ずっと好きだった幼馴染と8年ぶりに再会したら、爆乳美女へと成長していた。 作:音有五角
「ああ、クソ! クソが!」
男に理奈を連れ去られてから、胸糞が悪くてしょうがない。
スマホで隠し撮りした、大学にいた頃の理奈の写真を見ながら、ストーカー男は勃起したペニスを己の手でしごく。気分は最悪だった。
理奈は大学で話題になっていた女の子で、その爆乳は男子生徒の憧れの的となった。というか、男の教員も明らかに視線を向けていた奴もいたくらいだ。若い人から年をとった者まで。自分と同類ながら、男の性というものは悲しいものであった。
わかりやすく胸元を強調する服は着ないものの、それでもあの膨らみの迫力はすごい。というか、むしろ谷間を出さないことによって、余計に存在が主張されている感覚すら与えられた。それくらいに服をこれでもかと押し上げ、歩くたびに揺れるのだ。そして胸に目がいきがちだが、締まった腰回りから放たれるあの大きなお尻の揺れもすごい。なにもかもがエロく、それでいてルックスが良いのだから目立たないわけがなかったし、ズリネタにされないわけもなかった。実際、彼女の隠し撮り(アウトにならない範囲の)は男共の間で取引されている。
とりわけ高値で取引されたのが、理奈が何日かだけ海の家でバイトをしていた時の画像だ。黒いビキニの水着を着ていて、溢れんばかりの谷間と横乳に多くの男の視線が釘付けになった。
そんな煽情的な理奈が欲しくてしょうがなかった。
幸い、彼はルックスが良く女には困らなかった。顔と身長が良ければ、大抵の女は適当なトークで誤魔化し、ホテルへ連れて行くことが出来る。だから理奈も思い通りに行くものだと思い、そう信じて疑わなかった。服に隠れたあの爆乳を想像して、口説く前から勃起が止まらなかった。
しかし理奈は彼の誘いを断った。のみならず、理奈は男の誘いには一切乗らないという、ひどく気取った噂が大学内で流れ始めた。男に興味がないのだろう、あるいはすごく良い男じゃないと靡かないのかもしれない。そんな落胆と共に、大抵の男は身を引いた。
だが、ストーカー男はそう考えなかった。理奈は爆乳とルックスを盾にお高く止まり、男を弄んでいると思ったのだ。彼はそんな勘違いと、理奈への性欲を抑えきれず、行為はエスカレートしていった。
「ちくしょう、ちくしょうが!」
結婚していると宣言されてから、屈辱と興奮で勃起がオナニーは止まらない。射精しながら、今日何度目かの絶頂かわからないほど。今頃毎日ようにあの爆乳を知らぬ男が抱いていると考えるだけで、イライラしながらも、すぐに勃起した。
「ううっ、うううううう!」
画像に映る理奈の裸を想像しながら、再びオナニーを開始する。一瞬だけだったが、あの日の夜に揉んだ爆乳の感触を思い出しながら。
☆
「っ!?」
ぶるぶる、と理奈が突然震えだした。
「どうした?」
「な、なんでもない。なんか悪寒が……」
「風邪か?」
「う、ううん。きっと違うよ、なんでもない」
籍も入れ、正式な夫婦となった僕達。夜とはいえまだ夏の日和は続いており、暑かった。僕が車を運転して、外食をしていたのだが、忙しさもありこういう機会が増えている。
理奈は曲線が現れるような、大胆なファッションであった。落ち着いたピンク色の、肩紐が細いニットのトップス。美しい肩が、夜の暗さの中でも眩しい。きゅっと締まった腰回りに、大きなボールを入れているのかとすら思う、もっちりとした重量感たっぷりの爆乳ライン。ニットをインしたジーンズのショートパンツからは、太腿から足が剥き出しになっている。
まあ、あれだ。エロいね。相変わらず。
家の庭に車を停める。エアコンをつけたまま、降りようとした理奈を止めるように、両肩を抱き、そのまま上へ覆いかぶさった。
「あっ……♡ こんなところでダメだよ、あなた……♡」
口ではそんなことを言いながらも、されるがままにキスを受け入れる。互いの舌と舌をべちゃべちゃと絡ませ合い、ねっとりと唾液を交換し合う。唇を引くと、つうっ、と細い糸がいやらしく伸びた。
理奈をつれて、後部座席へ移動する。座席を倒し、ベッドのようにして、二人で抱き合いながら横になった。
「えへへ♡ こんなところで、エッチなんだから♡」
理奈は僕の上に乗り、僕のシャツを上へと上げた。柔らかな舌が、現れた乳首をチロチロと舐められて、思わず体がビクっとなった。そして理奈は舌を動かしながら、僕のズボンをまさぐり、下ろそうとする。
