもないよ……」
「???」
「あとね、もう、りっくんと離れたくないなって……」
「っ。それは、僕も、同じだ」
「えへへ……ご飯、食べちゃおっか。そうしたら、ね……?」
なんだか一足早く、新婚気分を味わっているかのようだった。
★
夕食をとり、少しゆっくりとした後、僕達は一緒にお風呂へ入った。
お互い汗を流した体。まず最初に、理奈が手にボディーソープを泡立てて、背中を洗ってくれた。
「背中、大きいね〜」
後ろから回された、泡にまみれた手の、フワフワとした感触が気持ちいい。腕、首、胸と洗ってくれると、勃起したペニスへ手を伸ばす。両手でゴシゴシと現れ、くすぐったいような、気持ちいいような、不思議な感触だった。
「あっ、り、理奈」
「ここも大きいね♡」
そうしてペニスをしごかれたあと、シャワーで泡を流した。
僕の番になると、同じように泡立てて背中から洗うも……やはり、爆乳を中心に手を這わせた。
「やんっ♡ もう、そこばっかり♡ ちゃんと洗って
♡」
「ここを?」
「あっ、あっ♡ だからそこ、おっぱいだって……♡」
そうしてたっぷりとイチャイチャしたあと、シャワーで泡を流し、湯船に入った。
理奈が背中をぴったりと、僕の胸にくっつける形だ。勃起したペニスは、柔らかで大きい、理奈の尻に挟まれている。
後ろから爆乳を揉んだり、乳首を引っ張ったりする。
「あっ、あっ♡ きもちいい……♡」
理奈がこちらへ振り向き、キスをしてくる。最初は唇を合わせるだけのソフトなものだったが、徐々に口を開き、舌と舌を絡ませるディープなものへとなっていく。
温かい湯船の中。両腕をお互いの背中に回し、ぎゅっと抱き合いながらキスを交わしていく。くちゅ、くちゅ♡ と静かなお風呂場に、いやらしい音が響いた。お風呂場は、音がよく響く。
理奈は唇を離し、僕の耳元で囁いた。
「大好き♡」
返事をする間もなく、理奈は再びキスをしてくる。長く、何度も、強く抱き合いながら、深いキスをした。
これから、何度も愛し合う体……。8年間の空白を埋めるように、僕達は求め合った。
「のぼせちゃうね」
「そうだな。出よう」
僕達は湯船を出た。
寝不足だし、疲れた今日は、このまま就寝。
なんてことには、もちろんならない。
僕は立った状態のまま、しゃがんだ理奈に、パイズリされていた。
「ん、んんっ♡ ここ、好きなの?♡」
「っ、あ、あっ、あっ」
二日目だから、昨日よりパイズリが上手くなっている。デカいおっぱいを両手で掴み、ペニスをぷにゅ、ぷにゅ♡ とたおやかに包み、上下して擦っている。
時折、右手だけおっぱいを動かしたり、左手だけ動かす、交互パイズリもしてくれる。
「もっと、早くするね?」
「っ、あああああっ」
たっぷ♡ たっぷ♡ たっぷ♡ 激しいパイズリに、ペニスがビクビクと震え出す。
情けない喘ぎ声が漏れてしまう。それでも理奈はパイズリの手を止めない。たぽっ、たぽっ♡ と柔らかなおっぱいがペニスを挟みながら大きく弾む。
「理奈、サイズ、教えて……」
「え〜?」
理奈はパイズリしながら、イタズラっぽい笑顔を浮かべた。
「お、お願いだ」
「えっち♡ おっぱいのことばっかり考えちゃって♡」
「理奈の口から、聞きたい……」
「ふーん。どうしよっかな〜♡」
理奈は意外にも、教えてくれない。なんか、僕が情けなくなる。そしてこっちが困っているのを楽しんでいるのか、理奈はニコニコ笑っている。
「た、頼むよ」
「だって教えたら、イっちゃいそうなんだもん♡ まだパイズリしてたい♡」
「イカないから、教えてくれ」
「えへへ♡ それなら、いいよ♡」
理奈はパイズリしながら、サイズを申告した。
「119センチ、Oカップだよ♡♡♡」
ドピュううううううう♡ と、従順なペニスはOカップおっぱいの谷間へ、中出しした。理奈は両腕でおっぱいをぎゅっとして、射精を受け止める。
「あっ、あっ♡ もう、我慢してくれるんじゃなかったの?♡」
「ご、ごめん。エロすぎて……」
「そんなに好きなサイズだった?♡」
「そ、そりゃもう」
100センチ余裕で超える、119センチ……で、デカい。こんな大きなおっぱいを、僕は独占出来るのか……。
理奈は手で谷間にべっとりとついた精液をすくい、ゴクリ、と全て丁寧に飲み込んでくれた。
「こういうの、立ちバックって言うんだよね」
お風呂の壁に手をついて、大きなお尻を向けながら、理奈がそんなことを言う。
僕はペニスをあてがいながら、言った。
「入れるぞ」
「うん……あっ♡ 来た♡」
ぬぷぷ、と柔らかなマンコの中へ入る。昨日より熱くて、とろとろで、ぎゅっと締まっていた。
たっぷん♡ とした肉感のお尻を両手で揉みながら、腰を振る。肌と肌がぶつかり合うたびに、パァン♡ パァン♡ とお風呂場に音が鳴り響く。
「あっ♡ あっ♡ あああっ♡」
「理奈、理奈、理奈!」
「りっくん、すごっ、い♡ 昨日より、奥、届いて……♡ ふわふわ、する♡」
パンッ!!! パンッ!!! ぶちゅ♡ ぶちゅ♡
「激しいっ、激しいっ♡ んあっ♡ あっ♡ あッ♡ 〜〜っ♡」
ガクガク、と理奈の足元が震えている。もうイッたのだろうか。僕は後ろから、たゆんっ♡、とおっぱいを掴み、乱暴に動かした。
「あああああ♡ ダメ、ダメ、今、おっぱい、はっ、ひゃっ♡ イッた、ばかり、なのぉ♡」
乳首を掴み、上へ横へと伸ばす。ビク、ビク、ビクッ♡ と膣の中が動いた。
「ひゃああああ♡ しゅごい、しゅごいのぅ♡ りっくんのチンポで、またイカされちゃう♡ 大好きな旦那さんチンポ好きぃ♡ 大好きぃ♡」
「はあっ、はあっ、理奈、理奈!」
「お願い、りっくん♡ 愛しているって、言って♡ 言葉でも、ちょうだい♡」
「っ。愛している、一生、離さない。一生、僕専用だ! 愛している、愛している!」
「うんっ♡ 愛している♡ んっ、んうっ♡」
キュンっキュンっ♡ 膣が締めつけてくる。もう、限界だ。我慢、出来ない。
「また、出すぞ、中に、出すぞ」
「出してっ、出してっ♡♡♡ たくさん、ちょうだい♡ わたしも、イク、イクっ、イクっ♡」
「あっ、あっ、あっ、あっ」
「すごっ、しゅご、しゅごいっ、おおお、おかしくっ、なるっ♡ なっち゛ゃう゛♡」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!」
「いっくう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛」
びゅびゅ、びゅびゅびゅびゅうううっ♡
立ちバックのまま、僕は中出しした。抜くと、トロトロ……♡ と中から精液が溢れてくる。
「あんっ♡ りっくんの、今日も、貰っちゃった……♡」
ぎゅっ♡ と、振り返った理奈は僕に抱きつき、甘い声で囁いた。
「もっと……欲しいな♡」
今夜も、長くなってしまいそうだ。