腋毛要素につきましては、基本こちらの男性キャラ限定となっています。脇の下って意外と見えるシチュが少ないんですよね。だからこそ丸出しになると興奮するというもの。
次回はシャワー室へ場面を映し、普通の奉仕と本番パートとなります。
「はぁ……はぁ……」
射精を果たした僕のペニスは急速に萎えて、挿入していた坂下さんの膣内から抜け落ちてしまう。しかし性欲の発散したことによる満足感はなく、去来するのは虚無感と後悔のみであった。
「あぁんっ……!オチンチンが抜けちゃいました。でも、いっぱい精液が出ていますし、スッキリしてもらえたみたいですね。」
「はぁ……はぁ……え、いや……あの、その……」
膣内に精液を出されたにも関わらず、坂下さんは平然とした様子で僕に声を掛けてきていた。そうした彼女に言葉を返そうと思ったものの、このとき僕はようやく自分の行いを顧みて、全身が罪悪感に襲われるようになる。
「あのっ……坂下さん、その……!」
「どうかしましたか?」
「すみませんっ!本当に……いきなり襲って、僕その……坂下さんにとんでもないことをしてしまって!」
女性を強引に押し倒し、許可なく膣内にペニスを挿入して射精をするという行為。僕がしたことは紛れもなく婦女暴行、レイプと呼ばれる行為だといえた。例えそれが、事前にペニスを弄ばれていたとしても。
「坂下さんの裸を見た時から、頭かおかしくなるくらい興奮して……でも、どうにか自分を抑え込もうとしていたんですけど……本当に我慢が出来なくなってしまって……!」
謝罪と言い訳をすることしか出来なかった。いくら性的に誘惑されていたとはいえ、彼女に乱暴をしてしまったという事実に変わりはなかった。しかもここは、ホテルや寝室ではなく、スポーツジムのトレーニングスペースという開けた場所なのであった。
「もう……だから言ったじゃないですか。まだ準備が出来ていないって。」
「えっ……準備って。いや、無理矢理してしまったのに準備も何も……」
「そうじゃないですよ。オマンコにオチンチンを挿れてもすぐに射精をしないように、一度オチンチンから精子を抜く準備のことです。」
「い、一度……抜く?」
全く話が噛み合っていなかった。しかしどうやら坂下さんは、僕が無理矢理挿入したことに対して、憤りなどを持ってはいないのであった。だからといって、不満がないわけでもないようであった。
「私のオマンコってすごい締め付けらしいですから、ビンビンに勃起したオチンチンを挿入するとすぐにイカせちゃうんですよ。」
「うぅぅっ!た、確かに……そうでしたけど。やっぱり、すごい締まりが良かったんですか。」
「はい。ですから、ちゃんとオマンコのナカでオチンチンが気持ちよくなれるように、準備をしないとダメだったんですよ。」
僕が先走って坂下さんを犯さなくても、どうやら彼女は挿入させてくれていたようである。そうした彼女の思いや段取りを台無しとしまったことに、僕は改めて後悔をすることとなる。
「でも、やっぱり……」
「やっぱり……なんですか?」
「挿れてからすぐにイっちゃうのは……ちょっと、早すぎちゃいましたね。」
苦笑いを浮かべながら放ったその一言が、僕の男として尊厳を粉々に打ち砕いていた。それと同時に精液を出した愚息は、指で摘まむのがやっとなほどに萎えてしまうのであった。
「あらら……オチンチンがすっごく可愛くなちゃった。ちょっと待っててください。キレイにして差し上げますから。」
そう言いながら坂下さんはシューズとソックスだけを履いた一糸纏わぬ身体を起こし、覆い被さっていた僕の身体を再び床へと横にさせるとその足元へと座る。そして僕の足を開かせると、見事なまでに萎えていた愚息へと顔を近付ける。
「ふふっ……小さくて可愛いオチンチン。私のオマンコをレイプしたオチンチンだなんて思えないです。」
「くっ……ほ、本当にすみません。その……なんというか、もしもの場合は責任というか……」
