※この作品はR-18です。

淫乱インストラクター 坂下未希   作:Scorcher

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閑話です。それからご挨拶となります。人物設定や執筆経緯などが諸々書いてあります。筆者の近況などが気になる物好きな方は目を通していただければと。キャラ紹介は短めです。

次回からが後半パート。ハメまくりのヤリまくりな展開となります。


淫乱インストラクター 坂下未希 閑話

この度は『淫乱インストラクター 坂下未希』を読んでいただきありがとうございます。筆者のレイヴンです。

 

サイトによっては約半年以上振りの投稿となりましたが、そちらの経緯も含めて、本投稿では作品に関する話と登場人物についての説明をしたいと思っております。

 

 

◇本作の内容について

 

本作品は筆者のオリジナル作品『陸上部のアイドル』シリーズの続編となっております。正確に申し上げると『陸上部のアイドル-Final Stage-』の直接的な続編となり、ヒロインである坂下未希のアイドルを引退した後の話となっています。

 

一応は筆者の創作活動の原点ともいえる作品ですので、初心に帰っていたり、原点回帰をする一方で、新しい試みをしてみたりと、相変わらずなことをやっている内容だったりします。まぁ実際の創作活動の原点については、中学生の頃に書いたアーマード・コアの小説だったりするんですけどね。

 

本編の内容については、人気のある女性インストラクターが、実は裏で利用者の男性客を食いまくっているという、割とAVではありそうな内容だったりも。しかし本作の特徴は、全編で同じヒロインを扱いつつも、話ごとに男性キャラが入れ替わるという要素を付け加えた点となっています。

 

シリーズ前作まででも不特定多数の男と関係を持ちまくるという、ビッチ全開なヒロインだったのですが、本作は趣向を変えて男視点で話が進む作品となりました。そのおかげてヒロンが何を考えているのか分からない、性欲モンスターみたいな状態になった気がする。

 

 

◇執筆から投稿までについて

 

実は本作の執筆を始めたのは2024年の4月と、こちら投稿からは10か月前遡っていたりします。

 

元々は2024年の初めに『人妻ライブ配信』というStripchatをネタにした人妻作品を執筆しており、その後20年越しのガンダムSEED最新作に創作意欲が暴走して、アウラとデュランダル議長の過去話やSEEDFREEDOMの後日談を書き殴っていたというもの。

 

そして次に長編作品として執筆を始めたのが本作となります。作品の進捗自体は当時請け負っていた案件も含めて、24年の6月ごろには8割から9割が完成していたのですが、その頃に思わぬ事態が発生しました。

 

試しに登録をしていたPixivリクエストに依頼が舞い込み、とりあえずはそちらを優先して、依頼作品を書き終えたら本作の執筆に戻ろうと考えていたんです。それがまさかの大量依頼が来たことで、気付けば呑気にシリーズ作品を書いている場合ではない事態となっていました。

 

そんなわけで本作の執筆は24年の上半期時点で一時凍結となり、大量のリクエスト作品を執筆することとなっていました。Pixivでは定期的に投稿をすることになっていましたが、ノクターンとハーメルンでは行方不明といった感じでしたからね。

 

実はハーメルンについては、Pixivリクエストで書かせていただいた作品を投稿しようかとも考えているのですが、サイト外に持ち込むのが法的にも倫理的にもどうなのかと悩んで見送っている状態でもあります。作品を書いたのは筆者ですが、題材を提供していただいているのは、Pixivのユーザー様ですからね。

 

リクエスト投稿につきましては、決して少額ではない金銭を頂戴して書かせていただいていますので、本当に感謝しかありません。性癖やジャンル開拓の一助ともなっておりますので。相当に偏りがあるのは気のせいだと思っています。性癖の駆け込み寺を自負しています。

 

