※この作品はR-18です。

淫乱インストラクター 坂下未希   作:Scorcher

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おっぱいが大好きなオジサンにパイズリをする回です。本来であれば年齢面で精力を考慮する必要があるのですが、本作のヒロインは性欲モンスターなので手加減を知りません。

一応未希は巨乳キャラという枠組みなのですが、実はあまりパイズリをするタイプではなかったりも。ヒロインの姉やアイドル時代の同僚が、規格外の爆乳だったりするので、自信がないのだと思います。

次回は加齢による勃起具合と腰の健康状態を配慮しての本番です。トレーニング施設というよりはリハビリ施設のような趣がありますね。


Case13:40代後半男性Ⅱ パイズリマッサージ

この日もランニングマシーンでいつも通り汗を流し、日課のトレーニングをこなしていた。そして、未希ちゃんに提案で以前のようなストレッチを共に行うこととなる。

 

しかし案の定、年甲斐もなく愚息をストレッチ中に固くしてしまい、彼女から呆れられるという状況へと陥る。そして

 

「ふふっ!オチンチンはまだまだ元気じゃないですか。こんなに固くて大きいなんて……」

「んぐぅっ……ふぅぅ……ふぅぅっ……み、未希ちゃんに扱かれているから、同然だよ……!」

 

彼女は私を男性用シャワー室へ連れ込むと、服を脱ぐように促し、自らも率先して脱いでしまうと、裸となって肉竿を扱き上げてくるのであった。

 

「んんぅぅっ……未希ちゃん……これも、ストレッチの一種ってことで……いいのかな?」

「うーん……そうですね。ストレッチというよりは、マッサージかもしれないですね。硬くなったオチンチンを柔らかくするマッサージですよ。」

 

衝立に囲まれた個室で向かい合った私の前へと跪き、顔を見上げながら懸命にペニスを扱き上げる未希ちゃん。実質手コキでしかない行為を続けながら、彼女は私の身体をまじまじと見つめてくる。

 

「足回りが引き締まっていて、ランニングの成果がしっかりと出ていますね。お腹のほうは少し……ですけど、お歳の割には、という感じでしょうか。」

「そう……だね。さすがにバーベルを持ち上げるのは控えているけど、腹回りもへこむように汗を流しているから。」

 

全裸となっている私の全身を観察して、日々のトレーニング成果を確かめてくる未希ちゃん。口にしている言葉はジムスタッフとして健全なのだが、お互いの格好と彼女が握っている肉の棒が決定的におかしな状況を作り上げていた。

 

「お客様のお身体が元気で健康なことが、何よりも嬉しいです。これからも気持ちよく汗を流していただけるように、私も頑張っちゃいますから。」

「あ、ありがとう……んぐぅっ!それで……一体どうしてこんなことを……ふんぅぅぅぅっ!!!」

「身体が健康ということは、オチンチンが元気なこともその一部ですから。お客様のパンパンに勃起したオチンポをお世話するのも、スタッフとしての役目なんですよ。」

 

この子は何を言っているのだろうか。いつもの眩しい笑顔のまま、未希ちゃんは下品極まりない言葉を発して手コキを続けている。そして、彼女自身もまた引き締まった身体を惜しげもなく晒しているのであった。

 

「だとしても、どうして未希ちゃんまで服を脱いで……」

「シャワー室にいるんですから、裸なのは当然じゃないですか。あ、もしかして……服を着ている私に精子をぶっかけたかったんですか?」

「いやっ……違う!そんな趣味はないから……!」

 

おかしな性癖を持っていると疑われないように、思わず声を上げて彼女の言葉を否定する。しかし、彼女は自分が裸を見せていることに些か不安な素振りも見せる。

 

「やっぱり……私みたいな身体だとあまり興奮はしていただけませんか?もっとおっぱいが大きくて、色白でむちむちしている子のほうが好きですか?」

「別にそんなことは……でも、どうしてそう思うの?」

「以前お仕事していた場所で、お客様くらいの年代の方が……おっぱいの大きい子が好きでしたから。」

 

経験則ではあるらしい、中々に偏見も含んだ考えだともいえた。とはいえ彼女の言葉を否定しきることも出来ず、私自身も豊満な身体をした女が嫌いなわけではない。

 

しかし、そんな自らの実体験を語っている未希ちゃんも、かなりのボリュームを持った乳房なのであった。しかもその先端は年不相応に黒ずんでおり、手コキの技術と相まって経験の多さを伺わせていた。

 

「未希ちゃんが大きいっていう子なんて……一体どれほどのデカさなんだか。」

「むぅぅ……私のおっぱいだって確かに大きいですけど、オチンチンを挟んだりするのはあまり得意じゃありませんから。」

「えっ……挟めるの!?」

「ほとんどしたことがないだけですよ。先っぽ摘ままれたり、モミモミされることは多いですけど……」

 

