今回のお客様は割と筋肉界隈に精通をしているので、アイドル時代のヒロインについても割と詳しい感じだったりします。まぁ肝心のパラダイムシフトを前作で書いていないんですけどね。
次回からは現場に入ってきてしまったお客様も含めての3Pです。3人で済んでいるからまだ健全です。
「あっ、あっ、あっ……あぁんっ!んぅぅ……ふふっ!オチンポの先からお汁が出て……あぁぁんっ!いっぱいオマンコのナカにぴゅっぴゅっって……ひゃぁぁんっ!!!」
「んぐぅぅっ…んんっ!は、はいっ……これでも一応、結構我慢していますから……!」
ベンチプレスで寝そべる俺の上へと跨り、淫らに腰を振り続けてトレーニングというセックスを続けている坂下さん。挿入した時よりも膣内の締め付けは緩くなり、彼女が一度達したことで行為を楽しめるほどの快感を得ていた。
「まさかこんな……坂下さんといつもセックスが出来るなんて……!」
「あぁぁんっ!!!違いますよぉっ……!これはセックスじゃなくて、オマンコにオチンポを挿れて鍛える……んぅぅっ!!!オチンポトレーニングなんですからぁっ……!あぁぁぁんっ!!!」
坂下さんは決して性的な行為ではないと言い張り、膣内で俺のチンコを扱いて腰を振り続ける。眼前にはそんな彼女が悦に浸った表情を浮かべ、ウェア越しでも豊満だと分かる、引き締まった身体には不釣り合いな乳房を弾ませているのだった。
「ふぅぅ……んぅぅ!やっぱり……デカっ……!」
「あぁんっ……んんんぅぅぅ……!いやぁんっ……そんなおっぱいをジッと見ちゃダメですよぉっ……!揺れてるの見られたら恥ずかしいですからぁ……」
「今さら何を……そんな恥ずかしがることなんて……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「んひぃぃっ!!!いやぁんっ!またオチンポ激しくなって……あひぃっ!チンポ奥に届いちゃうっ!オマンコの奥にチンポいっぱいきてっ……だめぇぇぇっ!!!」
これだけの行為をジムの中でしておきながら、ウェアに収まった胸を凝視されるだけで恥じらいを見せる坂下さん。男としてはスタイルの良さに見合うたわわな乳という嬉しさがあったが、本人にとっては些かコンプレックスになっているかもしれない。
「雑誌の表紙とかで見ていましたよ……ムキムキな身体なのに、すっげぇデカいおっぱいをしているなって……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁんっ!もうっ……私よりおっぱいの大きい子だって、最近はいっぱい身体を鍛えているアイドルだっているじゃないですかぁ……ひゃぁんっ!」
確かに坂下さんの言う通りではあった。最近では単にムチムチ巨乳といった具合のアイドルよりも、小麦色肌で筋肉質、相応の肉付きをした女性のほうがアイドル界隈を席巻していた。
だが、そもそもそんなトレンドを作る要因となったのは、今の俺の上で腰を振っているこの女なのであった。
「くぅぅぅ……ふんぅぅぅっ!!!アイドルの世界がそうなるよう仕向けたのは……坂下さんでしょ……!?」
「あぁぁんっ!ふっ、ふふっ……そうかもしれないですね。でも、そのおかげ肌がキレイでおっぱいの大きい女の子が、いっぱいエッチなビデオに出ているんですよ?」
「うぐぅっ……そうかもしれない……けど。」
不敵で妖艶、そしてどことなく邪悪な雰囲気さえも漂わせた笑みを浮かべ、彼女は俺を見下ろしていた。何事に対しても心の底から楽しんでおり、人々の混沌や阿鼻叫喚にも悦に浸るような存在。
そんな女と繋がっていることで俺は、優越感よりも男としての意地を見せるために昂ろうとしていた。
「んひぃっ!んぅぅっ……あぁんっ!オチンポがもっと激しくなって……ひゃぁんっ!そんなに下半身トレーニングの成果を見てほしいんですか?」
「んんっ……ふぅっ……ふんぅぅっ!!!そういうことにしておいてもらえると……ふんぅぅぅっ!!!俺も嬉しいから……!」
引き締まった身体を惜しげもなく揺らし、淫らに腰を振り乱す坂下さん。そんな彼女と競い合うように、俺は腰を突き上げて室内に喘ぎ声を響かせていく。
「あぁぁっ!あぁんっ!いやぁんっ!オチンポっ、このオチンポやっぱりいいっ!オマンコの奥までドスンドスンって届いちゃうの……あぁぁぁんっ!!!」
「んっ、ふんぅっ……確かに、一度イってるからなのか……坂下さんのマンコ、チンコを挿れやすくて……ふんぅぅぅっ!!!」
「やぁぁんっ!エッチなこと言っちゃダメェッ!チンポハメやすいマンコなんて恥ずかしいのぉっ!それじゃあデカチン大好きなヘンタイみたいですからぁっ!」