パンツも降ろされ、勃起したペニスが現れる。理奈は体を起こし、トップスを脱いだ。ポロン♡ と大迫力の爆乳が揺れながら現れる。
「ちょっとだけ、腰上げて……♡」
理奈の言う通りにすると、腰の下を膝枕された。そうしてペニスが自然と爆乳の谷間へと導かれる。理奈は両手で谷間を大胆に広げ、勃起したペニスをむにゅううううっ♡ と包み込んだ。
「っ、ああ」
重量感のある、圧倒的な柔らかさに包まれ、声が漏れる。理奈は両手で爆乳を弾ませるように上下して、ペニスをしごいた。すりすりすり、とスベスベな質感のおっぱい肌の上をすべる嫌らしい感触。理奈は勃起したペニスを握り、自分のおっぱいの右乳首へ押しつけ始めた。
「んっ、あっ♡」
喘ぎ声を漏らしながら、ペニスをグリグリと自分の手で押しつける。爆乳の乳首が、ペニスによってスイッチのように押され、横へ縦へととろけるように広がっていった。質感たっぷりの爆乳は押せば押すほどへこんでくれ、硬いペニスを受け入れた。どこまでこの乳首はチンポで押し込むことが出来るのだろう。好奇心に駆られ、僕は上半身を起こし、腰を振って理奈の乳首をぎゅむっ♡ ぎゅむむっ♡ と押し込んだ。
「んんっ、あっ、ふぁっ♡ 乳首、良いっ、しびれちゃうっ♡」
ずぽっ♡ ずぽぽぽっ♡ と爆乳を奥深くまで突き刺すと、勃起したペニスはおっぱいの中へと吸い込まれていった。デカい。本当に、デカいおっぱいだよな……。片方のおっぱいだけで、こうやってペニスを包み込めてしまうのだ。
「りっくん、左もっ♡」
乳首をペニスで突かれるのにハマったのか、理奈が甘えた声で懇願する。左の乳首も同じようにペニスで真っ直ぐ押し込む。ぎゅむ♡ ぎゅむむむっ♡
「り、理奈、理奈っ」
僕はおっぱいに包まれたペニスを押し込むように、激しく腰を振る。ビクン♡ ビクン♡と、ペニスは乳首へ向けて、一気に射精した。理奈は顔を赤くして、射精を受け止める。
「あっ、あっ♡ すごい、これでも、イクんだね……♡」
理奈のおっぱいが精液に濡れる。
「きれいにしてあげる♡」
理奈はまず、僕のペニスを口でしゃぶり、残った精液を飲み干した。そしておっぱいを両手で持ち上げ、自分の口元へ運んでジュルジュル♡ と精液を飲み込む。
「ん、くちゅ……♡」
エッチな光景に発情した僕は、理奈を正面から押し倒した。
「理奈!」
「んあっ♡」
ズブズブズブ♡ と勃起したペニスをマンコの中へ入れる。生の感触はしっとりと温かく、ぎゅうううっ♡ と受け止めてくれた。
「理奈、理奈、理奈!」
「あああっ、すごっ、はげしっ、んあああっ♡」
パァン♡ パンパンパン♡ パァン♡
正常位で腰を振ると、車が激しく揺れた。ペニスで突かれる衝撃と、車が揺れている衝撃によってその爆乳が大きく上下して揺れる。それを両手で下からすくい上げるように強く揉み、ぎゅうううっ♡ ぎゅうううっ♡ と何度も動かした。手の中で、爆乳の柔らかさと弾力がとろける。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ」
「ん゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛♡ きもちいぃ、ひっ、ひゃ、あああんっ♡」
車内でいやらしい僕達の喘ぎ声と、ピストン音が響き渡る。射精しそうになった僕は、愛しい新妻の理奈に言った。
「愛しているよ、理奈」
「っっ♡ りっくん♡」
理奈は僕を抱き寄せて、勢いよく反転した。ごろり、と転がって理奈が上になり、僕の唇を乱暴に奪った。
ぐちゅう、くちゅう♡ と口の中をむさぼるように、理奈の舌が入ってくる。僕の舌を見つけると舌をからませ、じゅぼ♡ じゅぼぼぼ♡ と強く吸い込み出す。
唇を離すと、両手で恋人繋ぎをした。理奈の手には、結婚指輪が控えめに光っている。
「わたしがっ、イカせてあげるからっ♡ あ、んあっ♡」
騎乗位の体勢で、手を繋いだまま理奈が腰を振る。ズンズン♡ と強く、早く振られる腰に、僕は声が漏れる。
「あ゛あ゛あ゛、あ゛あ゛あ゛、イク、イク、あ゛あ゛あ゛あ」
「出して、出して、中に出してっ♡」
「で、出るっ、出る! ううううっ、ああっ」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡」
どっっっっぴゅううううううううううううううううう♡
