忍炎ラブマッチ 〜不知火舞と交わす激闘と性愛〜 作:RNOVEL
「くっ…たまんねぇ…!」
舞の柔らかな胸に押しつけられながら、達也の興奮は抑えきれなくなっていた。戦いの最中であることも忘れ、達也の意識は完全に爆乳の感触へと奪われていた。それだけ舞の爆乳はその魅力で男の理性を完全に狂わせるほどだった。
そして、その興奮は隠しようもなく、達也の下半身に顕著な変化をもたらしていた――そう、ペニスは当然のようにギンギンに勃起してしまっていたのだ。
「なっ…!」
舞の体に密着したままの達也の下半身、その異様な硬さに舞は一瞬驚いた。しかし、不知火流の忍びとしての本能は、その一瞬の動揺をチャンスに変えた。
「隙ありっ!」
バッ!
舞は素早く達也の胸に掌底を叩き込み、驚いた達也の体がわずかに後ろへ反る。その一瞬の隙を逃さず、舞は華麗に足を絡め、達也の体を投げ飛ばした。
「ぐわっ…!」
床に叩きつけられる達也。しかし、その顔には戦いの敗北を悔しがる表情ではなく、むしろ舞の爆乳を堪能しすぎたことへの幸福感が浮かんでいた。
「はぁ…はぁ… 舞の爆乳の破壊力、ハンパねぇな…」
達也は息を荒げながら呟く。舞はそんな彼を見下ろし、少し呆れたようにため息をついた。
舞は軽く息を整えながら、床に横たわる達也を見下ろした。顔には敗北の悔しさではなく、むしろ爆乳を存分に味わったことへの満足感が浮かんでいる。そんな夢が叶った様子に、舞は半ば呆れながらも、ふと思案するように口を開いた。
「達也、アンタみたいにスケベ心丸出しで戦ってたら、マジで危ないわよ?」
「はぁ…? 何がだよ…?」
「こういう手でやられるかもしれないって話よ!」
そう言った瞬間、舞がしなやかに動く。突然の奇襲に達也が反応するよりも速く、舞の足が華麗に舞い、炎を纏うような蹴りが繰り出される――龍炎舞!
「ぐっ…!」
炎の勢いにのけぞった達也を逃さず、舞は素早く間合いを詰め、そのまま達也の体を押し倒した。
「うわっ!?」
達也が床に背をつけた瞬間、舞の太腿がしっかりと彼の両腕を押さえ込み、そして――
「こういうこと!」
バッ!
舞の股間が、勢いよく達也の顔に押し付けられた。真紅の柔らかい布地と、その奥にある温もりがダイレクトに伝わり、達也の息を塞ぐ。
「んっ…!?」
「例えば、女の格闘家がこうやって相手の息の根を止める技を使うこともあるのよ。油断したら、こうなるってワケ!」
舞は楽しそうに言いながら、さらに腰を沈め、達也の顔に股間を押しつけていく。ぐりぐりと。
——まさに顔面騎乗位。
「ど、どんな格闘技だよ…!」
息苦しさと、舞の香りに包まれた感覚が達也の脳を揺さぶる。達也はもがきながらも、どうにか反撃の機会を伺うが――
「さあ、どうする? ただのスケベ野郎で終わる? それとも、ここから逆転してみる?」
舞は妖艶な笑みを浮かべながら、反応を楽しんでいるようだった。
舞の手つきは素早く、達也の意識が舞の動きに追いつく前に、達也の胴衣のズボン部分とパンツがすでに床に落ちていた。一瞬のうちに、勃起したペニスが無防備に晒される。
「これも戦術の一つよ。相手の男を辱め、動揺させるの。特に男性格闘家にとって、こうされるのは心理的に大きなダメージ。」
舞が冷静に説明しながら、達也の反応を伺う。舞の目は計算された冷たさを秘めており、この技を使うことに何の躊躇もないようだった。
達也は自分の裸体を覆い隠そうとするが、舞の脚がその両手を抑えつける。達也の最もプライベートな部分がさらされる中、舞の顔には勝利の確信が浮かんでいた。
「こうして男を動揺させるのは、女性格闘家にとっては有効な戦術の一つ。恥ずかしさや羞恥心が戦闘能力を低下させるのよ。」
舞の言葉と行動が達也の心に深く刺さる。達也は自らの勃起ペニスが晒されている状況に耐えながら、内心でその辱めを想像し、それを乗り越える強さを自分自身に言い聞かせる。
「くそっ…こんなことで動揺してたまるか…!」
達也は心の中で自分を奮い立たせる。達也は目を閉じ、深く呼吸を繰り返し、冷静さを取り戻そうと努力した。辱められることによって生じる恥ずかしさや羞恥心が達也の心を乱す。
その間も、舞は静かに達也を見下ろし、達也の次の動きを待っていた。表情は依然として冷たく、達也の精神的な耐力を試すかのように、じっと反応を観察している。
「耐えてみせる…」
達也は静かにつぶやき、心の中で繰り返す。この試練を乗り越えれば、次の一手が見えてくるはずだ。
達也が挑戦的な眼差しを向ける中、舞の手が達也のペニスに伸び、確かな手つきで握りしめた。体が緊張で固まりながらも、舞の手の感触によって、否応なしに反応してしまう素直なペニス。
「ふーん、耐えられるかしらねぇ?私、手コキにはちょっとばかし、自信あるのよね」
舞の声には挑戦的な響きがあり、達也の反応を楽しんでいるようだった。舞の指が熟練された動きで、達也のペニスをシゴき始める。その一挙手一投足が、達也の体をさらに火照らせる。舞の指先にコントロールされるようにさらに、勃起していく達也の恥ずかしいペニス。
「くそっ…悔しいけど、認めるよ。舞の手コキ、マジで上手いな…!」
達也の声が震える。
「どうしたの? こんなことで動揺して、戦いに集中できないの?」
舞は達也の耳元で囁きながら、その手の動きをさらに速めた。舞の言葉と同時に、舞の手の中でペニスがさらに硬くなるのを感じ取る。
舞の扇が巧みに達也のペニスを撫で回し始めた。その軽やかな触れ方は、まるで風が触れるような優しさで、達也は思わず息を呑んだ。しかし、その繊細な触り方とは裏腹に、顔には挑発的な笑みが浮かんでいる。
「ふふ、達也くん、こんなことで動揺してどうするの? 私の扇でこんなにも簡単にコントロールできちゃうなんて、あなたってば本当にどスケベで敏感なのね。」
舞はそう言いながらも、扇を使ってさらに達也のペニスを刺激し続ける。舞の扇は忍者の武器としてだけでなく、今では達也を翻弄する道具としても使われていた。その扇の一振り一振りに、達也の体は敏感に反応し、達也の表情は次第に苦悩に満ちていった。
「おいおい、舞、それ以上は…っ!」
達也が声を荒げて抗議しようとするものの、舞は聞く耳を持たず、達也の反応を楽しむかのように扇の動きをさらに激しくした。