内容は前回と打って変わりマッサージのみとなります。とはいえ、本作をここまで読んでいただいた方には、マッサージが何を指すのかはご理解していただけると思います。受けるのがヒロインなのは珍しいですけどね。
本編は以上となり、次回はあとがきとなります。それでは、もうしばらくのお付き合いをよろしくお願いします。
更衣室で着替えてからトレーニングルームへ向かうと、そこにはいつも通りお客様の指導をしていた先輩スタッフがいた。
「坂下さん、お疲れさまです。」
「はい、こんばんは。今日も朝まで頑張りましょうね。」
このトレーニングジムで働き始めから数週間。慣れない夜間の勤務ではあったものの、共に働くこの女性スタッフのおかげで、俺は苦も無く仕事を続けることが出来ていた。
「夜のお仕事はどうですか?朝と夜が逆転しちゃって、大変だったりしないですか?」
「そうですね、そこは慣れというか……完全に固定をされていれば、問題はないと思います。」
彼女の名前は坂下未希。このジムで働き始めてから1年ほどが経っている先輩だったが、齢は俺よりも少し下。俺が敬語を使う一方で、彼女も年上の俺には敬語を使う間柄であり、良き先輩と同僚といった関係であった。
「ふふっ!そうですね。始業の時間がバラバラになっているよりは、全然よさそうです。」
彼女とはここに入ってからが初対面であったものの、俺は彼女の顔を知っていた。元アイドルの坂下未希。そんな彼女がこのジムで働いていたことは、入ってから知ったことだった。
元アイドルと一緒に仕事が出来ると聞き、最初は舞い上がっていたものの、坂下さんは想像以上に真面目な人で、俺のそんな彼女を見倣って真面目に仕事へと取り組む日々が続いていた。
「今日は新規に入会された方の案内をお願いします。ご利用したいマシンなどを伺って、実際に使い方をレクチャーしていただけますか。」
「はい!うぅぅ……ちょっと緊張してくるかも。」
「何か分からないことがありましたら、すぐに私を呼んでくださいね。手が空いている時はすぐに駆け付けますから。」
頼れる年下の先輩。明るく気立ても良く、元アイドルという棘も一切感じさせない人柄。もちろん顔立ちは整っていて、トレーニングジムで働いている以上スタイルは抜群であったものの、俺はそれほど邪な思いを抱くことなく、坂下さんと共に業務をこなすことができているのであった。
◇
トレーニングジムでの勤務を始めて1か月ほどが経った頃。この日も俺は坂下さんと共に業務をこなしていた。週末ということで普段よりも利用者は多く、トレーニング指導をする坂下さんの代わりに、俺が彼女の代わりに行う仕事もいつも以上の量であった。
「うぅぅ……さすがに身体に堪えたかも。」
「いつもより結構多くのお客様が来ていましたね。私もちょっとだけ、疲れちゃいました。」
閑散となったトレーニングルーム内。疲労困憊といった様子で床に座り込んだ俺に対して、坂下さんは良い汗を掻いたという感じで、とても疲れたという雰囲気ではなかった。
「全然そんな風には見えないですけど……やっぱり、身体の鍛え方が違うとか。」
「私だって人間なんですから、疲れる時はちゃんとありますよ。でも、おいしいご飯を食べて、お風呂に入ればだいたい元気になっちゃうんですけどね。」
スタイルが抜群で、服の上からでも分かる引き締まった身体つきに反して、それほど活発という印象を彼女には持つことがなかった。むしろ、元アイドルいう肩書きを持つ割には大人しいという雰囲気さえも感じられていた。
「お客様もしばらく来なさそうですし……せっかくですから、私にマッサージでもしてもらえますか。」
「えっ……!お、俺が……坂下さんにマッサージを?」
「はい。あ、もちろん疲れているようでしたら、そのまま休んでいてもらっても大丈夫ですよ。」