「そんな気にしちゃダメですよ。それに私、イヤってわけじゃありませんでしたし、さっきも意外と感じちゃってましたから。」
萎えたペニスに手を添えながら、坂下さんは柔らかい表情でそんな言葉を口にする。まるで犯されることが慣れているかのように。あるいは僕がこうして彼女を襲うことも想定済みだったかのように。
「それじゃあ……このドピュドピュしたばかりのオチンチンを……はぁむっ!んぶっ、ぢゅるっ、んぢゅっ……ずぢゅぢゅぢゅぅっっ!!」
「んぅぅっ!!!い、いきなりそんな激しく……!あぁぁぁっ!!」
坂下さんは萎えた僕のペニスを咥え込むと、口を窄め口内で吸い上げるようなフェラを繰り出してくる。硬さを失っていたとはいえ、射精したばかりの陰茎は敏感になっており、口淫の刺激が身体全体へと広がっていく。
「んぢゅぅぅぅぅっ!!!んぶっ、れろっ……れろれろれろぉっ……んぢゅぅっ、ぢゅぶっ、んぶっ、ぢゅるっ……んぢゅぅぅぅぅっ!!!」
「あぐぅっ……こんなの絶対キレイにするためなんかじゃ……あぁぁっ!!!」
間違いなくこれは、行為で汚れたペニスを清めるためなどではなく、再び硬さを求めるための奉仕であった。しかし、確かに気持ちよかったものの、愚息は一向に昂りを見せず、彼女の奉仕に応えることが出来ずにいた。
「はぁ、はぁ……んぅっ……クソっ……どうして……!」
「んぢゅぅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!どうですか?気持ちなっていただけてますか?」
「んっ……は、はい……き、気持ちいい……です。」
勃起がしたくても出来ないもどかしさ。一度射精をしてしまった以上に、先程までの行為を顧みて、僕は思った以上に精神的にダメージを受けているようであった。
そうした僕の心情さえも汲んでいそうな坂下さんの笑顔が、さらに申し訳なさを助長させようとしていた。
「でも、本当にすいませんでした。」
「ん?どうしたんですか?」
「いえ……こんなに気持ちよくしてもらえているのに、あんな感じでその……坂下さんのことも満足させることが出来なくて、僕だけが気持ちよくなって……」
レイプ紛いというよりは、ほぼレイプ同然に彼女を犯してしまった挙句、男として無様な射精をして早々にペニスを萎えさせるという体たらく。
こんなに笑顔が眩しくて可愛い子が目の前にいながら、何もすることが出来なくなった自分が情けなくて堪らないのであった。
「お客さまはとても生真面目な人なんですね。いつもちゃんとトレーニングもしていますし、私がこうしてエッチなことをしても、こんなに思い詰めたりしてて。」
「えっ……真面目?僕がですか?」
「はい。でも私、そんなお客様のことも好きですよ。」
“好き”という言葉。淡い恋心ですらないであろう好意。だが、こんなにも醜態を見せている僕の心にその言葉は染み渡ろうとしていた。そして、彼女に握られる萎えた愚息は微かに反応を見せようとする。
「お客さま、何か私にしてほしいことはありますか?」
「僕が坂下さんにしてほしいこと……?」
「はい。なんでも言ってくださいね。」
「えー……そう、ですね。急に何でもって言われても……」
露骨なまでに言質を委ねてくる坂下さん。しかしこんな状況で言質を得ることが出来ても、何を求めればいいか迷ってしまう。
あまりにも大胆で大雑把な問いかけ。しばらく返答に困っていたものの、僕は以前見た光景を思い出して返事を思いつく。
「それじゃあ、その……」
「はい、なんですか?」
些か抵抗はあったものの、意を決して僕は坂下さんに一つの願いを求めるのであった。
「脇の下を……見せてもらえますか?」
「えっ……ワキ、ですか?」
問いに問いで返してきた彼女に対し、小さく首を縦に振る。案の定、呆気に取られているような坂下さんであったが、言葉を理解してくれた彼女は特に顔を変えずに承諾してくれる。
「はい、いいですよ。えーっと……どんな感じでお見せすればいいですか?」
