それ以外にも男性キャラの背景を存分に活用したMシチュが展開されています。ヒロインもマゾなのでツボを容赦なく刺激出来るというもの。
本番パートは次回となります。そして、おそらく後半パートのラストともなります。それでは。
「んぐぅっ……おっ、おぉぉぉっ……あぁぁっ!!?」
ジム内のシャワー室に響き渡る情けない男の声。ランニングマシンで心地良い汗を流したのも束の間、私は不健全な汗を流すこととなっていた。
「うーん……お客さまのオチンポ、さっきまではビンビンだったのに……なんだかあまり元気がないですね。」
「いやっ……そんな……あぁぁっ!元気っ、すっごく元気だから……あぁぁぁっ!!!」
立ち尽くす私の前で跪き、固さを得たペニスを扱いてくるジムトレーナーの坂下さん。彼女もまた私と同様に一糸纏わぬ姿となり、懸命な手コキ奉仕をしてくれているのであった。
「全然違いますよ……ほら、この前私を押し倒しちゃって時もオチンポをシコシコしたじゃないですか。あの時はすっごくビンビンでバッキバキになっていましたよ。」
「それは……あの時は……急なことだったから、自分でもどうにかなりそうなくらいには……」
以前、図らずも押し倒してしまった坂下さんから受けた手コキ。さらにはキスをされながらした射精は人生で最高の快感ともいえる気持ちよさだった。
しかし、今の私のペニスは彼女が好むほどに固さを帯びていなかった。小麦色の肌が際立つ見事に引き締まった裸体。そんな坂下さんを前にフル勃起が出来ないことは、我ながら失礼のだと感じていた。
「あっ……!もしかして、パンツの中でシコシコされないと感じないとかですか?」
「えっ!?い、一体どういうこと……」
「いえ……その、オマンコのナカに出したりするより、下着の中でオチンポをドピュドピュしたほうが気持ちよくなれるかなぁ……と思ってしまって。」
「なっ……そんなことないからっ!確かにこの前はパンツの中で出したけど……くぅぅぅ!」
さすがにそんな尖った性癖は持ち合わせてはおらず、堪らず坂下さんの言葉を否定してしまう。しかし、一体どんな経験をすればパンツの中での射精が好きなどという考えに至るのだろうか。
「むぅぅぅぅ……私のオチンポストレッチやオチンポマッサージでも、フル勃起しないオチンポなんて……なんだか、久しぶりに燃えてきちゃいました。」
「どんなところで闘争心が湧いているの……?」
どうやら彼女は潜在的に、自分の性的な魅力で全ての男を昂らせることが出来ると考えているらしい。些か傲慢な考えだとは思うものの、確かに彼女にはそれだけの魅力が備わっていた。
しかし、現在こうして突き出されたペニス勃起具合が芳しくない状況に、彼女は一種の屈辱を感じているようなのであった。
「エッチなお店で性欲を発散されたりはしてないんですか?ちゃんと性欲を処理されていて、たまたま固くならないとか……」
「いや、最近は風俗もめっきり行かなくなって……あ、でもしっかり抜いてはいるから、まぁ……」
職場とジム以外に足を運ぶ場所などほとんどなかった。性欲の発散に関しても、手近なもの済ませていたりする。以前坂下さんに言われた通り、適度な性欲処理はしているつもりであった。
「うーん……それじゃあどうしてこんなにオチンチンの元気が……離婚されていると伺ってますけど、いったいどうして……」
「うぅっ……!?」
彼女がそう口にした瞬間、自分の中で何かが蠢くのを感じた。それはすぐに全身を通して下半身の一点へと集中し、露骨なまでの反応を示すのであった。
「きゃあぁっ!?い、いまオチンポがすっごいビクンってしましたよ!?」
「はぁ……はぁ……いや、なんでも……ない。ただ、少しその、なんというか……」
坂下さんがバツイチであることに言及した直後、私の中で異常な興奮が芽生えていた。軽く身の上を話した程度であったのだが、こうしてその話を蒸返されたことで、私の心は揺さぶられるのであった。
「あの……失礼なのは承知の上でお伺いしてもよろしいですか?」
「んんっ……何……かな?」
問われることに期待をしていた。してしまっていた。本来であれば触れるべきことを拒むことであるはずなのに。私は彼女に問うことを許していた。
「奥さまとは、どうして別れてしまったんですか?」
「そ、それは……」
鼓動が高鳴り、血が沸き立つような感覚。ランニングマシンでとれだけの心拍数を上げようとも、これほどまで昂るようなことはなかった。