どことなく“マッサージ”という言葉に引っかかりを感じたものの、女性からの求めを断ることなど出来なかった。少なからず邪な感情を抱いていた一方で、俺は若干の疲れが残った身体を起こして言葉を返す。
「い、いえっ……!坂下さんがしてほしいというのなら、是非ともさせてください!」
「ふふっ……!それじゃあ、しっかりお願いしますね。」
若干食い気味だった俺の様子に笑みを浮かべて、彼女は座っていた休憩用のベンチにうつ伏せとなる。そして、組んで腕を伏せても潰れるほどの大きな胸を気にすることもなく、肩や背中を揉むよう促す。
「うぅっ……!?」
「ん?どうかしましたか?」
「い、いやっ……何でもないです。そ、それじゃあ……」
俺は困惑しつつも、起こした身体を坂下さんが伏せているベンチへと近付き、その両肩へと手を伸ばす。そして、程良い力を込めて肩を揉み始めるのであった。
「んっ……んっ……どうですか?このくらいの力加減で……いいですか?」
「はい……んぅっ!ちょうどいい感じですよ……んっ、んんぅっ……!!!」
指や掌に力を込めて圧を加える度に、微かな呻き声を上げる坂下さん。露骨ないやらしさは感じなかったものの、普段の彼女とは明らかに異なる様子に俺は心を乱しかけていた。
「そのまま背中も押していく感じで……んぅっ……あぁぁぁ……気持ちいいですよぉ……!」
「うぅっ……!そ、そうですか。一応、俺も仕事で利用者様に施術を行っているので、割と慣れてきたのかもしれません。」
本当に気持ちがいいのか、普段の坂下さんからは考えられない声が漏れてきていた。スタッフウェアの上から触っていても、その引き締まり方の割には、女性らしい柔らかさに溢れた身体。堪能するつもりなど全くなかったが、手にはその肉感が嫌でも伝わってきてしまう。
「んんっ……!私もいっぱい、お客様にはマッサージをしていますから。お身体を解すのは、スタッフの大事なお仕事ですからね。」
女性らしいしなやかさがある一方で、身体全体は美しい曲線を描いており、アイドルとしてはおろか、多くの人が羨むような体型でもあった。細身でもなければ太っているわけでもない、彼女は限りなく完璧といえるスタイルの持ち主といえた。
「んんんっ……!このまま背中から、足の先までを揉んでいただけますか?」
「は、はい……えっ!?あ、足までですか……!?」
「はい。今まで同じような感じでお願いします。」
坂下さんのスタイルの良さに見惚れていた俺は、彼女の放った言葉に動揺を隠せずにいた。このまま手を下へ下へと伸ばしていけば、確かに足の爪先までを満遍なくマッサージすることは出来た。しかし、その足へと向かう前には、女性の身体で最も主張が激しい部位を通る必要があった。
「あ、あの……坂下さん。その……」
「ん?何かありましたか?」
「い、いえっ……なんでもないですっ!」
彼女がいつも通りの声音な一方で、俺ばかりが動揺を滲ませる声を上げて続けていた。俺は背中から腰周りを肩と同様に揉み解すと、一度手を離して太ももに手を這わせていく。しかし
「あっ……!もう、ダメじゃないですか。お尻もしっかり揉んでくれないと。」
「いぃっ……!で、でも……そこは……!」
「お尻にも筋肉が付いていて、身体の一部なんですよ。そこだけマッサージを怠ったりすれば、身体全体に違和感が出ちゃうんですから。」
あくまでもトレーニング後の施術として、尻肉をしっかり揉むよう求めてくる坂下さん。しかし、そんないやらしさを微塵も感じさせない彼女の求めに、俺はとうとう自分の下半身に違和感が出始めてしまう。
「わ、分かりました……それでは……んんんっ……!」
意を決して俺はショートパンツ越しに坂下さんの尻に手を這わせて、その引き締まった尻肉を解すように揉み始める。とはいっても、肩や背中、腰周りも遥かに女性らしさに溢れた彼女の尻は、想像以上に張りを保った肉感で溢れているのだった。
