Empressというエロゲーメーカーの看板ヒロインである間宮麻理絵という女が、アナルで童貞を奪うのが好きという変態性癖の持ち主ですので、そちらをオマージュしている側面もあります。まぁあちらは年齢不詳の激ヤバ嗜好のぶっ飛んだ御方なのですが。
次回は二穴責め真っ只中となります。
ベンチプレスに寝そべる俺の前で、坂下さんと青年は顔を見合わせていた。彼女と俺が繋がっている姿を目の当たりにしていた青年は、その光景を食い入るように見つめていて、彼女が次に放つ言葉を待っているようだった。
「それじゃあ、お客さまもオチンポを出していただけますか。」
「こ、ここで……ですか?」
「もちろんですよ。こちらお客さまは平気でチンポを出していますから。」
「いや、そんな平気なわけでもないから。」
彼女は俺のことをどこでもチンコを平気出せるという、自らと同等の変態として扱おうとする。こんなことをしておいて説得力は皆無だったものの、決して羞恥というものが消えているわけではなかった。
「いや……でも、そんな……」
「恥ずかしがったりしちゃダメですよ。オチンチンが勃起したままだと、トレーニングにも集中出来ませんから。」
下半身が丸裸の俺や坂下さんと異なり、青年はしっかりと上下にウェアを着込んでいた。本来であればそれが当然であるのだが、この空間では下半身が丸裸でないほうが不自然であるかのような雰囲気となってしまっていた。
「私のオチンポマッサージとお口でお掃除はこの前しているんですから、今日はオチンポのトレーニングをするだけですよ?」
「あれはシャワー室だったから……というか、どうしてこんなことを平気で……!」
「もう……私がお客さまのオチンポをお世話していることは前に教えたじゃないですか。」
どうやらこの青年もまた、坂下さんがこういったことをしていることをある程度把握しているようだった。ただ、そこまで過激な行為には及んでいないと察することも出来た。
齢こそ自分よりは下であったものの、このジムの利用歴に関しては俺よりも長いはずの青年。きっと、坂下さんの裏の顔を知ったのは最近のことなのだろう。
「ほらぁ……早くオチンポ出してください。んんぅぅぅ……オマンコに入っているチンポだけじゃ満足出来なくなってきちゃったのぉっ……!」
「なっ……!?そんな……!くぅぅぅぅぅ……!」
俺のことを煽り立てるかのように、彼女は青年に対して腰の動きを緩めていた俺への不満を口にする。そんなことを堂々と言われてしまえば、一人の男として何もせずにはいられないのであった。
「あぁぁんっ!んんっ、あぁんっ!オチンポっ、オチンポまたきたぁっ!ズボズボ下からぶっといチンポっ、オマンコに勃起チンポいっぱいいいのぉっ!」
年下の同性が見ている前で、俺は坂下さんの身体を渾身の力で突き上げてしまう。先程までは羞恥心が腰を止め、チンコを萎ませようとしていたが、彼女の挑発的な言動が俺の心と性欲を昂らせ、トレーニングへの躊躇いを捨てさせたのであった。
「いやぁぁんっ!!!あぁんっ!だめっ、ダメェッ!オマンコ感じちゃうっ!ぶっといチンポでオマンコ下からガンガンされるの気持ちよすぎちゃうのぉっ!んひぃぃっ!んぅぅぅっ!いっぱいオマンコ感じてるの……見られちゃってるのぉっ……!」
「んぐぅぅっ……!やっぱり、さっきより締まりが本当に……!」
見られれば見られほど喜びを露わにしようとする坂下さん。元アイドルというだけあり、人に見られることに対する慣れと喜びは流石だと思う一方、それがこんな実質セックスといえる行為でも当て嵌まることに俺は困惑していた。
「ひゃぁんっ……あぁんっ!ほらぁ……我慢はダメですよぉっ……!パンツを降ろして、チンポを出して……あぁぁんっ!わたしにチンポを見せてほしいのぉっ……!」
「はぁっ……はぁっ……さ、坂下……さんっ……!」
俺と坂下さんが互いに腰を振り乱す傍らで、その光景を見ていた青年。とうとう我慢の限界を迎えたのか、彼は急ぎ慌てた様子で自らのウェアに手を掛けると、インナー諸共一気にずり下ろす。そして、雄々しく屹立した肉の棒を坂下さんの前に晒すのであった。
「あぁんっ!デカくて立派なチンポぉっ!オマンコにずっぽしハメたらすっごい気持ちいいかもぉっ……!」