「それじゃあ、その……膝立ちになって、思いきり腕を上げる感じで。」
事細かに要求を伝えると、坂下さんは言葉通りの格好となってくれる。そして、床に座り込んでいた僕の前で、両腕を掲げるように伸ばすのであった。
「うぅぅ……や、やっぱり……!」
「もう……さすがに裸でヘンなポーズをするのは、ちょっと恥ずかしいですよ。」
乳頭も陰毛も全てを曝け出した一糸纏わぬ姿の坂下さん。しかし、僕の目はそうした恥部ではなく、腕を上げて露わとなった彼女の脇の下へと集中していた。
「あ、あの……坂下さん、その……それは……」
「ん?どうかしましたか?」
それでも彼女は未だに平然としていた。僕が視線を注ぐ彼女の両脇、そこには本来女性であれば処理をしていて当然、生えているほうが不自然な体毛、腋毛が生え揃っていた。
「け、毛が生えています……!」
「オマンコにですか?当然じゃないですか。剃ったりなんてしてませんから。」
「そうじゃなくて!わ、腋に……脇の下にどうして毛が……!?」
「こっちも剃ったりしていませんから。普通に生えていますよ?」
衝撃的な光景だった。かつては煌びやかな世界でアイドルとして、現在はこのスポーツジムで眩しい笑みを際立たせる女性トレーナー。そんな人が女としての嗜みを怠り、あろうことか男に平然と曝け出す姿に、僕は幻滅、軽蔑の感情さえも抱いてしまっていた。
「どうして剃っていないんですか……!?」
「それは……別に剃る必要はありませんし。普段から見られる場所じゃありませんから。」
狼狽えた様子で問いかける僕に困惑しつつも、坂下さんは腋毛を剃っていない理由を語ってくれる。でも、そんな僕が絞り出したように吐いた問いも、彼女の答えも、既にどうでもいいものになろうとしていた。
「はぁ……はぁ……くぅぅっ……んっ、んぅぅぅぅっ!!!」
「えっ!?ちょ、ちょっとお客様っ……!」
恥も外聞もなく、僕は自らのペニスを握り締めると、腋毛が生え揃った坂下さんの裸体をオカズに扱き始める。異常だということは分かっていた。それでも、握った手を離すことも、扱き上げることも止めることは出来なかった。
「もう……せっかく私がオチンチンを舐めたりシコシコしていたのに、ご自分でシコシコしちゃうなんて……」
「本当にすみません……!でも、これならもっと……んぅっ……ふんぅぅぅぅっ!!!」
幻滅、軽蔑といった先に芽生えた新しい興奮。新しい世界への扉を開いてしまったのかもしれない。愚息は瞬く間に固さを取り戻し、それと共に僕は疲弊していた身体を立ち上がらせる。
そして、一糸纏わぬ坂下さんの眼前に立ちはだかる格好となり、腋毛が生い茂った両脇を晒す彼女と向かい合ってオナニーをしているのであった。
「やぁんっ……!オチンポがまたバッキバキになって……シコシコしちゃうの気持ちいいですか?」
「はいっ……すごく、いい……ですっ……!坂下さんの裸……腋毛の生えている腋をオカズにするオナニーがすごく……んぅぅぅぅっ!!!!」
先程までは勃起する気配すらなかったペニスが、再び痛いくらいにまでに反り返っていた。ただ、この勃起した肉竿をこのまま扱き続けるわけにもいかなかった。
改めてこの肉棒を坂下さんの膣内へと挿入し、彼女と共に快感を分かち合いたい。レイプ紛いの挿入ではなく、正しいセックスで射精をしたいという思いが強くなろうとしていた。
「これからもう一度、坂下さんのナカに……お、オマンコに挿れることが……」
「……いいですよ。このままオチンポをいっぱいシコシコして、また精子をドピュドピュしちゃってください。」
「なぁっ……!?そ、そんなこと……あぁぁっ!!!」
しかし、彼女が求めたのは挿入ではなく、このまま自らで扱き続けて、一人で肉竿が果てることであった。何よりもそうしたオナニーによる射精は、僕の身体が求めていたのであった。