「はぁぁ……学生時代に陸上をやっていた時より、お尻も大きくなっちゃったんですよね。」
「そ、そうなんですか……?俺にはその……割と締まって見えていますけど……!」
「私なんか全然ですよ。年下の友人にはグラビアの写真を見て、お尻が弛んでるってバカにされちゃいましたし。」
「坂下さんの身体に文句をつけるとか……一体どんな人なんですか。んっ……あっ……!?」
そうして彼女と言葉を交わしている中、俺は無意識のうちに張りのある尻肉に感触を堪能してしまい、手を足元へと進ませることを怠ってしまっていた。
「す、すみません……!ついその……あの……!」
「どうかしましたか?私なら大丈夫ですけど。」
ここまで尻を揉まれていながら、俺に向ける顔には恥じらいも焦りもない、平然とした様子の坂下さん。恥ずかしながらなくもていいから、せめて多少の不快感くらいは滲ませてほしいと俺のほうが願ってしまう。
「んんっ……!足はさすがに一番張っていますね。俺以上に施設の中を歩き回っていましたから。」
「そうですね。以前のお仕事でもけっこう移動で歩きましたけど、ジムでもかなり動き回っていますね。」
「えっ、アイドルの仕事って……タクシーやバスといった車での移動が基本じゃないんですか?」
「うーん……確かにそうですけど。時間が厳しい時は早足で歩きましたし、場合によっては走り回ったりもしてましたよ。」
アイドル時代のことについても、坂下さんは特に隠そうともせずに話してくれた。さすがに俺が進んで根掘り葉掘り聞くことはなかったものの、別に隠したい過去ということは全くなさそうだった。
「うぅっ……これは失礼しました。アイドルもやっぱり、体力がものを言う仕事だったとは。」
「はい。でも……すっごく楽しかったですよ。今のお仕事も楽しいですけど、刺激が強くて、いつもドキドキしていましたから。」
そう声を上げて、足を揉む俺を見つめてくる坂下さんの顔には、邪さを一切感じさせない笑みが浮かんでいた。そんな笑顔に彼女をマッサージしていた俺の疲れも癒されて、足先までの揉み解しを終えるのであった。
「ふぅぅぅ……!ありがとうございました。おかげで疲れがしっかりと抜けたみたいです。」
「それなら何よりです。俺も……その、貴重な体験が出来ましたので。」
ここまでしっかりと女性の身体を念入りに触ったのは初めてだった。それも頼りになる年下の先輩であり、最高のスタイルであった元アイドルの女性ということもあり、俺は僅かに抱いていた如何わしい感情も消し飛ぶような満足感を得ることが出来ていた。
「でも、まだ一か所だけ疲れの残っているところがあるんですよね。」
「えっ……!もしかして、俺のマッサージに不手際があったとか……!」
何か至らないことがあったのかと、俺は急に不安へと駆られてしまう。そうした声を上げる俺の見つめながら、坂下さんはおもむろにうつ伏せ立った身体をベンチの上で四つん這いにすると、自らが履いていたショートパンツをインナーと一緒にずり降ろしていく。
「ちょっ……さ、坂下さん!?こんな……トレーニングルームで一体何を!?着替えるんだったらどっか他の場所で……!」
「違いますよぉ。まだ私の身体には、新人さんにマッサージをしてほしい場所が残っているんですからね。」
明らかに雰囲気が変わり、先程よりも少し甘えた声で俺に言葉を返してくる坂下さん。そして、上ずった声で狼狽える俺が見ている前で、彼女は履いていたショートパンツとインナーを膝元まで脱ぎ下ろして、さっきまで揉まれていた尻を丸出しにしてしまう。
「身体のナカもしっかりマッサージされないと、疲れが全部取れないんですよ。」
「い、いや……中って、そんなことどうやって……」
「もう……言わなくても分かりますよね。2人で一緒に気持ちよくなれるマッサージなんですから、いっぱい楽しんだほうがいいじゃないですか。」