どう見てもそうにしか見えないのだが、彼女自身は自分をそこまで淫乱だとは思っていないようであった。最早そのことに突っ込む意欲も余裕もなく、俺はラストスパートに向けて渾身の力で腰をさらに激しく突き上げようとしていた。しかし
『この声は……坂下さん!?』
部屋の外から聞こえてくる、俺でも坂下さんでもない第三者の声。明らかに彼女の喘ぎ声を聞いて驚いている声の主の男は、慌てた様子で室内のドアを開けて入ってきてしまうのであった。
「うぅぅっ!?や、やっぱり……!」
「あぁぁぁっ!?やばっ……こんなところ見られたら……!」
室内に入ってきたのは、俺よりも一回りほど年下の青年だった。利用する時間帯が割と被っていたので、顔を合わせて挨拶をする程度の間柄だったものの、特段親しいという関係はなかった。
「あ、あのっ……これはその……!」
「こ、こんなところで一体……何をしているんですか……!?」
ベンチプレスに横たわった俺と、その上で淫らに腰を振り乱す坂下さん。決して言い逃れが出来ない状態で、俺は彼と顔を合わせてしまっていた。
羞恥よりも焦りから興奮が冷め、突き上げていた腰を止めてしまう俺。その一方で坂下さんは、入ってきた青年のほうを見ることもなく、未だに腰を振り続けているのであった。
「あぁぁんっ!もうっ……オチンポズボズボするの止めちゃダメですよぉっ!もっとオマンコをズコズコしないとトレーニングになりませんからぁっ!あぁんっ!」
「いやっ……それどころじゃないから!こんなところ見られたら……んぐぅぅっ!?」
不倫や浮気といった不貞行為には当たらないとは思ったものの、それ以前にこうした行為を人に見られる経験自体が俺にとっては初めてのことだった。
もはや人生終了。このまま公然猥褻罪でお巡りさんのお世話になることも覚悟していた。だが、そんな俺の覚悟を嘲笑うかのように、全身は快楽に支配されて続けていた。
「坂下さんっ……頼むからもう……!他の人に見られながらなんて……!」
「あぁんっ!えっ……?あっ……ふふっ、こんばんは。すみません、トレーニング中の最中で気付かなくて。」
「えっ……トレーニング……?あっ、いやっ……すみません!なんかその……とんでもないところに入ってしまったみたいで……」
彼に何か問題があるかといえば、全く何も問題とないといえた。ジムのトレーニングスペースという半ば公共の場で、実質セックスとしている俺と坂下さんが問題だということは、誰が見ても明らかなのであった。
「大丈夫ですよ。これはオマンコを使ってオチンポを鍛えるトレーニングですから。他のお客様がご覧になっていても問題ありませんから。」
相変わらず腰を振り乱したまま、坂下さんは青年に対してスタッフらしい言葉を口にする。その一方で膣内では俺のチンコを咥えたまま、トレーニングという名の騎乗位セックスを続けていた。
「いや……どう見てもこれはトレーニングじゃなくて、その……」
「むぅぅ……これはセックスじゃなくてトレーニングですよ。ご利用者様の下半身がどれほど鍛えられているかを、オマンコにチンポをハメて確かめているだけですから。」
「いやいや……俺はまだセックスって言ってないですけど。」
坂下さんの言動に彼は唖然としながら、冷静にツッコミを入れていた。既にセックスであることを完全に否定しようとはせず、彼女は半ば自分でこれらの行為がセックスであると認めてしまっていた。
「あぁんっ……ふふっ!このトレーニングって、すごく気持ちよくて楽しいんですよ。どうですか?お客さまもご利用になりますか?」
「そんな……俺はこんなことをするつもりは……んぅぅっ!!」
そうして会話を続ける最中も腰を振る坂下さんの姿に、青年は咄嗟に股間を抑えて何かを隠そうとしていた。きっと、既に興奮が全身を駆け巡り、性欲が男としての反応を呼び起こしているのだろう。
「ご安心してください。オマンコは使えなくても、オチンポを気持ちよくすることが出来ますから……あぁんっ!もう……また腰が止まっていますよ。ほらぁ……オマンコをガンガン突き上げて、チンポをずぼずぼしてくれないとダメだって言ったじゃないですかぁ……!」
「んぐぅっ!?そんな……坂下さん……んんぅぅぅぅっ!!!!」
俺とセックスをしながらも、平然と俺よりも年下の青年と会話をしていた坂下さん。だが、彼女の膣内は明らかに先程までよりも締め付けが強くなり、分泌される愛液の量も増えていた。
彼女はセックスを見られることで、より激しい興奮を得ていた。性的な行為を見られることに慣れているのではなく、見られることが堪らなく好きなのだと。
彼女自身はそれを一切口には出していないが、俺のチンコを包み込んだ肉穴の締め付けは、それを言葉以上に主張しているのであった。