長い、長い中出しで、濃い精液が理奈の中へ流し込まれる。理奈はそれをパンパン♡ と、腰振りしながら、淫らに受け止めた。
「あっ、あっ、理奈……!」
「んうっ♡ 私も愛しているから、あなた……♡」
理奈はそう言って……実は帰り、買ったばかりのそれを取り出した。
「りっくん、わたしを縛って……♡」
縄であった。ラブホテルの時も思ったが、理奈はどうもMっ気があるようだ。僕は理奈の腕と、おっぱいの周りを縛り上げる。爆乳はむにゅうううう♡ と縛られることによって強調され、腕は後ろに縛られた。
理奈はバックの体勢で、お尻をこちらへ向ける。ペニスをマンコにあてがう。
「っっ♡」
理奈がハート目で見つめてくる。乱暴にしてください、と視線が物語っている。
うーむ。なんだか、こっちまで変なスイッチが入ってしまうねぇ。イジメてくださいってことでしょ、これ。やっぱりMだなぁ。
「縛られて興奮するなんて、理奈は変態だね」
「ふえっ!? ち、違うよ、興味があるだけで」
「いやらしい妻だよ。君は、ね!」
ずぶううううっ♡ とペニスを入れる。理奈はビクビクビクっ♡と体を震わせ、背中を大きく仰け反らせた。僕は理奈の爆乳を後ろから揉みながら、その背中をこちらへ寄せながら腰を振った。
「お゛お゛っ♡ お゛お゛っ♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡」
「ほら、こんなにも体が喜んでさ。そんなに気に入ったの?」
「お゛お゛っ♡ は、は゛い゛っ゛♡ りっくんに縛られて、興奮し゛た゛の゛ぅ゛♡ お゛お゛お゛お゛っ♡」
「ほら、ここからどうしてほしいの? 大きな声で言ってごらん」
「お、お尻を叩いてほしい……♡」
「ああ? 聞こえないよ、大きな声って言ったでしょ。あとお願いしますは?」
「お尻を叩いてくださいぃ♡ 乱暴に、たくさん叩いてください♡ お願いします♡」
「はいよく出来ました。ご褒美あげるね」
パァン♡ パァァァァン♡ と両手で乱暴にお尻を叩きながら、バックで突き上げる。手を放された理奈はおっぱいを席に押しつける形になり、むにゅうううううっ♡ と広がりながら、腰が動くたびに、パン生地みたいにこねられた。
「あ゛あ゛あ゛♡ ありがとう、ございますぅ♡」
「どうしようもないくらいエッチだねぇ。大喜びじゃないか」
「いやらしい妻で、ごめんなさい♡ 旦那チンポで、いつもいやらしいこと考えてごめんなさいぃ♡♡♡」
僕は縄ともう一つ買った、黒い目隠しを理奈の目に巻いた。理奈の目が目隠しによって覆い隠され、彼女の視界が奪われる。ご満悦のようで、キュンキュン♡ とマンコが引き締まった。ご褒美を与えるように、チンポを激しく突き上げてやる。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡ しゅごいっ、しゅごいのぅ♡ 旦那チンポぎもちぃぃぃ♡」
「チンポそんなに欲しいの?」
「欲しいですぅ♡ このまま、中出しまでくださいぃ♡♡♡」
「お願いしますは?」
「お願いしますぅ♡」
乱れた理奈は、野性のメスとなっていた。……可愛い。僕は腰をさらに激しく振った。
「中、出すよ。これが欲しいんでしょ」
「欲しいっ、欲しいっ♡ くださいぃ♡ 濃い精液、妻のマンコの中にくださいぃ♡」
「うっ、あっ、あっ、イクよ、出すよ、出すよ!」
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」
理奈の絶頂と共に、僕は射精した。ぶしゅうううううう♡ と中で何度も脈打ち、精液が流れる。抜くと、白い精液がごぽぉ♡ と溢れ出した。理奈は嬉しそうに体を震わせる。
「りっくんの精液……♡ んうっ……♡♡♡」
僕の勃起は収まらなかった。理奈の腕の縄をほどく。これで終わりと思ったのか、その両腕が目隠しをとろうと伸びた。その瞬間を狙って、理奈の両腕を乱暴にとり、上へ伸ばして再び縛った。
「あっ♡ な、なにっ……♡」
「誰が終わりって言ったの。まだ出したりないよ」
勃起したペニスを再び、今度は正常位の形で入れる。ずぷぷっ♡ とびしょ濡れの中へ入り、再び僕達は一つになった。
「んう゛う゛う゛う゛う゛っ♡ あなたが満足するまで、何度も、何度も出していいからぁ♡」
「っ! 理奈、うっ、くっ、理奈!」
「りっくん、りっくん♡」
車の中だというのに、僕達は夢中でセックスに没頭したのであった。