手癖と目つきと口が悪い冒険者の盗賊が呪いで女の子にTSした結果エッチなことをされる話 作:うきつねこ
盗賊のシィフはダンジョンで突然現れた古代ゴーレムを倒したら妙な煙を吸い込み身体が女の子になってしまった。
その後シィフは酔った仲間のソーリョとえっちしたが結局元には戻れないまま2ヶ月が経過した。
仲間のセンシに「男に戻る気ないの?」と煽られてかっとなってしまったシィフだが、センシがシィフのために男に戻る手がかりになる別の古代ゴーレムと思われる魔物を追いかけて危険な目に遭ったことを知り、センシの部屋を訪ねて彼女に感謝を伝えた。
すると突然センシが苦しみだして…
登場人物:
シィフ 主人公。盗賊。最近自分が女の身体に順応しているのが不安。
センシ 前衛女戦士。ガサツだが仲間思い。
ソーリョ グラマラスなシスター。酒乱。レズ。
タンク 無口な盾役男。兜を取ると優男。
セージ 魔法使い爺。魔法以外の知識も豊富。
……と、その時、突然センシの笑顔が歪む。
「ううっ……」
センシはうめくと、掛け布団の上から下腹部を押さえ、身体をよじった。
「おい、どうした!?怪我は治してもらったんじゃねえのか」
「ああ、そうだ。だから大丈夫だ」
そう言うものの、センシの顔は少し赤くなっている。首は汗がにじんでいた。
「毒か?いやまさか、解けないような呪いじゃねえよな」
「そうじゃない。だから、大丈夫だって」
そう言ったセンシの口元がわずかに震えている。
――こいつ、何かを隠しているのか?まさか俺のために大怪我をしたのを隠して……?
俺は黙って掛け布団に手を掛けた。
「なにをするんだ!やめろよ!」
「いいから見せてみろよ!」
センシの手を振り払い、無理やり掛け布団を取り払う。
そこには――。
清潔な白いシャツとズボンの上下。誰かに着替えさせられたのであろう。見える部分には特に傷は見当たらない。だが、目を引く「異常」があった。
センシは両手で必死に押さえようとしていたが、彼女の股間には、女性とは思えない巨大な盛り上がりがあり――それが天井に向かって真っ直ぐズボンを押し上げていた。
俺は思わず息を呑む。
「!?これって……お前、まさか
「バカ、違う!…例の魔物を追いかけて、もう少しで倒せるって時に変な光線を浴びちまって、気づいたら腹にこの変な模様があって、股間がこんなになってたんだ」
言いながら、センシが自分のシャツの裾をまくり上げる。すると、肌の上に何かの魔方陣のような重なった幾何学模様が黒く浮き出ていた。
「教会の神官が言うには、この『
センシは少し言いにくそうに続ける。
「その、『ヌく』?っていうのか?ようするに……出したら、それで治まるっていうんだが、流石にどうにも、そういう気にはなれなくてさ。それに回復魔法では治せないらしいし」
ソーリョが言ってたが、神は人の欲望を肯定するらしいから、確かに勃起を直す回復魔法はなさそうだな。……などと思って聞いていると、一瞬、センシの下腹部の紋様が赤く怪しく光った――ような気がした。
その途端に、栗の花の香りを強くしたような甘ったるい匂いが鼻腔をくすぐった。これは何の匂いだ?自分のモノがなくなってから嗅ぐ機会もなかったが、精液って確かこんな匂いだったっけ?何だかボーッとして、頭が回らなくなってきた気がする。まずい、もしかして呪いの効果か?
慌てて頭を振る。ここは冷静になれ。ちゃんと考えないと。
そもそも、おれの身体をなおすために、センシは身体を張ってくれて、それで彼女のモノがこんなことになってしまった。つまり、これはおれのせいだと言える。
そう。だから、おれが何とかしないとセンシが可哀想だ。
――おれ、何も間違ってないよな?
