次回は腰痛パート。本作の中でもマニアックなプレイとなります。
「んぶぅぅぅ……んぢゅっ!ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、ぢゅるっ!んぢゅぅぅぅぅ!!!」
「んぅぅぅ!!!み、未希ちゃん……そんなに激しくしゃぶったって、もう……あぐぅっ!」
精液とボディーソープに塗れた私の陰茎を温水で洗い流した未希ちゃんは、再び膝立ちとなって萎んでしまった愚息を咥え込み、下品な音を立てて奉仕をしてくれていた。
「んぶっ、ぢゅっ……んぢゅっ、んぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!お客さまのオチンポ、まだまだ立派で素敵ですよ。奥様とはもうしてないんですか?」
「それは……まぁ、息子が一人立ちしているとはいえ、家内とそんなこと……って、一体何を聞いているの!?」
「こんなにご立派なオチンポなんですから、夫婦の関係だって上手くいっているのかなぁ……って、思っちゃうに決まってるじゃないですか。」
私が妻帯者、所帯持ちであることを理解した上で、未希ちゃんは愚息を口へと含み、こうして扱き上げていた。現状でも私に後ろめたさはあったものの、まだ一線を越えてはいないという点だけが、心の安寧と逃げ道となっているのだった。
「でもやっぱり……一度出しちゃいましたから、今日はもう大きくならなそうですね。」
「当たり前でしょ。いくら未希ちゃんを前にしたって、一回出せば十分に……」
「うーん……本当にそうでしょうか?私の知ってるお客様くらいのオジサンだったら……あぁむっ……!」
「んぅぅっ……ちょっと未希ちゃん、またそんな……んぐぅぅっ!?」
彼女はそうつぶやきながら、再び私の陰茎を咥え込んでくる。そして、先程よりも激しい口淫で攻め立ててくるのであった。
「んぢゅぅぅっ!!!!んぶっ!ぢゅぶっ!ぢゅぼっ!んぢゅるるるぅぅっ!!!」
「んんぅぅぅ……くぅぅぅ!!!いくら激しくされても……勃たたないものは勃たな……ふんぅぅぅっ!!!」
言葉ではそうはいっていたものの、心の中では密かに再び屹立することを求めてしまっていた。しかし、いま再び男根を蘇らせてしまえば、きっと取り返しのつかないことになる。そうなることもまた、私の全身が訴えているのであった。
「んぢゅっ!ぢゅるっ!んぶっ、ぢゅぶっ……んぢゅぅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!ふふっ……少しだけ固くなってきましたよ。まだタマタマがスッキリしてないみたいですね。」
「それは……んぅぅっ!あぁぁぁっ!ダメだ未希ちゃん……!」
「我慢しなくていいんですよ。オチンポが元気なのはとてもいいことなんですから。オマンコをズボズボ出来る勃起チンポになっちゃっても、全然平気なんですからね。」
いつもと大して変わらない笑みを浮かべ、愚息をさらに激しく扱き上げてくる未希ちゃん。だが、その口から発する言葉はあまりにも下品であり、私の理性を狂わせようとしていた。
「んぅぅっ……くぅぅぅ!!!ダメだこんなの……もうっ……あぁぁっ!!!」
「あぁんっ……!ふふっ!ほら……また固くなっちゃいました。精子はいっぱいドピュドピュしておかないと、お身体によくないですよ?」
「これだけのことをしておいて……んんっ!はぁ……はぁ……でも、本当に勃起するのが精一杯で……!」
快感と未希ちゃんの淫猥さに屈して、ついに再び愚息を反り返らせてしまった。だが、年齢を重ねた身体の負担は決して看過出来るものではなく、先程のパイズリで不用意に腰を振ったためか、下半身を中心に不穏な重さを感じるのであった。
「大丈夫ですよ。お客様はお身体を横になさって、楽な格好となっていただけますか。あとは私にお任せください。」
