ずっと好きだった幼馴染と8年ぶりに再会したら、爆乳美女へと成長していた。 作:音有五角
「起きて、あなた♡」
「うう……」
甘い声に囁かれて、思わず声を漏らす。
とろけるような柔らかさが、下半身を強く刺激していた。目が覚めると、服を脱いだ理奈が爆乳で僕のペニスをパイズリしている。
「なにしているのっ、朝から……!」
「パイズリ♡」
ペニスは硬いものの、朝は刺激に弱い。
ぽにょん、ぽにょん♡
敏感なペニスがとろけるような柔らかさの爆乳に上下されて、耐えられるわけがない。
僕はすぐに射精してしまって、ドクっ、ドクっ♡ と谷間を精液で汚した。
「わっ♡ えへへ、早いね♡」
理奈はチンポをしゃぶり、勃起したチンポですくいあげるように、谷間についた精液をジュルジュル♡ と吸い上げる。
「んうっ♡ おいしい♡」
「……そういうことをするってことは、覚悟しているんだろうな」
「え? あっ♡ う、うそ、寝起きからそんな……♡ やんっ♡♡♡」
布団の上で理奈を押し倒し、正常位の形で足を開かせ、親指二本でマンコをくぱぁ♡ とこじ開けた。
「やだぁ、恥ずかしい♡ こじ開けるなら、チンポでこじ開けて♡」
そんなことを言うから、お望み通り勃起したペニスを入れた。
ズプゥ♡ と硬いペニスが柔らかで、狭いマンコの中へと入っていく。その瞬間から腰を大きく振り上げ、深く突き上げる。パンパンパン♡ と肌と肌がぶつかり合う音が鳴り響く。動くたびに爆乳が大きく弾むように、形を変えながら揺れ、左の乳首をくわえて吸い込んだ。
「ん゛い゛い゛い゛♡」
おっぱいを吸いながら、腰を振った。右手でもう片方のおっぱいを揉む。理奈はシーツをぎゅっと握り、悶えた。
「お゛お゛お゛お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛っ♡ しゅごっ、中、奥までこじあけられぇてるぅ゛」
プチュ♡ プチュ♡ プチュ♡ プチュ♡ プチュ♡
起きて早々に激しい腰振りと共に、射精する。ビクビクビクっ♡ と理奈が痙攣しながら、僕の頭を両手で抱き寄せ、爆乳の谷間で受け止めた。柔らかな感触が顔面に広がる。
「ん、うううっ♡ 朝ごはん、冷めちゃうよ……♡」
☆
僕の両親への挨拶は済ませた。式を挙げるのはもう少し仕事が落ち着いてからの予定だ。そして今日は理奈への両親の挨拶へ向かったため、東京にいる。
まあ、電話で話していたし、本当に顔を合わせて改めて報告しただけだ。
僕の両親もそうだが、幼馴染なので面識はかなりある。結婚報告は、ただの形式なのだ。
「にしても、人が多いな……」
日曜日ということもあるのだろうが、都内は人の通りが多い。そもそもの人口が少ない田舎暮らしの僕としては、息苦しい光景だ。
「でもせっかく来たんだから、遊んでいこう?」
理奈が僕の腕に抱きつきながら、そんなことを言う。
まあようするに、デートである。
……しかし理奈は目立つな。
白い半袖のワンピースを着て、一見可愛らしい清楚な印象になるものの、嫌でも強調される胸元へ目が行ってしまう。溢れんばかりの膨らみは白い生地を破くんじゃないかと思うくらい押し返しており、しかも歩くたびにゆっさゆさと揺れるのだから艶めかしい。
しかも理奈は街で歩くときはスキンシップ多めなようで、ずっと僕の腕に抱きついている。腕が爆乳をへこませて、より存在感が強調されていた。すれ違う男がちらちらと視線を向けているのがわかる。
……けど、さすがは東京といったところだ。
人数が多いから、女の子の姿も多い。さすがに理奈ほどの爆乳は中々いないが、スタイルの良い女の子や、可愛らしい女の子の姿はよく見かける。カップルの姿もちらほらとあった。都会は刺激的である。
「いててっ」
ぎゅううう、とお腹をつねられた。理奈の頬が膨らんでいる。
「女の子は見なくていいから。しかも胸ばっかり見て……」
バレている。
おっぱいを比べていたことも……。
「珍しくて、つい」
「ダメ。見ていいのはわたしだけ。視界に映さないで」
「無茶言うなって。目玉の構造的に不可能だ」
理奈は結構やきもちを焼くタイプのようだ。
「あっ……」
と、ここで理奈は不意に立ち止まった。
「どうした?」
問いかけるも、理奈は応えずに固まってしまう。しかし原因は間もなくわかった。知らない男が、理奈へ向けて声をかけてきたのだ。
「おい、お前! その男は誰だよ!」
見た目は端正であった。長身であり、それなりにモテそうな顔をしている。
「お前は俺の女になるんだよ!」
しかし言動がかなり危うい。突然現れて、明らかに怯えている理奈へ、一方的に大声を上げている。わりと容姿が良いことには驚いたが、例の付きまとってきた男なんじゃないだろうか。偶然出会ったのか、まさか理奈の家から追ってきたとは思いたくないが……。
あろうことか、手を引っ張ろうとしてくる。僕は慌ててその手を弾き、理奈を抱き寄せた。
「誰だよ、お前は!」
「それはこっちのセリフだが……とりあえず、僕達は結婚しているから」
「な、なに!?」
男は茫然としてくれたので、その隙に理奈を連れ去った。
☆
ある程度のところまで歩くと、理奈はようやく口を開いた。
