ヒロインの膣内は実質凶器です。能動的な挿入は早漏化のフラグとなります。後半はどの利用客もこの膣圧に耐える展開となっています。
次回は事後の反省会。そしてバキュームフェラとなります。
「どうかしましたか?お客様も汗を拭かないと、身体が冷えちゃいますよ。」
「あ……はい。そうです、けど……じゃなくて!さ、坂下さん!こんなっ……僕がいる前でどうして裸になんて……!」
「裸じゃないですよ。まだ下は脱いでませんし。」
「当たり前でしょ!?下まで脱いでいたらもっと大変なことですから!」
坂下さんの言葉に興奮よりも突っ込みが先行してしまう。明るくて気さくな人柄であり、少々悪い言い方をしてしまうと、あまり深く物事を考えなさそうな雰囲気の女性ではあったものの、ここまで羞恥心がない人であったことに、僕はかなり引いてしまっていた。
「いつもこんなところで服を脱いで……着替えをしたりしているんですか?」
「そうですね。利用者の方がご不在でしたら、けっこう脱いじゃったりしていますね。」
「いや、だから今は僕が目の前に……」
依然として僕が注ぐ視線を気にせずにいた坂下さんだったが、彼女はおもむろに跪くと不敵な笑みを浮かべ、明らかにこれまでは異なる雰囲気を醸し出す。
「うぅっ……!?」
「私は……平気ですよ。見られちゃうことも、見られる以上のことをされちゃうことも。」
「み、見られる以上のことって……一体、何を……!」
床に倒れ込んでいた僕は身体を起こしはしたものの、立ち上がることが出来ずにいた。坂下さんに問い詰められる恐怖と、その恐怖と同じくらいの期待感。そして、未だに一切胸を隠すことなく露わとしている彼女を前にして、まともに動くことが出来ないのであった。
「アイドルの頃からずっと、エッチな目で見られてましたから。“使われちゃう”ことにだって、慣れっこなんですよ?」
「使われるって……一体どういう意味で……?」
「もう……知らないって顔をしてもダメですから。」
そう言うと坂下さんの手は、僕の下半身へと伸びてくる。足を閉じきることも出来ずに、無防備となっていた股間、血液が集中し始めており、すぐにでも反応を見せそうな一点に、彼女の手が添えられる。
「んぅっ……!さ、坂下さん……そこは……!」
「ふふっ!まだふにゃふにゃしてて柔らかいですね。」
「あぁぁ……んぅっ!こんな……やめ……くぅぅぅぅ……!!!」
興奮より困惑が先走り、勃起をせずに済んでいたペニスをウェア越しに擦ってくる坂下さん。その手付きは非常に下品で、撫でまわすようにして僕を攻めてきていた。
「この前お財布を忘れた時も、私の裸を見ていたんですよね?」
「は、はいっ……!すみません……!つい目に入ってしまったので……んぅぅっ!!!」
「別に覗き見していてもいいんですよ。私が誰もいないと思って、おっぱいを出しちゃっていただけなんですから。」
「お、おっぱい……!んぅぅぅっ!?」
あの日に見た坂下さんの豊満な胸が、今は目の前に露わとなっている。改めてその事実を示されることで、撫でるように擦られている股間は確実に反応してしまう。
「でも、見ていただけ……なんかじゃないですよね。私がおっぱいを出しているところを見て、何をしていたんですか?」
「はぁ……はぁ……そ、それは……!」
「こっそりと私のおっぱい見ながら……お客様は何をされていたんですか?」
彼女は全てを理解した上で、僕に対して問いかけていた。事実を突き付けるのではなく、僕の口から洗いざらい語らせるために。
「その……ひ、一人で……いじって、いました……」
「へぇ……どこをどうやっていじっていたんですか?」
「んぅぅぅ……あっ、あぁぁっ……!!!」
そう問いながら今度は、半勃ちになろうとしていた陰茎の先端を親指と人差し指、中指で掴んでくる。正直となればなるほど、その対価として快感を施すと示すかのように。
「あ、アソコを……一人で、握って……んぐぅっ!し、扱いていました……」
