次回からは男性客も脱がされます。あとは筆者のいつものが始まります。
Case22:20代前半男性Ⅲ 全裸トレーニングレッスン
「それじゃあ次は、身体を前に倒して爪先に手が付くように屈んでみてください。」
ジム内のレッスンスタジオ。僕を含めた複数人の男性利用者の前で、ストレッチを実践している坂下さん。いつも通りのウェアとショートパンツを着て、彼女は僕たちの前でトレーニングレッスンの指導をしてくれていた。
「お身体が痛いようでしたら、無理はしないでくださいね。怪我をしてしまったら今後のトレーニングにも影響が出てしまいますから。」
全員が彼女の引き締まった身体と、見事に張り出た胸に魅入られつつも、邪さを一切見せない指導に付き従っていく。それでも、ここにいる誰もが彼女の裏の顔を知っているように僕は感じてもいた。
◇
「はぁ……はぁ……うぅぅ……!し、しんどい……!」
「こんなに疲れるトレーニングがあったなんて……ふぅぅぅ……!!!」
プランクや腿上げ、スクワット、ストレッチを終えてからあらゆるフィットネス運動を行い、利用者の多くは汗を流して疲労困憊といった様子であった。僕はこの中だと若いほうなためか、心地良い汗を流しながらも疲れに関してはそれほど見せることがなかった。
「ふふっ!みなさん、明日は筋肉痛になっちゃっているかもしれませんね。」
「くぅぅ……え、笑顔で中々に厳しいことを……!」
「というか坂下さんは……どうしてそんなに元気なの……?」
そうした中でも一番元気だったのは、僕たち利用者を指導していた坂下さんだった。唯一の女性であるにも関わらず、汗を僅かに滲ませるだけで倒れ込むこともなく、疲れ切って突っ伏す男性たちを見渡していた。
「一応トレーニングジムのスタッフとして、お客様のお手本となるように鍛えてはいますから。ただ……これでも昔に比べると筋肉の量は落ちちゃったんですよね。」
「それだけ引き締まった身体なのに……前はもっと……!」
「はい。前のお仕事の時は……その、引き締まった身体を売りにしていましたから。」
暗にアイドル時代のことに自ら言及をして、利用者たちを色めき立たせる坂下さん。彼女自身が進んで自分のことを話すは滅多になかったため、少しだけ気恥ずかしそうに声を上げる姿に新鮮味を感じていた。
「でも、おっぱいだけは引退した後も大きくなっているんですよ。学生の頃にやっていた陸上をやめた後から、ずっと成長しちゃっていますからね。」
「ちょっ……!坂下さん……!」
「あぐぅっ……!?」
自らの胸の大きさに言及をしつつ、自分で双丘を揉みしだく姿を僕たちに見せてくる坂下さん。軽く撫でるように手を当てながらも、ウェア越しに揺らしてみせる姿は、レッスン中の僕たち利用者にとって目の毒でしかなかった。
「んんぅぅ……!あとはしっかりと身体の疲れを取るだけですね。その前に……」
そう言って坂下さんは身体を伸ばすと、疲れ切っていた利用者たちに起き上がるよう促す。そして、なぜか自分の着ている手を掛けて捲り上げていく。
「えっ……ちょっと、坂下さん!?」
「みなさんほどじゃないですけど、私もけっこう汗を掻いちゃいましたからね。身体を冷やしちゃうと、風邪を引いちゃうかもしれませんので。」
多くの利用者が見ている前で、平然と衣服を脱いでいく彼女の姿に、僕たちは釘付けとなっていた。そうしている間にも、坂下さんはショートパンツも脱ぎ捨ててしまい、スポーツブラとインナー、そしてソックスとシューズを履くのみとなってしまう。
「ふぅぅぅ……!思っていたより、私も汗を掻いちゃってました。下着もじっとりと濡れちゃってましたね。」
「うぅぅ……やっぱり坂下さん……!」
「俺たちを集めて、することといえば……!」
そして彼女は当然のように、恥じらうこともなくブラとインナーを取り払い、両胸の黒ずんだ乳首と股間の茂みを露わにする。僕も含めた利用者たちは、既に彼女の裸を見ているようであった。それでも、引き締まった裸体を前に男として興奮は芽生えてしまい、ウェア越しに股間を膨らませようとしていた。
「それじゃあ、お身体を柔らかくするためのストレッチをして、レッスンを終わりしましょうか。」
脱いだものを奇麗に畳み、その上に下着を置いて僕たち利用者と向かい合う坂下さん。あまりにも堂々と裸を晒していることで、目を逸らすことさえも躊躇う中、彼女はそれまでと同様にストレッチをするよう指示を出してくる。
「いち、にー、さん、しー……背筋をきちんと伸ばしたまま、腕を曲げてみてください。」
大きく腕を上げることで、脇の下に生えた腋毛すらも丸出しにする彼女。その見事に生え揃った体毛に、僕以外の利用者たちも驚きの表情を浮かべて視線を腋毛に集中させていた。
「どうかされましたか?まだ身体に凝り固まった場所はありませんか?」