「ふふふっ……わたし、男の人が自分でオチンポをシコシコするのを見るのも好きなんです。わたしをオカズにして、一生懸命に勃起したオチンポをシコシコって……精子がいっぱいドピュドピュしちゃうのを見るのが大好きなんです。」
「あっ、あぁぁぁ……あぁぁぁっ!!!」
彼女はアイドルだった。多くの男を魅了して、輝かしい世界に身を置きながら、その陰ではファンから性欲の捌け口にされている存在であった。
ただ、眼前の女はそのことに快感を覚える変態、淫乱でもあった。そしてそんな彼女の前で、こうして愚息を扱き上げる僕もまた、どうしようもない変態だといえた。
「どうですか?オチンチンからまた白いの出せそうですか?」
「はいっ……ふんぅぅっ!!!くぅっ……で、出ます……!また、もう……んぅぅぅっ!!!」
もう一度挿入が出来ないことへの悔しさはなかった。むしろ、この最高に気持ちいいオナニーを止めずにいる坂下さんの情けと優しさに感動すら覚えていた。
そうした彼女の厚意に甘え、僕は堂々と肉棒を曝け出し、彼女の前で全力の自慰行為を励むのであった。
「んぐぅっ……もう、出ます……また……あぁぁっ!チンポからザーメン……んぅっ、出るっ……イクぅっ!!!」
「はいっ……いっぱい出してくださいっ!わたしの身体に向けてドピュドピュって……白く熱いザーメン……たくさんぶっかけてほしいの……!」
「坂下さんっ……んんんぅっっ!!!!い、イくっ、イっくっ……んぅぅ……あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
あの日と同じ、頭の中が真っ白となり気が遠くなるような感覚。それと同時にペニスの先端からは、二度目と思えないような大量の白濁が飛散していく。そして、今度は遮るものが何もないため、精液の雨は一糸纏わぬ坂下さんの身体へと降り注ぐのであった。
「いやぁぁぁっ!んぅぅっ……白くて熱いのが、いっぱい出ちゃってる……!」
「出るっ……でっ……あぁぁっ!!!いぃぃっ!!!こんな……さっき出したのに……んぅぅぅぅぅっ!!!!」
最高に気持ちよくて、いつまで出るのかと思うほどに長い射精。さすがに最後の方は水気を含んだものだったけれど、その快感を前に僕は意識が飛びそうになっていた。
「はぁ……はぁ……こんなに精子がいっぱいで……んんっ!身体がぬるぬるになっちゃいました。」
「すみません……また、こんなに出してしまって。坂下さんの身体にも、部屋の床にも……」
坂下さんの顔、胸、腹部、太もも、飛散した白濁は彼女の全身を白く汚し尽くしており、その裸体に掛からなかった精液は周囲の床へと降り注いでしまっていた。
「大丈夫ですよ。お客様のオチンチンがいっぱい気持ちよくなっていただければ、私は嬉しいですから。」
「そうなんでしょう……けど。んんっ、んぅぅぅっ!!!」
「あれ?まだ精子が出そうですか?それとも……おしっこがしたくなったとか?」
「は、はい……そう……ですね。たぶん、トイレかと。」
「精子はいくらでも出していいですけど、おしっこはちゃんとトイレで出してくださいね。後片付けが大変なことになっちゃいますから。」
「は、はい……しっかり、我慢します。」
確かに尿意を催してはいた。しかし、白濁に塗れた坂下さんの姿を前に、僕のペニスは未だ衰えようとはしていなかった。そうしてペニスが固さを保っている限り、用を足したくても足すことは出来ないのであった。
「それじゃあ、私はここの片付けをしますから、お客さまは衣服を着てからシャワーを浴びてください。」
「えっ……僕も手伝いますけど。自分で出してしまったものですし……」
「ダメですよ。お客様に掃除をさせることは出来ません。これはジムのスタッフである、私のお仕事なんですから。」
そう語る彼女の表情は、いつものジムスタッフの顔に戻っていた。まるで如何わしいことを一切していなかったかのように。
しかし、シューズとソックス以外は何も身に着けておらず、僕の吐き出した白濁に塗れた彼女は、決してジムのスタッフと呼べる姿ではなかった。