前回の前書きに記載した通り、こちらが前半部分では唯一の挿入を伴ったプレイとなります。基本やっていることが手コキとフェラだけなんですよね。
次回は再び手コキのみとなります。厳密には手コキの導入のストレッチとなります。全編合わせても、この辺りばかりな気がする。
「ちょっ……さ、坂下さん!?」
上半身のウェアやシューズ、ソックスなどは脱がないまま、彼女は下半身を覆っていた布地だけを脱ぎ捨てていた。股間の黒々と生い茂った茂み、ウェア越しでも引き締まったことが判別出来た尻肉。
そして何よりもトレーニングジムのスタッフに相応しい、筋肉の付いたパンパンの太もも。その見事までの下半身を前に、射精したばかりのチンコは再びフル勃起するのであった。
「ふふっ……!オチンチンがまた勃起しちゃいましたね。これでしたら、すっごく激しいトレーニングが出来そうです。」
「あ、あのー……そのトレーニングの内容というのは……」
最早問う必要はなかったものの、問わずにはいられなかった。すると彼女は親切丁寧に、その内容を説明してくれる。
「もちろん、オチンチンをオマンコに挿入して下半身を鍛えることです。少し待っててくださいね。私もすぐに準備をしますから……んぅっ、んんぅっ……あぁぁぁ……!!!」
そう言いながら彼女は俺の目の前で自らの股間に手を伸ばし、茂みに覆われた肉穴を弄り回す。吐息混じりの艶めかしい声を漏らしつつ、股間からは瞬く間に愛液を分泌させる。
「もうこんなに濡れて……!」
「はい……お客様のオチンポをおしゃぶりしていた時から……んんぅぅっ!オマンコはずっと濡らしていましたから……あぁぁんっ!!!んぅぅぅ……んっ、んぅぅっ!!!」
既にチンコを丸出しにしていた恥ずかしさなど、どこかへと消えてしまっていた。むしろ、こうして坂下さんも同じ下半身を丸出しにしたことで、安堵感を得ているほどであった。
だが当然、そんな彼女の痴態を間近で見ていたことで、愚息の反り立ち具合は近年で最高ともいえる状態となっていた。これが一度射精をしていなければ、さらに万全ともいえる姿だっただろうこと後悔すらもしていた。
「それじゃあ、オマンコで失礼しちゃいますね。」
そう言って坂下さんは背を向けると、その引き締まった尻肉を露わにしつつ、ベンチプレスで横となる俺に跨り腰を下ろす。そして、フル勃起済みのチンコを握って自身の肉穴へあてがうと、さらに腰を沈めるのであった。
「んぅぅっ……あぁんっ!お客様のオチンポ太い……んんぅっ!オマンコがギチギチって広がって……んんんんっ!!!」
「おうぅっ!?ちょっ……坂下さん、大丈夫なの?」
「はい。大丈夫……です!オマンコにオチンポ挿れるのは……慣れていますから……ふんぅぅぅっ!!!」
膣口を押し広げる感覚だけで、狭いと分かるほどの肉穴。しかし俺の心配を他所に彼女は腰を押し続ける。そうして肉の棒が膣内へと埋没する光景が広がるのと同時に、異常ともいえる快感が俺の全身には広がっていた。
「んぐぅぅぅぅっ!?な、なんだこれ……ち、チンコがキツすぎて……おぉぉぉぉっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……我慢しないでください。オチンポでいっぱい気持ちよくなっていいですから……んぅっ……あぁぁんっ!!んぅぅっ……んんんんぅぅぅっ!!!」
「いやっ……我慢とかそういう問題じゃ……おうぅぅっ!?」
俺のフル勃起チンコが彼女の肉穴に飲み込まれていく光景。だがそれと同時に俺は尋常ではない射精欲に駆られていた。
一度坂下さんの下半身トレーニング、という名の実質フェラで抜いてもらっていたにも関わらず、俺は既に二度目の射精を迎えそうになっているのであった。
「ちょっ……これ、本当にヤバっ……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁんっ!!!ふふっ、オマンコのナカにオチンチンが全部入りましたよ。たくさんビクビクしてましたから、ドピュドピュしちゃうかと思いましたけど、ちゃんと出さずに済みましたね。」
振り向きながらそう声を上げる彼女の顔は、いつも通りの坂下さんと大して変わりがなかった。だが、そこから視線を降ろせば引き締まった尻肉と、俺の愚息を埋没させた肉穴の結合部がはっきりと映るのであった。
「はぁ……はぁ……は、はい……なんとか、耐えることが出来ました。」