とはいえ筆者の本分は本作のように、ビッチ、露出、そして輪姦といったジャンルとなります。オリジナル作品のほぼ全てで乱交と輪姦は書いているというもの。本作でも後半に実質的な輪姦シーンがあります。大抵のジャンルは書いている人間ですので、誰よりも性癖が歪んでいるに決まっているんです。

 

 

◇登場人物紹介

 

・坂下未希

 

本作のヒロイン。タイトルにもなっていますので実質的な主人公でもあります。先述の通りオリジナル作品『陸上部のアイドル』シリーズのメインヒロイン兼主人公でもあります。

 

年齢は24歳。身長は163㎝。スリーサイズは上からB:89、W:59、H:88。全身ムキムキな筋肉質の元アイドルです。

 

一応彼氏持ちという設定なのですが、本作では冒頭の通話のみで登場はしません。ちなみに彼氏も他の女とヤっていますので、特に可哀そうということない感じです。

 

また、元々乳首は黒ずんでいる設定だったのですが、本作ではそれに加えて腋毛が未処理という、一部のリクエスト主様の嗜好を捕らえたような属性を付与していました。これに関しては本当に偶然です。筆者が女性の腋毛大好き人間だったというだけでした。

 

 

・20代前半男性

 

本編における記念すべき被害者第一号。とはいってもヒロインの裸を見てせんずりをぶっこくという、どちらかといえば加害者サイドの人間だったりします。

 

本来は男性側の主人公という位置付けだったのですが、前半部分での登場は1話だけと、現状ではモブ、ドラゴンボールの農夫やワンピースの山賊ヒグマといった感じのキャラです。後者は若干問題があるような気がする。

 

後半パートはこちらのお客様が再び主役となります。本番行為をがっつりとヤる予定です。

 

 

・40代後半男性

 

おじさん。腰が痛くなりやすい。でも体力の衰えを気にしてジムに通う真面目な人。

 

当人にはヒロインが癒しのような存在だったのですが、本編では違った意味で癒されてしまいました。そしてまた、ヒロインの守備範囲の広さを象徴するキャラでもありました。仕事上でやらかしまくっているので、パパ活女子とも違うんですよね。

 

 

・20代後半男性

 

割と古参のジム利用者。作中ではヒロインと一番長い付き合いかと。そのためにBSS(僕が先に好きだったのに)的な要素を持ち合わせております。

 

後半でももちろん登場して、とある属性の発覚と中々にマニアックなシチュに巻き込まれることとなります。

 

 

・30代後半男性

 

下半身トレーニングを嫌がってチキンレッグになりかけているおじさん。そのためにヒロインからは下半身強化という名目で逆レイプされてしまいました。

 

そして本編の投稿でも書いた通り、こちらのお客様が前半で唯一の本番行為へと至ったキャラでもあります。こんなことジム内でして大丈夫なのか?という疑問は終盤で謎が明かされる予定です。

 

 

・40代前半男性

 

おそらく作中で一番情けない人。バツイチで絶賛加齢進行中。前述の40代後半男性よりも哀愁が漂っているかと。

 

男性陣には特に元ネタなどはないのですが、こちらのキャラ造形については筆者の作品である『偽りの幸せ、不幸な真実』の主人公、橘俊也をモデルにしています。まぁあっちは元嫁と復縁したり、息子がとんでもない目に遭っているんですけどね。

 

 

◇後半パートについて

 

後半、というよりは2周目となった趣きが強い内容となります。前半では本番行為へと及ばなかった利用客が、ヒロインと関係を持つという展開となります。

 

こちらの構成に関しては、ハイスクールD×Dの二次創作で採用したものをフィードバックしております。段階を踏んでキャラを掘り下げていくというスタイルかと。半ばオムニバス形式の作品ですので、自然とこうした形式なった感じでもあります。

 

個人的に長編であってもあまり登場キャラ数を増やしたくないので、各キャラを掘り下げるスタイルはいつ何時も変わっていないというもの。これでも一応風呂敷の広げ方には注意を払っているのです。

 

 

それでは、引き続き後半パートを楽しんでいただければと思います。

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