「うーん……あそこじゃどこか分からないですよ。ちゃんとはっきり言ってください。」
分からないはずがなかった。そうして彼女が掴んだ陰茎は固さを得始めており、既に彼女の手の中で膨らみ始めていた。
「はぁ……はぁ……ぺ、ペニスを、一人で扱き上げていました。坂下さんを……その……お、オカズにして……!」
「そうですか。私のおっぱいを見ながら、お客様はオナニーをしていたんですか。」
「は、はいっ……!お、オナニーをしていました……!」
「ジムの中でオチンチンを握ってシコシコしちゃうなんて……とんでもない変態さんですね。」
僕がこれまで当たり障りのない言い回しをしていたにも関わらず、坂下さんはあまりもストレートな表現を用いながら僕を罵ってきた。この時ほど恥ずかしがっていた自分を、間抜けだと思う瞬間はなかった。
そして、そんな彼女の言葉に僕の身体を強張らせていた緊張感は解され、与えられていた快楽に身を委ねてしまう。そうしてとうとう、彼女によって扱かれていた愚息は、瞬く間に固さを得ていくのであった。
「やぁんっ!わたしの手の中で、オチンチンがどんどん固くなってきてますよ。エッチな気持ちをずっと我慢していたんですか?」
「当たり前じゃないですか……!こんな……坂下さんの前で……んぅぅぅっ!?」
「我慢は身体に良くないですよ。オチンチンが勃起をしたら、すぐにシコシコして精子を出さないと。」
「それは……んぅぅっ!!!いや、でも今は……坂下さんにシコられているから……あぁぁぁっ!!!」
そうして窘められている間にも陰茎は固さを増していき、ついにはウェアを激しく突き上げるほどに完璧な膨張をしてしまっていた。そんな肉の竿と化した陰茎を、坂下さんはなおも2枚の布地の上から扱いていた。
「この前はこうして、ズボンの上からシコシコしていたんですか?それともパンツの中に手を入れて、直接オチンチンを握ってシコシコしていましたか?」
「ちょ、直接……パンツに手を突っ込んで……してました。」
「やぁん……!そんなに私のおっぱいで興奮しちゃってんですか。それじゃあ、ドピュドピュした精子も下着の中に出しちゃったんですか?」
「んぐぅっ……!は、はいっ……!パンツの中で……大量に……!」
自身の行為を顧みるかのように、僕は坂下さんにあの日のオナニーに関する説明をしていく。そう彼女に話すだけでも尋常ではない興奮に支配され、怒張した先端からは先汁が分泌されてしまっていた。
「お客様はパンツの中で精子を出すのがお好きなんですか?」
「えっ……いや、別にそういうわけでは……」
「このズボンの上からオチンチンをいっぱいシコシコして、ドピュドピュって下着の中を精子でいっぱいされたいって思っています?」
「そ、そんなことはないですっ!パンツの中で射精なんて……あぁぁぁぁっ!!!」
さすがにあの時はペニスを外に出す勇気も余裕もなかったため、思わず下着の中で射精をしていただけであった。しかし、坂下さんはそんな僕の行為をおかしな方向へと解釈して、パンツ内に射精させようとしていた。
「ふふっ!冗談ですよ。お客様の下着を勝手に汚してしまうのは良くないですから。」
「は、はぁ……んぅぅっ!そう……ですか。」
もはや為す術もなく坂下さんに弄ばれる僕。彼女の言葉通り、このまま下着の中で精液を吐き出してもいいと考えていたが、そんな生温い行為で済むわけがなかった。
「それでは、お履きになっているものを全て失礼しますね。」
「へっ……?あっ!ちょっ……!?」
坂下さんは僕がパンツ内への射精に難色を示したことを理解してくれた。そして、僕の履いていたウェアとインナー、2枚の布地を容赦なく引きずりおろしてくるのであった。
「あっ、ちょっと坂下さんっ、あっ、あぁっ!!あぁぁぁぁっ!!!」
呆気なく履いていたものを全て脱がされ、僕はトレーニングルームの中で勃起したペニスを露わにしていた。それは同時に、坂下さんに全てを見られた瞬間でもあった。