本当にギリギリだった。先程まで俺は、一度も射精していない状態でこうした挿入を望んでいた。しかしそんなことをしてしまえば、今頃は挿入をしたと同時に射精という、無様な姿を晒すことになっていただろう。
「でも、オマンコを使ったトレーニングの本番はここからですからね。お客様の勃起したオチンポをこうして……んぅぅっ!あぁぁんっ!オマンコでいっぱいゴシゴシする……気持ちいいトレーニングですからぁっ……!」
「んぐぅっ……!おっ、おぉぉぉっ!!!さ、坂下さんっ……ふんぅぅぅっ!!!」
そう言うと坂下さんは腰を浮かせて、肉穴に挿入した俺のチンコを膣内で扱き始める。どう考えても生で挿入しているセックスであったが、彼女は頑なにトレーニングだと言うのであった。
「あぁんっ!オチンポがずっとビクビクしてる……!いっぱい気持ちよくなっているんですね……あぁぁんっ!わたしも……オマンコで感じていますから……んんっ!ひゃぁぁんっ!!!」
「くぅぅぅぅ……こんな、キツキツなのに……激しい動きなんて……!」
「はぁっ……はぁっ……また、いつでもお射精していいですよ。んぅっ……んんっ……ただ、我慢すればするほど……気持ちいいトレーニングになりますから……ね。」
「は、はいっ……ふんぅぅっ!!!んぐっ、んんぅぅぅっ!!!」
これは間違いなくセックスだった。しかし、そう簡単にイクことも許されずにいた。彼女自身は俺に射精を促していたものの、この膣圧の極まった肉穴を少しでも長く堪能したいと、全身に力を込めて耐えてしまう。
「んぐぅっ!くぅぅぅ……ふぅぅぅ……ふぅぅぅぅ……!!!さ、坂下さん、もう少し腰の速度を緩めることは……」
「それじゃあトレーニングにはならないですよ。オマンコを使ったトレーニングは、こうしてオチンポを少しずつオマンコで激しくして……あぁぁんっ!!!どんどんオチンポが気持ちよくなるものですから……あぁっ、あっ、あっ……あぁんっ!!!」
拷問。これは快楽を伴う拷問といえる行為であった。淫らに腰を振る坂下さんが与える快感に、俺の下半身がどれだけ耐えられるという拷問染みた行為といえた。
だが結果として、日頃から鍛えることを怠っていた下半身の筋力を使っていたので、セックスと拷問の中間といった具合で、下半身のトレーニングとして成立してしまってもいた。
「おぉぉぉっ……!おっ、んぐぉぉっ……!こんな激しいセックス……じゃなくて、トレーニングが……ふんぅぅぅっ!!!」
「ふふふ……みなさん、わたしのオマンコを使ったオチンポトレーニングですっごく満足してくれるんですよ。んぅっ……あぁんっ!いっぱいオマンコをズボズボ出来る、素敵なオチンポになって……あぁぁぁんっ!!!」
俺以外の利用客とも、こうした行為をしていると平然と言ってのける坂下さん。この腰使いを体験すれば、それは嫌でも分かるというものであった。
「んぐぅっ……こんな、エロい女が……身近にいただなんて……ふんぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁんっ!!!?もう……我慢出来なくて、腰が動いちゃうんですか?あぁんっ……!いいですよ、お客様も腰を突き上げて、いっぱいオマンコをズボズボしてください。」
意外にも彼女は、俺が腰を突き上げることを容認してくれる。トレーニングだと称していたので、一方的に腰を振ってチンコを気持ちよくするだけの行為だと考えていたため、妙な安心感と喜びが芽生えてしまう。
「んんっ……それじゃあ、お言葉に甘えて……ふんぅぅぅっ!!!」
「んひぃっ……んぅっ!あぁんっ!すごいっ!オチンポっ、いっぱいオマンコの奥まで届いちゃうっ!あぁぁぁんっ!!!ぶっといオチンポ、ビンビンの勃起オチンポっ!オマンコのナカでバッキバキに勃起してるチンポ気持ちいいのぉっ!」
引き締まった尻肉を打ち上げるように、俺は彼女の身体を突き上げて肉穴に抽挿を繰り返す。そうして激しくするほど愛液が分泌されて、窮屈だった膣内は肉棒を出し入れしやすいものとなっていく。
「いいですよ……坂下さん。オマンコがちょうどいい感じで……俺のチンコでもハメやすいマンコになって……ふんぅぅぅっ!!!!」
「やぁぁんっ!!!あっ、あぁんっ!んぅぅっ……それじゃあわたしも、お客様のオチンポをいっぱい締め付けちゃいますから……」
「えっ?締める?いや、今までもずっとかなりの締め付けだったけど……」