そう言って片足をウェアとインナーから抜き去り、四つん這いとなっていた足を大きく広げていく。何食わぬ顔で下半身が丸裸となった坂下さんは、尻肉の割れ目に備わった女性器も露わとして俺の前に曝け出す。
そんな大胆過ぎる格好を前に俺は困惑と焦りを覚えながらも、消え去っていたはずの興奮を瞬く間に蘇らせる。そして、トレーニングルームという職場の中で、股間に備わっていた愚息が激しく主張を始めるのであった。
◇
「あの……ふ、二人で一緒に気持ちよくなるというのは……その……」
「はい。オチンチンをオマンコに挿れて、気持ちよくなるマッサージのことですよ。」
興奮が全身へと広がる一方で、俺は気を失いそうになっていた。突如として四つん這いとなり、履いていたものを全て脱ぎ捨てて、自らの下半身を丸裸にしてしまった坂下さん。そして次に求めてきたのは、実質セックスをしようという言葉なのであった。
「いやいやいや……さすがにここでそんなことは出来るわけ……」
「むぅぅ……新人さんだって、もうズボンの中でオチンチンが固くなってきてますよね。」
「うぅっ……!?そ、それは……!」
不意に下半身を見つめられて、俺は咄嗟に股間を手で覆い隠そうとする。しかし、彼女の丸出しとなった尻肉と、突如として目に入ってきた肉穴を見た俺は、履いていたウェアを膨らませるくらいには、ペニスを勃起させてしまっていた。
「マッサージをすればオチンチンも柔らかくなりますから、早く私のオマンコに突っ込んじゃってください。」
「そんな……ジムの中で、裸になんて……!」
ついさっきまで大勢のお客様を捌いていた室内で裸になるということに、俺は抵抗を捨てきれなかった。それでも、目の前には一切恥じらうことなく下半身を丸出しにする坂下さんがいたため、羞恥を捨てる必要に迫られていた。
「うぅぅぅ……!ああ、もうっ……んんぅぅっ……!!!」
そして、彼女が放つ無言の圧に屈した俺は、半ば自棄になって履いていたウェアとパンツに手を掛ける。そして、勃起したペニスがパンツに引っかかることも厭わず、一気に足元まで降ろすのであった。
「やぁぁん……!オチンチンすっごくビンビンになっちゃってる……!もしかして、私の身体を揉んでいた時から、固くなっちゃっていたんですか?」
「いや、その時はまだどうにか耐えていました。ただ……お尻を触っていた時は、結構ヤバかったですけど。」
「あ……ふふっ!私のお尻を夢中になって揉んでいましたもんね……」
俺が勃起したペニスを出したにも関わらず、悲鳴どころか嬉しそうな声を上げて見つめてくる坂下さん。そんな彼女は俺に対して、再びマッサージと言う名のペニス挿入を求めてくる。
「じゃあこのまま……その勃起したオチンチンをオマンコに挿れてくれますか。私のオマンコもいっぱい疲れていますから、固いオチンチンで解してほしいんです。」
「はぁ……はぁ……そんなマッサージ、聞いたことないんですけど……んんんっ……!!!」
既に勃起していたペニスを握り締め、軽く擦り上げるだけで、その太さと固さはさらに増していく。さらに震え上がる先端からは、大量の我慢汁が垂れてしまっていた。
「やぁん……!オチンポからそんなにエッチなお汁を零したりしちゃ……んぅぅっ……!ほらぁ……早くオマンコに突っ込んで……気持ちいいマッサージをしてほしいのぉ……!」
「くぅぅ……マッサージ……これはマッサージ……ふんぅぅぅ!!!」
俺も坂下さんが四つん這いとなっていたベンチに身体を乗せると、彼女の後ろで膝立ちとなる。そして、勃起したペニスを彼女の肉穴へとあてがっていく。
「そんなに緊張をしちゃって……もしかして、オチンポをオマンコに挿れるのは初めてですか?」
「い、いやっ……その……うぅぅぅ……!!!」
「大丈夫ですよ。ちゃんと私がオマンコで気持ちよくして差し上げますから。新人さんはそのまま、オマンコにずぶぅぅぅってオチンポを挿れてみてください。」
