この度は『淫乱インストラクター 坂下未希』を読んでいただきありがとうございます。筆者のレイヴンです。
本当は前回の閑話以降、一気にラストまで投稿しようかと思ったのですが、意外とこの先も尺があったのでこちらの閑話を挟むことにしました。そんなに書くことはないんですけどね。
本作は投稿を開始した時点で全編が完成をしている、所謂完パケといった状態の作品でしたので、毎日1回の投稿ペースを厳守しているといった状況です。
とはいえ、その完成というラインに到達するのに、若干の紆余曲折があった感じですので、以降のキャラ紹介の際に記載することが出来ればと考えております。
◇登場人物紹介
・坂下未希
前半に引き続き、本作のヒロインとなるジムインストラクターです。彼持ちでありながら、ジムの利用客と中出しエッチをしまくるとんでもない淫乱ビッチ。ゆるふわ気味な性格に反して膣圧は凶悪の一言
当然のように両穴は貫通済みで、乱交プレイも大好物という変態。実はこれでも控え気味だったりする。以降のEXTRAパートでは、陸上部時代やアイドル時代と同等の肉食ぶりがお客様へと向けられる予定です
・20代前半男性
一応本作の主人公。なのですが、以前書いた通り扱いは悪いです。ヒロインを強引に犯した挙句、みこすり半以下で射精という醜態を晒したりも。基本的に弄られる側の貴重な人員です。
とはいっても未希との年代が近いこともあって、作中の客でも特にフレンドリーな接し方をされている感じでもあります。堪え性がなく早漏気味なのは萌えポイントです。
・40代後半男性
腰痛持ち。騎乗位ですら身体への負担が大きく、ヒロインが配慮を考えて腰を動かす相手。妻子持ちと明言されているおじさん。
作中では比較的良識がある方なので、アナル舐めなどという未知の経験を受けて常識が崩壊しかけています。
・30代後半男性
チキンレッグにならないよう下半身トレーニングも初めてお客様。違った意味で下半身が強くなりつつある。
趣味が筋肉といった具合ですので、ヒロインのアイドル時代にも割と精通しているほうだったりします。筋肉系セフレといった感じかと。
・20代後半男性
童貞。一応は筆下ろしをヒロインからされたのですが、アナルなので微妙なところだったりも。女性じゃなくても出来ますからね。
本編中では上記の30代後半男性視点で話しが進んでしまったので、こちらの彼がどうなったかは明言されずじまいです。たぶん前穴でもしっかりエッチしたんだと思います。
・40代前半男性
バツイチ。割とマゾ気質というよりは、ヒロインに境遇を茶化されて勃起をする、というかそれでしか勃たないという面倒な人。実はかなりの難敵だったりも。
本作のヒロインである未希は、自分の魅力を無自覚に過信している側面があり、『自分の性的な魅力に男はみんな興奮して当然』などという、ナチュラルに傲慢だったりもします。興奮しなきゃ罵るやべー女みたいになっていたけど。
こちらのお客様パート前半部分までが、実は2024年に執筆した内容となっております。後半の本番パートに関しては、25年の1月、投稿の直前辺りに書き上げた内容だったりもします。
そんなわけで執筆環境が相当な変化を見せていたのですが、とにかく作風を守ることに務めて書いたという感じです。勢い余って♡マークとかを使いそうになっていましたからね。
次回以降はEXTRAパートなります。通常のお客様対応パートは前回まで終了となり、以降は本作でも特殊なシーンとなります。まぁ基本的にはハメまくりのヤリまくりに変わりはないんですけどね。
それでは、本作品にもうしばらくお付き合いをしていただければと思います。