「ごめんね……ありがとう」
「それは大丈夫なんだが。あれが例の男か」
「うん……。あ、あのね。その……」
「ん?」
「本当に、ごめんね。わたし……言っていないことが、あって」
この期に及んでなんだろうか。少し怖い。場所を変えようと思ったが、理奈は言葉を続けた。
「おかあさんに……腕を掴まれたことにしてって。もしも、どうしてもりっくんに説明する時が来ちゃった時は、そう言ってって。頼んだの」
ストーカー被害の時の話を言っているのだろう。たしかに、僕は腕を掴まれたと説明を受けた。
「でも、本当は……触られたの」
「え?」
「胸を……触られた」
言葉の意味を理解して、僕はあの男に怒りを感じた。さっき、一発やっておけばよかった。
あの男は強姦しようとした、ってことなのか。未遂で終わったのは、理奈が処女だったことから証明出来るけど……。
僕は理奈の手を握り、引っ張った。
「行くぞ」
「あ……うん」
向かうは東京デート……ではなく。ラブホテルであった。
☆
ピンク色の部屋をした、いかにもラブホテルといった佇まいの場所だった。だけど、そんなことはどうでもよくて、近くだったから選んだだけである。部屋へ入るなり、僕と理奈は抱き合ってディープキスをした。
「胸、もう誰にも触らせないから」
僕は理奈のおっぱいをワンピースの上から揉んだ。理奈は息を荒げて、僕とディープキスを再び交わす。
「ん、くちゅう♡ りっくんだけが、好きにしていいんだよ……♡」
僕達は扉の前で服を全て脱ぐ。脱ぎ終わるなり、理奈は僕の勃起したペニスを爆乳で挟んだ。むぎゅううっ♡ と上下させられて、僕は扉を背に悶えた。
「りっくん……♡」
理奈はパイズリをしながら、先端を吸い込み出す。動きがいきなり早く、大きかった。体を使ってパイズリされて、自然と僕の体も扉へ押し込まれた。ガタガタ、と扉が揺れる。
「っ、あ゛あ゛あ゛」
喘ぐ僕に、理奈は可愛らしい顔をすぼめて、ジュルジュル♡ と音を立ててペニスを吸った。吸い込まれる快楽と、柔らかな二つの膨らみがふんわりと包み込んでくれる快楽。そしてパイズリのいやらしい絵面が僕を興奮させた。
「あ゛あ゛あ゛、イク、イク!」
ドピュうううう♡ と理奈の口の中へ射精する。精液はしゃぶるように吸い込まれ、一滴も残らずに飲んでくれた。
もう我慢出来ない。僕達はベッドへ行く時間も惜しんで、理奈を壁に押し込んで、立ちバックの体勢で入れた。
「ん゛う゛う゛う゛う゛♡ きたっ……♡♡♡」
理奈の両手を後ろで掴んで、爆乳だけを壁に押しつける。そのことによって、ムチムチ♡ とおっぱいがこねたパン生地みたいに、丸く大きく広がった。僕はその状態のまま腰を振り、勃起したペニスでマンコを突き上げた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ、きもちいい、理奈!」
「い゛い゛っ、わたしも、い゛い゛♡ 頭の中、おかしくなっちゃうくらいぃ♡」
ぐぽっ♡ ヌプッ♡ ヌプッ♡ ヌプッ♡
「あっ、あああっ」
「ふあ゛あ゛あ゛っ♡」
理奈がとろんとした相貌を、こちらへちらりと向けた。
「りっくん、乱暴に、してっ♡ レイプみたいに、されたい♡」
ぐしゅ、ぐしゅ♡ と中を突き上げられながら、甘くねだられる。理奈の口の中へ、右手の人差し指と中指を入れる。口は手で覆われ、口封じをするかのような行為だ。
「ん、ちゅ♡ ひもひぃ、りっくん、りっくぅん♡」
乱暴と思えるくらいに、理奈を犯す。左手でデカい尻を強く叩き、パァン♡ パァン♡ と音を立てた。
「ひっ、ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡」
理奈が僕の手の中で、くぐもった喘ぎ声を上げる。そして左手を思いっきり振り下ろして、お尻を叩く。叩かれた場所は赤くなるほど、強い力であった。パァン♡ パァン♡ と振り下ろされるたびに、理奈はビクビクビク♡ と体を震わせた。
「ああっ、理奈、もう、出る」
「だひてっ、だひてっ、~~~~~っ♡♡♡」
ぶしゅうううううう♡ と中で果てる。果てながら、僕は両手で爆乳を鷲掴みにし、ぎゅっと抱き寄せた。
「ん゛ん゛ん゛ん゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」
口を開放された理奈は、大きな声で絶頂する。ポタポタ♡ と、床へ愛液と混じり合った精液が何滴も落ちた。
☆
「結局、エッチして終わっちゃったね……」
夕方。新幹線の中で、理奈は肩を落とした。
元々、今回は日帰りのため時間がとれていない。ラブホテルで盛り上がってしまった僕達は、東京で遊ぶ時間を完全に失ったのであった。
「まあ、観光は次の機会だな」
「うん……でも、えへへ。お腹の中、あったかい」
中出しされた精液のことだろう。理奈はお腹を撫でた。なんだかその仕草がどきっとして、僕は思わず頬が熱くなった。
「ねえねえ、りっくん」
「なんだ?」
「呼んだだけ~」
「なんだよ、それ」
理奈は上機嫌そうに、笑みを浮かべる。可愛らしい笑顔だ。爆乳幼馴染と、いつまでも幸せになろうって、そう思った。