発育の良い乳房に肉棒が挟まれることを想像して、私は彼女の胸から目が離せなくなっていた。それを彼女も気付かないはずがなく、呆れた様子で私に向かって声を上げる。

 

「シコシコするだけじゃなくて、パイズリもしてほしいですか?」

「いやぁ……まぁ、それは……男としてはその……」

「もう……やっぱりオジサンは大きいおっぱいが好きなんですね。」

 

“お客様”ではなく“オジサン”。仕事をしている人間としては少々失礼な呼び方であるが、そう呼ばれることに私は親しみを感じていた。

 

そして彼女は手近にあったボディーソープを手に取ると、その中身を大量に出して、乳房を中心とした自らの上半身へ満遍なく塗りたくっていく。

 

「んっ……んんっ……しっかりぬるぬるにしておかないと、オチンチンを痛くしちゃいますからね。」

 

私が凝視している中で、何食わぬ様子で泡塗れとなっていく未希ちゃん。ジムのスタッフとは思えないその手際の良さに些か訝しさも感じたのだが、それ以上の興奮を得てしまい、愚息はさらに反り返ってしまう。

 

「うぅぅ……そんなにジっと見られていたら、さすがに恥ずかしいですよ。」

「あっ……ごめん。いや、でもやっぱり大きい胸だなって改めて思ってて……」

「そんなに期待しないでください。手や口で気持ちよくするよりは、本当に自信がないんですから……んっ、よいっしょ……んぅぅぅぅっ!!!」

 

そう言いながらも未希ちゃんは、泡に塗れた自らの乳房を左右から抱えるように持ち上げると、胸の谷間へと私の肉棒を埋めて包み込む。そして、緩やかに上下へと動き始めて乳房による奉仕を始めるのであった。

 

「おおおっ……!これは……思った以上に柔らくて……!」

「んっ……ふぅっ……んんっ!ムキムキな身体ですから、おっぱいも固いと思ってました?」

「いやっ、そんなわけじゃないけど……おうぅっ!?こんな、パイズリなんて本当に……!」

 

アダルトビデオなどでは見たことがあったものの、こうして実際に乳房で肉棒を挟まれるのは初めてのことであった。

 

想像以上の柔らかさだったことはもちろん、若さに溢れた未希ちゃんの乳房は張りにも溢れていて、私の反り返った愚息を乳圧で攻め立ててくる。

 

「未希ちゃん……あまり慣れていないと言ったけど、こういうことをしたことがないの?」

「全然ないってわけじゃないですよ。でも、自分からしたいとは思いませんし、彼氏とかにしてほしいって言われたらするくらいです。」

「そう……なんだ……おうぅっ……!んっ?彼氏……とかって……」

 

私の問いに対して率直に答えてくれた未希ちゃんであったが、その言動に微かな違和感を覚えてしまう。

 

まるで恋人以外、複数の異性と関係を持っていることを示すような口ぶりに、私の中では戸惑いが生じてしまっていた。

 

「あの……もしかして、彼氏以外……というか、私以外の男とも、未希ちゃんはその……」

「……どうだと思いますか?オジサンのオチンポ以外も、このおっぱいでゴシゴシしちゃってるかもですよ?」

 

乳房の谷間で肉棒を扱きながら、未希ちゃんは不敵な笑みを浮かべて私を見上げる。その若さに反するような妖艶さを前に、乳圧に晒されていた肉棒が激しく震え上がってしまう。

 

「あぁぁんっ!オチンポがおっぱいの中でビクンビクンって……ヘンなことを想像して、興奮しちゃったんですか?」

「うぅっ……!?べ、別にそこまでおかしなことは……んぅぅっ!!!」

「そういうエッチな想像をしちゃう、いけないオチンポは……私のおっぱいでお仕置きしちゃいますから。んっ……んぅぅっ!はぁ、はぁ……」

 

そう言うと未希ちゃんは、挟み込んでいた私の肉棒をさらに締め上げ、自らの裸体を上下に揺さぶり、より激しく攻めてくるのであった。

 

「おうぅぅぅ!?こ、こんな未希ちゃんのデカパイで……ち、チンポが……んっぐぅぅぅっ!!!」

「もう……そんなに大きくないですから。私よりも大きい人なんて、いっぱいいるんですよ?」

「いやっ……大きいって……この胸は絶対……んぅぅっ!若いからハリもすごいし……んぅぅぅぅっ!!!」

 

