忍炎ラブマッチ 〜不知火舞と交わす激闘と性愛〜 作:RNOVEL
扇攻撃、拳と蹴りの応酬が続き、どちらも一歩も引かない。しかし、ふとした瞬間、達也の拳が舞の腕をかすめ、バランスを崩した彼女が思わず倒れ込んだ。
「——あっ!」
舞の体が軽やかに翻り、達也の胸元に飛び込むようにして倒れ込む。すかさず達也は腕を回し、そのまま力強く抱え込んだ。
「ふんっ、捕まえたぜ!」
達也はガッチリと舞の身体をホールドし、強烈なベアバックを仕掛ける。鍛え上げられた腕の力で舞の柔らかな体を締め上げながら、密着した状態を維持する。
「なっ……! ちょ、ちょっと待って、これは……っ!」
「これも格闘技の一環だろ?」
「う、うそでしょ……っ、ちょ、離しなさいよ!」
舞はもがきながらも、密着した状態から抜け出せずにいる。達也の腕の力強さと、身体の熱がダイレクトに伝わり、彼女の頬が赤く染まる。
「んふふ、逃げられないだろ?最初から、この隙を狙っていたんだ」
「くっ……この……っ!」
舞の瞳が鋭く光り、次の瞬間、彼女は巧みに体を捻りながら、達也の腕を振りほどこうとするが——。
「さぁ、いくぜ……?爆乳くノ一不知火舞」
達也は舞の激しい抵抗を感じながらも、卑猥な決断を下す。
「奥義・ベアハッグぱふぱふ」
舞の身体をベアハッグで締めあげながら、達也は双丘に顔を近づける。舞の呼吸が速くなり、その胸が上下に激しく動いているのが分かる。彼女の胸の柔らかさと、体温が直接達也の顔に伝わってくる。
「なっ、何を……っ!」
舞が声を上げる間もなく、達也の顔が彼女の豊満なバストにゆっくりと沈んでいく。彼の頬が柔らかな肉感に包まれ、鼻と口が甘い香りに満たされる。達也は深く息を吸い込み、舞の乳房の香りを感じ取る。
舞の体がびくっと震えた。
「ちょっ……な、何やってんのよ!?」
顔を真っ赤にした舞が、腕を必死に押し返そうとする。しかし、達也のホールドは強固で、簡単には抜け出せない。
「悪いな、これは戦術の一環だ」
達也は余裕の笑みを浮かべつつ、舞の抵抗をかわすように体勢を低くする。そのままの姿勢で、舞の動きを封じるように力を込めた。
「くぅ……! さすがに、ここまで密着されると……っ!」
舞は焦りながらも、体を揺らして隙を作ろうとする。だが、その動きがかえって達也の腕の中での密着度を上げてしまい、ますます逃げにくくなってしまう。
「ふぅん、意外と焦ってるんじゃないか?」
「だ、誰がよっ!」
舞は気丈に言い返すが、顔の紅潮は隠しきれない。彼女の動きが一瞬止まったのを見逃さず、達也はさらにホールドを強める。
「ふっ、これで勝負ありだな」
「くっ……! ま、まだ……!」
「ほら、またいくぜ、爆乳ベアハッグぱふぱふっ!」
達也は舞の柔らかい膨らみに顔を押し付け、柔らかさを堪能するように頬ずりをした。乳房が潰れる感触がたまらない。そのまま顔を埋めたまま、ゆっくりと深呼吸する。舞の甘く芳しい香りが鼻腔を満たし、彼女の鼓動と体温を感じることができる。それはまるで全身で彼女を抱擁しているかのような感覚だった。
「ちょっ……なにして……! さ、さすがにこれは……っ!」
「ベアハッグぱふぱふっ!ベアハッグぱふぱふ」
「や、やめ……っ!」
達也はわざとらしい声を上げながら、さらに深く顔を押し付けていく。舞の抵抗も弱々しくなり、次第に力が抜けてくるのが分かる。達也は勝利を確信しながら、容赦なく豊満な乳房を堪能していった。
「ぷはぁっ、んふふ……これぞ『ベアハッグ』奥義・ぱふぱふだ」
「くっ……! こ、この変態……っ!」
舞が屈辱と怒りに震えながらも、徐々に抵抗する力が弱まっていく。達也は容赦なく、顔面で舞の乳を堪能する。
「こんな卑猥なコスチュームの舞に変態呼ばわりされたくないぜ、ふふ……どうだ、気持ちいいだろう?」
「そっ、そんなことあるわけないでしょ!」
「そうか?じゃあ、もっと強くいってみるか」
達也はそう言うと、舞の乳房をさらに激しく弄び始めた。柔らかな肉が形を変える度に、舞の口から甘い吐息が漏れる。
「んっ……!ちょ、ちょっと……やめなさ……いぃっ」
「乳首もこんなに固くなってるぜ?」
舞の突起した乳首を咥える達也。その刺激に舞の体がびくんと跳ねる。
「あっ……だ、だめぇっ!」
達也は舌先で乳輪をなぞり、乳首を転がすようにして責め立てる。その度に、舞の口から甘い声が漏れる。
「ほら……どうだ、気持ちいいだろう?」
「きっ、気持ちよくなんかないっ! この変態……ッ!」
舞は必死に抵抗するものの、その動きには力が入っていない。
「戦いじゃ、相手の男が、こういう隙をいつ狙ってくるかわからないぜ?今日はその特訓だ」
「く、くぅ……っ」
舞の顔が羞恥に赤く染まる。
「あ……あぁっ……!」
「ほらほら、油断してるとやられるぞ?」
達也はそう言うと、さらに強く乳に吸い付いた。その痛みすら快楽に変わるのか、彼女は小さく悲鳴を上げた。
「んあっ! ああぁ……っ」
「おいおい、もうへばったのか?」
達也はニヤリと笑うと、再び舞の乳房に顔を埋めた。そして、今度は思い切り息を吸い込むと、胸いっぱいに彼女の香りを吸い込んだ。