フロート・ラスト号は夜の相手をする娼船ではありますがそれだけではありません。
この荒んだ海賊時代でも楽しく飲み明かしたいという客は一定数います。むしろ多いと言っても良いでしょう。
共に酒を飲み、気に入った相手と夜を過ごす。という意味でも相手選びは慎重になりますし、人気というモノは信頼と安定という2つの意味でも背中を押してくれる心強い存在です。
そして人気がある嬢がいるのならば逆に人気の無い嬢も存在します。もしも売上が低ければオモチャ係になってしまう可能性があるため全員必死ですが客商売のため根づいたイメージというモノはなかなか払拭は出来ません。
そんな人たちにも当然チャンスはあります。
それがストリップショーです、全身を官能的にくゆらせ情緒を煽る、しかし最後の一線である下着だけは決して脱がない事で客の視線を独り占めしていたメスを独占しているというオスの優越感を刺激する事を目的としたショーです。
今ではこのストリップショーを演じた嬢しか指名しない客もいる程です。その他にも色々なショーを開催していますが一番人気なのはこのストリップショーで間違いありません。
丁度いまショーを終えたうるティが指名され席に着きました、これからお客様には心踊る1日を過ごして欲しいものです。
「散々好き放題しやがって、今度はコッチの番でありんす♥」
客はうるティを侮っていたのだろう、飲みの席では話も弾み、時折毒舌を繰り出すうるティを気に入った男はうるティのメスの顔も見てみたいと夜の相手として選んだ。
なのにベッドルームに着くやいなやベッドの上に転がされ、服も剥ぎ取られ産まれて来た状態。
それでも期待か興奮か、大きくなった愚息は天を向いている。
「あちきが大人しくしてたら調子に乗りやがって♥おっぱいに埋もれる程度のチンポの癖に♥ほらどうでありんす♥ミチミチにつまったあちきのおっぱいは♥♥お前のショボチンの形が確りと分かるでありんす♥」
むぎゅっと押し潰される度に力強さとふわふわっと包み込む柔らかさが男の愚息を刺激する。
その甘い刺激に耐えられるハズもなく射精してしまう。
射精し終わった後もおっぱいをぐにゅんぐにゅんと動かして最後の1滴まで搾り取るうるティ。
「こんなに出しやがって♥でもお前のザコザーメンじゃああちきのおっぱいを貫通出来なかったでありんすね♥」
おっぱいを広げて精液の橋を見せつけて来るうるティ、思わずごくりっと唾を飲み込む。
口元全体を覆うマスクをしている為どんな表情をしているのかは分からないが、もしもマスクが無ければ舌舐りをしていたのではないかと思えてしまう。
どんっと突き飛ばされてベッドの上に倒される男。
「あちきが好きに動くから好きなタイミングで射精すでありんす♥」
ベッドが軋み悲鳴を上げるほど腰を打ち付けるうるティ。
ムッチリとした太ももに支えられた腰をダイナミックにパンパンパン♥ばちゅんばちゅん♥と腰を振る。
腰を下ろした時は包み込む様にふわふわと受け止めているのに、腰を上げた時は離れたくないとばかりに締め付けてくる。
緩急の差に男は思わず出してしまう。
「テメェ、射精すなら射精すって言えよ!一番奥で受け止めれねじゃねぇか♥ほらもう一度でありんす♥今度はちゃんと言うでありんすよ♥」
それから時間がある程度経った。
うるティの言った通りにすれば乳首を責められ、おっぱいを吸いながら腰を動かされる等した結果、うるティに甘やかしてもらえる事を理解した男。
なおもうるティと男の情事は続いてたが、流石に男の体力の限界が近くこの一回が最後だと2人は理解している。
「あっああぁ、うるティ…さん、もう限界ですっ」
「良く言えたでありんす♥最後の1滴までしっかりと奥まで注ぎ込むんでありんすよ♥♥あちきも一緒にイッてあげるでありんすっからね♥♥」
「いっ~ぱい射精したでありんすね♥ヨシヨシして上げるでありんす♥♥」
男の顔をおっぱいに埋め頭を撫でるうるティ、こうして本日のうるティの営業は終わったのだった。
なお、うるティが担当した男は甘やかし姉という性癖を開花させたのだった。
うるティは甘やかし姉プレイが似合う(確信)