俺のチンコが挿入されているというのに、彼女は下半身丸裸となった青年のチンコを称えてみせる。当然そんなことを目の前でされてしまえば、劣情と興奮を主張するような突き上げをしてしまう。
「やぁんっ!んんんっ……!気持ちいいですからぁっ……どんなチンポでもオマンコ気持ちよくなれちゃうからぁ……あぁぁぁんっ!」
「ふんぅぅぅ!!!そりゃあ……これだけ締まりが良ければ……んんぅぅぅっ!!」
そうして俺から激しく突き上げられる中、坂下さんはチンコを出した青年に近寄るよう促し、彼の反り返った太竿を握り締める。
「あぁぁぁぁ……こっちのオチンポもすごく固い……!太くて長くて……すっごいエッチなのぉっ……!」
「あひぃっ……やめっ、そんな強く握られたら……!」
「んぅぅぅぅっ!!!さ、坂下さんっ……!」
彼女自身も腰を振ったまま、平然とした様子で青年のチンコを握っていた。見られるだけに留まらず、こうして複数の男を同時に相手することさえ当たり前なのだと伺わせてくる。
「こちらのお客さまのよりもお若い分、勃起の仕方が激しいですね。オマンコをいっぱいズコズコしたいって……ビクビクしていますよ。」
「いや、それは……まぁ……」
「くぅぅぅぅ……た、確かに最近は勃ちが甘くなりがちになってきたかもだけど……!」
興奮は得られたものの、中々に手厳しいチンコの的確な比較をしてくる坂下さん。やはり若さに溢れる肉棒のほうが好きなのかと些か打ちのめされるが、彼女の肉穴は俺のチンコにも好意を寄せてくる。
「んぐぅぅっ!?また、キュって締め付けをぉっ……!」
「でも大きさだけでしたら、いまオマンコに入ってるオチンポのおっきいかも。硬いオチンポも大きいオチンポも、どっちも大好きですよ。」
俺と青年のチンコに目移りをさせながら、坂下さんは邪さを感じさせない笑みを浮かべて下品な物言いをしていた。そして、膣内で俺のチンコを咥え込んだまま、腰を前後左右に振って好意を示してくるのであった。
「それで坂下さん……あの、俺はその……」
「あー……はい、そうですね。今はオマンコが使用中ですから、この前と同じでお口でするか、それとも……」
挿入していることを“使用中”と、まるでトイレでも使っているかような言い方に何とも言えない感情を得てしまう。だが、次に彼女が放つ言葉にそんな困惑も消し飛ぶことになる。
「お尻の穴をお使いになりますか?」
「へっ……お、お尻?」
「はい。お尻にオチンポを突っ込んで、気持ちいいマッサージをするんです。」
そう言うと坂下さんは身体を前へと倒し、尻を突き出す格好となってしまう。彼はもちろんのこと、膣内に肉棒を挿入していた俺も呆然としてしまっていた。
「さ、坂下さん……お尻に挿れるっていうのは……あ、アナ……」
「はい、アナルのことですよ。エッチなお汁でオチンポをヌルヌルにしていだければ、すぐに挿れちゃっていいですから。」
「そんな……アナルセックスまでしたことが……んぐぅっ!」
「あぁんっ!オマンコのナカでまたオチンポがすっごいビクビクって……お尻でエッチするって聞いて興奮しちゃったんですか?」
「そんなつもりは……!んぅぅっ……でもっ、アナルでなんて……!」
俺は坂下さんと一線を越えていたことで、彼女の裏の顔を知ったつもりでいた。だが、トレーニングと称してセックスをすることなど、そうした顔のほんの一部に過ぎないだと感じるようになり始める。
本来は性交に使う穴ではない肛門。彼女は平然とそこへ肉棒を求めているのであった。
「でも……俺その……んぅぅぅっ!!!」
「大丈夫ですよ。オチンポはもうこんなに我慢汁でぬるぬるなんですから。ずぶぅぅぅぅってお尻マンコに突っ込んでいいですからね。」
「いやっ……でも……あぁぁぁっ!!!」
アナルへの挿入にノリノリな坂下さんに対して、どことなく不満か躊躇いを見せる青年。確信は出来なかったものの、同じ男として彼の心情や身の上をなんとなく察することが出来てしまう。
「あの……さすがにオマンコとアナルに挿れるのじゃ、全然違う気がするんだけど。」
「えっ?お客さまはアナルにオチンポを挿れたことがないんですか?」
「あるわけないでしょ!?普通に生きていたらアナルにチンコをハメることなんて絶対にないからっ!」
