さて…以外だろうが俺は常に女の子を犯している訳では無い。学校の生徒全員催眠して妊娠させるとかいう事をやってる
俺は現在、童実野町にて開催されているデュエルの大会に参加している。これから大会の決勝戦の時間だ。
ちなみに何故大会に参加しているかというと、
世間に名前を売りたい 3割
早乙女レイが自分を知る*1きっかけになる様に 3割
暇つぶし 4割
と言った所だ。EXデッキが融合オンリーでも今の時代なら
「さて…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「さあ〜!!!待ちに待った決勝戦!!!お待たせ致しました、赤コーナー!前大会優勝者!」
「おっしゃぁ!やったるでぇ!」
「はへ—、本物のダイナソー竜崎だ、初の原作キャラ。結構感動するな。」
「へっへっへ…まずはワイの先行や!ドロー!ワイは『トラコドン』を攻撃表示で召喚するで!」
トラコドン
地属性
レベル 3
ATK 1300
DEF 800
恐竜族 / 通常
カードテキスト
トラ柄の恐竜。荒野を駆け抜けるスピードはかなり速い。
「雑ッ魚…(雑ッ魚…)」
「なんやとー!おいコラもういっぺん言ってみいや!ああ!?」
「ごめんなさいつい本音が…ターンは終わりかな?」
「チッ…生意気なやっちゃな〜…ワイはこれでターンエンドや。」
「…成る程。俺のターン。ドロー、…俺はマジックカード、『愚かな埋葬』を発動する。」
おろかな埋葬
通常魔法
カードテキスト
①:デッキからモンスター1体を墓地へ送る。
「墓地に送るモンスターは『ワイトベイキング』だ。効果により俺は『ワイトプリンス』と『ワイトプリンセス』を手札に加え、『ワイトプリンス』を捨てる。」
ワイトベイキング
闇属性
レベル 1
ATK 300
DEF 200
アンデット族 / 効果
カードテキスト
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
②:自分フィールドのレベル3以下のアンデット族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに手札のこのカードを捨てる事ができる。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから以下のモンスターを合計2体手札に加える(同名カードは1枚まで)。その後、手札を1枚選んで捨てる。
●「ワイト」
●「ワイトベイキング」以外の「ワイト」のカード名が記されたモンスター
「何ぃ!?『ワイト』!?『ワイト』って言ったら唯のザコモンスターの筈…一体どんなデッキや?…」
「墓地に捨てられた『ワイトプリンス』の効果発動。『ワイト』と『ワイト夫人』を墓地へ送る。更に俺は手札から『ワイトプリンセス』を通常召喚。効果で『ワイトプリンス』を墓地に送り、先程行った効果を発動する。」
ワイトプリンス
闇属性
レベル 1
ATK 0
DEF 0
アンデット族 / 効果
カードテキスト
①:このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。「ワイト」「ワイト夫人」をそれぞれ1体ずつ手札・デッキから墓地へ送る。
③:自分の墓地から他の「ワイト」2体とこのカードを除外して発動できる。デッキから「ワイトキング」1体を特殊召喚する。
ワイトプリンセス
光属性
レベル 3
ATK 1600
DEF 0
アンデット族 / 効果
カードテキスト
①:このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「ワイトプリンス」1体を墓地へ送る。
③:自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。フィールドの全てのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、そのレベルまたはランク×300ダウンする。この効果は相手ターンでも発動できる。
「ど…どんどん効果が発動されて…一体何が起こっとるんや…」
「まだまだ行くぞ?俺は手札の『ワイトロード』の効果を発動。墓地に居る『ワイト』と『ワイトキング』の数だけデッキからカードを墓地に送る。俺のワイトモンスターは全員『ワイト』として扱う効果を持つ為、7枚送る。…もう良いか。俺は手札からマジックカード『
ワイトロード
光属性
レベル 1
ATK 300
DEF 200
アンデット族 / 効果
カードテキスト
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのカード名は、墓地に存在する限り「ワイト」として扱う。
②:自分の墓地に「ワイト」か「ワイトキング」が存在する場合、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。自分の墓地の「ワイト」「ワイトキング」の数まで、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。
③:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の、「ワイト」か「ワイトキング」1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
二重召喚
通常魔法
カードテキスト
①:このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。
ワイトキング
闇属性
レベル 1
ATK ?
DEF 0
アンデット族 / 効果
カードテキスト
①:このカードの元々の攻撃力は、自分の墓地の「ワイトキング」「ワイト」の数×1000になる。
②:このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地から他の「ワイトキング」か「ワイト」1体を除外して発動できる。このカードを特殊召喚する。
「なんや…見た目は上向いてるだけの唯のワイトやないか…キングなんて仰々しい名前付けおって…」
「このカードの攻撃力は!『自分の墓地の「ワイトキング」「ワイト」の数×1000になる。』効果を持つ!」
「………ハァ!?って事は『ワイト』を全部墓地に捨てたら…
「それは違うぞ!言った筈だぜ!俺は先程、俺のワイトモンスターは『ワイト』として扱うとな!『ワイトロード』の効果で先程更に7枚のカードが墓地に行った…そしてその全てが『ワイト』として扱うカード!攻撃力は先程墓地に行った『ワイトロード』も含め…攻撃力15000!」
「」
「アタックフェイズ!『トラコドン』に『ワイトキング』で攻撃!ワイトスマッシャー!」
「」
ライフ:4000=−9700
「勝ったぜ!」
「」*2
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自宅
「あの大会…全然歯ごたえ無かったな。」
[そうだよマスター!私達一回も使われて無かったじゃん!]
「しゃぁねえだろ。決勝戦すらノーマルモンスター攻撃表示を置くだけだぞ?使う余地ねぇだろうがよ。」
[それでも—!]
「ったく…お前は大人しくできね—のか『灰流うらら』。」
[でもマスター私のそんな所が好きなんでしょ?]
「ちげーよボケ。それもひっくるめて全部だアホ!」
[………私もマスターの全部好き♡]
「ハァ…もう遅いしさっさと寝るぞ。今日は疲れてるしエッチは無しな。」
[えー…まあいいけど…おやすみマスター♡]
ダイナソー竜崎という異名が〝ダイナソー〟なのに切り札がレッドアイズな男。