そう言って未希ちゃんは私に、シャワー室の床に寝そべるよう促す。わざわざ手近にあったハンドタオルを敷いており、言われるがままそこに背中を乗せていく。
「お背中は痛くないですか?腰への負担は少ないと思いますけど……」
「んぅぅっ……だ、大丈夫。立っているよりは、ずっと楽だから。」
そうした私の言葉に未希ちゃんは安堵の表情を浮かべる。そして、膝立ちのままであった彼女はそのまま寝そべった私へ跨ると、再び屹立した肉竿に手を添える。
「おうぅっ!?み、未希ちゃん……今度は、やっぱり……」
「はい。次は私のオマンコを使ったオチンポのマッサージをしちゃいます。キンタマの中に残った精子をドピュドピュさせる、気持ちいいオマンコマッサージです。」
既に腹は括っていた。ここまで来てしまえば、家族に対する罪悪感など微々たるものであった。据え膳食わねば男の恥とは、こうした時に使う言葉なのだろうか。
そして何よりも、未希ちゃんはこうした行為を決して“セックス”と言わなかった。マッサージ、あるいはストレッチなどと称して、露骨ではない淫らさを醸し出して、一人のジムスタッフらしさを忘れていないのであった。
「そのままお身体は楽にしていてください。このまま私のオマンコに、お客様のオチンポを……んっ、んぅぅっ!!!」
「くぅぅぅ……未希ちゃん……ちゃん……!」
リラックスなど出来るわけがなかった。私は未希ちゃんとの肉体的な繋がりを控えて、年甲斐もなく身体を強張らせてしまう。しかし、愚息が固さを保ちづけていることも事実であった。
彼女はそんな私の肉棒に手を添えて、濃い茂みに覆われた自らに肉穴へと先端をあてがう。そして、ゆっくり腰を沈めていくと、剛直を膣内へと導くのであった。
「あぁぁぁぁぁんっ!!!!はぁ……はぁ……入っちゃいました。お客様のオチンポ、わたしのオマンコに……んぅぅっ!!!根元まで全部……あぁんっ!入っちゃったのぉっ……!」
「んぐぅっ!?おうっ……おっ、おぉぉぉぉっ!!!な、なんか……締まりがすごくて……ふんぅぅぅっ!?」
ついに二回りくらいは年下である未希ちゃんと、一線を越えてしまったという事実から訪れる感動と興奮。だが、そんな背徳感から来る快楽などはすぐに消し飛んでしまう。
未希ちゃんの膣内はあまりにも窮屈であり、異常ともいえるほどの締め付けで私の肉棒を包み込んでいた。妻とはご無沙汰過ぎたこともあるのだろうが、挿入してすぐに快感を堪能する余裕などはなくなっていた。
「すごい締め付けで……ふんぅぅっ!!!これが……若い子のオマンコ……!?」
「ひゃぁんっ!ふふっ……わたしのナカにオチンポを入れた人は、最初はみんなキツキツでビックリしちゃいますから。気持ちよすぎてすぐにドピュドピュしちゃう人もいるんですよ。」
「そんなに……んぅぅっ!!!いや、確かにこれは……おぉっ、おぉぉぉぉっ!!!!」
やっと思いで2度目の屹立を果たした私の肉棒でさえ、その気になればいつでも精を解き放てると思う程度に、未希ちゃんの膣内は強い締め付けを誇っていた。
挿入を果たしてすぐに射精という、情けない姿を晒さずに済んだと安堵したのも束の間。彼女は笑みを浮かべて私に向かって声を上げる。
「それじゃあ、お客さまのオチンポをオマンコで柔らかくするマッサージを始めますね。」
「えっ!?ちょっと……あの、まだ慣れきってないというか、あまり激しくされるのは……」
「大丈夫です。ちゃんとオチンポが気持ちよくなれるように、腰を動かしますから……んぅぅっ!あぁぁんっ!んっ、んっ……お客さまのオチンポ、太くて……あぁんっ……固くていいのぉっ……!」
私にそれ以上の有無を言わせないまま、未希ちゃんは膣内を満たした肉棒を扱くように、淫らに腰を動かし始めるのであった。
「んぐぅっ……!ふぅぅ……ふぅぅぅ……!すごいよ未希ちゃん……!締め付けてくるのに……こんなにエロい腰使いで……!」