ちらっとセンシの股間のモノを見やると、身体の芯がうずくのを感じた。
では、アレどうにかするには?単純だ。センシが言うとおり、ヌいてやればいい。簡単なことじゃねえか。よし、やろう。
おれはベッドの上のセンシに飛びかかると、彼女のズボンに手を掛けた。
「シィフ!?何を…ちょっとお前!」
「悪かったな。おれが治してやるからよ」
言いながら、躊躇なくセンシのズボンを脱がし、下着をずり下ろす。
するとぶるんと勢いよくセンシの一物が飛び出した。それはかつてのおれのモノと比べても遜色ないくらい太く大きく、血管も浮き出て赤黒く染まっていた。
「おいシィフ!?正気か!?」
センシの声。そんなもの、正気に決まっているだろう。
彼女のモノに顔を近づけていく。近くでじっくり見ると竿に玉はついていないから、女のクリトリスが巨大になったということなのか。でも、脈打つそれはどうみても男のモノにしか見えない。
なら、触ることをためらう必要はないな。おれはそれに手を伸ばした。
「ひやぁっ!?」
素っ頓狂な声を上げるセンシ。
実際手を触れてみると、モノは見た目より大きく感じる。いや、今のおれの手が小さいのか。二度三度とそのまま軽く握ってやったあと、手を上下に動かしてしごいてやる。
「あっ♡それっ……やめろって……っ♡」
そうセンシは言うが、彼女の両手はシーツをつかみ、抵抗する様子はない。
そのまま手を上下し続けると、先走り液なのか、白い液体が出てきてぬちゃっという音が鳴る。それを使ってさらに擦ると、モノは硬さが更に増していく。
触った感覚からしても、これは男の、いや雄の生殖器だ。ここから精子が出て、メスを孕ませる…メス…あれ、そうかおれは今メスだから…これが入ってきて、
体奥が熱くなるのを感じ、おれの手は自分の股間に伸びていた。下着の中に指を滑り込ませて秘部を刺激する。同時に、反対の手ではセンシのモノをしごき続ける。
「あんっ…♡どうだセンシ…感じるか?…っんっ♡」
「やめっ♡シィフっこれやばいっ♡だめっ♡」
頬を紅潮させながら顔を歪めるセンシ。いつも勝ち気なセンシが、おれの手でこんな顔になるなんて、興奮する。もっと気持ちよくさせてやりたい。
おれは上下の動きに緩急を付けながら次第に速めていく。
「これっ♡しらないっ♡なにかがっ♡こみ上げてっ♡」
あえぎながらセンシも腰を動かし始め、次第にその動きが速まる。と同時に、手の中の竿もビクンビクンと切羽詰まった反応をする。これはそろそろ限界だな。
「そろイクのか?イケよ♡」
そう言いながら、手の動きをさらに加速させて射精を促してやる。
「うわあっ♡なにっ♡なんだこれっ♡頭がおかしくっ♡なるっ♡」
「イけっ♡イけっ♡イけっ♡出しちまえ♡だせっ♡」
おれがモノを強く握りしごき上げると――
「あっ♡♡なにかっ出てっ♡くるううううううっっ!!♡♡♡」
どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ。
センシは叫びながらイって、盛大に射精した。
吹き出した白濁液がベッドの上に、おれの手に、おれの顔にもまき散らされる。
「イっ…♡~~~っ♡♡…ハァ…ハァ♡」
同時におれも自分の指の刺激で軽くイっていた。
ああ、こんなにいっぱい出して、センシも気持ちよかっただろう……それにこれできっと楽になっただろう。
ふと、唇の横に付着した白濁液を舌で舐め取った。すると、なんとも言えない生臭さが口内に拡がる。精液を出し切ったセンシは腰をグッタリさせベッドで動かなくなり、おれの身体からも熱が引いていく。すると、もやの掛かっていた頭が急速にはっきりとしてきた。
ん?あれ?おれは…俺は何をしていたんだっけ?
