※この作品はR-18です。

淫乱インストラクター 坂下未希   作:Scorcher

5 / 34
お客様のウェイトトレーニングをお手伝いする展開です。おそらく現実でやるとかなり危険なのでお控えください。

前回に引き続きお口を使ったプレイとなりますが、今回はトレーニングという名目で進行をする感じです。足は足でも三本目の足ばかりを(ry

次回はいよいよ本作最初の本番パートです。実は作品前半で唯一の挿入だったりするんですよね……


Case05:30代後半男性 下半身トレーニング

天井を見上げながら、自分以上の重量を誇るバーベルを上げ下げし続けている。筋力だけでなく、集中力も要するベンチプレスを俺は好んで利用している。とはいえ、あまりこうして

上半身だけを鍛えることも良くはないと思っている。

 

「ふんぅぅぅっ……ふぅぅぅぅぅ……」

 

始めた当初はシャフトにおまけ程度の重しで精一杯だったのが、今では両サイドに複数の重しを付けても持ち上がっている。この重しを持ち上げることに成長を感じて、どうしてもベンチプレスへと足を運んでしまっていた。

 

「ふぅぅ……はぁ……あー……スクワットはやりたくねぇなぁ……」

 

不格好な身体つきとならないためにも、ある程度は足を使ったトレーニングをすべきだとは思っていた。しかし、自身の心の弱さが下半身を鍛えることを拒んでいた。

 

だが一切鍛えたくないかといえば、決してそんなつもりもなく、見事なまでの美脚を揃えている人物がちょうど俺の目の前にはいた。

 

「うーん……あっ、ネジが緩んじゃってる……!ギーギーって変な音がしてるって、ここのことかな。」

 

近くのベンチプレス用の椅子を確認している女性スタッフ、坂下未希は俺の近くで業務に勤しんでいた。

 

男である俺から見ても、彼女のスタイルは非常に均整が取れていると思えた。程よくくびれた腰回り、引き締まった尻、肉付きは良いものの筋肉質な太もも。ついでに胸もデカい。

 

「あー……はい、そうですね。ネジを締めておくのももちろんですけど、油をさして音が出ないようしておいたほうがよさそうです。」

 

他のスタッフと共に器材の不調を修繕していく坂下さん。そうした彼女の後ろ姿を俺は、バーベルを上げながらまじまじと見つめているのであった。

 

「んぅぅっ……こんなところではさすがに……!」

 

だが、その無防備過ぎる彼女の姿に俺は、股間にも力を込めてしまう。汗を流すことで全身の血流が良くなると、血液が行き届くのが下半身の一点へと集中しそうになっていた。

 

「(何を考えいるんだ俺は!こんな時に……!)」

 

やがて坂下さんが再び一人となり、彼女は修理を終えた器材の確認をし始める。その過程で尻を突き出すような格好となり、まるで俺を挑発している体勢となるのであった。

 

「ふんぅぅぅぅっ!!!おっ、おぉぉぉぉっ……!!!」

 

昂ることによって、持ち上げていたバーベルが軽く感じるほどであった。今ならさらなる重量でも持ち上げることが出来そうだ。

 

しかしその代償として、俺は両手でバーベルを持ち上げるだけに留まらず、下半身のウェアの股間部分も見事なまでに持ち上がってしまうの。

 

「(まずっ……早く隠さないと……)」

「よい……しょっと。ふぅ……これで明日からは使えるように……」

「あっ……」

 

修繕作業を終えた坂下さんが立ち上がり、俺がトレーニングをしていた後ろを向く。そしてそこには、下半身にテントを張りながらベンチプレスに励む男、つまりは俺がいるのであった。

 

「………」

「………」

 

最悪のタイミングであった。互いに目が合い、彼女の目には見事なまでに膨らんだ俺の下半身が映っていた。とにかく何か弁解をしなければと、俺は頭の中で整理がつかないまま声を上げる。

 

「あ、あのっ……これはその……!」

「こんばんは。いつもお疲れさまです。」

「へっ……あ、はい。どうも。」

 

坂下さんはごく自然な様子で、ベンチプレスに励む俺に挨拶をしてきた。そして、何食わぬ様子でベンチに仰向けとなる俺のもとへと近付いてくる。

 

「いつもベンチプレスをご利用されているようですけど、あまり無理はなさらないでくださいね。この前、こちらで腰を痛めそうになったお客様がいましたから。」

「あはは……自分はたぶん、大丈夫だと思いますよ。重いのは一瞬で無理って分かるので……」

 

彼女の人当たり良さを前に、俺も自然と言葉を返すことが出来ていた。それでも、下半身は依然として膨らんでおり、気付かれていないわけがなかった。

 

「それから……ちゃんと全身を満遍なく鍛えないとダメですよ。特に足腰を鍛えないと、せっかく上半身を鍛えても支えることが出来なくなっちゃいますから。」

「うぅっ……耳が痛い。自分でも分かっているんですけど……中々ランニングマシンなどには食指が伸びなくて……」

 

