ヒロインについてもお客様対応ではないので、いつも以上にノリノリな感じです。やっぱりある程度地位で行動を制限したほうがいいような気がする。
次回からは本番行為へと移行します。
俺はいま、『そういうこと』をするためのホテルの一室のシャワーを浴びている。自分でもどうしてここにいるのかが未だ理解し切れていなかったが、不安半分、そして期待半分といった心情で温水に打たれていた。
「……はぁ。」
飲み会が終わった後、俺はスタッフを現地で解散させてから、再び坂下さんと合流してホテルに足を踏み入れていた。もちろん、こうした場所を利用したことは幾度もあったがものの、今回はその相手が部下のスタッフであり、元アイドルという女性ということに落ち着くことが出来なかった。
「これで部屋に戻って誰もいなかったから……ただの笑い話になるんだけどな。」
既に飲み会で摂取したアルコールも抜けてしまっていた。むしろ、あの場で彼女に誘われた時点で、俺の酔いは瞬く間に醒めてしまっていた。俺がここにいることは間違いなく、俺自身の意思によるものなのであった。
「そんな人を騙すようなタイプにも見えないからな……いや、ジムで働いてもらうようになった時点で、騙されていたのかもしれないけど……」
顔はもちろんのこと、その身体つきはグラビアを中心に活動していただけあって、極上のものであるといえた。特にあの引き締まった肉体は、男からも女からも憧れの眼差しを受けるに値する美しさを誇っていた。
「その坂下さんが……今このシャワー室の向こうで……あぐぅっ……!?」
良からぬ思いを巡らせることで、下半身に向かって血液が集中をしていく。そして、身体の一点を急速に固くしてしまう。
「んんんっ……!!!ダメだこんな……せめて、上がるまでには固くなんて……!」
股間を抑え付け、俺は反り返ろうとする愚息を必死になって抑え込もうとする。だが、そんな無駄な努力をしている間に、突如としてシャワー室のドアが開かれる。
「えっ……なんだ……って、おわぁぁぁぁっ!!!?」
俺が股間を抑えたまま振り返ると、そこには坂下さんが立っていた。さらに彼女は俺と同じシャワーを浴びるための姿、衣服はおろか下着さえも身に着けてない格好、つまり全裸で俺の前に現れていた。
「ど、どうして坂下さん……!?」
「私も一緒に……シャワーを浴びちゃおうかなぁ……と思って。」
全てを見てしまった。彼女のデカい胸の黒ずんだ先端、股間の茂み、そして想像通りに引き締まった身体。そして、元々固さを得始めていた愚息はついに限界を迎え、背後に坂下さんがいる中で見事なまでに勃起をしてしまうのであった。
「い、一緒に浴びる必要なんて……!」
「もう……夜も遅いんですし、エッチをする準備は早く済ませないと。」
そう言って背中を向けていた俺に歩み寄ってきた彼女は、背後から密着してきて胸を押し当ててくる、背中には柔らかな巨乳の感触と、黒ずんだ乳首の先端が擦れ、興奮は最高潮に達する。
「そんなに恥ずかしがらなくていいじゃないですか。女の人の裸なんて、珍しくなんかないですよね。」
「いやっ……そうは言ってもジムで働いているスタッフの……んぅっ!坂下さんの裸なんてそんな……!」
「ふふっ!私の裸で、いっぱいエッチな気分になってくれたんですか?ほら……ここも、こんなに大きくなって……」
そして坂下さんは俺の身体の前面を覗き込むように見つめると、そのはち切れんばかりに勃起したペニスに容赦なく手を伸ばして握り締めてくる。その反り返り方は紛れもなく、彼女を異性として捉えて、性の対象として捉えていることを示していた。
「やぁんっ……!オチンチンすっごく固い……!私のことを考えて、いっぱいエッチな気分になっちゃったんですね。」
「んっぐぅっ……!当然でしょ……!あんな風に誘われて……いくらスタッフだからといっても……坂下さんがこんなに……!」
「別にいいと思いますよ。管理人さんはご結婚もされていないんですし、こうやって女とエッチをするのは普通なんですから。」
「それでも、こんな急に……って、坂下さんこそ……付き合っている人がいるって言ってたんじゃ……あぁぁぁっ!?」
彼氏持ちだと言っておきながらのこの接し方。俺がそれについて言及しようとすると、彼女は言葉を遮るように勃起したペニスを扱き始め、胸も押し当てて快感に抗おうとする俺を攻めてくる。
