ずっと好きだった幼馴染と8年ぶりに再会したら、爆乳美女へと成長していた。 作:音有五角
8年前。今考えると、あれはすごい出来事だったなあ、と思うことがあった。
その時。理奈の胸の成長速度が速くなり始めていた。今と比べるとそれはとてもささやかなものであったが、同年代と比べると明らかに早く、そして大きかった。
理奈の部屋へ遊びに行って、僕と二人きりになるなり、理奈は愚痴をこぼした。
「わたしのお母さん、おっぱいすっっっごく大きいでしょ? わたしもお母さんみたいになるのかな……」
当時の彼女は、少し不安げにそんなことを言った。
この時の僕達は、年齢的に大人の体へ変化し始める時で、戸惑いや不安があった。胸の成長がすごい理奈は、人より混乱が強かったに違いない。
「そ、そうなんじゃないか?」
「変じゃないかな?」
「変じゃねーだろ、女なんだから普通のことだ」
この時の僕達はまだ子供だったから、なにか言われたことがあったのかもしれない。
だからといって、男である僕に相談するのは、色々とアレな気がするが。
「本当に?」
「うん」
「……こんな、だよ?」
「え???」
なにを思ったのか、理奈は服とブラをたくし上げ、おっぱいを見せて来た。この時はまだ、Bカップくらいだろうか。お椀型のささやかな膨らみ。ボインボインな、理奈の母と比べると小さい。けど、成長速度的には将来性を感じる。
僕は息を飲んで……つい、その膨らみに抱きつき、頬ずりをした。
「ひゃあ♡ だ、ダメっ」
びっくりした理奈は逃げ、慌てて胸を服の下に隠した。
その顔は真っ赤だった。
「ご、ごめん。つい」
「も、もうっ。触るのはダメだってば……」
僕達は子供ながらにも、発情していたのだ。だけどどうしたらいいか、まだよくわからなかったし、とても恥ずかしかったから、その後、再会を果たすまで進展はなかった。
☆
朝起きた瞬間から、頭が痛かった。なんとかしていつもの六時に起きたけれど、足元がどこかおぼつかない。
「りっくん?」
殊勝なことに、理奈はまた朝食を用意してくれていたが、顔を青くして現れる僕を見るなり、慌てて駆け寄ってきた。
「おはよ。わりぃ、ちょっと具合が悪くてな……」
「あわわ、大丈夫? 風邪?」
「微熱だな。今日寝れば治ると思うが……畑には出れなそうだ」
「平気なの?」
「販売のスタッフに連絡して、最低限だけ見てもらうよ」
「あ! わ、わたしも、行ってくる! 昨日教わったから、足は引っ張らないよ。車も運転できるんだから」
たしかに、理奈は手際もよくて物覚えもよかった。正直、器用すぎて内心は驚いているくらいだ。
だけど……。
「気持ちはありがたいが。別に、無理しなくていいんだぞ? つーか、いきなり頑張りすぎだと思うんだが……」
ごはんも作ってくれているし、朝もちゃんと早く起きている。昨日の作業も暑い暑いと言いながらも、随分と頑張ってくれていた。
でも、来たばっかりなのだし、そもそも気分転換のために来たのだから、そんなに根を詰める必要もない気がした。
だけど、理奈は首を横に振る。
「平気、平気! わたしに任せてよ。りっくんの役に立ちたいから!」
よくわからないが、やたらと張り切っている。
もっとゆっくりしてもいいと思うが……そのやる気を削ぐのはよくないだろう。
「わかった。じゃあ、頼らせてもらうよ」
「うん! りっくんは寝ててね」
まだ理奈のことを紹介していないし、少しだけ心配だが……まあ、なんとかなるだろう。
☆
薬を飲み、眠りこけていたら、あっという間に夕方になった。風邪はそんなに重くなく、熱は引いた。体も軽くなり、起きても大丈夫そうであったが、帰ってきた理奈が「大人しくしてないとダメだよ」と言って、布団の上に座らされる。そして理奈は作ってくれたおかゆを持って、スプーンですくい「はい、あーん」とベタベタなことをし始めた。別にいいんだけどさ。恥ずかしいから。普通に食べさせてほしい。
しかし色々と世話になっている手前、言われるがまま、食べさせられた。よく飽きないもので、完食まで続いた。理奈は満足そうな笑みを浮かべながら「片付けてくるね」と言って部屋を出る。理奈はなにを食べたのだろうか。ちゃんと休めているといいが。
