今回の利用客は前半パートでも本番行為へと及んでいますので、あっさり挿入をさせて進行します。
次回は申し訳程度のアイドル要素。そして他のお客様に見つかってしまいます。
いつものようにベンチプレスに腰を掛け、仰向けとなってバーベルの上げ下げを繰り返している。しかし、その頻度も相対的とはいえ少なくなっており、ランニングマシンやエアロバイクで汗を流す機会も多くなっていた。
そうしたトレーニング内容の改良は、このジムで勤務をしている一人の女性トレーナーの助言があったからであった。彼女の言葉を聞き容れたことで、俺は鍛えた上半身をしっかり支えることが出来る、理想の下半身へ近付こうとしていた。
「ふんぅぅぅっ!!!ふんぅっ……おうぅっ!んぐぅっ……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「持ち上げるだけじゃダメですよ。ちゃんとご自分で数も数えてください。」
「そんなこと……言われても……んぐぅっ!!!んぅぅぅぅっ!!い、いま何回目でしたっけ?」
そうして鍛えている下半身に、俺は一切の布地をつけないままバーベル上げのトレーニングに励んでいた。そして、そんな足元では助言をしてくれたトレーナー、坂下さんが膝を立てて座っており、俺と同じく下半身を丸裸なのであった。
「今ので17ですよ。もう……オチンチンが気持ちいいからって集中力を切らさないでください。」
フル勃起をしたチンコをシコられながらのトレーニング。彼女曰く下半身強化の一環らしいが、誰がどう見てもこれは手コキでしかなかった。
坂下さんは下半身の強化進捗などという名目で俺のウェアとインナーを脱がし、こうしてチンコを弄んでくるとんでもない淫乱だった。
「これで18です。ふふっ……オチンポのビクビクがどんどん激しくなってきちゃう……!」
「ふんぅぅぅぅ……はーち。んぅぅっ……ふんぅぅぅぅぅっ!!!!きゅぅぅぅぅ……おうぅぅっ!?」
手コキの激しさが増して、先端から先走り汁が噴き出す快感に襲われる。思わずバーベルを下げそうになるものの、鍛えた下半身が上半身のフォーム維持を手伝ってくれる。
「いやぁぁんっ!こんなにいっぱいシコシコしても精子をドピュドピュしないなんて、本当に足腰を鍛えてくださったんですね。」
「はい……一応……んぅぅっ!!!坂下さんにも言われていました……から。んんぅぅぅぅっ!!!」
見映えの良い下半身を手に入れるためなのか、こうして彼女と如何わしい行為へ及ぶためなのか。自分でも鍛えている理由が分からなくなろうとしていた。
ただ、身体を鍛えること自体は決して悪いこともなかったため、以前は敬遠していた下半身強化のモチベーションには、いずれの理由も有難みを感じているのであった。
「んぅぅぅっ……ふんぅっ……じゅぅぅぅぅぅぅ……っはぁっ!はぁっ……はぁっ……!や、やっと終わったぁ……!」
「お疲れさまです。今日はドピュドピュせずに1セットが出来ましたね。」
「ええ……坂下さんに扱かれて、鍛えられましたから。」
その言葉通り、最近の俺は彼女にチンコを扱かれながら、バーベルの上げ下げを繰り返すという変態染みた行為を繰り返していた。
チンコを口で咥え込まれてのトレーニングもしていたが、それだとノルマをこなす前に射精をしてしまうことがあり、現在は手コキによる扱きが中心となっているのであった。
「でも本当に、前よりも足が太くてがっしりした下半身になっていますね。」
「はぁ、はぁ……足を鍛えるのを避けていた俺の背中を、坂下さんが押してくれましたからね。」
ベンチプレスのトレーニングが終わってもなお、彼女は俺のチンコを握り締めたまま、溢れ出た先汁を手に絡めて扱き続ける。
「でも、坂下さんがこんな……チンコが好きなエロい女だったなんて……」