「やっぱり、トレーニングジムの責任者をやっているだけあって、管理人さんも結構引き締まった身体をしていますね。」
「んんっ……!それはもちろん、管理している人間がだらしない体型だったりしたら、利用者のイメージや信頼が損なわれるかもしれないから……んぅっ!あぐっ……あぁぁぁ……!!!」
俺の全身を念入りに撫でながら、勃起したペニスを緩いペースで扱き続ける坂下さん。身体を触る手はもちろん、肉竿を扱き上げる手付きは相当に慣れたものを感じさせていた。
「んんっ……!だ、ダメだ……こんなの、すぐに出ちゃいそうで……あっぐぅっ!?」
「お射精がしたいのでしたら、出しちゃってもいいですよ。オチンチンをもっといっぱい……シコシコしちゃいますから……んんぅっ!あぁん!管理人さんのオチンポ、太くて固いのぉっ……!」
これがいつも真面目に働いている坂下さんなのか、これがあの元アイドルの坂下未希なのか、そう思えるほどに淫らな行為を繰り返す彼女を前に、俺はもう我慢の限界を越えそうになっていた。
「んっぐぅぅぅ……!!!ま、まだ……俺は……ふんぅぅぅ……!!!」
「やぁん……!オチンチンのビクビクがすごいことになっちゃってる……!んんぅっ……!私も、我慢出来なくなってきちゃった……」
そう言うと坂下さんは俺を振り向かせて、裸となっていた自らと強引に向かい合わせてくる。そうして俺の目には、彼女の裸体がはっきりと映り込むのであった。
「うぉっ……!やっぱり……デカい……!」
「いっぱい触ってもいいんですよ?私のおっぱい……モミモミして気持ちよくしてくれますか?」
「じ、自分からそれを言っちゃうんだ……」
既に勃起したペニス、チンポを握られていた以上、俺が遠慮をする必要はないと思えた。それでも自分から胸を揉んで欲しい求める彼女に対して、俺はまだ戸惑いを露わにする。
「あぁん……!んぅっ……あぁぁぁ……!優しく揉まれるのも……気持ちいいのぉ……!」
「おぉぉ……!思っていたよりも、ずっと柔らかくて……んんぅっ!!!」
「ふふっ……!私のおっぱいを触った人は結構ビックリするんですよ?ムキムキな身体をしているから、おっぱいも固いと思ってたって。」
「それはまぁ……これだけ筋肉がついていれば胸だって……ん?なんか今ヘンなことを聞いたような……」
俺は坂下さんの巨乳を撫で回すように揉んで、その柔らかさを堪能していた。年齢の割には黒ずんだ乳首が下品さを際立たせており、その肉感を味わうだけでもチンポが激しく震え上がってしまう。
「やぁぁん……!オチンポがもっとビクンビクンって……んんぅっ!!!ダメぇっ……私も我慢出来なくなっちゃうよぉ……!」
そう言って坂下さんは再び俺のチンポを握り締め、先程よりも激しい手付きで扱き上げてくる。その肉竿を刺激される快感に、先端からは我慢汁が溢れ出ようとしていた。
「おうぅっ……!俺だって……もう……!ふんぅぅぅ……!!!ち、チンポがもう……!イキたくて……んぐぅぅっ!!!」
「んひぃっ……!ねぇ……おっぱいだけじゃなくて、オマンコも触ってほしいの……!管理人さんのオチンポシコシコしてたら……オマンコも切なくなっちゃったのぉっ……!」
「くぅぅぅ……!!!こっちが……坂下さんの本当の……んぶぅっ!?」
「んぢゅっ……ちゅぷっ……んちゅっ……れろっ、れろぉっ……!ぢゅるっ……んちゅっ……れろれろれろれろぉっ!」
チンポを扱かれて襲い来る射精欲に耐えていると、彼女は空いていた手を俺の顔に添えて、乱暴に唇を奪ってくる。あまりに突然のことで俺は目を見開いて驚いたものの、彼女とキスを続けながら胸を揉んでいた手を下半身へと伸ばしていく。
「んぢゅっ……ぢゅっ……んんぅっ!んぅぅぅっ!んちゅっ……!!!」
「ぢゅっ……ぢゅるっ……坂下さん……!んちゅっ……ぢゅぅぅぅぅ!!!!」
「んっぶぅぅぅぅ……ぷはぁっ!んっひぃぃぃっ……!!!あぁん!オマンコっ、もっとオマンコ掻き回してぇっ!あひぃっ!指でもっと……クチュクチュって私のオマンコ弄って気持ちよくしてぇっ!!!」
股間の茂みを掻き分けて、綺麗に閉じていた肉襞に指を侵入させると、その膣内からは大量の愛液が零れ落ちてくる。彼女は俺のチンポを扱いていただけで自らの女性器、マンコを疼かせているようであった。