思わず声を荒げてしまったものの、図らずもアナルセックスの変態性を訴えることとなってしまい、青年の躊躇いを助長することに繋がってしまっていた。なんかもう、俺が坂下さんと手早く済ませるのが一番手っ取り早い気がしてきた。
「もう……別にオマンコでもお尻マンコでもいいじゃないですか。オチンポが気持ちよくなれることに違いはないですよ?」
「はぁ……はぁ……そう……かもしれない……けど!」
それでもなお、青年は彼女の尻穴に挿入することを躊躇していた。そうした様子を見て、俺の推察は確信へ変わろうとしていた。ただ、下手に同性に対して言うべきことでないと感じた俺は、彼自身が判断してくれることに期待をしていた。
「むぅぅぅぅ……んっ?あっ……もしかして、お客さまってまだオマンコにオチンポ挿れたことがないんですか?」
「うぐぅっ!?」
せっかく俺が触れないでおいたのに。坂下さんは無慈悲なまでに直接的な言動で、青年が童貞であることを言い放ってしまった。出来れば察して欲しかったのになぁ……
「もう……別に恥ずかしがらなくていいじゃないですか。ほら、オチンポの童貞を私のお尻マンコで捨てちゃってください。」
「アナルって……捨てたことになるんですか?」
「えっ?うーん……それは……」
青年の問いに困った坂下さんは、なぜか俺の顔を見つめて意見を求めてくる。そんな風に見られても何も答えられないから。
「坂下さんのアナルに……んぅぅっ!!!」
「あぁぁんっ!オチンポのビクビクがもっと激しく……あひぃっ!このチンポっ……わたしがケツ穴セックスしちゃうの喜んじゃってるのぉっ!」
「そんなことは……んぐぅぅぅっ!!?」
正直に言ってしまうと、坂下さんのアナルに興味があるかないかといえば無いと言い切ることが出来ない自分がいた。むしろ童貞かどうかさておき、彼女のアナルにチンコをハメることが出来る彼が羨ましいとも思ってしまっていた。
「はぁっ……はぁっ……ほ、本当に挿れますよ……!?」
「はいっ!ずぶぅぅぅぅってハメちゃってくださいっ!ギンギンのデカ勃起チンポをわたしのケツマンコにズボってしてほしいのぉっ!」
坂下さんがそう声を上げると青年は腰を下ろし、自らで扱き上げていた先汁塗れの肉棒を彼女の尻穴にあてがう。そして、俺と彼は坂下さんを挟んで向かい合う格好となりながら、下半身に空いてる両方の穴を満たすのであった。
「んぐぅぅぅぅっ!!!あぎぃっ!入って……くるぅっ!ぶっといチンポ……童貞チンポが……お尻のナカにぃっ……んぅぅぅぅぅっ!!!」
「ちょっ……坂下さん本当に大丈夫なの!?」
「はいっ……オマンコも一緒で、お尻にチンポ挿れるのも……慣れちゃってますからぁっ……あひぃっ!!!んんっ……あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!」
肛内の圧迫感を訴えるように膣内は激しく蠢き、俺の肉棒へ快感をもたらしてくる。それと共に苦悶の表情を浮かべる坂下さんであったが、アナルを満たされる喜びに恍惚の笑みを零していた。
「いやぁぁん……初めてのオチンポぉ……久しぶりにお尻の穴で食べちゃったのぉっ!んぅぅっ!!!こんなに立派なオチンポの初めて……あぁぁんっ!お尻マンコで筆おろししちゃうのなんて……んんぅぅぅっ!!!」
「あぐぅぅっ……!これが……坂下さんのアナル……!?すっげぇキツくて……チンポが千切れそう……!」
窮屈さを訴える青年であったが、すぐに射精をするなどという無様なことにはならず、無事に彼女のアナルへと挿入が出来ていた。
「いやぁぁんっ!ビンビンのデカチン全部入っちゃったぁっ……んひぃっ!ぶっといウンコが出る穴に……おひぃっ!ぶっといチンポが入ってるのぉっ!」
「そんな汚いことを……んぐぅっ!こんなに……キツいなんて……!」
「やっぱり、すごい締め付けなんだ……」
「はい……!マンコに挿れたことないですけど……こんなの……おぉぉぉっ!?」
青年の反応を目の当たりにして、坂下さんへのアナルの関心は増々高まってしまっていた。自分が経験していないことへ興味ほどそそられることはなく、俺は一応童貞を捨てたこととなった青年と共に、一人の女に腰を打ちつけようとしているのであった。