こんな下品なことをしているというのに、彼女は真っ直ぐ私の目を見つめてきており、それ以上誤魔化すこともはぐらかすことも出来ないのであった。
「妻とはその……夜の生活があまり上手くいかなくて。」
「奥さまに他の男の人が出来ちゃったとか?」
「いや、それはないと思う。もしそうだとすれば、私と別れる必要もないだろうし……」
しれっと坂下さんはとんでもない問いかけをしていたものの、私はそれに突っ込みを入れることもなく真面目に返事をしていた。
だが、そんな言葉とは裏腹に彼女が握り締めていた私のペニスは固さを保つどころか、激しく脈を打って震えようとしていた。
「そうだったんですか……それはお気の毒でしたね。」
彼女は慰めにもならない言葉を私にかけてくる。苦い過去の話ではあったものの、今では私自身吹っ切れていたはずであった。
しかし、彼女は不敵かつ妖しい笑みを浮かべると、私の顔を見つめたままさらに言葉を付ける。
「奥さまを満足させることが出来ないなんて……ふふっ!本当に……情けないオチンポ。」
「なぁっ……くぅぅぅぅっ……!!!」
男として尊厳を踏み弄るどころか、踏み砕くような辛辣な言葉。だが、坂下さんが放ったその一言に私のペニスはさらなる昂りを見せようする。
「女性を前にしっかりと勃起が出来ないなんて不甲斐なさ過ぎです。私だって、こんなに一生懸命シコシコマッサージをしているのに。」
「んぐぅっ……いやっ……今はその……かなり興奮しているというか……あぁぁっ!いやっ!こんなことで興奮するのはおかしいとは思うけど……!」
彼女からの誹りを受けることで、経験したことがない感情が芽生えて昂りが止まらなくなる。既に先程まで“勃ちが甘い”と不満を持たれていたペニスは、はち切れんばかりに膨らんだ肉の棒と化しているのであった。
「いやぁんっ!オチンポすっごいバッキバキに勃っちゃったぁっ!あぁぁぁ……こんなギンギンチンポがオマンコに入れば、どんな女の人だってメロメロになっちゃうのにぃっ……!」
「んぐぅぅぅ……くぅぅっ……こんな、罵られて勃起するなんて……んんんんっ!!!」
「お客さまは自分が思った以上のヘンタイだって、今まで気付かなったのかもしれないですね。」
反り返った肉竿を激しく扱き上げながら、坂下さんは私の被虐性を指摘して笑みを浮かべる。決して認めたくはないことであったが、事実として私のペニスは過去最高の勃ち方を見せていた。
「でも……こんな興奮の仕方なんて……普通なんかじゃ……!」
「大丈夫ですよ。お客さまがどんなにド変態だったとしても、わたしもすっごいヘンタイなんですから。」
「んんぅっ……な、何を言って……!?」
そう言うと坂下さんは肉竿を扱き上げていた手を離すと、何を思ったのか自身の身体をシャワー室の床へと寝そべらせる。そして、足を上げて股を開くと、両足の裏で私のペニスを挟む体勢となるのであった。
「おうぅぅっ!?こ、これは……!」
「こんな変態チンポは手でマッサージする必要もないですから、私の足でシコシコしちゃいます。」
「あ、足で……こ、これが……足コキ……んぅぅぅぅっ!?」
両足で挟み込んだ私の肉竿を、坂下さんは巧みに足の裏で扱き上げてくる。その見事に引き締まったから美脚から繰り出される足コキは、手コキと同等かそれ以上に私のペニスを射精へと向かわせようとしていた。
「あぐぅっ……!こ、こんなことをされて……き、気持ちよくなるなんて……!」
「ふぅぅ……ふぅぅぅ……んっ、んぅっ!どうですか?わたしの足でゴシゴシされて……オチンポイきそうになってますか……!?」
「んぐぅぅぅっ!!!あ、ああ……!こんなこと、初めてだけど……んぐぅっ!き、気持ちよすぎる……!」
足コキの気持ちよさはもちろんだが、私を見上げる彼女は大きく股を開く格好にもなっており、濃い茂みに覆われた膣口が露わとなってしまっていた。そうした彼女の無防備さも相まって、ペニスの昂りは際限なく増していくこととなる。
「んぐぉぉっ……!?こ、こんなことを……他の利用者にも……!?」
「他のお客さまにここまで失礼なことは出来ないですよ。こんな変態行為をするのなんて、付き合っている相手くらいしかいませんから。」
「付き合っているって……つまり彼氏だけって……んんぅぅっ!」