「ひゃぁんっ!んんっ……エロくなんてないですからぁ……!これはお客さまの……んぅっ!お客さまの固くなったオチンポを……あぁんっ!スッキリさせて……んぅぅっ!!!柔らかくするマッサージなんですから……あぁぁぁんっ!!!」
頑なに性的な行為ではないと言い張る未希ちゃん。しかし、肉棒を咥え込んだ彼女の膣口からは、愛液が流れ落ちていた。
「はぁっ……はぁっ……未希ちゃんも、気持ちくなっているんだね……!」
「んぅぅっ……はい。その……オチンポをおっぱいで挟んでいた時から……オマンコがずっと濡れちゃってて……あぁんっ!いっぱいオマンコズボズボされたいって思ってましたから。」
「んくぅぅぅ……こんな、真面目な子だと思っていたのに……こんな淫乱だったなんて……!」
老若男女に分け隔てなく接して、ジムのスタッフの中でもとりわけ目立って評判だった彼女、坂下未希。
他の利用者たちの話を耳に挟んだところ、元アイドルだというようなことを聞いたものの、私のような年代の男には疎遠な話であった。ただ、それも彼女のこうした本性を知るまでのことだった。
「きゃぁんっ!?腰を動かしちゃダメですぉっ!んぅぅっ!!!今は私が……んひぃっ!お客さまのオチンポをオマンコでゴシゴシしてるんですからぁっ……!あぁぁんっ!!」
「そんなこと言われても……!こんなに気持ちよかったら……ふんぅぅぅぅっ!!!」
自分では決して我慢弱い性格ではないと思っていたが、未希ちゃんの淫らな腰使いを前に先程のパイズリと同様、私は腰を振って彼女の裸体を突き上げてしまう。引き締まった身体には不釣り合いな乳房が弾み、男としての本能が否応なく引き出されていく。
「あひぃっ!んぅぅっ……もうっ!そんなオイタをしちゃうエッチなおじさんのオチンポは……んんぅぅっ!!!」
「おうぅっ!?なっ……なんだこれ!?また一段と締まりが強く……んぐぅぅぅぅっ!?」
「あぁんっ……!ふふっ!勝手に腰を動かしちゃうオチンポは、こうやってオマンコでもっとシメちゃうんだから……あぁぁんっ!オチンポビクビクって……んひぃっ!オマンコ……いっぱいキュンキュンしちゃうのぉっ……!」
そう言いながら未希ちゃんは膣圧をさらに強めると、緩やかだった腰使いを激しくし始めて、肉棒を攻め立ててくるのであった。
「や、やめっ……未希ちゃ……ち、チンコが抜け……んぐぉぉぉぉっ!!!?」
「ひゃぁんっ!わたしのオマンコ気持ちよくないんですか?おじさんのオチンポがずっとナカでビクンビクンって……あぁぁんっ!!!立派な勃起チンポなのに……あぁぁぁんっ!!!」
「あぐぅぅっ……き、気持ちいいっ……気持ちいいけどこれは……あぁぁぁぁっ!!!」
私が腰を動かしたことへと罰だと言わんばかりに、未希ちゃんは容赦のない腰振りを繰り返してくる。先程まで2度目の勃起がやっとだったのにも関わらず、既に射精の兆しが見えているのであった。
「はぁ……はぁ……いつでもドピュドピュしていいですからね。わたしもオマンコマッサージで、気持ちよくなれちゃいますから……ひゃぁんっ!はぁっ……はぁっ……んぅぅっ!!!あぁんっ!だめぇっ……オチンポのビクビクでいっぱいオマンコ感じちゃうよぉっ!」
だが、絶頂に向かっているのは私だけではなく未希ちゃんも同じであった。一糸纏わぬ姿のまま、惜しげもなく豊満といえる乳房を揺らし、男を悦ばせることに心血を注いだかのような性行為。
彼女自身はマッサージと言って憚らなかったものの、その巧みな腰使いは年不相応に卓越したものといえた。
「こんなセックス……いや、マッサージを……一体どこで……!?」
「いやぁぁぁんっ!!!好きっ、好きぃぃっ!わたし大好きなのっ!オマンコでオチンポマッサージするのが大好きなのぉっ!あぁんっ!いっぱいズポズポっ、ぶっといチンポいっぱいズポズポするのやめられないのぉっ!あぁっ、あぁんっ!ひゃぁぁぁんっ!!!」
少なくとも、このトレーニングジムで得ただけの技術でないことは理解出来た。元アイドルだということだから、おそらくは煌びやかな世界の裏で仕込まれでもしたのだろう。