ようやく彼女から主導権を奪えそうだった矢先、その口から放たれた言葉に俺は不穏な気配を感じる。そして、その予感はすぐに的中するのであった。
「んぐぅぅぅぅっ!!!?な、なんだこれ……チンコが……あぁぁぁぁっ!!!」
「こうやって……オマンコに力を込めると……んぅぅっ!キュッ、キュって、オチンポを締め付けることが出来ちゃうんですよ?あぁんっ……チンポのビクビク激しくなって……んぅぅぅぅっ!」
「や、やめっ……チンコが千切れ……んぐぅぅぅぅっ!!!」
どんな鍛え方をすれば、これほどの膣圧になるというのか。突き上げていた腰が浮き上がり、チンコが吸い上げられる感覚。当然のように太竿は激しい躍動を繰り返し、忘れそうになっていた射精欲が急速にぶり返してくる。
「坂下さんっ……こんなの、チンコが……チンコが壊れ……あぁぁぁっ!!!」
「ふふっ!大丈夫ですよ。いっぱいドピュドピュすればオチンポは小さくなりますから……ひゃぁぁんっ!!!オマンコのナカでドピュぅぅって、精子をびゅっびゅっって……あぁぁぁんっ!!!」
「そんな……中に出すなんて……!」
膣内への射精を促され、俺は我に返って坂下さんに対して声を上げる。この生でペニスを挿入している状態で、精液を膣内に出してしまえばどうなるのか。そんなことはまともな性教育を受けていれば誰でも理解出来るというものだ。
膣内射精。恋人同士や婚姻関係を結んでいる男女ならともかく、性風俗などでは接客する側が忌避するような行為。得られる快感に対するリスクはあまりにも大きく、行うこと自体に背徳感が伴うものでもあった。
「大丈夫ですからぁっ……!んぅぅっ!!!このまま……んんっ!ドピュドピュぅぅって、チンポからザーメン出しちゃってください!あぁぁんっ!!!わたしのオマンコ……キツキツマンコにいっぱい……あぁぁぁぁんっ!!!」
「ふんぐぅぅぅ……んんぅっ!!!おぉぉぉぉっ……!!!!」
尋常ではない膣圧そのままに、坂下さんは俺のチンコを扱いて腰を振り乱す。肉棒を抜き去って外出しを許さないという意思が伝わる腰使い。俺は覚悟を決めて、渾身の力を込めて彼女の身体を突き上げ始める。
「やぁぁぁぁんっ!!!あっ、あっ、あぁぁんっ!!!オチンポっ、オチンポオチンポぉっ!チンポズボズボだめぇっ!オマンコバカになって変態マンコになっちゃうのぉっ!」
「くぅぅぅ……こんなことをしておいて、今さらに変態だとか……ふんぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ!!!んぅっ……あぁんっ!!!ち、違うのぉっ……これはセックスじゃなくてトレーニングですからぁっ!マンコでチンポを気持ちよくするトレーニングぅっ!キツキツマンコを使った真面目なトレーニングなのぉっ!」
そう言いながら坂下さんは俺の腰使いに合わせて、自らもより激しく腰を振ってくれる。既にセックスではないと言葉だけで言い張り、その激しさでマンコは少しばかり緩んだような気がした。
「んぐぅっ……ぐぅぅぅっ!!!い、イキますっ……坂下さん、俺もう……!」
「はいっ!イっちゃってくださいっ!オマンコのナカでいっぱいドピュドピュしてくださいっ!ビンビンの勃起チンポからまた……あっついザーメン出してくださぁぁぁぁいっ!!!あぁんっ!!!わたしも……もうっ……んぅぅぅっ!!!!」
形の良い引き締まった尻を俺の股間へと叩き付け、彼女は俺のチンコを射精へと導く。膣内射精をすることへの悩みを捨て去り、ただひたすらに欲望をぶちまけることだけに集中をする。そして
「んぐぅっ!あぐぅっ……イくっ!坂下……さん!あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!んぅぅっ!!!!出てるぅっ……チンポからドピュゥゥって、精子いっぱい……オマンコに出てるのぉっ……!あぁぁぁぁぁ……!!!」
彼女の膣奥深くへチンコの先が届いた瞬間、一度射精したとは思えない量の精液が迸り、膣内で解き放たれる快感に俺は満たされていた。
「ダメッ……わたしも、もうっ……んぅっ!!!んっ、んぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「うぅっ……す、すげぇ出てる……!二度目だってのにこんな……あぁぁっ!!!」