「は、はいっ……!」
経験がないことを察してくれたか、俺に対する気遣いの言葉を口にしながら挿入を求めてくる坂下さん。まるで仕事を教えてくれる時、お客様に指導をする時と同じように、マッサージという名のセックスを手解きしてくれていた。
「そ、それじゃあ……ふんぅぅぅ……!うぅっ……くぅぅぅぅ……!!!」
「んんんっ……!あぁぁぁ……!このオチンポ、結構……太くて大きくて……あぁぁん!!!オマンコっ、いっぱいこじ開けられちゃう……んぅぅぅぅ!!!」
先汁に塗れた亀頭を割れ目に押し当て腰を突き出す。肉襞が押し開かれて先端は埋没していくものの、俺のペニスには膣内の窮屈さが広がり始めていく。
「んぐぅっ……!さ、坂下さん……大丈夫なんですか……!?」
「はいっ……!オマンコ、ちょっとキツかもしれないけど……あひぃっ!わたしは大丈夫ですから……あぁぁぁん!!!」
「いや、これはちょっととかじゃない気がして……んんんんっ!!!」
さらに膣肉を掻き分けて、亀頭を奥へと俺は届かせていく。本当に入るのかと思うほどに狭かったが、彼女の膣内は俺を導くように中へとペニスを求めていた。
「あぁぁぁ……!す、すごい……!締まりが強くて……こんなに気持ちいいのなんて……んんんんぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ……んぅぅっ……あぁぁぁぁぁぁん!!!はぁ……はぁ……!ふふっ!オチンチン、ちゃんと全部入りましたね。どうですか?私のオマンコ……気持ちいいですか?」
「は、はいっ……!すごく……締め付けが強くて……んんっ!!!気持ちよすぎて……んんんっ!!!」
ペニス全体を包み込むような膣圧を受けて、俺は全身まで小刻みに震わせていた。根元が坂下さんの張りの尻に当たり、その肉感で興奮はさらに増していく。
「じゃあ次は……オチンポをオマンコの中で動かしてみてください。先っぽでナカを擦るようにして、気持ちいいオチンポマッサージをお願いします。」
「えっ……もう動いていいんですか……?あぐぅっ……!で、でも……ふんぅぅぅ……!!!」
「動かないと気持ちいいマッサージは出来ないですよ。それに……あぁん!!!オチンポを挿れてドピュドピュしなかったんですから、十分に立派ですよ。」
まるで何本ものペニスを相手にしている言い方であったものの、今の俺にそんなことを気にする余裕はなかった。そして、ペニスに襲い来る締め付けに抗いながら、俺は彼女の求め通り、先端で膣内を引っ掻くように亀頭を動かしてみる。
「あぁぁん……!んぅっ……お上手ですよ……!それじゃあ今度は……先っぽを奥に届かせるように腰を突き出してください。」
「はい……んっ、んぅぅぅ……!!!」
「あひぃっ……!いい……です……オチンポ、太くて固くて……すごく立派で……あぁん!マッサージの飲み込みも……すごく早いのぉっ……!」
一体どんな経験をしていれば、こんな淫らな行為をしながら俺に手解きが出来るのか。劣情が膨らむのと共にペニスの膨らみも増し、俺は自ずと腰を前後へと振り始めていた。
「ひゃぁぁん!!!んぅっ……そうです……その調子で……あぁぁん!!!オマンコを擦って……んぅっ!ぶっといオチンポでマンコの肉を解してくださいっ……あぁぁん!!!」
「くぅぅぅ……こんなことを……ジムの中で……あぐぅっ!?」
「あぁぁぁ……いいのぉっ……!マッサージ好きぃっ!オチンポでオマンコマッサージされるのいいのぉっ!あひぃっ……ぶっといチンポでゴシゴシされるの気持ちいいのぉぉぉ!!!」
どれだけ淫らな喘ぎ声を上げても、坂下さんはこの行為をマッサージだと言い張ろうとする。引き締まった尻に腰を打ち付ける音が室内へと響き渡り、それと共に彼女の嬌声もさらに大きさを増していく。