何ってそりゃあ、センシのナニをしごいて、俺の手で射精させて、顔にぶっかけられ…て……それを舐め……
――ああああああああ!?なななな、何で?何でそんなことしたんだ俺?
慌ててシーツで手と顔を懸命にぬぐう。しかし、精液のべとつきは取れた気がしない。
どうして俺はこんなことを?さっきの匂いは変だったよな?精子があんな甘い匂いがするわけがない――いや、その前だ。あの、センシの身体の変な模様の光だ。あれで変になったんだ。
いや、今はそんなことよりも――。
「すまんセンシ!俺ちょっとおかしくなってたみたいだ」
センシに声を掛けるが、彼女はベッドに仰向けに倒れ伏したままピクリとも動かない。
「お前の腹の模様?を見たら変になっちまったみたいで、それで無理矢理……悪かったな」
「…」
「おいセンシ、大丈夫か?」
反応がないので、軽く頬を叩いてやると、センシが目を開けた。
「よかった。気がついて…うわあっ!」
次の瞬間、センシは身体を起こすと無言のまま俺を突き飛ばし、そのまま俺はベッドに押し倒されていた。
「おいセンシちょっと何を…センシ?」
センシはベッドに両手を突いて四つん這いで俺に覆い被さり、俺の小さな身体はすっぽりとその下に入ってしまう。俺の目の前には彼女の顔。しかし、その目は何も映していなかった。……いや違う。その目の奥に灯っていたのは――獣欲だった。
俺が目を落とすと、センシの股間のモノは、いつのまにか、またギンギンに張り詰めている。
――もしかして、今度はセンシの方がおかしくなって……これ、やばくないか?
「おいちょっと、止めろよっ!あっ」
俺はセンシを押しのけようと、彼女の腕をつかみ、身をよじる。しかし、あっさりと彼女に両手首を捕まれてベッドの上に押しつけられてしまう。元々、俺が男だった時でさえコイツには力ではかなわない。ましてや今の身体でかなうわけがなかった。それでも必死で抵抗しようとしたが――。
「いてえっ!」
センシに手首を強く握られ、思わず悲鳴が出ていた。これ以上暴れたら、何をされるか分からない。力で勝てない相手にひどい目に遭わされる恐怖が全身に走り、身体が震え、力が入らなくなる。
俺の抵抗がなくなったのを感じとったのか、センシは俺の片手をベッドに押しつけたまま、片手で俺のズボンを剥ぎ取り、下着を引き下ろした。
「や、やめっ!」
そのままセンシは俺の身体の上にのしかかってきた。彼女の見開かれた目は血走り、口の端からは涎を垂らし、もう完全に俺を犯そうという欲望に支配されているようにしか見えない。
まるで、男だ。俺は男に犯されるのか?このままペニスを突き入れられて、そして――。
「い、嫌だ!やめろ!誰かっ!」
俺は恥も外聞もなく叫んだ。しかし、センシの両手に腰をがっちりと捕まれてしまう。秘所に熱くて大きい物が触れる感触。やばい、本当にこのままやられ――。
ずるんっ。
「ひゃっ♡!?」
センシの腰が突き出されるが、モノは俺の中には入らず、おれの秘裂を滑っていった。
狙いが外れたのか……?と安堵するまもなく、センシは再び腰を突き出した。
「はうんっ♡」
まただ。竿があそこを擦り上げるだけで、中には入ってこない。
女にはないペニスだから上手く入れられないのか…?と――。
「ひゃん♡」
また、同じ事が繰り返される。
「ひんっ♡」
いや、コイツはわざと楽しんでるんじゃないか?