横になる気はしない。むしろ、寝すぎたくらいだ。病み上がりとはいえ、体もほぼ元気になった。
理奈の様子を見に行こうと、台所へ向かう。洗い物がちょうど終わり、手を拭く姿が目に映った。
白い半袖のシャツに、青のショートパンツを履いていた。上にはピンク色のエプロンをつけている。上機嫌な様子で、鼻歌を歌っていた。可愛い。背後から抱きしめて、動くたびに揺れる爆乳を両手でがっしりと掴む。
「あ……♡」
ムギュぅぅぅ♡♡♡
服越しでも柔らかい。まるで大きな低反発クッションをモミモミしているかのようだ。もっとも、クッションとは比べものにならないほど、気持ちいいのだけど。
「だ、ダメ♡ りっくん、具合悪いんだから」
「理奈を見ていると、苦しくなるんだ」
「そんなこと、言われても……♡」
「特にこのいやらしいおっぱいを見ているとね」
言いながら、形が変わるくらいに強く握る。強くされるのが好きな理奈は、ビクっ♡ ビクっ♡ と腰を痙攣させ、反応した。
「あっ、あぁん♡ んっ、うっ、うううっ♡」
感じた理奈は力が抜けるも、僕はおっぱいを揉みながら受け止める。背後からディープキスもして、開いて合わさった唇の間から、互いの舌をべっとりと絡ませ合った。
「んっ、ちゅっ、くちゅう♡」
長く、長くキスを交わす。唇を放した後、理奈は甘えた声を出した。
「わたしが楽にしてあげるね♡」
僕が椅子に座ると、理奈は上だけ脱いだ。白い大きなブラジャーは付けたまま、目の前でしゃがむ。僕のズボンを降ろし、勃起したペニスを愛おしそうにチュッ♡ とキスする。
「挟んじゃうね……♡」
理奈はそう言って、両手で爆乳を持ち上げ、上からその谷間に硬いペニスを合わせ、ゆっくりと下へ降ろす。とろんとした柔らかさに包まれながら、すううっ、とペニス全体があっという間にすっぽりと覆われた。
「んんっ♡ りっくんのチンポ、元気だね♡」
理奈は両手でおっぱいを上下させ、着衣パイズリを開始する。
ブラに包まれた爆乳は窮屈で、より圧迫感があった。重さすらあるおっぱいの、その重量感も感じることが出来る。
「っ、あ、理奈、理奈……!」
「チンポ、ビクビクしているね♡ 好きな時に、イッていいから♡」
理奈は着衣パイズリをしながら、ペニスの先端をしゃぶり始めた。その勢いは強く、ジュボ♡ ジュボ♡ と、いやらしい音がするほどであった。可愛らしい頬をすぼめて、ペニスを吸い込む。
「あああああっ!」
「あ♡ 見て、りっくん、我慢汁、出ているよ♡ ビュビュって、震えながら♡ これも飲んであげるね♡」
言ってから、理奈は激しい吸い込みで、我慢汁を飲んだ。
ジュル♡ ジュルルル♡ ジュルルルルル♡♡♡
「うっ、あっ、理奈、すげぇ、きも、ちいい」
思わず声が漏れる。
理奈は我慢汁を飲んだ後も、強いファラチオを止めなかった。
ジュルルル♡ ジュボ♡ ジュボ♡ シュボ♡ ジュルルルルルルルル♡♡♡
「で、出る……! 口、いいか」
「いいよっ、このまま、全部、飲むから♡」
「ん、んんっ、んんんん!」
ドピュうううう♡♡♡
爆乳に包まれながら、理奈の口の中へと射精する。
「あっ、すごい♡ ん、ごくっ♡ ごくっ♡ ごくごくっ♡」
ペニスが脈打つたびに、理奈は喉を鳴らして精液を飲み込んだ。
射精が止まったあとも、バキュームフェラをして、ペニスを綺麗にしてくれた。そうしてやっと「ぷはぁ♡」ペニスから口を離した。
「えへへ♡ いっぱい出たね♡」
★
夜になった。眠る時は一緒の布団で寝るのが、もはや自然な流れとなっている。僕は理奈の胸に抱きついた。
「んっ♡ 今日は生おっぱい、抱き枕にする……?♡」
理奈はそう言って、パジャマをはだけさせ、ブラジャーをとった。僕はデカいおっぱいに顔をうずめ、理奈は僕の頭をぎゅっと両腕で抱きしめた。むにゅううう♡ と頭と顔で爆乳の柔らかさと温もりを感じた。
8年前とは違って、おっぱいに抱きついても逃げられることはない。
「んっ♡ おやすみ、りっくん♡」
「……おやすみ」
爆乳に包まれながら、僕は眠りについた。