「むぅ……別にオチンポだけが好きなわけじゃないですよ。太股やふくらはぎとか、男の人下半身は大好きですから。もちろん、下半身以外の場所も好きですし。」
「それは……全部が好きだってことなんじゃ……」
「はい。わたし、男の人の身体が大好きですから。」
物凄く不健全で如何わしい言葉なのだが、スタイルが抜群の彼女が言う分にはいやらしさよりも健康美を感じさせる不思議さがあった。
それはエロいことを抜きにしても、ジムスタッフとしての優秀さが前提にあり、そうした健全さの上に成立したエロさだからかもしれない。
「それじゃあ今日は、オチンポと一緒にタマタマも鍛えて差し上げますね。」
「えっ……た、タマって……」
「このオチンポの下についているタマタマですよ。キンタマって言ったほうがいいでしょうか。」
一切恥じらう様子がないまま、彼女は睾丸の鍛錬という意味不明な行為へ及ぼうとしていた。いや、確かにタマを使ったプレイなら分かるんだけど……
「ふふっ……キンタマを気持ちよくマッサージすると、オチンポから出るザーメンもいっぱいになりますからね。」
「いやっ……そこはどんな努力をしても鍛えられるところじゃ……あひぃっ!?ちょっ……さ、坂下さん……おっ、おほぉっ!?」
男の急所である陰嚢、睾丸に手を添えて、勃起したチンコを扱きながら2個並びのタマを揉み始める坂下さん。そうした行為に俺は間の抜けた声を上げ、太竿を扱かれる快楽とは異なる気持ちよさを得てしまっていた。
「やぁんっ……!キンタマをスリスリすると、オチンポがビクンビクンって震えちゃってますよ。タマタマもいっぱい揉みますから、お身体はそのまま楽にしててくださいね。」
「んぅぅぅっ……そんなこと……あぁぁっ!こんなの絶対に、マッサージでもトレーニングでも……あぁぁぁぁぁ……」
文字通りタマを転がして弄ぶように、俺の睾丸を弄り回してくる坂下さん。陰茎ほどの快楽は得られない一方で、男の急所部分を触り続けるということ自体に、肉竿がさらなる興奮を得てしまうのであった。
「ふふっ……オチンポがパンパンで、もう精子を出したいって言ってみたい。それじゃあ、今度はタマタマを舐めて気持ちよくしちゃいますね。」
「んぅぅ……えっ?チンコじゃなくて、タマを……?」
そう言って坂下さんはチンコを握り締めて上向きにすると、俺の股間に顔を埋めてくる。そして、今まで自分で弄っていた二個並びの睾丸に舌を這わせ始めるのであった。
「んちゅっ……れろっ、れろぉっ……んぢゅっ、ぢゅぷっ……んぢゅ……れろれろれろ……」
「んおぉっ……!こ、こんな……チンコじゃなくて、キンタマだけを……んぅぅぅっ!!!」
玉を舐められること全身へと広がる感覚。やはりその行為自体に大きな快感はない一方で、女が男のシンボルを舐め回すという行為に身体が喜びを示してしまう。
「んぢゅっ……んぼっ……ぢゅぼっ、んぶぅっ……んぢゅぅぅぅぅぅ……!」
「んぅぅぅぅ……タマが吸われて……んぐぅっ!?こんなプレイ……割と高めの店でも受けられるサービスなんかじゃ……!」
決してトレーニングジムの一角で味わえるような体験と快感でないことだけは確かだった。坂下さんがトレーニングやマッサージと称して繰り出してくる性的な行為は、明らかに素人のものではなく、セックスの技量と共に経験の豊富さを伺わせていた。
「んぶっ……んぶぉっ……んぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!すぅぅぅぅぅ……あぁんっ!キンタマの蒸れた匂い……すっごく臭いのぉっ……!すぅぅぅぅぅ……はぁぁぁぁ……汗臭いキンタマぁ……くっさいのダメぇ……!」
「くぅぅぅぅ……やめっ……坂下さん……!そんな下品なことは……!」