「あぁんっ!すっごく元気なオチンチン……!私のおっぱいだけで、こんなにビンビンになっちゃったんですね。」
「うぅっ……!あ、あんなにいやらしく扱くから……!」
勃起したペニスを曝け出して見られるという羞恥。だが、窮屈であった布地から放たれる解放感がそれを上回っていた。それを示すように外気へと晒された僕のペニスは、さらなる興奮を得たことで固さを増してしまう。
「もう先っぽからお汁が出ちゃって……私にシコシコされて、気持ちよくなっちゃいました?」
「はい……ウェアの上からでも、すごく……」
「ふふふ……それじゃあ、このオチンチンをもっと気持ちよくして差し上げます。」
「あっ……坂下さんっ……んぐぅっ!んぅぅぅっ!!!」
そう言いながら彼女は躊躇うことなく、反り返った僕のペニスを直接握ってくる。そして、限界まで固さを得ていた竿の部分を容赦なく扱いてくるのであった。
「あぁぁぁっ!!!んぅぅっ……こんな、坂下さんに……アイドルだった人にシコられるなんて……!」
「こうやって固くなったオチンチンをシコシコして……柔らかくするマッサージも私のお仕事ですから。」
「んぐぅっ……いや、これはどう考えてもただの手コキ……あぁぁっ!!!ジムの仕事なわけが……!」
坂下さんの言葉に突っ込みを入れてなければ、理性が吹き飛んでしまいそうだった。股間を晒したまま、上半身裸の女性にペニスを扱かれるという情けない光景。彼女がもたらす快感は、次第に僕の中に男としての本能を芽生えさせていく。
「ダメだ坂下さん……こんなの、もう我慢出来るわけが……」
「我慢しなくていいって言ったじゃないですか。たくさんオチンチンで気持ちよくなって、精子をいっぱいドピュドピュしちゃっていいんですよ?」
「そ、そんなことを言われたら……あぐぅっ!んぅぅぅっ!!!」
あまりにも呑気で無警戒ともいえる彼女を前に、全身の昂りは限界を超えようとする。これほど無防備な女を前にして、ただ手コキで射精をするだけでいいのかと。僕の中に芽生える邪な心が、激しく身体を突き動かそうとしていた。
「んっ……んぅっ……どうですか?気持ちいいオチンポマッサージで、いっぱいザーメンがドピュドピュ出来そうですか?」
「はぁっ……はぁっ……ダメだ……もう、限界……!」
「えっ……きゃぁぁぁっ!」
身体を仰向けにしていた僕は勢いよく起き上がると、呆気に取られていた坂下さんを逆に床へと押し倒す。そして、彼女が起き上がれないよう馬乗りになると、その露わとなっていた胸に手を伸ばすのであった。
「ちょっ……そんないきなり……あぁぁんっ!!!んぅぅっ!!!おっぱい乱暴に揉まれた……んひぃぃぃぃっ!!!」
「はぁ……はぁ……すげぇ、柔らかい……しかも、こんなに大きいなんて……!」
鷲掴みにした乳房は想像以上に柔らかく、引き締まった身体には似付かわしくないほどに女らしさを誇っていた。
「もうっ……これじゃあオチンチンのマッサージが出来なくなっちゃ……んぅぅっ!!あぁぁんっ!やだっ……乳首も激しくしちゃ……んんんんぅぅぅっ!!!」
「マッサージじゃないですよね……!?僕のペニス……チンポをあんないやらしくシコって……胸も丸出しにしたまま……!」
黒ずんだ乳首を摘まむと、身体を激しく震わせて感じていることを示す。どうやらその黒ずみに相応しい感度を有しているようであった。
「こんなに黒い乳首で……アイドルだったなんて、恥ずかしくないんですか……!?」
「いやぁぁぁぁんっ!!!恥ずかしいっ……恥ずかしいのぉっ!敏感な黒乳首で恥ずかしいからぁっ!あぁぁんっ!!!スケベなエロ乳首だってアイドルの時はちゃんと隠してたからぁっ!いやぁぁぁぁんっ!!!」
その言葉通り、軽く摘まんだだけで乳頭は勃起してしまい、さらに下品で淫らな乳房を化していた。