トレーニングのジムのスタッフとして、坂下さんはしっかりと利用者の様子を確認しているようであった。相手によっては反発をしたくなるかもしれないが、彼女のように均整の取れた身体で、かつ朗らかな性格の女性に言われてしまえば、特に男は助言を聞き容れてしまうものであった。

 

「でしたら、私が足腰のトレーニングを手伝って差し上げますね。」

「えっ!?坂下さんが?いえ……そんなことをしてもらわなくても。」

 

さすがにそこまでのご厄介なるのは本意ではなかったため、俺は彼女の提案を却下しようする。しかし、他愛のない会話をしていた雰囲気、呑気さを纏ったまま、彼女は俺の膨らんだ下半身に手を添えてくるのであった。

 

「んぐぅぅっ!?ちょっ……坂下さん!?」

「今日はまだベンチプレスを使っている最中ですよね?」

「は、はい……!あ、あの……その……手がなんというか……」

「それじゃあ、お客様はこのままバーベルを上げ続けてください。私が下半身のトレーニングをお手伝いしますから。」

 

どう考えても『下半身』の意味が違っていた。いや、ある意味で正しいのかもしれない。俺がウェアでテントを張った頂点を、彼女は撫でるように擦り続けていた。

 

「あひぃっ……んぅっ!くぅぅぅ……ふんぅぅぅぅぅ!!!!」

 

それでも俺は、自分に課していたこの日のノルマを昇華するため、彼女の股間を擦られたままバーベルの上げ下げを続ける。上半身の筋肉がいつもより躍動して、下半身もある意味で凄まじい躍動を繰り返していた。

 

「あぁんっ……とっても苦しそうですよ。待っててください、いま楽にして差し上げますから。」

「んんぅっ……ら、楽にって……ちょっ……さ、坂下さん……!」

 

そう言いながらベンチプレスで鍛える俺を尻目に、彼女は俺が下半身に纏っていたウェアに手を掛ける。そして、その腰元のゴムを伸ばして引き下ろすと、下着であるインナーを丸出しにしてしまうのであった。

 

「こんなことをしていて……誰かに見つかりでもしたら……!」

「大丈夫ですよ。今の時間帯は、他にお客様もいませんから。ご心配には及びません。」

 

トレーニング指導の一環であるかのように、彼女は俺のウェアを脱がしてしまった。そうして露わとなったインナーは、屹立した股間をより一層際立たせており、既に中身がはみ出しそうになっていた。

 

「それでは、こちらのパンツも失礼しますね。」

「えっ?あっ……ちょっと……さすがにそれはまだ心の準備が……あぁぁぁぁっ!!!」

 

直接見られてしまうという緊張感が身体へと走った矢先に、無慈悲ともいえる宣告と共に剥ぎ取られる最後の布地。そして、半ば強引にインナーを脱がされたことで、反り返った肉竿が坂下さんの前に姿を現すのであった。

 

「あぐぅっ……ふんぅぅぅぅっ!!!」

「そのままトレーニングを続けてください。私はお客様のオチンチンを鍛えちゃいますから。」

「は、はいっ……!お、お願いします……ふんぅぅぅぅっ!!!!」

 

理解し難い状況ではあったものの、バーベルを持ち上げるために両手が塞がっていた俺は、坂下さんペニスを扱かれながら、言われた通りに重量挙げを続けていた。

 

「あひぃっ……!んぐぅっ……ふんぅぅぅぅぅっ!!!」

「ちゃんと集中してくださいね。オチンチンが気持ちよくなっていても、回数はこなさないとダメですよ。はい、あと5回ですね。」

「は、はいっ……!んぅっ、んっぐぅぅぅぅっ!!!!い、いち……んぅぅぅぅっ!!!」

 

弱すぎず、激し過ぎでもない、俺のペニスを扱き上げる坂下さんの手コキ。その熟練ともいえる技量に確かな快感を得ながら、先端からは大量の先走り汁を零してしまっていた。

 

「にー……んぅぅっ!!!だ、ダメだ……こんなの、チンコがおかしくなる……!」

「ふふっ!エッチなお汁がいっぱい出てきて、ずーっとオチンポがビクビクしてる。すぅぅぅぅ……あぁんっ!オチンポの蒸れた匂いが……あぁぁぁ……すっごく良い匂い……!」

「くぅぅぅ……!こ、こんな変態だったなんて……!」

 

人当たりがよく、老若男女問わず誰とでも分け隔てなく接しており、施設内でも評判の良いスタッフであった坂下さん。だが彼女は今、そんなイメージを一変させるほどの変態ぶりを俺に見せていた。

 

「だめぇっ……わたし、こんなくっさいオチンポ嗅いだりしたら……あぁむっ!んぶぅっ、ぢゅるっ、んぢゅっ、ぢゅぼっ、んぼぉっ……ぢゅぼぉっ!」

「おうぅぅっ……!さ、坂下……さんっ……ふぅぅっ!んぐぅっ……ふんぅぅぅぅっ!!!」

 