「んぅぅっ……!女性の……お、オマンコが……こんなに気持ちいいなんて……!セックスがこんなに……んんんっ!!!」
「あぁぁん!!!違いますよぉっ!これはセックスじゃなくて……マンコにチンポを突っ込むだけのマッサージだからぁっ!あひぃっ!セックスなんかじゃないのぉっ!あぁぁぁん!!!!絶対に……エッチなことなんかじゃないんだからぁっ……あぁぁん!!!」
カリ首が膣壁を引っ掻く度に女性器、オマンコの中が激しく震え上がる。それと同時に俺のペニス、チンポからも先汁が止めどなく溢れ出て、膣内で愛液と共に混ざり合おうとする。
「こんなエロいことを……一体どれだけしているんですか……!?ふんっぐぅぅぅぅ!!!」
「んっひぃぃぃぃ!!もうっ……生意気ぃっ!童貞チンポだったくせに……私のオマンコをこんなに気持ちよくしようとしてぇっ!んんぅぅぅっ!!!」
「あがぁっ……!おっ、おぉぉぉぉ……!!!し、締まりが……また急に強烈になって……んっぐぅぅぅぅ……!!!」
チンポを締め上げるような尋常ではない膣圧。リズミカルに腰を動かしていた俺は、その締まり方に前後動作が急速に鈍ってしまう。その一方で坂下さんは、淫らに尻を上下左右、さらには前後にも動かして、四つん這いのまま俺を攻め始めるのであった。
「ほらっ……ほらぁっ!さっきみたいに腰を動かしてもいいんですよ?私のキツキツマンコに……んひぃっ!勃起チンポをもっとズボハメしてもっ……あぁぁぁん!!!」
「ふっぐぅぅぅ……何の……これしき……ふんぅぅぅっ!!!」
「くっひぃぃぃぃ……!あぁぁん!すごっ、チンポまたゴリゴリきちゃうっ!あぁぁん!!!だめぇっ……やっぱこのチンポ結構いいかもぉっ!マッサージ用のチンポじゃもったいないのぉっ!!!」
極悪ともいえる膣圧に抗いながら、俺も坂下さんと競い合うように腰を前後へと振り抜こうとする。既にチンポは先汁を大量に零しており、いつ快楽の頂点に到達するかも分からない状態だった。
「坂下さん……俺、もう……!」
「はいっ……!いっぱいドピュドピュしていいですよっ……!あぁぁん!!!オマンコの中にザーメン……あぁん!!!気持ちいいオチンポザーメン……いっぱいビュルビュルだしてほしいのぉっ!」
「くぅぅぅ……!!!こ、こんなの……本当にヤバいっていうのに……!」
もしも他のスタッフやお客様、他の誰かに見られたりすれば、確実に人生が終わるという行為。ただ、そんな恐怖さえも興奮へと変わるほどに、俺は坂下さんのマンコにチンポを突き込み快楽を貪っていた。
「出してっ!いっぱい出してぇっ!わたしのエロマンコにチンポザーメンちょうだいっ!おひぃっ……あぁっ、あぁぁん!!!変態マンコマッサージでいっぱい……チンポドピュドピュさせちゃうんだからぁぁぁぁっ!!!」
「んっぐぅっ……!クソっ……もう……出るっ……あぁぁっ!!!イクっ、イくぅぅぅぅ!!!!」
「んっひぃぃぃぃぃぃっ!!!!あぁぁぁん!!!イクっ、イっくぅぅぅぅっ!!!わたたしぃっ……初めてのチンポでイっちゃうっ!チンポザーメンびゅーびゅー出されてオマンコっ!マンコ感じすぎて……イっくぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」
チンポから溢れ出る大量の精液。その勢いはすぐに衰えることがなく、坂下さんの震え上がるマンコ穴と共に続いていた。そんなチンポ射精を繰り返す俺と一緒に彼女は四つん這いだった身体を反らして、絶頂を迎えて震えているのであった。
「はぁ……はぁ……!こ、こんなに気持ちいいことが……あったなんて……!」
「あひぃっ……!んぅっ……!ふふっ……!そうですよ。疲れた身体には気持ちいいマッサージが一番なんですから。あ、オチンポをストレッチするのもすごく効果がありますよ。」
「くぅぅぅ……本当に、こんなことがマッサージだと思って……!」