「いや……それは、もう……」
「坂下さん……!俺たち、こんな……!」
この場にいる男たちは全員、既にウェア越しの股間を見事に膨らませてしまっていた。もちろん僕も、痛いほどにペニスが勃起してしまって、最早ストレッチをするにも身体が動きにくくなるほどの固さを得ていた。
「もう少しで終わりますから、しっかりとついてきてくださいね。」
男たちのペニス、チンポが勃起していることに見向きもせず、全裸の坂下さんは何食わぬ様子でストレッチを続ける。そして、僕たちに背中とお尻を向けると、そのまま綺麗に足を揃えた前屈の体勢となる。
「んぐぅっ……!?」
「んぅぅぅぅ……!!!はぁぁぁ……!私もみなさんと一緒に運動をしましたから、十分に身体が解れていますね。」
みんな、坂下さんのお尻に釘付けとなっていた。引き締まったお尻、その割れ目から丸出しとなった女性器、オマンコは綺麗に閉じている一方、お尻の穴がヒクヒクしているところまで見えてしまっていた。
「さ、坂下さん……!全部見えてる!見えちゃってるから……!」
「えっ?どうしたんですか?そんなに慌てたりしちゃって……」
利用者の一人が声を荒げると、坂下さんは身体を起こしながら不思議そうに顔で返事をする。多くの男の前にただ一人裸でいるにも関わらず、彼女はあまりにも平然とし過ぎているのであった。
「本日のレッスントレーニングは以上です。みなさんもしっかりとお身体を解して、休息をとってくださいね。」
そう言って再び僕たち利用者と向き合い、いつも通りの表情を浮かべている坂下さん。しかし、すぐに彼女は困り顔となって言葉を続ける。
「もう……固くしちゃダメですよ。せっかくストレッチをして身体を柔らかくしたんですから。」
「くぅぅ……!一体、誰のせいだと思って……!」
「こんな……生殺しみたいな状態で放っておかれたら……!」
利用者たちのウェア越しに膨らませた股間に目を向け、坂下さんは自らの裸体を抱くように撫で回す。そして、僅かに火照りを見せる小麦色の肌に艶を見せ、ゆっくりと僕たちのほうへと歩み寄ってくる。
「そんなにオチンチンを大きくしていたら、みなさんが性犯罪者になっちゃいますから。私が責任をもって、オチンチンを柔らかくして差し上げます。」
そう言いながら近づいてきた坂下さんは、どういうわけか僕の傍へと来て、目の前で跪いてくる。顔を見上げてくる彼女の眼前には、僕のウェア越しに膨らんだ股間が存在していた。
「あ、あの……坂下さん?」
「せっかくお身体が柔らかくなったのに、こんなに固くしちゃうんですから……えいっ!」
「あぁぁぁぁっ!?」
困り顔の中に妖しさを滲ませながら、僕のウェアとパンツを掴んできた坂下さん。そして、全裸の彼女は他の利用客も見ている前で、容赦なく僕が穿いていたものを一気にずり降ろすのであった。
「きゃぁぁん!!!あぁぁ……オチンチンもうこんなにビンビンで……バッキバキになってて、苦しかったんですね……」
「うぅぅ……!こんな、大勢の人がいるまで裸になんて……!」
「私も裸なんですから、恥ずかしがらなくてもいいじゃないですか。」
「そんなの……恥ずかしくならない理由になりませんから……!」
他の利用客の人に先んじて、僕は真っ先に坂下さんからウェアと下着を脱がされてチンポを出してしまった。周囲の視線は必然的に彼女と僕に集まり、僕は勃起したチンポを晒しものにされていた。
「みなさんもウェアとパンツを脱いで、オチンチンを出してくださいね。私がしっかりと……マッサージして柔らかくしちゃいますから。」
坂下さんから直々に脱がされた僕に羨望の眼差しが向けられる中、彼女は周囲の人たちに向けてウェアとパンツを脱がすよう求める。その言葉に彼らは少しだけ抵抗を見せていたものの、既にチンポを出してしまった僕がいたため、各々で下半身に穿いているものを脱いでいく。
「やぁぁぁん……!みなさんのオチンポもすっごく元気になってる……!たくさん身体を動かして疲れているのに、オチンポだけは元気いっぱいになっちゃったんですね。」
そうして僕に続いて下半身を丸裸にして、勃起したチンポを坂下さんへと見せていく利用者たち。男で僕一人が裸じゃないことに安心感が芽生える一方で、裸の坂下さんが僕以外のチンポを見回すことに、少なからず複雑な感情も抱いてしまう。
「それじゃあ……お客様たちの勃起オチンポは、私が一本も残さずフニャフニャにしちゃいますね。」
無数のチンポに囲まれて楽しそうな笑みを浮かべる坂下さん。さらに艶を増した裸体を露わにして、黒ずんだ乳首を自然と勃起させながら、股間の茂みを僅かに湿らせていた。
そして、僕はそんな坂下さんと、僕以外のチンポに囲まれた彼女を前に、さらに自分のチンポを固く反り返らせているのであった。