「俺のチンポを扱いただけで、こんなにマンコを濡らしているなんて……!」
「んひぃっ……!だってぇっ!わたしオチンポが大好きなのぉっ!男の人のぶっといチンポが大好きで……あぁぁん!!!オマンコにじゅぽじゅぽ突っ込まれるが大好きなんだからぁっ!!!」
「んんっ……そんなもの、このマンコの濡れ方を見れば分かる……んんんぅぅっ!!!」
俺が肉穴を指で掻き回すことへ対抗するように、坂下さんはチンポを扱く手付きをさらに下品で激しいものにする。竿を扱くだけなく、亀頭を指で擦り上げ、睾丸を掌で転がす巧みな愛撫で俺を昂らせてくる。
「おぉぉぉぉ……!ほ、本当にもう……チンポがイキそうになって……んっぐぅぅぅっ……!!!」
「はぁっ……はぁっ……いいですよ。オチンポからいっぱいドピュドピュしちゃってください……!んぅぅっ……!先っぽもキンタマも……いっぱい気持ちよくしちゃいますから……あぁぁぁん!!!」
互いの下半身を激しく弄り合いながら、俺たちは共に昇り詰めようとしていた。先程まで燻っていた葛藤はキスをしてから完全に消え去ってしまい、俺はもう彼女を貪ることで頭がいっぱいになってしまっていた。
「そんなこと……あぐぅっ……!いま出したりしたら……坂下さんのことを気持ちよくすることが……!」
「大丈夫ですよ。オチンポがどっぴゅんしちゃっても、また私がビンビンにさせちゃいますから。」
「くぅぅ……!悪魔かこの女は……あぐぅっ……あぁぁぁっ!!!?」
満面の妖艶な笑みでチンポを搾り取ると言い放つ坂下さん。この期に及んでようやく俺は、彼女がとんでもない淫乱だと確信して、愚息と生命の危機を感じながらも、チンポがイクかイカないかのせめぎ合いを続けていた。
「管理人さんのチンポは大きくて立派ですから……ふふっ!しっかりお身体を鍛えていて、オチンポも逞しいですよ。」
「それはどうも……んぅぅっ……!!!あぁぁっ!ダメだ……もう本当に、イクっ……出るっ……あぁぁぁぁっ……!!!」
彼女の膣内に指を挿入して愛撫も怠るほどに、俺はチンポから広がる手コキの快感に身体を支配される。そして、亀頭から竿の根元までを激しく扱かれる中で、ついにその時を迎えるのであった。
「いいですよ……チンポから気持ちいいの……いっぱいドピュドピュしちゃってください……!んぅぅぅっ!!!管理人さんのオチンポザーメン……私にいっぱいビュルビュルしちゃうの見せてぇっ……!!!んんんんっ!!!」
「あぐぅっ……!で、出るっ……坂下さん……あぁぁぁっ!!!イっくぅぅぅぅぅ!!!」
「きゃぁぁぁぁん!!!?んん……!すごい……チンポのビクビクが激しくて……先っぽがこんなにパンパンになって……あぁぁぁ……!」
意識が飛びそうになる快感と共に放たれる精液。手コキだけでここまでの快感を与えてくる坂下さんに、俺はチンポから飛び散る精液の量で喜びを表していた。
「んんっ……やだ……お腹にザーメン、いっぱいドピュドピュぶっかけられるの……んぅぅっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……!すごく気持ちよかったけど……んぅぅっ……!坂下さんもほら……こんなに濡れていたんだよ。」
全身に射精の余韻が残る中、俺は坂下さんの膣穴から指を抜いて、粘りの含んだ愛液に塗れた自分の手を見せる。
「やぁん……!そんなエッチなものを見せないでくださいよぉ。それじゃあ私のオマンコが、オチンポを欲しがってる変態みたいじゃないですかぁ……はぁむっ!んちゅっ、ちゅぷっ……んぢゅっ……べろぉっ……!」
恥じらう声を上げつつも、突き出された愛液塗れとなった俺の指を彼女は下品に舐め回してくる。白く濁った粘り気のある愛液が瞬く間に舐め取られ、代わりに俺は手と指は彼女の唾液塗れとなっていく。
「ちゅぷっ……んちゅっ……れろぉっ……!それじゃあ、もっとオマンコを気持ちよくしてくれる方法を……私に教えてくれますか?」
邪さを感じさせない爽やかな笑みを浮かべて、俺がもたらす快感を求めてくる坂下さん。そんな彼女の望みに応えるように、俺は自分から彼女の唇を奪い、彼女もまた裸体を抱き着かせながら俺と唇を重ねてくるのであった。