しかし、そんな後ろめたさがあるとは思えないほど、未希ちゃんは快楽に忠実で奔放さを露わにしているのであった。
「くぅぅぅ……未希ちゃん、やっぱり、もうガマンが……!ふんぅぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁぁんっ!!!あっ、あぁんっ!いやぁんっ!ダメですってばぁっ!お客様が腰を動かしたら……あぁんっ!!!マッサージじゃなくてエッチなことになっちゃうっ!あひぃんっ!チンポの突き上げはエッチなセックスになっちゃうからぁっ!」
「そんなの……大して違わないでしょ……!ふんぅっ!ふんっ、ふんぅぅぅっ!!!」
これほど性に奔放な女を前にして、一方的に快楽を押し付けられることなど、いくら私が枯れ始めた年齢だといえ、決して享受出来るものではなかった。
「んひっ……んぅぅっ!!!あっ、あぁぁぁっ!!!ダメっ、ダメェッ!わたし感じちゃうっ、おじさんのチンポでオマンコっ……激しいチンポでマンコがヘンになるぅっ!あぁぁぁんっ!!!チンポセックス大好きなヘンタイマンコだってバレちゃうのぉっ!」
「今さら……バレるようなことなんかじゃ……んぅぅっ!!ふぬぅっ……んぅぅぅぅぅっ!!!」
引き締まった腰回りを掴み、私は渾身の力で未希ちゃんの裸体を激しく突き上げる。かつて致した妻との営みでさえ、これほど熱の籠った行為はなかったかもしれない。未希ちゃんの若さではなく、その淫猥さが私の男らしさを掻き出してくれていた。
「未希ちゃんっ……もう、そろそろ……!」
「うんっ!いっぱいちょうだいっ!オマンコにザーメンドピュドピュ出してっ!中出し大好きなエロエロマンコにチンポザーメンいっぱい出してぇっ!あぁんっ!!!あっ、あぁんっ!!いやぁぁぁぁぁっ!!!!」
お互いが狂ったように腰を振り乱し、身体を激しくぶつけ合わせながら快楽の頂点へと昇り詰めていく。後悔や背徳感を全て置き去りにして、私は彼女と快感を分かち合うのであった。
「んぐぅっ……んんぅぅぅっ!!!未希ちゃん……未希ちゃんっ……イクぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!んんんぅっ!!!あついのいっぱい、オマンコのナカにドピュドピュって……いやぁぁんっ!!!んぅぅ……あぁっ、ダメっ……キちゃう……大きいのいっぱい……あぁぁっ……あぁっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
未希ちゃんの膣内に精を放ったのとほぼ同時に、彼女もまた裸体を小刻みに震わせて達していた。2度目の射精をしたことによる疲労感が全身に広がるものの、それを上回る程の高揚感が身体を包み込んでいた。
「んぐぅぅぅぅ……に、二度目でも、こんなに出るだなんて……!」
「やぁんっ……!もう……あんなにガンガン腰を振って、オチンポをズボズボしちゃうんですから。私もすっごく感じちゃいました。」
私に跨ったままの未希ちゃんは呆れたような笑みを浮かべ、激しい行為で感じていたことを正直に語る。ただ、彼女もまた性欲を発散したためか、そうして口を開く表情は、いつものジムスタッフとしての顔つきに戻っているのであった。
「こんなにエッチなことをしたら、本当はダメなんですから。」
「えっ……いや、未希ちゃんがマッサージだって言って、してくれたんじゃ……」
「オチンポのマッサージは私が動くだけだって言ったじゃないですか。お客様が私のオマンコをズボズボすることは、マッサージじゃないんですからね。」
私が能動的にペニスを挿入する行為は、決してマッサージとは言わないらしい。ただ、彼女自身がそれを拒むこともないようであった。
その違いを理解することが出来ず仕舞いであったものの、性欲を十二分に満たせてしまった今の私にはあまりにも些細なことなのであった。