何よりもこの変態性は、常軌を逸しているという度合いだった。単に男が好き、セックスが好きという淫乱ぶりではないような異常な嗜好。俺よりも一回り程は年下であるはずの彼女が、どうすればこんな変態と化すのだろうか。
「オチンポの先からずっとお汁が溢れていますね。いっぱい興奮していただけたようで嬉しいです。」
それでも、俺に語り掛けてくる彼女はほとんどいつも通りであった。普段の人当たりが良いジムのスタッフという顔のまま、坂下さんはとんでもない変態行為へと及んでいた。
「それでは、今日もオマンコのナカでオチンポトレーニングをさせていただきますね。」
一切の躊躇いがない動作で、ベンチプレスで横になる俺に跨ってくる坂下さん。そして、何も身に着けていない丸裸の下半身にチンコを擦り当て、挿入の体勢となってしまう。
しかし、その茂みに覆われた肉穴からは、パッと見でも分かるほどの愛液が零れており、トロトロとした粘り気さえも見せているのであった。
「坂下さんも、そんなオマンコを濡らして……!」
「はい。お客さまのオチンポをシコシコして濡れちゃいましたし、くっさいキンタマを舐めたり嗅いだりしてたら……んんぅぅっ!チンポからいっぱいキンタマ汁欲しくなちゃったのぉっ……!」
ジムトレーナーではない、一人の女としての淫らな顔。卑しさに溢れてはいたものの、決して男に悪い感情を抱かせるものではなかった。それはきっと、彼女が輝かしい世界で生きてきた元アイドルだからなのかもしれない。
「んぅぅぅ……あぁんっ!ぶっといチンポっ……オマンコのナカにずぶぅぅぅ……んぅぅっ!!!ぬるぬるのオマンコのナカにいっぱい……んぅっ!あっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁぁぁぁ……!!!」
「おうぅぅぅぅ……!やっぱり、こんな濡れまくっているのにキツさは全然……」
「んひぃっ……!!!すぐに出しちゃダメですよ?鍛えた下半身で、いっぱいわたしを突き上げて……あぁんっ!ガンガンチンポでマンコをいっぱい……んぅっ!あぁぁっ!あぁんっ!!!あぁぁぁぁぁっ!!!」
俺に対して少しは耐えろと釘を刺しつつ、坂下さんは深く腰を沈めて、チンコの根元までを膣内に埋めてしまう。その相変わらずの窮屈さに、彼女の求めに応える自信がなくなるものの、日頃のトレーニングが功を奏したのか射精をすることが避けられていた。
「んぐぅっ……くぅぅぅ……!やっぱり、1発も出していないと……あぐぅっ!締め付けの強さが直で……!」
「んんんんぅぅぅぅ……!!!はぁ……はぁ……ふふっ、ドピュドピュしないでちゃんと入りましたね。オチンポのトレーニング成果が出ていてよかったです。」
チンコを根元まで咥え込んだまま、俺をほめちぎってくれる坂下さん。ただ、そんな彼女の膣内は挿入を果たしてから、微かに蠢き続いているのであった。
「あの……俺はイきませんでしたけど、もしかして……」
「……はい。オチンポが入っただけで……軽くイっちゃったかもです。」
恥じらう様子を見せながら、彼女は正直に達していたことを話してくれた。流石にばつが悪かったのか、笑みを浮かべつつも申し訳なさを醸していたが、それすらも彼女の魅力なのだと思えてしまう。
「それじゃあ、このまますぐに突き上げたりするのは……」
「大丈夫ですよ。わたし、オマンコがイってすぐにオチンポでズボズボされるのが好きですから。んっ、んぅぅぅ……わたし、このままいっぱいオマンコを使ったオチンポトレーニングをがんばっちゃいます。」
軽くであっても、達したことによる疲れを微塵も感じさせない坂下さん。むしろ、軽くイったことが準備運動であるかのようであった。
セックス慣れという言葉では片付けられないような、無尽蔵の性欲を垣間見せる彼女に俺は愚息に僅かな危機感を覚える。それでも、肉棒を締め付けるように包み込む膣圧を堪能しながら、彼女と共にトレーニングへと励むのであった。