「あっあ♡」
おれの反応を。
「ああっあん♡」
それだけじゃない。
入れられるのは絶対に嫌だ。そう思っていたおれが、いつのまにか――「きっと、アレを入れられたら気持ちいい」――そう、思うようになるのを、コイツは焦らして待っているんじゃないのか。
――いや、違う。おれはそんなこと思っていない。でも……もしかしたら、アレを入れられたら、きっと気持ちい――。
ずぶずぶずぶっ。
「かっ……!?はっ……!!!」
腹の中に灼熱の棒を突っ込まれるような激痛が走り、痛みのあまり一瞬意識が飛びかかった。
そうだ、俺は処女だった。
チンコを入れたら気持ちいい?何でそんな妄想にふけっていたんだ?そんなわけ、ないだろうが!
「いたいっ!やめてくれっ!やめろっ抜けっ!痛いからやめてくれよぉ…!」
痛みに叫びながら懇願し、俺は両拳でセンシの背中を叩く。しかし、彼女は何も答えず腰を動かし始めた。
「あっ…がっ…いっ…ぐぅっ…」
いたい。いたい。いたい。歯を食いしばる。食いしばっても、口から悲鳴が漏れてしまう。
情けない。なんでこんなことに。センシはきっと悪くない。おれが余計な事をしたのが悪かったんだ。いや、運が悪かったのかも?涙もどんどん溢れて止められない。男なのに、こんなことされて、おれは…。絶望に沈みながら、おれはセンシの腰の動きに耐え続けるしかなかった。
しかし、そうしていると――。
どちゅん。
「あっいっ……はうんっ♡」
センシの腰の動きに合わせ、痛みの中にかすかな快感が混じってくる。
どちゅん。
「痛っ……んっ♡」
それは『男』に、ペニスに犯されて、与えられる快感だった。
おれの頭のどこかで理性が『それに身を任せてはダメだ』と叫んでいる。
でも。
おれはおとこなのに。抵抗できず、無理矢理におかされて。こわくて。いたくて。みじめで。そんなの、これ以上むりだった。だからおれはそれに手を伸ばさずにはいられなかった。
痛みからなるべく感覚を逸らせ、快感に精神を集中する。
「あっ…♡はっ…♡あっ…♡」
すると、快感が次第に大きくなってくる。
「それ…♡いい…かも…♡いいっ♡」
それは、身体の奥底だけでなく、どんどん拡がって。
「あん…ああああん…♡それ…いい…♡いいっ♡♡」
そして、しまいには、センシの腰の一突きごとに、おれはあられもない嬌声を上げるようになる。
「あん♡いいっ♡すごいっ♡すごいよおっ♡おくっ♡いいっ♡」
いつの間にか、痛みは、どこかえ消えていた。恐怖も、みじめさも全部なくなっていた。
センシがおれにペニスを突き入れる度に、快感だけが押し寄せる。
「あんっ♡きもちいいっ♡すごいっ♡センシっ♡すごいよっ♡」
センシの腰に合わせて自分でも腰を動かすと、更に快感は高まっていく。
「…ッ」
センシが小さく呻く。腰の動きも切羽詰まってきているのを感じる。これはきっと、射精が近いんだ。
(おれ、このままセンシに
おれは両手をセンシの首に回し腰をくねらせて媚びを売りながら、
「きてっ♡センシっ♡きてっ♡♡だしてっ♡なかで、だしてっ♡」
「…ォォッ!」
うめき声をあげ、センシがひときわ強く腰を打ち付けた。
それと同時におれの最奥に、熱い奔流が叩きつけられる感覚。それが最後の一押しになり――
「!!♡♡なかでっ♡♡いっいくうううううっっ♡♡♡」
叫び声を上げながら、イった。
脱力して横たわるおれの下腹部から、センシのペニスがずるりと引き抜かれる。
「はぁぅんっ……♡」
その刺激に半開きの口から殆ど無意識に声を漏らすと、口の端からよだれがこぼれ落ちるのを感じる。
それと同時に、股間からもあふれ出た白濁がこぼれ落ちていく感覚。霞む視界で見やれば、それには赤いものも混じっていた。
(ああ、おれ、とうとう本当に、犯されちゃったんだぁ…♡)
そんなことをぼんやり思いながら、俺の意識は遠のいていった。