大海原を1隻の大型船が波に揺られている、この船の名前はフロート・ラスト号、エロエロの実を食べたエッロイ・D・シカッシが船長をしている歓楽船である。
ただ気ままに海原を行き、出会えれば幸運とも言われるこの商船。
同じ商船や海賊、島に寄れば島民たちを相手にしている、所属するキャストたちは美人揃いで見ているだけでも目の保養になる。
キャストも人間だけでなく、巨人族に小人族ミンク族人魚と多種多様な種族が所属している。多数の種族が所属している理由はシカッシとの蜜月が忘れられなかったからである。
始めは強引だったとしてもエロエロの実により身体を蕩けさせられ何をしていても手つかず、囁かれる甘言は渇いた砂に水が染み込む様に彼女たちの心に入り込んでいった。
また海の荒くれ者を相手にする関係上全員腕っぷしも強い上にキャストの同意も無しに傷付けた場合船員全員から報復される事を最初に契約させる事で事故を未然に防ぐ方法を採っている。もしそれを拒否すれば入船すらさせない徹底ぶりだ。
デスクで本日分の売上の計上をしているのはこの船の主であるシカッシ。
今日はもう店じまいのため今日の売上、キャスト個人の売上、店への還元率等を計算していく。
そんな彼に一人の女性が近づき、男の邪魔にならない様にデスクトップに腰かけ男に声をかける。
オレンジ色の長髪とグラマラスな肢体、クッキリした目鼻立ちは異性なら誰しも振り返るだろうと思わせる。源名をシーフキャット、本名をナミという女性だ。
「あら売上つけてるの?私の所色つけてくれて良いわよ~」
「1人を贔屓になんてしないさ、……それより今日は珍しく夜の客を取った様だな。何時もは飲みの席ばかりのくせに」
「あら、嫉妬?」
「まさか、それで満足出来たのか」
クスっと笑いシカッシの股間を撫でるナミ、彼女の手の感覚にムクムクっと大きくなりズボンの上からでも分かるほど怒張する。
「知ってるでしょ、この船に所属してる私たちメスを満足させられるオスはアナタ1人だけ♥…ねぇ今夜どうかしら♥あの客を忘れさせてちょうだい♥」
「んぼぉ♥ぬぽっぬぽっ♥じゅぬるるるっ♥ちゅっぽっ♥♥はぁっ相変わらず大きいわね♥アゴが疲れちゃう♥でもおかげでガチッガチに勃起したみたいね♥次はおっぱい?それともコッチかしら?♥♥」
ぷっくり乳輪から膨れた乳首を引っ張って爆乳を持ち上げたかと思うとベッドに横たわり片足を持ち上げて足の間の割れ目を見せつけてくる。
期待でビショビショに淫水で濡れ、オスを誘う様にいやらしくテカっている。
ナミの片足を自らの肩にかけゆっくりと焦らす様に挿入していく。
(お゛ぉぉぉ♥♥カリがヒダをゴリゴリ削りながら奥に来てるっ♥相変わらずデッカ♥さっきの客じゃあ満足出来なかったのよね♥やっぱりハメるならこのメス殺しチンポ♥♥奥゛っぎたぁ♥これで全部入ってないんだからどんだけ規格外なのよ♥)
「入れて終わりじゃないでしょ♥早くド突きまわしてちょうだい♥♥」
すでに顔は蕩け悦んでいるくせに催促してくるナミ、どちゅどちゅ♥ばちゅんばちゅん♥っと腟奥をチンポの先で殴られる度に潮吹きアクメ報告。
すでに十数回はイッているナミだが男は1度も出していたい、そんな状態で終わる筈もなく絶頂を重ねていく。次第に腟痙攣を起こし始めた段階で勢い良く精液を注がれる。
その量は凄まじく1度も子どもを産んでいないナミの小さな子宮を広げながら注がれていく。
エロエロの実を食べたシカッシの猛りが治まったのはそれから数時間後、すでに夜は明け朝の日差しがさしこんでいる時間帯だ。
注がれ続けて大きく膨らんだナミのお腹は臨月と見間違うほどに膨れ上がっている。
意識も絶え絶えなナミはゆっくりとお掃除フェラをしてから部屋を去り風呂場へと向かう、このお腹の膨らみが本当の子どもだったらどんなに幸福なのだろうと想像しながら。