手で扱き上げていたチンコをいきなり咥え込み、しゃぶり始める坂下さん。突然の出来事に腰が引け、全身から力が抜けそうとなる。しかし、それでも俺は彼女と張り合うかのように重量挙げのノルマを達成しようとしていた。

 

「んぅぅぅっ!!!んぐっ、しぃぃぃぃ……!!!」

「んぢゅぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、ぐぶっ、ぐぼぉっ!んぢゅ……ぢゅるっ、ぢゅぽっ、んぼぉっ……ぐぶぅっ、んぢゅるるるるぅぅぅっ!!!」

 

頭を上下に振り乱し、先程までの心地よい手コキとは打って変わり、激しいフェラでチンコをイカせようとしてくる坂下さん。そうした快感に下半身を包まれたまま、俺はトレーニングノルマ最後の一回に差し掛かっていた。

 

「んぐぉっ……!ダメだ……出るっ……もう、イクぅっ……んぅぅぅぅっ!!!!」

「ぢゅっぶぅぅぅぅっ!!!ぐぶっ、ぐぶぉっ!ぢゅるっ、んぶっ……ぢゅるっ、ぐぢゅぶぅぅぅぅぅぅっ!!!!」

 

だが、そうして快楽に身を任せて達してしまえば、全身から力が抜けることでバーベルを上げることが出来なくなる。それは坂下さんに課せられたノルマが達成出来ないことを意味していた。

 

今こそを男らしさを見せる時。チンコの気持ちよさに耐えながら、俺は最後の一回を堂々と、両腕を伸ばしきってバーベルを高々と上げるのであった。

 

「ふんぅぅぅぅ……ごぉぉぉぉぉぉ……!!!」

「んぢゅぅぅぅぅっ!!!ぢゅぼっ!ぐぶぉっ!ぐぶぅっ……んっぢゅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」

「おぉぉぉっ!!!出るっ、んぐぅっ……イくっ、イクぅぅぅぅぅぅっ!!!んっぐぅぅぅぅっ!!!!」

 

まるで称えるかのように、彼女は咥え込んだチンコを吸い上げて、日課を終えた俺に射精を促していた。そうした厚意に甘えて、俺はバーベルを持ち上げたまま、下半身にも力を込めて果てるのであった。

 

「ぐぶぅぅぅぅぅっ!!!ごぼぉっ……げぶぉっ!んぢゅっ……んぐっ、んぐっ……んぢゅっ、ぢゅるっ……んんっ、んぐっ、んぅぅっ……ぢゅるっ……!」

 

反り返っていたチンコから飛び出た子種汁を、坂下さんは口内で受け止めていた。最初にむせ返ってはいたものの、その後は懸命に喉を鳴らして、俺の肉棒を包み込んだまま迸る欲望を吸い上げてくれる。

 

「おぉぉぉぉっ……イクのが止まらな……ふんぅぅっ!!!射精がずっと止まらな……あぁぁぁぁ!!!」

 

バーベルを落とさないように、俺は慎重に腕を曲げてゆっくりと握っていたバーをスタンドに乗せる。そうして全身から力が抜け、緊張感からされるのと同時に、ようやく射精の感覚も止まるのであった。

 

「んぢゅっ……ぢゅるっ、んぶっ……んぶぅぅぅぅ……ぷはぁっ!はぁっ……はぁっ……すごくいっぱい出ましたね。オチンチン、すっきりしましたか?」

「は、はい……こ、こんな気持ちいいフェラ、初めて……でした。」

「むぅぅ……これはフェラチオじゃなくて、オチンチンを使った下半身を鍛えるトレーニングですよ。もしかしてお客様、エッチな気分になっていたりしませんでした?」

「えぇぇっ!?い、いやっ……確かになっていたかもだけど、坂下さんに言われた通りノルマはしっかりこなしたので、真面目にやっていたというか……」

 

このチンコをしゃぶって射精をさせる行為がフェラじゃないというのなら、一体何になるというんだ。

 

俺は心の中でそんなツッコミをしながら、射精とトレーニングの疲労で心地良さを得た身体を、ベンチの上で仰向けにしていた。

 

「あとそれから、お客様のオチンチンはまだ固いままですね。本日はこのまま、もう少し下半身のトレーニングをしておかないとダメなようです。」

「えっ……いや、もう十分に満足……じゃなくて、鍛えることが出来たと思うんだけど……」

 

そうは言ったものの、俺のチンコは完全に萎えることなく、坂下さんが口内で分泌した唾液に塗れて半勃ちという状態であった。

 

「普段からちゃんと精子を出していますか?溜め過ぎも身体には良くないんですよ。」

 

そうして俺の性事情に苦言を呈しつつ立ち上がった坂下さん。そして彼女はおもむろに自らの履いていたウェアに手を掛けると、俺が見ている前でインナー諸共脱ぎ去ってしまうのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。