いくら彼女自身が否定をしても、私はその考えだけは改めることが出来なかった。少なくとも、私の身近にいる家族を含めた異性の中で、これほど魅力的で大きさを誇る乳房を持つ人間はいないのであった。

 

「ふんぅぅっ……み、未希ちゃん……も、もうっ……んんぅぅっ!!!」

「きゃぁぁっ!そんなに腰をフリフリしちゃったら……あぁぁんっ!!!私のおっぱいが……オマンコみたいにズボズボされちゃってるのぉっ……!」

「お、オマっ……ふんぅぅぅっ!!!」

 

決して女性が口にするような言葉ではない、巷では放送禁止用語とも言われる女性器の俗称。とりわけ未希ちゃんのように若い子が言うべきでない言葉を、彼女は平然と口走っていた。

 

「ダメですよぉっ!そんな腰を振ったりしたら……あぁぁんっ!オチンポでおっぱいが……んぅぅぅっ!!!おっぱいマンコにしちゃうのはダメですからぁっ!」

「はぁっ……はぁっ……ダメと言われても、こんな……未希ちゃんみたいな子にそんなことを言われて……ふんぅぅぅっ!!!」

 

年甲斐もなく腰を突き上げるような動作を繰り返し、乳房に挟まった肉棒を未希ちゃんの乳内で激しく動かしてしまう。若さを取り戻したような気分となり、身体への負担も忘れて私は腰を振っていた。

 

「未希ちゃん……もう、そろそろ……!」

「はいっ……出しちゃっていいですよ……!私のおっぱいでオチンポ……ビンビンの勃起オチンポ、いっぱいドピュドピュしちゃってくださいっ……!いやぁぁんっ!だめっ……わたしもおっぱい……おっぱいマンコ熱くなって……んんぅぅぅっ!!!」

 

突き上げる度に胸の谷間から飛び出る亀頭を凝視して、恍惚の表情を浮かべている未希ちゃん。こんなに若い娘を悦ばせているという高揚感に包み込まれ、疲労も負担も忘れて絶頂に至ろうとしていた。そして

 

「んぐぅぅっ……出るっ、未希ちゃ……あぁぁっ!!!イクっ、イくぅっ……あぁぁぁぁっぁっ!!!!」

「あぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!んんぅぅっ……すごっ……熱いのがいっぱい、顔にびゅるびゅるって……んぅぅぅぅ!!!」

 

激しい乳圧を受けながら扱かれた末に、谷間から飛び出た亀頭からは大量の白濁が噴射する。そして、その多くが恍惚の表情を浮かべていた未希ちゃんへと降りかかり、彼女の整った顔を汚していくのであった。

 

「んんんっ……また、こんなに出るなんて……くぅぅぅ……!!!」

「んぅぅ……やぁんっ!おっぱいの間で、オチンポがまだビクビクしてる……!お客様のオチンポで……おっぱいが気持ちよくなちゃったのぉ……」

 

私が射精をしても、未希ちゃんは乳内から愚息を解放しようとせず、彼女自身が上下に動いて乳房で扱こうとしていた。

 

「んぐぅっ!?み、未希ちゃん……こんな、イったばかりのをそんなに……!」

「ふふっ……でも、お客様のオチンポはまだ固いままですよ?私のおっぱいマンコが気持ちよくて、ずっとこのままでいたいって言ってるみたいです。」

「それは……んぅぅっ!!!いや、確かに気持ちいいけど……くぅぅぅ……!」

 

この張りのある乳房の感触を延々と堪能したいという思いは、私の愚息が雄弁に物語っていた。普段は精を吐き出すとすぐに萎むはずの肉棒は、未希ちゃんの乳房に挟まれている限り固さを持ち続けているのであった。

 

「はぁ……はぁ……こ、こんな射精なんて……んぅぅぅぅ……!!!」

「やぁんっ……オチンポがどんどん可愛くなっちゃった。やっぱり、私のおっぱいに挟まれていたいって、一生懸命勃起していたんですね。」

 

彼女の言葉通り、乳圧から解放された愚息は瞬く間に萎んでしまい、裸の女を前にしては失礼ともいえるほどのサイズと化していた。

 

しかし未希ちゃんは、そんな私の陰茎でさえも愛おしそうに見つめており、手を伸ばすと指先で摘まむように掴んでくるのであった。

 

「んっ……!未希ちゃん、今度は何を……?」

「おっぱいのマッサージでたくさんドピュドピュしたオチンポですから、ちゃんと私がキレイして差し上げますね。」

 

白濁に塗れた顔で見上げながら、彼女は私にジムのスタッフとして笑顔を見せていた。邪さを感じさせない眩しい笑顔。そんな表情を前に、摘ままれた愚息は再び屹立することを求めていた。

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