恋人にしか足を用いたプレイをしないと言う坂下さん。つまり、今の私は坂下さんの彼氏と同様の扱いを受けているというにもなる。
そう考えると確かに嬉しさが込み上げたのだが、一方で愚息を足蹴にされるような関係の男と同じ扱いという点に複雑な心境にもなろうとしていた。
「はぁっ……はぁっ……喜んでくれちゃって……いいんですよ?私の足でイくチンポなんて、ほとんどないんですから……!」
「くぅぅぅ……そう言われて……大人しく射精なんて……出来るわけが……あぁぁっ!!!」
屈辱的な射精を果たすことに抵抗を感じてしまい、私は快感に耐えようとしていた。そうした中で再び茂みに覆われた彼女の淫裂に目を向けると、驚くべき変化が生じていた。
「坂下さん……坂下さんも、もしかして感じているの?」
「はい……!足でオチンポをシコシコしていると……んぅぅっ!!!オマンコがエッチになって……はぁ、はぁ……マン汁が止まらなくなっちゃってるのぉっ……!」
そうした事実を彼女はあっさりと認めてしまう。そして私自身もまた、彼女の足コキでイクことに何ら躊躇いがなくなろうとしていた。愚息を足蹴にされ、情けなく射精を果たす姿を彼女に見せたい。そんな思いに駆られるのであった。
「いやぁぁぁんっ!チンポすごいっ!足の裏でいっぱいチンポのビクビク感じちゃうっ!出ちゃいますか……!?チンポからドピュドピュって……白いのいっぱい出ちゃうの……!?」
「あ、ああっ……もう、ダメだ……我慢なんて……ふんぅぅぅっ!!!」
「出してっ……いっぱいザーメン出してっ!ドピュドピュってチンポから白いの出してほしいのぉっ!あっついザーメンいっぱいわたしに……あぁぁぁんっ!!!いっぱいちょうだいっ!」
ジムスタッフとして敬語を使うことも忘れ、坂下さんは私に精液を淫らに求めてくる。そして、彼女自身も自らの膣口に手を伸ばす、耐えきれなくなったかのようにオナニーを始めてしまう。
膣内に肉棒を欲するような表情を浮かべる坂下さんの姿。だが、そんな彼女の足コキで私は散々罵られた愚息の限界を迎えるのであった。
「おわぁぁぁっ!!!ダメだっ、出るっ……イクっ!あぁっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「きゃぁぁぁぁぁぁっ!!!んんぅっ!いやぁぁんっ!!!あついの……ザーメンいっぱい出ちゃって……あぁぁんっ!!!ドピュドピュって本当にすごいの……あぁぁぁぁぁ……!!!」
足裏で扱かれ続けた肉棒の先端から、放物線を描いた大量の白濁が発射される。その全てが重力に従ってシャワー室の床へと落ちていき、そこに寝そべっていた坂下さんの裸体へと降り注いでいく。
「んぶぅっ!んぢゅっ……ダメっ……んぅぅぅ!顔にもいっぱい掛かっちゃって……んぶぅぅぅぅ!!!」
「あぁぁっ!!!ごめん坂下さんっ!んんぅぅっ……でも、こんなに気持ちいい射精なんて……あぁぁぁっ!!!」
美しく整った顔と、引き締まった小麦色の肌が際立つ裸体を白く汚すことへ罪悪感。それさえも興奮の糧としたまま、愚息からは大量の子種が放たれていくのであった。
「はぁっ……はぁっ……!ふぅぅぅ……んんぅっ!こ、こんなに大量の精液が出るなんて……!」
「うぅぅぅ……いくらなんでも出し過ぎですよ。こんなの、たくさんの男の人にマワされた時みたいじゃないですか。」
「ま、マワすって……い、一体何を言って……!?」
存分に精を出し尽くし、絶頂の余韻に浸ろうとしていた矢先、彼女の口から聞き慣れない言葉を耳にする。思わず問い出した私に対して、彼女は白濁に汚れたまま言葉を返してくる。
「ふふふっ……わたし、たくさんの人とエッチをするのが大好きなんです。オマンコのナカにいっぱいオチンポをズボズボされて、顔もおっぱいもお尻もオマンコのナカも、ザーメンでドロドロになっちゃう精液便所なんですよ。」
脳細胞が沸騰して、頭がおかしくなろうとしていた。坂下さんの下品かつ淫らな言葉を聞き、足コキで射精したはずの肉棒は萎えようとしなかった。
「いやぁぁんっ!オチンポがまだビクビクしちゃってる。お客さまの情けない勃起チンポは、私の足コキマッサージだけじゃ足りないみたいですね。」
それでもなお、私のことを小馬鹿にしたような言葉を口にする白濁に塗れた坂下さん。そんな彼女を前に、私は男の尊厳を蹂躙されて壊された理性を捨てるのであった。