なおもこんなことがマッサージだと言い張る坂下さん。そんな彼女に俺が呆れて声を上げようした矢先、トレーニングルームのドアが開かれる。
「あっ……!あぁぁっ!?さ、坂下さん……お、お客様が……!」
「えっ……?」
開かれたドアから入ってきたのは、仕事帰りと思われる2人の男性利用者。彼らは入ってきてすぐに、セックスをしている俺と坂下さんに目を向けていた。
「あ、あの……こ、これはその……!」
全てが終わったと思った。よくてジムをクビ、最悪は警察行き。そして、どう足掻いても一生この醜態を背負って生活することになると、俺は遠い未来までを見通していた。
「あれ?休憩中だったんですか?新人さんと一緒にマッサージをしていたなんて。」
「はい。でも、今ちょうど済んだところですから。新人さんの新人オチンポを経験済みのチンポにしちゃったところです。」
「まぁ……1か月くらい我慢していたようだし、坂下さんにしては持ったほうかな。」
お客様たちは全くといっていいほど、俺と坂下さんの行為に驚く様子はなかった。むしろ、十分な理解や納得をしている感じすら見せているのであった。
「新人さんが真面目にお仕事しているかどうか、しっかりと確かめる必要がありましたからね。それに……んぅっ……あぁん!オチンポもこんなに逞しかったですし。」
「んんっ……あっ、あぁぁぁ……!?」
四つん這いだった身体を動かされて、俺は強制的にオマンコからチンポを抜かされてしまう。そして、お客様たちの前には、俺の愛液と精液に塗れたチンポと、坂下さんの精液が零れ落ちるオマンコが露わとなる。
「んんっ……!そんなところを見せられたら、トレーニングどころじゃなくなってきたかも。」
「あっ……!?もう……ダメですよ。チンポのストレッチやマッサージは、しっかり運動したあとじゃないと。」
「でも、もうこんなに勃起しちゃったし……お願い出来ますか?」
そう言って2人のお客様は、何ら躊躇うこともなく履いていたウェアとパンツを脱ぎ下ろして、坂下さんに向けて自分たちの勃起したチンポを見せつける。そんな光景を見た彼女は、少し不満そうな表情なりつつも、嬉しそうな声で言葉を返す。
「いいですよ……でも、オチンポがすっきりしたらちゃんと運動をしてくださいね。疲れたりしちゃったら、もうストレッチもマッサージはしませんから。」
そう声を上げて坂下さんは身体を起こすと、俺が見ている前で着ていたウェアに手を掛ける。そして、平然と捲り上げて脱ぎ払うと、乳房を覆っていたスポーツブラも取り払い、シューズとソックスと残して全裸となってしまった。
「ちょっと……さ、坂下さん!?」
「さぁ、お客様が来ましたし休憩時間は終了ですよ。私はマッサージをしますけど……ふふっ!」
豊満な乳房と、その先端の黒ずんだ乳首を惜しげもなく見せて、腕を上げた時には脇に生え揃った腋毛まで見えてしまった。そんな一糸纏わぬ坂下さんを前に、俺は再びチンポを固くしてしまう。
「ダメじゃないですか……お客様と一緒にオチンポを固くしちゃうなんて。これじゃあ、またマッサージをする必要がありそうですね。」
「んぐぅっ……あっ、あぁぁぁ……!!!」
俺の顔を見つめながら坂下さんは、チンポを握って扱き上げてくる。既に彼女はジムのインストラクターとしての表情に戻っていたものの、その手付きはあまりにもいやらしかった。
「さ、坂下さん……俺、その……んっぐぅぅぅ……!!!」
「それじゃあ今度は……私と一緒にお客様のマッサージをお手伝いしていただけますか?ついでに新人さんのオチンポも、もっといっぱい気持ちよくしちゃいますからね。」
全裸となった坂下さんを前に、俺はもう言われるがまま返事をするしかなくなっていた。それでも、優しく笑みを浮かべる彼女を前にチンポは再びはち切れんばかりに勃起をしており、先端からは彼女の手を汚すほどの我慢汁を延々と垂れ流しているのであった。