胸だけでこれほど昂っているのなら、下半身はどうなっているのか。僕はそれを確かめるべく、自らの身体を浮かせて彼女の履いているインナーに手を滑り込ませる。
「あぁぁっ!お客さま、そこはまだ……あぁぁんっ!!!んっ、んぅぅぅぅぅっ!!!」
「はぁ……はぁ……やっぱり濡れているじゃないですか。僕のチンポをシコっただけで、坂下さんもマンコを濡らしていたんですよね……!」
「うぅぅ……ダメですよぉ。これじゃあお客さまのオチンポを気持ちよく出来ないですからぁ……!」
あくまでも利用客のペニスをマッサージなどと称して扱き上げる。それが坂下さんのやり方なのだと察することが出来た。
しかし、こうして客の男から責められるのは想定外であるらしく、抵抗こそされないものの、彼女が動揺しているのは明らかであった。
「心配しないでください。僕のチンポも坂下さんのマンコと一緒に気持ちよくなりますから……」
「えっ……あぁぁんっ!!!ちょっ……お客さまダメっ……いやぁぁっ!!!」
そう言って僕は滑り込ませた手をそのままに、坂下さんが履いていたウェアのインナーを乱暴に脱がしていく。そして、仰向けで下半身も丸裸になった彼女の前で膝立ちとなり、足を抱えて強制的に股を開かせるのであった。
「待ってくださいっ!まだ準備が出来てませんから……!」
「準備だったらとっくに出来てるじゃないですか。僕のチンポはこんなにビンビンで、坂下さんのオマンコだって、もう……!」
濃い茂みに覆われた彼女の肉穴は、手で触った以上に愛液を零していた。既に肉棒を挿入する準備は万端といえる状態であり、それ以上の有無を言わさず腰を突き出していく。
「挿れますよ……坂下さん。僕のチンポを……オマンコのナカに……!」
「あぁっ!ダメっ……そのまま挿れちゃったら……絶対に今は……あぁぁぁっ!!!」
自らで握り締めたペニスは痛いほどに勃起を果たしており、膣内へと挿れるには十分過ぎる固さだった。そして、愛液が滴り落ちる彼女の肉穴へとあてがうと、一気に腰を突き出して貫くのであった。
「んぅぅぅぅっ!!!だ、ダメっ……ぶっといオチンポが、オマンコのナカに……あぁぁぁぁっ!!!!」
「はぁっ、はぁっ……これが、坂下さんのオマンコ……んぐぅっ!?あぐぅっ……あっ、あぁぁぁっ!!!?」
だが、挿入を果たした次の瞬間、僕はそれ以上身体を動かすことが出来なくなっていた。膣肉を掻き分けて奥まで届かせた肉棒が、尋常ではない窮屈さで締め付けられているのであった。
「な、なんだこれっ!?んぅぅっ!!!こんな……き、キツすぎるオマンコなんて……んぐぅぅぅっ!!!」
「あぁぁんっ!!!やだっ……オチンポがナカでビクビクしてっ……!んぅぅっ!んんんぅぅっ!!!」
さらに締め付けるだけではなく、ペニス全体を歓迎するかのように膣肉が蠢き、僕に射精を促していた。あまりの気持ちよさに頭がパニックとなり、咄嗟に腰を引こうとする。しかし
「あぐぅっ!?ちょっ……坂下さんっ!?」
「あぁぁんっ!オチンポっ、ビクビクオチンポもっとぉっ!ぶっといオチンポでこのままもっとしてぇっ!」
「そんな……!?だ、ダメだこんなの……あっ、あぁぁぁぁっ!!!」
あまりの快感を前に、失われていたはずの理性が復活してしまう。だからといって快楽が冷めるわけでもなく、挿入した愚息の暴発は既に避けられないものとなっていた。
「んぐぅっ!んぅぅっ!!!んんんぅぅぅぅぅぅっ!!!さ、坂下さん……すみません……!僕……んっ、んぅぅぅっ!!!んっぐぅぅぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁんっ!!!あぁぁぁっ……オマンコのナカで……ドクドクって熱いのが出て……あぁぁぁ……!」
僕は坂下さんの膣内にペニスを挿入して、一度も腰を動かすことが出来ないまま射精をしていた。彼女の膣内に溢れ出る射精は気持ちよかったものの、その最中はあまりにも悲惨な虚無感に苛まれているのであった。