膣肉が収縮を繰り返して、俺のチンコから子種を搾り取ろうとする。先程のフェラによる射精よりも意識が飛びそうになったものの、全身を駆け巡り続ける快感がその都度現実へと意識を引き付ける。
「はぁっ……はぁっ……こ、こんな射精、今までどんなセックスでもしたことなんて……!」
「んんんんぅぅぅっ!!!ふぅ……ふぅ……ふふっ!オチンチンからいっぱい出ちゃいましたね。こうして下半身を鍛えれば、もっと気持ちよくなれちゃうんですよ。」
俺に対して顔を向けながら、いつも通りの口調で声を掛けてくる坂下さん。しかし、今しがたまで俺と共に身体を震わせていた彼女もまた、確かにイっているのであった。
「はぁ……はぁ……は、はい。ありがとうございます。でもあの……坂下さん。」
「はい。なんでしょうか?」
彼女はいつも通りの声を上げていたものの、沈めた腰の結合部からは俺の出した白濁が溢れており、大量の愛液も垂れてしまっていた。
そして俺は『坂下さんも気持ちよくなっていたのか?』などと問いかけようと思ったものの、あまりにも平然としているため何も言うことが出来ないのであった。
「いや、なんでもない……です。」
「本日は二度もお射精をなさっていますから、身体もお疲れになっているかもしれませんね。んぅっ……よいしょ……っと。」
「んぐぅぅぅっ!?」
そんな煩悶をしていた俺を尻目に、彼女は何食わぬ様子で腰を浮かして、萎えようとしていたチンコを膣口から抜き去る。そして、俺の眼前には尻を突き出すことで尻穴と、チンコから抜けたばかりで開き切った膣口、そしてそこから垂れ流れる愛液と白濁の全てが映っていた。
「くぅぅぅぅ……!?」
「私からのトレーニングは以上となります。あ、もちろんオチンチンのお掃除はさせていただくので、ご安心ください。」
そう言って坂下さんは淫汁が垂れ出る自ら股間を拭き取り、下半身が丸裸のまま濡れたタオルを持ってくる。そして、二度の射精すっかり萎えてしまった俺のペニスを拭いてくれるのであった。
「すみません……何から何までお世話になって。」
「いえ。オチンチンをキレイすることまではトレーニングですから。」
セックス、もといトレーニング中の淫らな様子が嘘だと思うほどに、行為で汚れた俺のペニスを拭く彼女はいつも通りであった。しかし、未だに陰部を晒している状態であり、その真面目な素振りとやっていること、そして姿のギャップに、愚息は微かに反応してしまうのであった。
「んぅぅぅっ!!?」
「あっ……」
僅かであるが固さを取り戻そうと震え上がるチンコ。坂下さん手の中で起きたその生理現象には、さすがの彼女も反応を示す。
「す、すみません……つい。」
「もう……普段から性欲は処理していないとダメですよ。ヘンなところでオチンチンが勃起なんてしたら、ヘンタイさんだって思われちゃうんですから。」
彼女的には、このトレーニングジム内でチンコが勃起することは普通であるらしい。じゃあどこで勃起をしたら変態だと言われるのか。
そんな疑問で頭が満たされる中、濡れタオルを用いて行われたペニスの清掃が終わる。そして、彼女によって脱がされたウェアとインナーを俺は手渡されるのであった。
「あの……坂下さん、この後は……」
「えっ?私ですか?もちろん、このままお仕事をしていますけど。何か他にご用でしょうか?」
「いえ……そういうわけじゃないんです……けど。」
俺が受け取ったウェアとインナーを履くのと同時に、彼女もまたようやく下半身に布地を纏い、何事もなかったかのように受け答えをする。
トレーニングという名の性行為でさえ、仕事の一環であるかのような振る舞い。膣内に精液を注がれ、絶頂したことも窺うことが出来ないほどに、坂下さんは普段通りなのであった。
「あ、ちゃんと下半身のトレーニングもしないとダメですよ。」
「えぇっ!?そ、それはついさっきまでしていたんじゃ……」
「違いますよ。ちゃんとしたランニングやエアロバイクを使ったトレーニングです。今度からしっかり鍛えておかないと、私のトレーニングも無しですからね。」
彼女による下半身トレーニングは、どうやら本人もまともじゃないと理解をしているようだ。その点に妙な安心感を得ることが出来た。
そしてまた一人のジムスタッフとして、彼女は俺に正しい意味で足腰も鍛えることを促していた。身体は疲れ切っていたが、性的には大満足な状態。次にジムを利用する時は、ランニングマシンかエアロバイクを使って汗を流そうと、俺は業務に戻る坂下さんを見ながら心に誓うのであった。